撮れたて箕面ブログ

箕面市公式ブログ!北大阪から全国へ発信中!箕面広報室職員などが取材した市内の出来事、イベント情報などを紹介

「春の成人祭」を開催!

2021年04月30日 | こんなことがありました!

令和3年4月24日(土曜日)、箕面市立市民会館(グリーンホール)で令和2年度に成人になられたかたを対象に「春の成人祭」を開催しました。

 

1月の成人の日に予定されていた成人祭ですが、新型コロナウイルス感染症拡大のために8月に延期としたところ、春の開催希望の声が多く上がってきたことから、実施することになりました。


箕面市では、1,566人のかたが令和2年度に成人となられました。おめでとうございます!!

密を避けるため、中学校区で分けた午前と午後の二部制で式典を実施。参加者全員に、大阪コロナ追跡システムへの登録をお願いし、サーマルカメラによる体温測定、手指消毒、マスク着用など、感染対策もしっかりした上で入場いただきました。

午前の部、午後の部それぞれ100名程度の参加となり、会場内でも十分に距離を取って着席していただくことができました。


新成人を代表して、午前の部では亀井梨菜さんと西川大智さん、午後の部では田中晴貴さんが力強く「誓いのことば」を述べ、上島市長と藤迫教育長より新成人代表3名に花束が贈呈されました。


成人祭対象者のみなさまにお送りした案内状に抽選番号が書かれています。当日参加できなかったかたにもチャンスがあります。当選番号はすでに市のホームページで発表されていますので、ご自分の番号があるかどうか確認してくださいね!

■市のホームページ 当選者発表ページ

お祝いの品は箕面市内の企業や団体のみなさまから協賛していただいたものです。ご協力、本当にありがとうございました!

また、開式前には、新成人が小・中学校を卒業した時の恩師のみなさまよりお預かりしたビデオメッセージが流れました。


式の最後には、サプライズゲストとして恩師のみなさまが登場。新成人のみなさまへ温かいエールを送っていただきました。


令和2年度の成人祭対象者は、令和3年8月14日(土曜日)の「夏の成人祭」にも参加していただけます。「夏の成人祭」は、8月に船場地区に新しくオープンする箕面市立文化芸能劇場でみなさまが楽しめるイベントを予定しています。みなさま、ぜひ参加してくださいね。

今回は、このように例年と異なる態勢での実施となった成人祭ですが、参加された新成人のみなさまの晴れやかで楽しそうな笑顔が印象的でした。

式典終了後は、懐かしい友人たちとの交流もそこそこに速やかに解散されるなど、成人としての自覚と責任感をもって行動されていました。旧友とまた落ち着いて会えるよう、一日も早い新型コロナウイルス感染収束が望まれます。

 

<おめでとうモミ!

災害から大切な家族や自分の命を守るため、自治会に加入していない、または、お住まいの地域に自治会がないかたに向けて、加入(結成)サポートキャンペーンを実施します。

 


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大阪府立園芸高校同窓会箕面支部のみなさまから花苗が寄贈されました!

2021年04月23日 | こんなことがありました!

4月23日(金曜日)、大阪府立園芸高校同窓会箕面支部のみなさまから、花苗(マリーゴールド、アゲラタム、ジニア)1500株の寄贈を受けました。
寄贈いただいた花苗は、市内の幼稚園、保育所に配布し、子どもたちがみんなで植え付けを行います。
今後、幼稚園や保育所が花々で彩られるのが楽しみです。

<大阪府立園芸高校同窓会箕面支部のみなさまから花苗が寄贈されました!

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Daigasグループ“小さな灯”運動様から、車椅子2台とラジカセ1台を寄贈いただきました

2021年04月21日 | こんなことがあります!

Daigasグループ“小さな灯”運動様から、今年度は車椅子2台とラジカセ1台を寄贈いただきました。

 

 

 

「“小さな灯”運動」は大阪ガスグループが、グループ従業員の自発的な社会貢献活動として取り組まれている運動です。取り組みの一環として「チャリティーカレンダー募金」を原資に、地域社会支援などのため、全国の自治体に対して寄附活動をされています。本市にも平成28年度から様々な寄贈品をいただいています。

 

本日4月21日(水曜日)に、大阪ガスネットワークカンパニー北東部地区福井支配人様から目録をいただき、上島市長から感謝状の贈呈を行った後、市町村と連携した同社のさまざまな地域貢献などの取り組みについてお話を伺いました

 

                                    

 

    寄贈いただいた車椅子とラジカセは大切に活用いたします。

 

 

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箕面市で高齢者への新型コロナワクチン接種が始まりました

2021年04月21日 | こんなことがありました!

4月21日(水曜日)、市内の高齢者施設で65歳以上の高齢者を対象とした新型コロナワクチン接種が始まりました。今回、市に配布された315回分のワクチンは、クラスターの発生防止を目的に、高齢者施設入所者への接種に使用します。

 

対象となる施設は、市立介護老人保健施設をはじめ、市内にある5箇所の高齢者施設で、3日間で315人に1回目の接種を行う予定です。なお、その他の自宅で生活する高齢者については、5月中旬から集団接種・個別接種を開始していく予定です。

市立介護老人保健施設では、ワクチン接種の初日となったこの日、計30人が接種を受け、約40分程度で大きな混乱なく終了しました。なお、同施設では76人の高齢者と4人の施設職員、計80人が接種する予定です。


(施設職員のかたもワクチン接種を受けていました)

 

ワクチン接種を受けた入所者のかたは「筋肉注射は痛いと聞いていましたが、思ったより痛くなくてよかったです。ワクチン接種を受けたことで新型コロナウイルスにかからなかったらいいなと思っています。」と話しました。


(思ったより痛くなくてよかった、とおっしゃっていました)

市立介護老人保健施設の川上 克彦施設長は「コロナワクチンは変異型にも有効と言われているので、ワクチン接種により陽性者が増加しないことを願っています。また、施設入所者以外の高齢者にも接種が進んでいくことを期待しています。」と話しました。

 

■お問い合わせ
箕面市新型コロナワクチン接種コールセンター
TEL:072-727-6865

<ワクチン接種で感染者数が少なくなったらいいな~。


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ニュージーランドの美術

2021年04月19日 | 国際交流員から

こんにちは!ニュージーランド出身の国際交流員ズィアです。新年度に入ると忙しくなりますが、休憩する時に綺麗な桜や花を見るとホッとしますね。

前回の投稿ではニュージーランドの特徴的な植物について書きましたが、今回は全く違うトピックを紹介します。ニュージーランドの美術や建築は日本であまり有名ではないと思いますので、今回の投稿では2人の画家と建築家を紹介します。

まずはRita Angus(リータ・アンガス)という画家を紹介します。1908年に北島で生まれました。20世紀にニュージーランドの美術家たちはイギリスやヨーロッパのスタイルから離れ、「ニュージーランドのスタイル」を発展させることに感心を高く持ちましたが、Rita Angusはあまり興味がなかったそうです。それより自分の美術に力を入れました。そして20世紀の代表画家になりました。

Rita Angus painting Self portrait, 1936-1937, by Jean Bertram. Te Papa (CA000242/001/0002)

Rita Angusは1927年にクライストチャーチ(南島にある都市)に引っ越し、大学で美術の勉強を始めました。30年代と40年代は主にクライストチャーチに住み、絵を描きながら先生として働いたり、新聞のイラストを描いたりしました。彼女の絵はとても魅力的で、ビザンティン美術とキュビスムの影響を受け、自分のスタイルを発展しました。

自画像と風景画を多く描き、その中で「Cass(1936年)」という絵は一番有名な風景画かもしれません。是非インターネットで検索してみてください。最初からRita Angusは他の美術家や画家に認められましたが、1960年代からは特にそうでした。そして亡くなった後にRita Angusの評判がより高くなりました。

次にJohn Scott(ジョン・スコット)という建築家について紹介します。1924年に北島に生まれ、マオリの祖先、ヨーロッパ系の祖先の両方を持ちました。建築の大学に3~4年間ぐらい行きましたが、卒業証明書を持つ意味が分からないという考えで卒業しませんでした。建築会社に入社後、しばらくして都会の生活に飽きて、奥さんと子どもたちと田舎に引っ越し、自営業を始めました。

John Scottは主に家屋の建築をしながら、有名な教会や記念館などのデザインもしました。彼のデザインはとてもユニークで、そんな家に住むと、まるで美術館の中に住んでいるかのように感じるそうです。John Scottは自分の働き方、自分のやり方、自分のペースで建築をしました。彼が建築をしていた時はマオリ(ニュージーランドの先住民族)とパケハ(ヨーロッパ系ニュージーラド人)の間の社会と政治における様々な問題に関心が高い時代でしたが、彼の建物には区別なく、マオリの文化も、パケハの文化も感じられます。

私の友だちの祖父母の家はJohn Scottがデザインした家です。来日する前に訪れたことがあります。友だちの祖父母は陶芸家で、庭に穴窯があり、家の中には綺麗な陶器がたくさんおいてあります。家の美しさと陶芸の美しさを同時に見ると感動します。

ニュージーランドと日本の美術は異なるので、興味があればぜひインターネットで見てみてください。そしていつかニュージーランドに行く機会があれば美術館に行ってみてください。

<ニュージーランドの美術館に行ってみたいモミ

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実生ゆずを原料にした「だしぽん酢」を企業と共同開発した大阪青山大学健康栄養学科渡邊ゼミに箕面市長表彰!

2021年04月19日 | こんなことがありました!

箕面市で生産された実生ゆずを原料にした「だしぽん酢」を企業と共同開発し、店舗販売されるなど、企業や地域と協働し精力的に活動いただいた大阪青山大学健康栄養学科渡邊ゼミのみなさんに、4月16日(金曜日)、上島一彦箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。

渡邊ゼミのみなさんは、今回、共同開発した企業の講義を受けたことがきっかけで、食品開発に興味を持ち、箕面の特産品である実生ゆずを使っただしぽん酢を製造することになったそうです。
開発するにあたっては、若年層は酸味を好まない人が多いなどの傾向も研究し、味にまろやかさを出すために、天然、無添加のだしをぽん酢に加えるなど、何度も試作を繰り返して、とても苦労したとのことでした。

だしぽん酢の開発研究には、昨年春頃から取り組まれ、企業の協力もあって半年ほどで商品化することができたそうです。商品は、阪急阪神百貨店千里阪急で販売され、ゼミのみなさんも店頭販売の経験をされました。
渡邊教授は「大学での研究活動を通して、企業や地域と連携できたことで、地域貢献することができて良かったです」と話されました。

今回、表彰式に出席されたゼミのみなさんは現在4年生で、来年の3月に予定されている管理栄養士の国家試験に向け、受験勉強を頑張っておられるそうです。
みなさんに将来の夢について伺うと、川崎ほのかさんは「病院に勤務し、栄養相談や調理業務に関わりたいです」、鈴木紗弥さんは「食品メーカーに就職し、栄養バランスを考えたお弁当などの商品開発に関わりたいです」、林美佳さんは「大学にあと1年通って、社会福祉士の資格を取得し、管理栄養士の資格と併せて、ソーシャルワーカーの仕事がしたいです」とそれぞれ話されました。

(前列左から)大阪青山大学健康栄養学科 川崎さん、鈴木さん、上島市長、林さん
(後列左から)大学職員の北川さん、渡邊教授、久田学長

上島市長は、「大阪青山大学は箕面市の誇りです。みなさん、管理栄養士になることができるように、受験勉強を頑張ってください」と激励されました。

<大阪青山大学健康栄養学科 渡邊ゼミのみなさん、おめでとうございます!ゆずの香りいっぱいのぽん酢で料理の美味さも倍増モミ!

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伊能忠敬が泊まった半町本陣梶山家の資料を展示した郷土資料館企画展を開催しています

2021年04月16日 | こんなことがありました!

 江戸時代の大名が宿泊や休憩をする宿であった半町本陣梶山家の調度品や旅の道具を展示する「半町本陣梶山家資料展」が、4月16日(金曜日)から7月14日(水曜日)まで、箕面市立郷土資料館で開催しています。

 「半町本陣梶山家資料展」の展示品の中にある、老中からの御證文(ごしょうもん)写しには伊能忠敬(勘解由)を中心とする幕府の測量隊が西国街道を通ることが記されており、伊能忠敬は文化6年(1809年)11月8日に半町本陣梶山家に宿泊し、西国街道の測量とともに、箕面大瀧の高さや恒星測定をしたことが伊能忠敬測量日記に記されています。
この御證文写しは今宮の民家から見つかったもので、もともと3通あった御證文写しのうち1通だけ残されており、誰が記録したかは定かではありません。

 また、同資料館所蔵の梶山家資料である関札やお膳などの宿場の調度品に加え、笠やわらじなどの一般的なものから旅の道具である矢立(やたて)(携帯用筆記用具)や胴巻き(財布)など現代でも旅行の際に携帯するような道具も展示しています。
 箕面市役所総務部総務課所蔵の歴史資料では、宿泊客がどこの部屋に泊まるかを図にした宿割図や宿泊客の名簿である宿帳などを展示し、江戸時代の宿場の役割について分かりやすく説明しています。宿場に寝具を忘れた旨の手紙や宿場で提供していた料理の献立などの記録も残されており、来館者が当時の宿場の様子を感じられる展示となっています。

 企画展示スペースに入ると、西国街道沿いの宿場の位置図や半町本陣の模型、本陣について説明するパネルが展示されており、半町本陣の概要を知ることができます。
 次に展示されているものが、伊能忠敬についての御證文を含む古文書などです。江戸幕府の役人が宿泊した記録や大名による参勤交代の道順の変更を知らせる手紙、大名の名前が大きく書かれた関札などが残っていることから、当時の本陣で働いていた人たちが、宿泊客の要人にとても細やかに対応していたことが分かります。
 また、箪笥などを汚れや湿気から守る布である油単(ゆたん)に施されている家紋には、梶山家のものと梶山家に嫁いだ女性のものとがありました。これは、当時の関西ならではの風習とのことで、嫁入りした女性は嫁いだ先でも自分の家紋が施された家財道具を使用していたそうです。

 同資料館学芸員の林 和枝(はやし かずえ)さんは、「大名が参勤交代で通行していた西国街道沿いに箕面市半町という地域が位置していたという特殊な状況があったことから、数多くの資料が残っており、今回の企画展を実現することができました。来館者のかたには、当時の文書や道具をとおして、本陣に勤めていた人たちの働きぶりや現代に残るおもてなしの精神を感じていただきたいです。また、油単(ゆたん)の家紋では、関西独特の風習があることも知ることができますよ。」と話しました。

<半町本陣梶山家には有名な伊能忠敬も宿泊したんだね!

 

 


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第43回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会高等学校・中学校47都道府県通信水泳競技大会に出場した中川陽喜さんに箕面市長表彰!

2021年04月16日 | こんなことがありました!

昨年9月に行われた、「第43回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会高等学校・中学校47都道府県通信水泳競技大会」(主催:公益財団法人日本水泳連盟)に出場した中川陽喜さんに、4月14日(水曜日)、上島一彦箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。
また、藤迫教育長より箕面市青少年健全育成推進奨励金が交付されました。

中川さんが水泳を始めたきっかけは、ハワイ在住の親戚の家に遊びに行った際に、当時、泳げなかった中川さんがプールに入ろうとしなかったため、その様子を見ていたおじいちゃんの勧めで、5歳からスイミングスクールに通い始めたそうです。
スクールに通い始めると泳ぎがみるみる上達し、小学6年でジュニアオリンピックに出場し、その時は自分でもすごいと思ったそうです。

現在、中学2年の中川さんは、ほぼ毎日、学校から帰宅後、兵庫県内のスイミングスクールに通い、21時ごろまで練習をしているとのことでした。
コロナ禍の影響で昨年は、大会の開催内容が大きく変わり、一時期はプールでの練習もできなかったそうです。その間は、縄跳びや滝道を箕面大滝までお父さんとランニングをしたりして、体を鍛えたそうです。

今回の大会には、フリーリレーで4人のメンバーと参加し、中川さんはアンカーを務めました。今後は、個人競技の記録も頑張って伸ばし、個人の部でジュニアオリンピックや全国中学校体育大会に出場することが、当面の目標とのことでした。
また、将来の夢について伺うと、「ハワイアン航空のパイロットになりたいです」と話されました。

上島市長は、「水泳の練習もパイロットになることも、どちらも頑張ってください」と激励しました。

<中川さん、おめでとうございます!個人競技でも記録が伸びるように応援しているモミ!

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第70回全国小・中学校作文コンクール中学校の部において読売新聞社賞を受賞された横田玲さんに箕面市長表彰!

2021年04月13日 | こんなことがありました!

昨年12月に受賞者が発表された「第70回全国小・中学校作文コンクール」(主催:読売新聞社)中学校の部において読売新聞社賞を受賞された横田玲さんに、4月12日(月曜日)、上島一彦箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。

また、藤迫教育長より箕面市青少年健全育成推進奨励金が交付されました。

 

 

横田さんは、現在中学2年生で、普段から日々の生活の中で、ふと感じたことなどをパソコンや紙で記録しているそうです。

また、タッキー816みのおエフエムの「発信! じゅーだいスクランブル」という番組に定期的に参加し、特定のテーマについて話すことがあるそうで、話した内容を文章にもしているそうです。

 

 

今回のコンクールでは、「未来を切り開く第一歩 ~投票率アップ大作戦~」というテーマで、若年層の投票率低下、有権者が投票に行きたくなる仕組みづくりを作文にして提案されました。

昨年8月の箕面市長、箕面市議会議員選挙の際に、選挙スタッフの経験のあるお母さんから選挙の話を聞いて、このテーマに決めたそうです。

また現在、生徒会の役員もしており、今回の受賞をきっかけに、生徒会活動で模擬選挙などにも取り組んでみたいとのことでした。

 

 

将来の夢について伺うと、「文章を書くことは、新しい発見があり、色々なことに触れることができるので好きです。将来は自分の考えを言葉にして発信できるようなジャーナリストの仕事に就きたいです」と力強く話されました。

 

 

上島市長は、「若い世代のかたが、選挙に関心を持ってもらえることは嬉しいことです。これからも、頑張ってください」と激励しました。

 

<横田さん、おめでとうございます!これからも将来の夢に向かって頑張るモミ!

 

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特定非営利活動法人ライフサポートコミュニティみのお様からフェイスシールドが寄贈されました

2021年04月13日 | こんなことがありました!

1月26日(火曜日)、特定非営利活動法人ライフサポートコミュニティみのお様から、フェイスシールド1,000枚が寄贈され、4月12日(月曜日)に市長から感謝状を贈呈しました。

新型コロナウイルス感染症対策のために、自分達にも何かできないかとお考えになられ、フェイスシールド1,000枚を箕面市に寄贈していただきました。
寄贈していただきましたフェイスシールドは、感染防止対策のために高齢者介護施設で使わせていただきます。

本当にありがとうございました。
今後も、感染症対策の徹底を図り、感染防止に努めます。

 

〈ライフサポートコミュニティみのおさん ありがとうございました!感染防止につながるモミ!

 

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