撮れたて箕面ブログ

箕面市公式ブログ!北大阪から全国へ発信中!箕面広報室職員などが取材した市内の出来事、イベント情報などを紹介

天皇賜盃第89回日本学生陸上競技対校選手権大会及び第104回日本陸上競技選手権大会に出場された福田翔大さんに箕面市長表彰!

2020年12月28日 | こんなことがありました!

今年9月に行われた「天皇賜盃第89回日本学生陸上競技対校選手権大会」(主催:公益社団法人日本学生陸上競技連合)男子ハンマー投げにおいて第1位を獲得され、また10月に行われた「第104回日本陸上競技選手権大会」(主催:日本陸上競技連盟)男子ハンマー投げにおいて第3位を獲得された福田翔大さんに、12月28日(月曜日)、上島一彦箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。併せて、藤迫教育長より箕面市青少年健全育成推進奨励金が交付されました。

福田さんは中学校から陸上部に所属し、ハンマー投げは高校1年生から始められたそうです。現在は日本大学で室伏重信コーチに練習を教わっていて、日々練習に励んでおられます。またバランスの良い食生活にも気を付けていて、油が多い料理は控えるなど体重のコントロールなども行っているとのことでした。

将来の目標について聞かれると、「オリンピックや世界陸上に出場することが目標です。」と元気に答えていただきました。

上島市長からは「新型コロナウイルス感染症の影響で大変なことも多いと思いますが、頑張ってください。応援しています。」と激励しました。

 


<福田さんおめでとうございます!大会1位めざしてこれからも練習頑張って!応援しているモミ!

住宅用火災警報器設置の義務化からまもなく10年となり、多くの住宅で火災警報器の交換時期をむかえています。市民のみなさんへ火災警報器の交換を啓発するため、統一キャンペーン「今すぐとりカエル!住宅用火災警報器の交換のめやすは10年です」を実施しています。

 


第69回こども二科展において入選された幼稚園、保育園及び入賞者のみなさんに箕面市長表彰!

2020年12月28日 | こんなことがありました!

今年10月に行われた絵画コンクール「第69回こども二科展」(主催:公益財団法人二科会、産経新聞社)において入選された園児68名及び園児が通う箕面学園附属幼稚園、若葉幼稚園、めばえ保育園に、12月28日(月曜日)、上島一彦箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。


(左から)島津園長、杉森園長、上島市長、屋代園長

入選者を代表して、園児達が通う箕面学園附属幼稚園(屋代直己園長、入選者34名)、若葉幼稚園(杉森俊夫園長、入選者30名)、めばえ保育園(島津多美子園長、入選者4名)の各園長に、上島市長から表彰状が授与されました。

今回のこども二科展には、応募総数約1万3000点の中から1,459点の入選作品が選出されました。入選作品は、10月末に大阪市天王寺区にある大阪市立美術館に展示されました。

 

<市長表彰を受賞された園児のみなさま(産経新聞掲載順)>
【めばえ保育園】
 西悠花さん、上田彬文さん、矢島昇英さん、内野湊太さん
【箕面学園附属幼稚園】 
足立悠真さん、荒井健瑠さん、上田景介さん、内山新太さん、大迫隼人さん、
加籠六恋華さん、片平悠翔さん、川口栞奈さん、北迫陽詩さん、倉員里桜さん、
倉立華瑠さん、小山奈桜さん、齋藤樹さん、阪下琳咲さん、柴田実里さん、
菅沼優さん、橘佑奈さん、田中心結さん、中井彩絵さん、中嶋勇翔さん、
深田梨湖さん、藤本航正さん、藤原洵さん、干場弥生さん、松井新奈さん、
三浦梨暖さん、道浦涼佳さん、三宅啓允さん、桃井咲希さん、矢内春陽さん、
山田駿さん、山中晴陽さん、山村佳大さん、渡部翔元さん
【若葉幼稚園】
淡路谷栞帆さん、一岡大以良さん、今西俊介さん、内田悠貴さん、宇津結香さん、大野藍さん、加来杏梨さん、梶山莉都さん、柏柚乃さん、柏絢人さん、
柏木音々さん、金尾涼矢さん、久保理紗さん、九郎丸穰さん、酒井怜音さん、滝井隼太さん、冨岡仁菜さん、名村吏里子さん、延川明香里さん、野村莉音さん、樋口はるさん、福本航大さん、堀桜昊さん、堀海晴さん、牧瀬心咲さん、物種凜子さん、森蒼彩さん、山口慶士さん、山本朱莉さん、萬紗季さん

<受賞されたみなさん、おめでとうございます!これからもたくさん絵を描いてみんなを楽しませてモミ!

住宅用火災警報器設置の義務化からまもなく10年となり、多くの住宅で火災警報器の交換時期をむかえています。市民のみなさんへ火災警報器の交換を啓発するため、統一キャンペーン「今すぐとりカエル!住宅用火災警報器の交換のめやすは10年です」を実施しています。

 


あいあい園にライオンズサンタからプレゼントが届きました!!

2020年12月24日 | こんなことがありました!

箕面船場ライオンズクラブのみなさまから、あいあい園に通園している子どもたち一人ひとりにクリスマスプレゼントをいただきました。

あいあい園は就学前の障害のある子どもたちや、発達上何らかの支援を必要とする子どもたちが保護者と一緒に通園する市の施設です。

今年は新型コロナウイルス感染予防のため、ライオンズサンタさんに直接来ていただき一緒に遊ぶことができませんでしたが、素敵なプレゼントを届けてくださいました。

プレゼントをもらった子どもたちは大よろこび!!

「やったー!!サンタさんからプレゼントもらったよ」

「サンタさん、ありがとう!!」

 

お礼に子どもたちが作ったクリスマスツリーとお正月飾りをお届けしました。

ライオンズサンタさん、今年も素敵なプレゼントをありがとうございました。

 

これまでも箕面船場ライオンズクラブのみなさまには療育に必要な玩具や電動車椅子などをご寄贈いただきました。

昨年、ご寄贈いただいた児童送迎車「あいあい園号」は今年もたくさんの子どもたちの送迎に大活躍です。

バギーを使っている子どもさんもリフトを使って安心して乗車できます。

ゆずるくんの車に乗って帰るんだ~。

運転手さんと。いつも安全運転ありがとうございます。

箕面船場ライオンズクラブのみなさま、本当にありがとうございました。

<来年はサンタさんと一緒に遊べることを楽しみにしているモミ

住宅用火災警報器設置の義務化からまもなく10年となり、多くの住宅で火災警報器の交換時期をむかえています。市民のみなさんへ火災警報器の交換を啓発するため、統一キャンペーン「今すぐとりカエル!住宅用火災警報器の交換のめやすは10年です」を実施しています。

 


箕面市とヤクルトが連携!ヤクルトレディが簡易型自動録音機「録音チュー」を配布しています

2020年12月24日 | こんなことがありました!

箕面市は、近畿中央ヤクルト販売株式会社と連携し、12月24日(木曜日)からヤクルトレディがヤクルトの配布とともに簡易型自動録音機「録音チュー」を配布しています。

「録音チュー」は、シールで受話器に貼り付けるだけで取り付けることができ、電話が掛かってくると「通話内容を録音します」という警告音声を流すとともに、自動で通話を録音する機能を有した機器です。

箕面市では、特殊詐欺の防止を目的として「録音チュー」を購入し、詐欺の被害に遭いやすい高齢者を中心に配布していく予定でしたが、コロナ禍の状況において市の活動が制限される中、十分な配布ができていませんでした。

そこで、地域の見守りや安全安心の確保の活動に取り組んでいる近畿中央ヤクルト販売株式会社の協力を得て、商品を届けるため高齢者宅を戸別訪問する機会の多いヤクルトレディが「録音チュー」を定期購入者に配布することになりました。


(配達に向かうヤクルトレディ)

当日、録音チューを配布された野口悦子さんは「普段から、知らない番号の電話は出ない、番号をメモに書くなど、詐欺と思われる電話に気をつけています。録音チューは自動で通話内容を録音してくれるので、詐欺の電話を取ってしまった際の保険として、とても役立ちそうだと思いました。」と話していました。

近畿中央ヤクルト販売株式会社箕面センターのマネージャー竹田香菜さんは「ヤクルトの定期購入者のかたは、固定電話を使用しているかたが多いので、録音チューのような詐欺の抑止力となる機器をぜひ活用していただきたいと思いました。また、私たちヤクルトレディが地域の安全安心のお手伝いができるということを大変うれしく思っており、これからもこのような活動を続けていきたいです。」と話しました。


(ヤクルトレディから録音チューの説明を受ける野口さん)


【お問い合わせ先】
・箕面市消費生活センター
 電話:072-722-0999

・箕面警察署
 電話:072-724-1234

 

<ヤクルトさん!地域の防犯活動を手伝ってくれてありがとう!

 

住宅用火災警報器設置の義務化からまもなく10年となり、多くの住宅で火災警報器の交換時期をむかえています。市民のみなさんへ火災警報器の交換を啓発するため、統一キャンペーン「今すぐとりカエル!住宅用火災警報器の交換のめやすは10年です」を実施しています。


ゆずるが「いじめ防止に係る箕面市中学校生徒会学習会」に参加しました。

2020年12月24日 | こんなことがありました!

この取り組みは11月18日(水曜日)にZOOMミーティングで開催されました。

はじめに、第三中学校から大阪府生徒会サミットに参加した報告を行ってもらいました。

その後、青少年指導センター館長より、「いじめの定義」と「昨年度の学習会の振り返り」の話がありました。

事前に各学校で具体的な事例について考えてもらっていたので、その話し合った内容について交流を行いました。

さらに、他校からの意見を参考に「具体事例や日常生活を通して、いやな思いをする友達をなくすために生徒会としてできる取り組みは?」をテーマにまずは校内でグループ協議を行いました。

グループ協議で出た内容を各学校から発表してもらい、さらに意見交流を行いました。
具体事例を検討する中でSNSの使い方と校則についてが議題にあがりました。
SNSに関しては、「ネットの使い方を気をつけてもらえるように、劇なども行いながら啓発活動をする」「従来の講義型の授業ではなく、体験型の授業にすれば具体的にわかりやすくていいのではないか」などの具体的な意見も多く出ました。

また、校則については、子どもたちの中から、「校則の見直しが必要」「今の時代にあった校則にすべき」などの意見がありました。
その中で、「校則は必要だと思いますか?」という問いかけに関しては、「校則は必要である」とも力強く答えてくれました。

後に出してもらった感想文にいじめに関して、
「ポスターの作成などをして、啓発活動をしていきたい」、「自分だけで問題を抱えず、気軽に相談出来る場を設けたい」、「SNSの使い方や相手への注意の仕方などを考える機会を作っていきたい」、「体験型の啓発活動を行い、いじめに関して考えてもらう機会を作っていく」、「相談場所をインターネットやSNSにも設ける」
などの意見がでていました。

また、校則の部分でも以下のような意見が多くありました。
「校則をなくすだけではいじめはなくならない」、「校則を見直していく」、「みんなが安心して学校生活を送れる規律でもある校則についても深く考えてみたいと思った」、「校則を変更するために、まずは全校生徒にアンケートを実施していく」

参加していただいた箕面警察少年係や豊中少年サポートセンターの方も、各中学校生徒会役員の熱心な姿勢に、「熱心な意見交換を行っていて、箕面の生徒会はすごいなと感じました。また、周りにいるみんなが、いじめられている人のことを気づいてあげてほしい。そして、自分たちだけで解決しようと思わず、周りの大人を頼って相談してほしい」と感想を述べられていました。


最後にゆずるからのメッセージです。
「拙者、生徒会のみんながいじめのことについて、真剣に話し合う姿を見て勇気づけられたでござる。
いじめについて、一人一人が真剣に「どうしたらいじめがなくなるのか」と考え、取り組みを行っていくことが大切でござる。みんなで協力して、嫌な思いをする友達がいなくなるように協力して取り組んでほしいでござる。そのために、拙者も協力するでござる。
今回は、コロナで画面を通しての会議でござったが、また会える日を楽しみにしているでござる。」

>モミジーヌも生徒会役員さんと一緒に「いじめ防止」について考えてきたよ♪
いじめを発生させない環境づくりに協力するモミ~!

住宅用火災警報器設置の義務化からまもなく10年となり、多くの住宅で火災警報器の交換時期をむかえています。市民のみなさんへ火災警報器の交換を啓発するため、統一キャンペーン「今すぐとりカエル!住宅用火災警報器の交換のめやすは10年です」を実施しています。

 


箕面のゆずを使ったお酒「実生ゆず酒 ゆずころり」が限定250本販売されます

2020年12月22日 | こんなことがありました!

箕面市で生産された実生(みしょう)ゆずを原材料にしたフルーティーな味わいが特徴のゆず酒「大阪 箕面 実生ゆず酒 ゆずころり」が、12月23日(水曜日)から箕面市内の酒店などで限定250本販売されます。

「ゆずころり」は、箕面の止々呂美地区で栽培された実生ゆずを使った果実酒で、平成27年から発売が開始され、今年で6年目を迎えます。

原材料となる実生ゆずは、一般的な接ぎ木栽培ではなく、種から18年かける実生栽培で育てられたゆずで、実が大粒で香りが良いことが特徴です。実生栽培のゆずの木は、全国でも5,000本ほどしかないといわれ、大阪府内でも止々呂美地区の約20軒の農家でしか生産されていません。


(箕面の実生ゆず)

「ゆずころり」は、ゆずの爽やかな香りと柑橘系特有のスッキリした甘さが特徴です。また、フラスコ型のボトルに、ゆずの果実をイメージした黄色のラベルと新緑を彷彿させる緑色の帯をあしらい、見た目も楽しむことができる一品に仕上がっています。製造は限定250本とし、それぞれに「101」から「1231」までのシリアルナンバーを付番しています。

「ゆずころり」を販売するスリーフィールド株式会社(箕面市稲1-5-3)の代表取締役、三原 昌治(みはら しょうじ)さんは、箕面市と箕面商工会議所が地域資源である「実生ゆず」を活用し、箕面を全国に発信している取り組みを知り、自身も実生ゆずを通して箕面をPRしようとゆず酒の企画を立ち上げました。そして、鹿児島県の二大杜氏「黒瀬杜氏」のひとり、黒瀬 安光(くろせ やすみつ)さんに出会いました。


(左から三原さん、黒瀬さん、弓場さん 2015年撮影)

黒瀬さんは焼酎造りに60年以上携わり、その長年の経験と功績が評価され、「黄綬褒章」など数々の賞を受章。普段は焼酎以外の製造を断っておられた黒瀬さんですが、三原さんの熱意に心動かされ、ゆず酒の製造に協力することになりました。

残念ながら、黒瀬さんは2年前にお亡くなりになられましたが、「ゆずころり」は、黒瀬さんの意思を継いだ二代目杜氏である弓場 裕(ゆみば ゆたか)さんにより製造され続けています。

スリーフィールド株式会社の代表取締役の三原昌治さんは「『ゆずころり』は名杜氏の黒瀬さんが生前最後に手がけ、ラベルに「総杜氏 黒瀬安光」の名前が刻まれた唯一無二のお酒です。実生ゆずの特徴を生かした爽やかな香りとゆずの酸味の中にほのかに漂う甘さを楽しむことができます。ぜひ特別な日などに味わっていただき、箕面の実生ゆずを知ってもらえるとうれしいです。」と話していました。


(ゆずころりの完成を上島市長に報告する三原さん)

 

また、スリーフィールド株式会社様のご厚意により、箕面市役所本庁の開庁時間中、毎月5・11・18番目に婚姻届を出されたご夫婦(夫又は妻が20歳以上の夫婦に限ります)に「ゆずころり」を贈呈します。なお、商品は後日送付させていただきます。

 

【商品概要】
・品目:リキュール
・原材料名:連続式蒸留焼酎、白砂糖、実生ゆず果汁(箕面産)
・アルコール分:20度
・内容量:310ミリリットル
・希望小売価格:4,000円(税抜)
・製造者:鹿児島酒造株式会社
・販売者:スリーフィールド株式会社
・販売店:樋口酒店、津賀屋、(株)藤井、稲田産業(株)、リカーハウスほそかわ、野口酒店 計6店舗

 

■お問い合わせ先

【販売元に関して】
 スリーフィールド株式会社
 電話:072-723-7878

【箕面市のPRに関して】
 箕面市役所 地域創造部 箕面営業室
 電話:072-724-6727

<とってもおいしいゆずころり!ぜひ試してみてね!

住宅用火災警報器設置の義務化からまもなく10年となり、多くの住宅で火災警報器の交換時期をむかえています。市民のみなさんへ火災警報器の交換を啓発するため、統一キャンペーン「今すぐとりカエル!住宅用火災警報器の交換のめやすは10年です」を実施しています。


郷土資料館企画展「くらしのどうぐ展」を開催しています

2020年12月18日 | こんなことがありました!

明治から昭和期にかけて使用されていた生活道具を展示する「くらしのどうぐ展」が、令和2年12月18日(金曜日)から令和3年3月24日(水曜日)まで、箕面市立郷土資料館(箕面6-3-1)で開催されています。この企画展は平成8年に初めて開催され、今回で24回目となります。


(郷土資料館の入口)

今回の「くらしのどうぐ展」では、氷冷蔵庫、火鉢や羽子板など約70点の道具を「食」「くらし」「遊」といった使用する日常の場面ごとに分けて展示しています。


(氷を入れて使う冷蔵庫)

展示物を見ると、電気がない時代に、暮らしを便利にするための工夫がたくさん詰まった道具を、身近に感じることができます。


(すり鉢は今でも使ったりしますね。)

例えば、「冬のくらし」のコーナーに展示されている自在炬燵(じざいこたつ)は、木枠の中に炭を入れて暖を取る道具で、湯たんぽと同じように使用されていました。この自在炬燵は、就寝時に布団の中で蹴って転がしてしまっても、木枠の中の炭入れから炭が外に落ちないよう、炭入れ自体が360度回転する仕組みになっています。また、現在でも利用されているハクキンカイロや湯たんぽなども「冬のくらし」に展示されています。


(真ん中が自在炬燵。中の炭入れが回ります!)


(裁縫箱やくけ台など、服飾にまつわる道具。)

このほか「学ぶ」と「遊ぶ」のコーナーでは、昔使用されていた教科書、謄写版、プリントゴッコや羽子板など当時の勉強道具やおもちゃなどが展示されており、大人が見ると懐かしく、子どもが見ると今の道具との違いをより身近に感じることができます。


(教科書と謄写版。謄写版はガリ版とも言うそうです。)


(右奥の黒いものは、懐かしいプリントゴッコです。)

郷土資料館を訪れていた市内在住の男性は「昔を思い出させてくれる道具が数多く展示されているので、見ているととても懐かしい気持ちになりました。特に火のしやアイロンを見ると、かつて母親や妻がこれらを使って服をきれいにしてくれたことを思い出し、嬉しくなりました。」と話しました。


(一番右が火のし。中に炭火を入れてアイロンのように使用。)


(昔を懐かしむ来館者と学芸員)

同資料館学芸員の小川さんは「現代は、生活インフラや道具が進化していて便利な生活が送れますが、昔は知恵を使い、快適に生活できるように工夫していたことを感じていただけるよう意識して展示を行いました。また、昔の道具は便利で環境に優しく、今でも使用できるものがたくさんありますので、展示物を見て『これは今の道具より便利そう!』『繰り返し何度も使えて環境に優しい!』と日常に役立つヒントも見つけていただければ嬉しいです。」とコメントしました。


(SDGsにまつわる展示もあります!ぜひご覧ください!)

 

■企画展「くらしのどうぐ展」

【開催期間】
令和2年12月18日(金曜日)から令和3年3月24日(水曜日)まで
(休館日:毎週木曜日、12月29日から1月3日)

【開館時間】
 午前10時から午後5時まで

【開催場所】
 郷土資料館(箕面6-3-1、阪急箕面駅から東へ徒歩約2分)
 電話:072-723-2235、ファクス:072-724-9694

【入 場 料】
 無料

<見たことがない道具がたくさん!とってもおもしろかったよ!

 

住宅用火災警報器設置の義務化からまもなく10年となり、多くの住宅で火災警報器の交換時期をむかえています。市民のみなさんへ火災警報器の交換を啓発するため、統一キャンペーン「今すぐとりカエル!住宅用火災警報器の交換のめやすは10年です」を実施しています。


梅田の名物ジューススタンドに箕面のゆず味が登場!

2020年12月18日 | ゆずともみじの里

箕面商工会議所(箕面市西小路3-2-30)と、飲食販売店を運営する株式会社サカイ(大阪市北区同心1-4-5)のコラボレーション企画として、箕面の実生ゆずを使用した『ゆずミックスジュース』と『ゆずジュース』が、12月1日から季節限定で販売されています。

 

箕面のゆずは、18年もの年月をかけて種から実生栽培で育てられるゆずで、実が大粒で香りが良いのが特徴です。日本には3大実生ゆずの産地があるといわれており、その1つが箕面市止々呂美地区です。11月中旬から12月中旬までの収穫の最盛期に合わせて、箕面の実生ゆずを広く知っていただき、多くのかたに味わっていただきたいという目的で、コラボレーションが実現しました。

 

今回、箕面商工会議所とコラボレーションを行った株式会社サカイは、阪急大阪梅田駅や阪神梅田駅にあるミックスジュースのお店を運営されています。大阪梅田の地で50年もの長きにわたり営業を続けられ、今では街中でよく見かけるようになったジューススタンドの元祖と呼ばれています。定番商品のミックスジュースは、フルーツ、ミルク、砂糖のシンプルな材料と、クラッシュされた氷のシャキシャキ感が味わえることで大人気です。

 

このミックスジュースと箕面の実生ゆずの香りが混じり合った『ゆずミックスジュース』は、今までにない格別のおいしさに仕上がりました!また、実生ゆずそのものの果汁感を存分に味わうことができる『ゆずジュース』も同時に販売しています。下記の2店舗で、異なる味を販売していますので、ぜひ飲み比べてみてください!

(写真上から)ゆずミックスジュースの販売店舗「果汁屋」、ゆずジュースの販売店舗「梅田ミックスジュース」

 

また、今回の発売を記念して、お店と滝ノ道ゆずるのコラボレーションステッカーを先着順で配布しています。お早めに足をお運びください!

 

○商品詳細
(1)ゆずミックスジュース(税込350円)
 ・販売期間:令和2年(2020年)12月31日(木)まで
 ・販売店舗:果汁屋(大阪市北区芝田1-1-2 阪急大阪梅田駅構内)
 ・店舗営業時間:平日8~22時、土日祝9~21時(定休日なし)
 ・店舗ホームページURL:https://mix-juice-ai-sakai.com/kj-index/

(2)ゆずジュース(税込330円)
 ・販売期間:令和3年(2021年)1月31日(日)まで
 ・販売店舗:梅田ミックスジュース(大阪市北区梅田3丁目大阪駅前地下街6号 阪神梅田駅東口付近)
 ・店舗営業時間:7~22時(定休日なし)
 ・店舗ホームページURL:https://mix-juice-ai-sakai.com/ud-index/

<この機会に箕面の実生ゆずをぜひ味わってね~

住宅用火災警報器設置の義務化からまもなく10年となり、多くの住宅で火災警報器の交換時期をむかえています。市民のみなさんへ火災警報器の交換を啓発するため、統一キャンペーン「今すぐとりカエル!住宅用火災警報器の交換のめやすは10年です」を実施しています。


(仮称)箕面市新改革プラン(素案)に関する説明会を開催しました。

2020年12月17日 | こんなことがありました!

12月16日(水曜日)にメイプルホール大ホールで、「(仮称)箕面市新改革プラン(素案)」に関する説明会が開催され、70名のかたが参加されました。


「(仮称)箕面市新改革プラン(素案)」について、プランの策定に至った経緯や、取組項目の内容、箕面市がめざすべき将来像等について説明を行った後、質疑応答の時間を設けました。

当日の説明資料については、動画版(プラン補足資料)を作成しYouTubeに掲載しております。

また、説明会の結果と質疑概要については、後日、ホームページに掲載を予定しています。


また、本プランについて、市ホームページ及び市内16か所の市立施設で公表するとともに、12月1日(火曜日)から1月8日(金曜日)までパブリックコメントを実施しています。

意見の提出は、市役所(総務部行財政改革推進室)あてに郵送、ファクス、電子メールまたは閲覧場所の窓口に書面で提出してください。

<みなさんからのご意見お待ちしてるモミ!

住宅用火災警報器設置の義務化からまもなく10年となり、多くの住宅で火災警報器の交換時期をむかえています。市民のみなさんへ火災警報器の交換を啓発するため、統一キャンペーン「今すぐとりカエル!住宅用火災警報器の交換のめやすは10年です」を実施しています。


ニュージーランドのクリスマスとお正月のお祝い

2020年12月16日 | 国際交流員から

こんにちは!ニュージーランド出身の国際交流員ズィアです。最近、葉っぱの色が変わり、かなり寒くなりましたね。前回のブログではニュージーランドの牧羊犬について書きましたが、今回はニュージーランドのクリスマスとお正月の習慣を紹介します。私からは2020年最後の投稿になりますが、みなさんにとって2021年は素敵な一年になりますように!

上記の画像:パブロバ(卵白、生クリームと果物のデザート)はクリスマスによく食べます。

クリスマスは宗教(特にキリスト教)と繋がりがありますが、ニュージーランドは文化的にも、言語的にも、宗教的にも多様な国で、現在のクリスマスは昔と少し違います。祝日なので、宗教を問わず、ほとんどの人が休む事ができ、自分なりにクリスマスをお祝いするか、休みを楽しみながらリラックスします。クリスマスに「Merry christmas」(メリークリスマス)とよく言いますが、マオリ語でいうと「Meri kirihimete」(メリキリヒメテ)です。そしてお正月に「Happy New Year」と言いますが、マオリ語でいうと「Nga mihi o te tau hou」(ナ・ミヒ・オ・テ・タウ・ホウ)です。是非、言ってみてください。

上記の画像:ポフタカワという木の花はクリスマスの時に咲くので、ニュージーランドのクリスマスツリーとも呼ばれています。

ニュージーランドの一般的な習慣はイギリスと似ています。12月になると、多くの人はクリスマスツリーを買い、様々な飾り付けをします。木の下に家族や友達へのプレゼントを置いておきます。クリスマスの日には会社、店、レストラン、市役所、図書館など、病院や警察以外はすべて閉まります。そしてクリスマスの日はテレビとラジオでの広告は禁じられています。クリスマスは家族や親しい友達と一緒に過ごす日です。プレゼントを交換したり、美味しい料理を作ったり食べたりする日です!

クリスマスを想像すると、やはり雪やホットチョコレートなどを想像しますね。しかしニュージーランドは違います。南半球にあるので、クリスマスは夏にあります。昔、ニュージーランドの一般的なクリスマスランチはハム、ターキー、野菜、フルーツサラダ、アイスクリーム、蒸しクリスマスプリンなどでしたが、最近は外でバーベキューをしたり、アイスクリームや果物を食べたりしています。

クリスマスの前の日からお正月の数日後までほとんどの会社などは休みになります。店やスーパーなどは通常に営業します。学校も休校し、夏休みは大抵一ヶ月半ぐらいです。一月末ごろから新年の1学期に入ります。大学は大抵2月の20日ごろから再開するので、クリスマスからバイトをしたり、遊んだりします。

日本のお正月は基本的に家族と過ごしますが、ニュージーランドは異なり、友達と過ごす事が多いです。バーベキューをしたり、お酒を飲んだり、パーティーをしたり、遊んだりします。0時になる前カウントダウンをし、0時になるとみんなに「Happy New Year!」と言います。早起きし、初日の出を見る人も多いです。

皆さん、良いお年を!

<良いお年を!モミ

住宅用火災警報器設置の義務化からまもなく10年となり、多くの住宅で火災警報器の交換時期をむかえています。市民のみなさんへ火災警報器の交換を啓発するため、統一キャンペーン「今すぐとりカエル!住宅用火災警報器の交換のめやすは10年です」を実施しています。