撮れたて箕面ブログ

箕面市公式ブログ!北大阪から全国へ発信中!箕面広報室職員などが取材した市内の出来事、イベント情報などを紹介

ゆずるが「いじめ防止に係る箕面市中学校生徒会学習会」に参加しました。

2018年11月30日 | こんなことがありました!

この取り組みは11月15日(木曜日)に箕面市教育センターで開催されました。今回は、箕面市各中学校生徒会役員の代表24人に加えて、「箕面市・由利本荘市中学生交流事業」として秋田県由利本荘市の生徒10人が参加しました。

はじめに、彩都の丘学園の代表生徒から『いじめ防止に向けた生徒会の取り組み』が発表されました。

次に、6月に実施した生徒会学習会の振り返りと、いじめの定義を確認しました。今回は、「いじめを発生させない環境づくりをするために、大切なことは!?」をテーマに考えていきました。最初は、『いじめている人』『いじめられている人』『ほかの人』の立場の人達への声かけなどを考えました。グループでの話し合いでは、少し照れくさそうでしたが、それぞれのグループで活発な意見が飛び交い、それぞれの立場の人へどんな声かけができるかを真剣に考えることができました。

グループ協議の後、全体で意見交流をしました。

『いじめている人』に対しては、

・被害者が嫌と感じたらいじめになるんだよ。

・いじめているつもりがなくても、あの子は嫌な思いをしているんじゃない?

『いじめられている人』に対しては、

・私で良ければいつでも相談にのるよ。

・嫌な思いをしているなら、先生に相談しよう。

『ほかの人たち』に対しては、

・勇気を出して大人に相談しよう。

・いじめを見ている人も、いじめに関わっているよ。

などの思いやりがあるメッセージを考えることができました。

自分の意見をもち、積極的に意見交流し合える生徒の姿は、たくましさを感じさせられました。

次に、『学校を休んで、次の日に登校してきた人に対しての声かけ』のロールプレイをしました。

どんな声かけができるかを個人で考え、グループでシェアし、みんなで意見交流をしました。

相手のことを思いやったり、休んだ生徒に対して心配する声かけを考えることができました。 

 

 

 

最後に、『いじめを発生させない環境づくりをするために、大切なことは!?』をホワイドボードに書いて、その意味をみんなの前で元気よく発表しました。 

 

参加していただいた箕面警察署、豊中少年サポートセンターの方々も、熱心な意見交流に感心され、「生徒会の皆さんがこの会で考えたこと、学んだことを学校全体で広めていって欲しいです。」と感想を述べられていました。

 

最後にゆずるからのメッセージです。

拙者、みんなが真剣に「いじめを発生させない環境づくりをするために、大切なことは!?」について話し合う姿、自分の意見を発する姿を見て安心したでござる。いじめを「しない・させない・見逃さない」環境づくりには、お互いを尊重し、思いやりのある声かけが大切でござる。これからも、生徒会のみなさんが中心となって「いじめ防止」の取り組みを続けていって欲しいでござる!

 

終了後、生徒たちに囲まれて「かわいい!」と声をかけられ、うれしそうなゆずるでした。

 

<みんなの発表を聞いて、「勇気をもつ!」ことがいじめ予防につながることが再認識できたモミ!>

 


「第65回NHK杯全国高校放送コンテスト」テレビドキュメント部門において制作奨励賞を受賞された大阪府立箕面高等学校放送部のみなさんに箕面市長表彰!

2018年11月30日 | こんなことがありました!

今年7月に行われた「第65回NHK杯全国高校放送コンテスト」(主催:全国放送教育研究会連盟ほか)テレビドキュメント部門において制作奨励賞を受賞された大阪府立箕面高等学校放送部のみなさんに、11月21日(月曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。
また、併せて箕面市青少年健全育成推進奨励金が交付されました。


                      山野 里緒さん


                      大塚 勇輝さん


                      本城 采佳さん


                      富岡 乃愛さん


                      久保 智大さん


                      加島 彩乃さん


                      水戸 沙羅紗さん

今回の表彰は、大阪府立箕面高等学校放送部及び部員の山野里緒さん、大塚勇輝さん、本城采佳さん、富岡乃愛さん、久保智大さん、加島彩乃さん、水戸沙羅紗さんで、同部は3回目、部員のみなさんは初めての市長表彰となります。
今年6月に開催された「第65回NHK杯全国高校放送コンテスト」大阪大会テレビドキュメント部門において第1位を獲得され、大阪府代表として出場した今大会では、テレビドキュメント部門において制作奨励賞を受賞されました。



また同部は、今月4日に開催された「第39回大阪府高等学校芸術文化祭」放送文化部門において優秀賞を獲得されており、来年夏に佐賀県で開催される「第43回全国高等学校総合文化祭」ビデオメッセージ部門の大阪府代表に推薦されています。
現在、「ゆずれない箕面の特産品」という作品テーマで、箕面産のゆずの魅力を発信するビデオメッセージの作成に取り組まれています。



倉田市長は、「箕面高校放送部はこれまで2回表彰させていただきましたが、諸先輩方のようにすばらしい結果を出されたみなさん、本当におめでとうございます。作品を作るのは様々な苦労があったと思います。これからみなさんがどの分野に進んでも、この経験は間違いなく生きると思います。これからも頑張ってください」と激励しました。



<大阪府立箕面高等学校放送部のみなさん、おめでとうございます!箕面の魅力いっぱいのメッセージビデオを期待してるモミ!


第66回全日本吹奏楽コンクールに大阪桐蔭高等学校の一員として銀賞を獲得された水野りこさんに箕面市長表彰!

2018年11月29日 | こんなことがありました!

今年10月に行われた「第66回全日本吹奏楽コンクール」(主催:一般社団法人全日本吹奏楽連盟ほか)高等学校前半の部に大阪桐蔭高等学校の一員として出場し銀賞を獲得された水野りこさんに、11月19日(月曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。
また、藤迫稔教育長より箕面市青少年健全育成推進奨励金が交付されました。



水野さんが吹奏楽を始められたのは、中学1年生のときに箕面市立第三中学校の吹奏楽部に入部してからで、その時から現在までクラリネットを演奏されています。
現在水野さんが在籍されている大阪桐蔭高等学校吹奏楽部には、経験者を多数含む約170名が在籍されています。



大阪桐蔭高等学校吹奏楽部は、年間80を超える公演やイベントへの出演があり、今回出場された大会のように出場者数に制限があるものを除き、全部員が参加します。今年はテレビにも出演され、嵐やDA PUMPと共演されたそうです。
演奏曲はリクエストの中から選曲されるため、常に50曲を超える曲目を演奏することができるよう備えているそうです。
大変多忙な日々を送る水野さんですが、「すごく楽しくて、卒業が近づくと『やめたくない』と言い出す部員もいるくらいです」とのことでした。



第三中学校の吹奏楽部には今も時々足を運び、後輩を指導することもあるそうで、その中には、水野さんの影響を受けて昨年入部した弟さんもいらっしゃいます。
今後の目標を伺うと、「3年生が引退する来年2月の定期演奏会は集大成となるので、それが目標です」と話されました。水野さんは現在2年生で、3年生となる来年は部を引っ張っていく活躍が期待されます。



倉田市長は、「とても充実していて、楽しめているのがとてもいいですね。来年も頑張ってまたここに来てください」と激励しました。



<水野さん、おめでとうございます!3年生になっても、みんなと演奏を楽しむモミ!


ふるさとカレンダー2019 「わんわんパトロール隊員が行く!みのおさんぽ道」が完成!

2018年11月28日 | こんなことがあります!

箕面市発行のふるさとカレンダー2019が完成し、11月28日(水曜日)から箕面市内の全世帯に配布されます。

 

 

ふるさとカレンダーは、市民の「ふるさと箕面」への理解を深め郷土愛を育んでもらうことを目的として、昭和57年(1982年)から始まりました。昨年は「箕面で活躍する人々」、一昨年は「箕面の四季折々の風景写真」というように、毎年一つのテーマを決めて作成しています。38作品目となる2019年のテーマは、「わんわんパトロール隊員が行く!みのおさんぽ道」です。

 

わんわんパトロールとは、愛犬と散歩しながら地域をパトロールして、登下校時の子どもたちや、地域の見守りを行う活動のことで、箕面市では、平成20年11月から導入されています。

 

わんわんパトロールの隊員(わんこ)が、パトロールを兼ねた日々の「さんぽ道」の途上で見つけた、箕面の「いいとこ」を紹介します。踏切を通過する電車の迫力、石畳に散ったサツキの花の鮮やかさ、足下に広がる棚田と夕暮れの大空とのコントラストなど、わんこ目線だからこそ気づくことができた箕面の「いいとこ」を、季節感あふれる写真で楽しめます。

 

カレンダーの日付部分には、市の行事やごみ収集日を掲載しているほか、余白を多く設け、自由に書き込みできるようしています。また、各月に企業広告を掲載し広告収入を得ることで、作成費用を抑えています。1部あたりの作成費は、約42.0円(広告収入がない場合は、約52.1円)です。
見開き最終ページでは、「ごみの収集日とごみの分け方・出し方」を分かりやすく解説し、裏表紙では、地震の備えに役立つ情報と「災害時伝言カード」を掲載しています。

 

11月のカレンダーに登場するつくし隊員とわらび隊員(ともにミックス犬)の飼い主である谷垣満佐子さんは、「わんわんパトロールは、地域の防犯の向上に繋がるので、このカレンダーをきっかけにもっと多くのかたに参加して欲しいですね。パトロールに頑張るワンちゃんの姿はとても可愛くて、見る人を幸せな気分にしてくれますよ」と話しました。

ふるさとカレンダーは、箕面にお住まいのかたはもちろん、市外にお住まいのかたにも箕面の魅力を知ってもらえるカレンダーになっています。希望があれば、市外のかたにも無料で配布(郵送料として180円分の切手を同封し申込み。お一人様1部のみ)します。

【お問い合わせ・申込先】
市政統括 箕面広報室
〒562-0003 大阪府箕面市西小路4-6-1
TEL:072-724-6716
FAX:072-724-6971

<2019年はワンちゃんで癒やされて欲しいワン!


阪急宝塚線沿線観光あるき ガイドツアーが開催されました!

2018年11月27日 | こんなことがありました!

 

11月21日(水曜日)に阪急宝塚線沿線観光あるき無料ガイドツアー「才ヶ原林道コース」が開催されました。

 

阪急宝塚線沿線観光あるきガイドツアーは、阪急電鉄や能勢電鉄の各駅から出発するまちあるき・ハイキングの催しで、阪急電鉄株式会社と能勢電鉄株式会社、さらに阪急宝塚線・能勢電鉄沿線の自治体や観光協会などが協力して実施しています。

この観光あるきガイドツアーでは、箕面観光ボランティアガイド(MVG)による案内を聞きながら、山歩きを楽しめることが魅力の一つです。

今回の「才ヶ原林道コース」は、箕面の紅葉の見どころをめぐるというこの季節にぴったりのコースです。

この日の天気は晴れ。数日前は雨が降るかも、と危ぶまれていましたが、見事な秋晴れとなりました。意気揚々と参加者が続々とやってきて、あっという間に総勢39名が箕面駅前に集合しました。
各班に分かれ、ボランティアガイドからコースと注意事項の説明を受け、いざ出発!
箕面駅から歩いて約5分、箕面公園の入口「一の橋」を通過。美しく染まった紅葉がお出迎えです。

聖天橋を渡り、途中にある広場でストレッチ。捻挫などの怪我防止のため、念入りに。

聖天展望台を通り過ぎ、みのお山荘「風の杜」を目指します。
朝はひんやりとしていた空気も、日が昇るにつれ、ぽかぽかとしてきました。
上着を脱いだりして、温度調節をするかたもちらほら。
小休憩を挟みながら、険しい坂を登りました。

坂を登りきると、紅葉したもみじの並木が目の前に広がっていました。
黄色や赤、橙色など、様々な色に染まったもみじ。
紅葉し始めた頃の色とりどりのグラデーションに皆さんのテンションも上がります。

みのお山荘「風の杜」を出発し、才ヶ原林道を歩きました。

途中、草花の説明や箕面山の植生など、山のまめ知識をガイドが説明しました。
実物を前にして、ガイドを聞くことができるのがこのツアーの醍醐味。
皆さん、ガイドの話を熱心に聞いておられました。
歩きながら各々が質問し、ガイドが答える場面も見られました。

ふと目を横に移すと、美しい紅葉をあちらこちらで見ることができました。
紅葉を見つける度、「あ!あの木きれい!」「癒やされる~」と声があがりました。

途中、こもれびの森のハイキング道へ入り、こもれび展望台を目指します。

木々に囲まれたハイキング道をゆっくりと進み、開けた高台へ到着。
そこがこもれび展望台です。

箕面川ダムを眼下に眺めながら、しばしの小休憩。
写真を撮られたり、ストレッチをしたりと、各々の時間を過ごしました。

休憩もそこそこに、ハイキングを再開。
正午も近くなり、皆さんのお腹も空きだす時間です。
ビジターセンターを目指して、急な坂をゆっくりと下りました。

お昼ご飯はビジターセンター付近の政の茶屋で、各自持参のお弁当を食べました。
紅葉を眺めながらの昼食は格別です。

昼食後、「紅葉狩り」の由来となった話をガイドから聞き、その後、箕面大滝を目指して才ヶ原林道を下ります。
ここでも、あちこちで紅葉を楽しむことができました。

途中、こもれびの森のハイキングコースへ入り、険しい坂を下りました。
ここでは美しい落葉の絨毯が足下を彩っていました。

坂をゆっくりと下った先には、箕面大滝。
紅葉が山肌を美しく飾っていました。

一目千本(ひとめせんぼん)と言われる紅葉した木々を眺めながら、千本園路を下りました。
見事な紅葉に足を止め、写真を撮られるかたもいらっしゃいました。

ついに、箕面大滝に到着。
平日にもかかわらず、多くのかたで賑わっていました。
ここで、少し休憩…のはずでしたが、紅葉と大滝が織りなす絶景に記念撮影が止まりません。

箕面大滝をあとにして、解散地点の瀧安寺へと歩みを進めます。
約9㎞の道のりも残りあとわずか。

瀧安寺に到着し、ガイドから弁天堂で祀られている弁財天の話を聞きました。
皆さん、お参りをしたり、写真を撮ったり、最後まで箕面の自然や旧跡を満喫されていました。

ガイドの最後の説明が終わり、拍手の中、無事、ツアーは終了。
地震や台風など、立て続いた災害による被害で、今年もきれいに紅葉するか心配されていましたが、多くのかたに満足いただけたようです。

今年度の阪急宝塚線沿線観光あるきガイドツアーは今回で終了となりますが、来年度も実施予定です。
箕面市ではホームページやもみじだより等で募集しますので、ぜひチェックしてください。


<箕面駅から大滝に続く「滝道」が1年ぶりに復活!みんな、ぜひ箕面に来てほしいモミ~


箕面市では、秋はキウィの季節!

2018年11月22日 | こんなことがありました!

キア・オラ!(こんにちは) 箕面市のニュージーランド出身の国際交流員のベラです。今日は、秋に経験したことについて書きたいと思います。箕面市では、今年の秋が特にニュージーランドを感じた季節でした。どうしてかというと、今から紹介します。

  

(市長の通訳)

 

10月の上旬に、箕面市の国際協力都市であるニュージーランドのハット市から3つも訪問団が同時に箕面市に来てくれました。ハット市の市長夫妻とカパハカグループ、ハット市教員2人が来ました。各グループと一緒に様々な活動ができ、忙しかったですが楽しい時間でした!いろいろな役割がありましたが、一番重要なのは多分、ハット市長や箕面市長、議長のスピーチを通訳することでした。英語から日本語に、そして日本語から英語に通訳しました。たくさんの人の前でそれをするのはやはり怖かったです!でも大きな問題もなく、通訳をすることができました。

 

 

(カパハカの披露)

 

10月7日(日曜日)に、みのおキューズモールで「ニュージーランドフェア」を開催しました。フェアの前、台風が来る予報で、前日の夜にパラパラと降る雨の音を聞いて、とても心配しましたが、みんなの願いが通じたのか、当日は快晴でした!そのおかげで、たくさんのかたが来てくれました。フェア中、ハット市の先生のブースの手伝いやカパハカグループの案内、ハット市長の通訳など、やらなくてはいけないことがいっぱいで、あちこちへ行ったりして忙しかったです!でも、何よりも、楽しかったです。日本で私の国をたくさんの人に紹介することができ、本当に嬉しかったです。特に、カパハカグループの披露で、みんながニュージーランドの本物の伝統的な踊りと歌を見ている光景に感動しました。

 

ニュージーランドフェアでは、素晴らしいことがありました。夢の1つが叶いました。私は、滝ノ道ゆずるの大ファンで、やっと、ニュージーランドフェアで会うことができました!私が思ったより少し背が低かったですが、ハグするにピッタリなサイズです。ゆずる、また会いましょう!

 

 

(私とゆずる)

 

10月が終わると、ニュージーランド人はもういませんでしたが、まだ箕面市でニュージーランドを感じることができました。11月10日(土曜日)に開催された「多民族フェスティバル」で、私は箕面市ハット市友好クラブのブースの手伝いをしました。そこで、ニュージーランドワインを販売しました。私はワインを飲みませんが、飲んでくれたお客様がとても美味しそうな顔をしました。また多くの人にニュージーランドのものを経験してもらって嬉しかったです。そのあと、子ども向けのクイズラリーを手伝いました。「ロシアでは、クリスマスはいつ過ごしますか?」のような難しい質問がありました。(答えは、このブログの最後に書いてあります!)楽しみながら、世界の多様な文化について学んだり体験したりできることは、素晴らしいと思います。皆さん、来年ぜひ行ってみてください!

 

(ニュージーランドワインの販売)

 

今年の秋はすごく忙しかったですが、冬も頑張りたいです!12月に、私とメキシコの国際交流員が多文化理解ワークショップを行いますので、紹介したいと思います。ワークショップ名は「海を渡る必要なし!箕面で世界発見!」です。8月にも同じワークショップを行いましたが、今回は場所が変わって、西南生涯学習センターでやります!世界の色々な国のことを紹介し、多文化が体験できるワークショップです!興味があるかたは、下のチラシやこちらのリンクをご覧ください。

 

 

 

今回もブログを読んでくれて、ありがとうございました!

カ・キテ・アノ!(またね!)

 

(「ロシアでは、クリスマスはいつ過ごしますか?」の答えは・・・1月7日です!)

 

<楽しそうモミ~今度、ニュージーランドへ行きたいモミ!


多文化の3ヶ月

2018年11月22日 | こんなことがありました!

 皆さん、こんにちは!メキシコから来た国際交流員(CIR)、フランシスコです。

 前回のブログからの3ヶ月間は箕面市で色々ありましたので、体験したことについて書きたいと思います。

 9月から11月にかけて、箕面市にたくさんの訪問者が来て、様々なイベントがありました。箕面市に来られた方々は、9メキシコ・クエルナバカ市からの研修生10月初旬ニュージーランド・ハット市からの市長や教員、カパハカグループ10月末クエルナバカ市民訪問団でした。そして、1110日に多民族フェスティバルが行われました。それぞれのイベントに関する一番感動したことについて書きます。

メキシコ文化の夕べ

921日(金曜日)に第26回メキシコ文化の夕べが行われました。毎年行われ、メキシコから音楽や民族舞踊のグループを招き、メキシコ文化を紹介するイベントです。今年は、メキシコからマリアチ音楽団やクエルナバカ市の研修生、ラサイエ大学学生音楽隊、日本からは三味線グループや北川たつやさんが演奏しました。メキシコ文化の夕べは三味線グループの演奏から始まりました。ダンサーが、陽気な三味線の音楽と共に踊り、面白い演奏でした。想像した三味線の音楽と全然違いました。

 

三味線の音楽団

 

その次はマリアチ音楽団の出番でした。マリアチはおそらく、メキシコで最も伝統的な音楽です。マリアチ音楽にしかないギターやトランペット、ベース、アコーディオンなどの音色を聴くと、懐かしさでいっぱいになりました。本物のマリアチを聴くことができてとても嬉しかったです。

 

マリアチの音楽団

 

その後はクエルナバ市から来た研修生の出番でした。きれいな黄色いスカートを勢いよく振る踊りでした。研修生の出番は短かすぎて、もっと長くても良かったと思います。

 

クエルナバカ市の研修生

 

最後に、ラサイエ大学学生音楽隊がメキシコの有名な曲を演奏しました。マリアチや研修生の演奏と違って、エレキギターやエレクトリックベースなどの近代的な楽器を使っていました。演奏の途中、音楽隊の女性が舞台から下りて、観客とともに踊りました。少しずつ踊っている観客の人数が増えて来て、いつの間にか、観客のほとんどがホールを歩き回りながら踊っていました。

 

ラサイエ大学学生音楽隊

 

ニュージーランドのカパハカ

 

104日から8日にかけて、ニュージーランド・ハット市からカパハカグループが箕面市を訪問されました。カパハカグループは箕面市に滞在中、ニュージーランドのマオリ文化の伝統的な踊りを披露しました。男性はシャツなしで、「ピウピウ」というスカートを着て、女性は袖なしの軽いシャツとピウピウを着ていました。カパハカグループの構成は、ギターを弾く人と歌を歌って踊る人でした。

 怖い顔をして、勢いよく動いて、叫ぶ「ハカ」という踊りを見て感激しました。ハカはおそらく、今までに見た踊りの中で一番印象的でした。

 

「ハカ」という踊り

 

玉を繋いだ紐「ポイ」という道具を使う踊りも感動しました。女性達はポイを振り回しながら軽やかに踊りました。カパハカグループのグループ長によると、ポイは昔石でできていて、戦士が腕や手首の力を強くする道具だったそうです。

 ポイの踊りやハカ以外、戦争に関わっていない踊りも披露しました。穏やかな動きで、ハワイの踊りに似ている踊りでした。

 

ポイを使った踊り

 

メキシコ・クエルナバカ市民訪問団

 

クエルナバカ市から来た17人の市民訪問団が、1027日から114日にかけて日本、特に関西地方を観光しました。遠い国メキシコから来て、日本を観光する期間が短かったのに、1日箕面へ来てくれました。なぜかというと、箕面市とクエルナバカ市は姉妹都市だからです。訪問団の皆は、姉妹都市である箕面市を見物することを楽しみにしてくれていました。

1031日に箕面へ来て、箕面市の副市長や教育長、人権文化部長と会いました。クエルナバカ市側も、箕面市側も挨拶の言葉を述べてから、訪問団の旅行について話しました。皆は日本のことをとても褒めてくれました。「一番感動した所は京都駅だ」と言っている人がいて、とても面白い意見だと思いました。

最後に、訪問団と箕面市でプレゼントを交換し合い、集合写真を撮りました。

 

クエルナバカ市民訪問団

 

多民族フェスティバル

 

1110日(土曜日)午前10時から午後4時まで、小野原公園で多民族フェスティバルが行われました。色々な国の料理や商品を買うことができ、様々なゲームブースもあり、踊りが披露され、音楽が演奏されるステージもありました。

午前中は他のメキシコ人のボランティアとともに、ビンゴに似ている「ロテリア」というメキシコのゲームのブースを手伝っていました。子どもにとても人気なゲームでした。

 

「ロテリア」というゲーム

 

昼食では、ベトナムやブラジル、メキシコなどの色々な国の料理があって、どの料理にするかとても悩みました。結局、韓国の「タッカルビ」という料理にしました。辛かったですが、とても美味しかったです!

昼食を食べた後、水消火器で的あてゲームのブースを手伝いました。子どもに消火器の使い方を教えるゲームでした。子どもと一緒に楽しんで、自分の勉強にもなりました。

水消火器で的あてゲームの手伝いに夢中で、見たかったウルグアイ人の踊りのステージがすでに始まっていましたが、ほぼ全部見ることができました。ウルグアイの伝統的な踊りでした。ウルグアイの男性も、女性も3人ずつで、合わせて6人でした。初めてウルグアイの踊りを見ましたが、やっぱりラテン文化だと思いました。女性のスカートや男性の足の動かし方にはメキシコの踊りと似ているところがあります。

 

ウルグアイ人の踊り

 

色々な人に会って、色々な文化について学ぶことができ、忙しい3ヶ月でした。読んでいただいている皆さん、来年のイベントに参加していただけたら嬉しいです!

 

<箕面へ来てくれたみなさん、ありがとうございます!また遊びに来てくださいモミ~


言葉で伝える技術を競う!

2018年11月22日 | こんなことがありました!

11月10日(土曜日)、箕面市立箕面文化・交流センターにて、第37回箕面市青少年弁論大会が開催されました。



この大会は市内在住・在学の中学生による弁論大会で、大舞台における弁論の機会を通じ、中学生が論理的な思考力と自己表現力を身につけることを目的に開催しており、今年は15名の中学生が出場しました。
(主催:箕面市・箕面市教育委員会・箕面ライオンズクラブ)



開会するまでは中学生は緊張でいっぱいの表情でしたが、いざ始まってみると、演台の上で堂々と熱弁をふるってくれました!
マイクを使わない形式で、自分の声そのものを会場に届けようと一生懸命頑張っていました。



今大会もたくさんのかたにご来場いただきました!

15名の出場者とテーマを紹介します。

第一中学校 1年
吉田 晋之介(よしだ しんのすけ)さん
テーマ「自然災害について」

とどろみの森学園 7年(※)
須江 美友(すえ みゆ)さん
テーマ「みんなが笑顔に!」

第二中学校 2年
江口 優斗(えぐち ゆうと)さん
テーマ「暑さ指数」

第三中学校 2年
梶田 百恵(かじた ももえ)さん
テーマ「ちゃんと見ること」

第三中学校 3年
貴志 梨名(きし りな)さん
テーマ「自分との約束」

第四中学校 1年
坂東 美旺(ばんどう みお
)さん
テーマ「努力」

第五中学校 2年
畔見 明友香(あぜみ あゆか)さん
テーマ「ホーム」

第六中学校 1年
八尾 武儒(やお たけひと)さん
テーマ「礎(いしずえ)」

第六中学校 2年
大森 はな(おおもり はな)さん
テーマ「かけがえのない宝物」

第六中学校 3年
中西 郁花(なかにし ふみか)さん
テーマ「幸せとは」

彩都の丘学園 7年(※)
林 沙央理(はやし さおり)さん
テーマ「私の部活について」

彩都の丘学園 9年(※)
川阪 菜々子(かわさか ななこ)さん
テーマ「愛犬から教えてもらったこと」


アサンプション国際中学校 1年
森 日向子(もり ひなこ)さん
テーマ「世界で困っている人を助けるために私ができること」

アサンプション国際中学校 2年
山﨑 茉白(やまざき ましろ)さん
テーマ「世界の幸せのために」

アサンプション国際中学校 3年
稲野 かえで(いなの かえで)さん
テーマ「合唱コンクールの悔しさ」

※とどろみの森学園及び彩都の丘学園は、施設一体型の小中一貫校であり、中学1年生を7年、同2年を8年、同3年を9年と表記しています。













15名の出場者は思い思いのテーマで弁論を披露し、クラブ活動のことや、日常生活の中で感じた感謝の気持ち、自分がこれまで頑張ってきたこと、将来の夢など、自分の言葉で一生懸命に表現していて、審査員のみなさんの採点にも力が入ります。



発表終了後は出場者全員に、これまでの努力を評して、努力賞が授与されました。



そして、いよいよ結果発表と表彰です。
弁論のレベルが高く、優劣がつけにくい、と審査員のみなさんもずいぶん悩まれていました。
入賞者が発表され、賞状とトロフィー、副賞が授与されました。



出場された中学生のみなさんおつかれさまでした。

「自分の思いを言葉で表現し、人に伝える」ということに全力で取り組んだ出場者のみなさん。
入賞されたかた、惜しくも入賞とならなかったかたにかかわらず、この大きな舞台で自分の思いを精一杯表現したという経験は一生忘れられないものになるでしょう。
この経験を糧に、出場者のみなさんが大きく成長されることを期待しています!

なお、この弁論大会の記録写真の撮影は、毎年、大阪府立箕面東高等学校写真部のみなさんにご協力いただいております。

審査員のみなさま、この大会を支えてくださった関係者のみなさま、ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました!



<中学生のみんなの熱弁に感動したモミ~!お客さんにとっても、中学生の思いを聞けるいい機会だったね!箕面東高校写真部のみなさんも素敵な写真をありがとう!


大阪北部農業協同組合様よりお米が寄贈されました!

2018年11月22日 | こんなことがありました!

11月21日(水曜日)、大阪北部農業協同組合様よりお米100kgが寄贈されました。

 

これは、平成26年度に、組合職員が組合員との繋がりを向上させ、職員としての資質を高めることを目的に、職員自らが水稲栽培(耕起から田植え、管理、収穫に至るまでの農作業)を実際に体験するために開設された実習田にて収穫されたお米で、毎年箕面市に寄贈していただいています。

今年は、稲木掛けをして天日干ししたお米「きぬむすめ」という品種です。

市の農業振興や生活福祉等に役立ててくださいとおっしゃっていただきましたので、利用者に提供される食事に充ててもらうため、市内複数の高齢者施設や障害者施設にお配りいたします。

<毎年おいしいお米をありがとうございます!


「滝ノ道ゆずる」が全国5位に!ゆるキャラ(R)グランプリ2018

2018年11月21日 | こんなことがありました!

11月17日(土曜日)と18日(日曜日)に、東大阪市花園中央公園で、「ゆるキャラ(R)グランプリ2018」の決戦投票と結果発表が行われました。

909体のキャラクターがエントリーする中、箕面市PRキャラクター「滝ノ道ゆずる」は、総票数192,326票を獲得し、「ご当地ランキング」(エントリー総数507体)で全国5位にランクインすることができました!
これにより、3年連続全国トップ10という快挙を成し遂げることができました。

「滝ノ道ゆずる」からのメッセージ


『みなさんの熱い応援のおかげで「全国5位」と「3年連続全国トップ10」を獲得できたでござる!
箕面のゆずともみじを全国に知ってもらうため、これからも頑張るでござるよ!
拙者への応援よろしくでござる~!』

「ゆるキャラ(R)グランプリ2018 in 花園~ラグビーのまち東大阪~」の会場には、全国から多くのかたが来場され、大いに盛り上がりました。
この機会を活用して、箕面市はPRブースを出展しました。「滝ノ道ゆずる」も、箕面市のPRだけでなく、ステージやミニイベントへの参加を積極的に行い、両日ともに大活躍でした。

◆箕面市PRブース
「滝ノ道ゆずる」のグッズや箕面の特産品「もみじの天ぷら」などを販売しました。

◆東大阪市PRステージ
会場となった東大阪市のPRステージで、「滝ノ道ゆずる」の名前の由来や、収穫の時期を迎えた箕面の実生ゆず、滝道開通についてお知らせしました。

全国からさまざまなゆるキャラ(R)が集まるお祭りだけに、たくさんのゆるキャラ(R)とのコラボレーションが実現しました。選りすぐりの10枚を掲載します。

◆カパル(公益財団法人志木市文化スポーツ振興公社)
今回のゆるキャラ(R)グランプリで第1位に輝きました。

◆ジャー坊(第2位・福岡県大牟田市)
九州のゆるキャラ(R)はなかなかお目にかかれません。

◆こにゅうどうくん(第3位・三重県四日市市)
長い舌を引っ張ることができます。

◆一生犬鳴!イヌナキン(第4位・大阪府泉佐野市)
ねじ巻きの早さを競う「ねじワールドカップ」で競争しました。

◆しんじょう君(ゆるキャラ(R)グランプリ2016第1位・高知県須崎市)
しんじょう君のアテンドのお兄さんの上着を顔に被せて遊びました。

◆ちぃたん☆(秋葉原観光推進協会)
テレビ出演の増えた人気YouTuberです。

◆桃色ウサヒ(山形県朝日町)
山里からはるばる来ているのに瞳はなぜか虚ろです。

◆呉氏(広島県呉市)
色合いとデザインが独特なので、遠くからでもすぐに分かります。

◆もずやん(大阪府広報担当副知事)
日ごろから交流が深いので会うとホッとします。

◆とよのん(大阪府豊能町)
箕面市のお隣さんです。50位にランクインしました。

この他の写真は、滝ノ道ゆずるTwitter(@yuzuru_minoh)に掲載しています。会場の雰囲気をぜひお楽しみください。

インターネット投票が始まった8月1日(水)から、イベント会場での決戦投票が行われた11月17日(土)・18日(日)までの間、たくさんの応援をいただきありがとうございました。

今回のゆるキャラ(R)グランプリを通して、「滝ノ道ゆずる」と箕面市を、いろいろなかたに知っていただくことができました。
決戦投票の2日間は、みなさまへの感謝の気持ちを胸に、箕面をPRしました。

今後もさらに多くのかたに箕面市を知ってもらうため、「滝ノ道ゆずる」は活動を続けていきます。これからも「滝ノ道ゆずる」への応援をよろしくお願いします!

<3年連続全国トップ10はすごいモミ~!ゆずる、本当にお疲れさまでした!