撮れたて箕面ブログ

箕面市公式ブログ!北大阪から全国へ発信中!箕面広報室職員などが取材した市内の出来事、イベント情報などを紹介

「第8回ヨーロッパ国際ピアノコンクール in japan 全国大会」小学5・6年部門において銀賞を獲得された飯田一輝さんに箕面市長表彰!

2018年02月28日 | こんなことがありました!

昨年12月に文化シャッターBXホール(東京都文京区)において開催された「第8回ヨーロッパ国際ピアノコンクール in japan 全国大会」(主催:ヨーロッパ・ピアノ協会)小学5・6年部門において銀賞を獲得された飯田一輝さんに、2月21日(水曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。



飯田さんがピアノを始めたのは7歳の時で、お母様に勧められたのがきっかけで、市内にある個人教室に通われています。
飯田さんは小学校4年生のころからコンクールに出場し、多くのコンクールで受賞されています。
現在は「グレンツェンピアノコンクール」に挑戦されており、こちらは予選、本選をすでに突破しており、3月に行われる地区大会を突破すれば6月の全国大会へ出場することができます。



来年は中学生になりますが、「水泳が得意なので、中学校では水泳部に入りたいです」とのことで、そのために最近スイミングスクールに通い出したそうです。
ピアノについては、「ピアノの先生から『音楽は人生を豊かにする』と言われました。これからも楽しみながらいろいろな曲を弾いていきたいです」と話されました。



倉田市長は「楽器も水泳も一生楽しめるものです。中学生になっても頑張ってください」と激励しました。



<飯田さん、おめでとうございます!ピアノも水泳も、楽しみながら頑張るモミ!

 


箕面市青少年健全育成市民大会が開催されました!

2018年02月27日 | こんなことがありました!

2月17日(土曜日)、箕面市立メイプルホール大ホールにて、平成29年度箕面市青少年健全育成市民大会が開催されました。

(式典の様子)

 

この大会は、「箕面市子ども条例」や「第三次箕面市子どもプラン」の趣旨を啓発し、市と市民が一体となって青少年のためのまちづくりの推進を図ることを改めて確認することをねらいとしています。

 

市内の青少年関係団体や福祉団体によって構成された実行委員会が主催するもので、今年で30回目を迎えました。

 

第1部の式典では、次の「大会決議」が採択されました。

箕面の子どもたちがたくましく、心豊かに成長することを願う私たち市民は、これからも地域での取り組みを継続させるとともに、団体間のつながりを更に強め、市民が互いに支え合い、力をあわせて、いきいきと輝く「箕面っ子」の夢とロマンをはぐくみ、子どもたちが幸福に暮らせるまちづくりを進めることをここに決意する』

(大会決議文朗読の様子)

 

第2部「箕面市青少年健全育成推進功績功労者表彰式」では、「もみじ顕彰」「ささゆり褒賞」の受賞者に対し、倉田市長から記念牌、箕面市教育委員会藤迫教育長から表彰状が贈られました。

「もみじ顕彰」は、全国大会で優勝されたかたや地域で30年以上にわたり子どもの見守りや地域活動、指導者などとして青少年健全育成活動を続けてこられたかたに、「ささゆり褒賞」は青少年リーダーや全国大会に出場されたかたや地域で10年以上にわたり青少年健全育成活動を続けてこられたかたに贈られるものです。

 

(表彰式の様子)

 

「もみじ顕彰」を受賞された友近瑳花さんは、受賞者を代表し、『「箕面っ子」の誇りを胸に、これからもっと成長し、新しい目標に向かいより一層精進していきたいです。』と謝辞を述べられました。

(謝辞を述べる友近さんの様子)

 

第3部では、映画『聖の青春』が上映されました。この作品は、弱冠29歳で亡くなった実在の天才棋士・村山聖の生涯を描いたノンフィクション小説を映画化したものです。村山聖にとって最大のライバルであった、羽生善治との最後の対局のシーンでは、息をのんで見入るかたがたくさんいらっしゃいました。

 

箕面っ子のために日々ご尽力いただいている地域の方々の素晴らしい取り組みや、青少年のみなさんのハイレベルな活躍を再確認できた一日となりました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

<表彰されたみなさん、おめでとうございます!

         これからの活躍も期待しています!


箕面消防の新たな戦力!!新車両の紹介!!

2018年02月26日 | こんなことがありました!

 平成29年度予算で更新する小型水槽付消防ポンプ自動車(通称:ST車)1台と救急車1台が納車され、3月中頃から運用を開始します!

 ST車は、従来の消防ポンプ自動車並みの小型なボディー形状のまま600ℓの水を積載しているため、狭隘な道路にも進入することができ、火災現場近くに到着し、積載水により迅速に放水することができます。また、少量の水で高い消火性能を有する圧縮空気泡消火装置(Compressed Air Foam System 通称:CAFS)を備えている点が特徴です。
 また、新ST車の整備により、箕面消防署及び豊能消防署の双方にST車が配備されることになり、箕面市消防本部全体の消防力が強化されます。

ST車配置場所:箕面消防署
1.車両本体 日野自動車 4WD 4.00L
2.主要緒元 高さ305cm、長さ577cm、幅192cm、総重量6965㎏
3.主な積載資機材 三連はしご、各種破壊機具、ホースカー、可搬式ウィンチ、投光器など

                ベース車両は日野デュトロ

                    三連はしごを積載

                 オールシャッター式

                   車両後面                                            

                    車両左側面

    

                     車両右側面

      

                     ポンプ操作盤

              安全管理用点滅灯・投光器

                  ポータブルウィンチ

                        破壊機具

 

 続いて、救急車の紹介です!
 この救急車は、車内で安定した姿勢で処置が行えるよう広い空間が確保されているため、救急隊員が迅速な処置をすることができます。また、防振ベッド機能により傷病者の方の負担を少しでも軽くし、より安全に病院へ搬送することができます。

救急車配置場所:豊能消防署東出張所
1.車両本体 トヨタ高規格救急車 4WD 2.69L
2.主要緒元 高さ249cm、長さ565cm、幅190cm、総重量3265㎏
3.主な積載資機材 搬送用資機材、傷病者生体モニター、酸素ボンベ、簡易破壊機具など

                 ベース車両はトヨタハイエース

                     車両左前部

                     車両右後部

                 酸素ボンベや破壊機具を装備

                        車内

                       防振ベッド

                   吸引機・生体モニター

                     搬送用資機材

 

 両車両とも、これから装備品の配置、無線機の取り付け工事など最終チェックを行い、3月中旬から運用を開始します。
 箕面市消防本部の新たな戦力として、緊急時に充分活躍できるように態勢を整えていきますので、引き続き、消防活動へのご理解とご協力、並びに、救急車の適正利用にご協力をお願いします。

新しい車かっこいい!!これからも箕面の安全・安心を守ってね。

 


キウィの冬

2018年02月22日 | こんなことがありました!

ニュージーランド出身の箕面市の国際交流員のベラです!お久しぶりです。今回のブログ、11月からの箕面市での冬の経験について話したいと思います。

11月19日、ニュージーランドのハット市(箕面市国際協力都市)では「第1回ハットジャパンデー」というイベントが開催されました。そのイベントでは日本文化を紹介したり、パフォーマンスをしたり、日本食を販売したりしていました。姉妹都市なので、箕面市のPRも結構あったそうです。3000人以上が来たそうです!滝ノ道ゆずるも顔が出ました!


(平成28年度の箕面市ハット市教員人事交流プログラムの先生とゆずるが再開できました)

他にも11月に、小野原で「多民族フェスティバル」がありました。皆さん、来られましたか?とても楽しかったです。私はハットクラブの「NZワインバー」で初めて屋台の手伝いを経験し、素晴らしかったです。私はワインを飲みませんが、お客さんの笑顔を見るととても美味しそうでした!メキシコのタコスやベトナムのフォーなどを食べて、ものすごく美味しかったです。
あと、私とフランツさんがタッキーラジオに出ました。今回の多民族フェスティバルのテーマは「子ども」なので、私達の子どもの頃の話をして、懐かしくなりました。
今年の多民族フェスティバルに、皆さんいらっしゃいませんか?


(ラジオのインタビュー!何を話しているかな?)

12月には、ハットクラブにより行われた「キウィパーティ」で着物を着る機会がありました。ハットクラブ会員の方の着物はとても綺麗で、素晴らしい経験ができました。着物を着て、滝道にある伝統的な和食のレストランで食べて、「キウィパーティ」なのに、とても日本らしかったです。ハットクラブに感謝をしています!


 (ニュージーランドからのALTと私)

日本の冬って本当に寒いですね!私の出身地の冬は平均7度なので、箕面市の-2度の日にはなれにくいです!でも、冬にも好きなところがあります。それは、雪です。私の人生で、本当の雪は3回か4回ぐらいしか見たことがないです。ですから箕面で降るところを見たら、すごく印象的でした。1月27日には雪が強く降って、朝起きたら外は真っ白でした。私の友達が朝早く滝道へ行って、下の素晴らしい写真を撮りました。
もう雪は降らないと分かっていますが、まだ期待しています。


(友達が撮った滝道の写真)

最後に、私とフランツさんがセミナーをしました。去年の10月から準備して、1月末にやっと開催しました。箕面市に来てから、一番大きいな仕事だと思います。参加者は67人で、結構緊張しましたが、楽しかったです。(詳しくは、フランツさんのブログをご覧下さい)これから毎年する予定がありますので、良ければ来年に参加してください!

今年は箕面市とハット市との交流に関するイベントなどがいっぱいありますので、今から色々と準備をしています。皆さん、楽しみにしておいてください!


<箕面市は寒いモミ~ 風邪を引かないようにモミ~~~


「国際交流員による異文化理解セミナー」を開催しました!

2018年02月22日 | こんなことがありました!

箕面市役所・文化国際室のフランシスコです!

125日(木曜日)に、ベラさんと一緒に「更に異文化になる日本で外国人との触れ合い方を学ぼう!」というセミナーを行いました。そのために、日本と自分の国の文化や法律などについて色々を調べました。この出来事について少し書きたいと思います。

毎年、箕面市役所では市職員を対象に「人権セミナー」を行いますが、市民の方も参加できます。セミナーの内容は様々で、興味がある分に参加できます。

私たち国際交流員もセミナーを行う事になりました。もちろん、これを聞いた時、大変心配しました。「内容はどうしようか。」「どのようなやり方がよいのか。」などの悩みがありました。それに、母国語ではなく、日本語でやらなければなりませんでした。「私たちにしか話せないことは何だろう」と考えてみたら、外国人として日本の体験を思いつきました。「外国人というものは何ですか。」「どうして国際交流は大事ですか。」「外国人の思いは何でしょうか。」というテーマで話すことにしました。

14時から1530分にかけて、箕面市役所の委員会室でセミナーを行いました。テーマがあまり面白くなくて、誰も参加しないのではないかと心配でしたが、67人も参加してくれて、本当に嬉しかったです。皆さんに自分の悪い印象を残したくなかったので、セミナーの最初は緊張して言葉が上手く出ませんでした。けれども、セミナーのテーマを説明するにつれて、考えが浮かんできて、はっきり話せるようになりました。皆さんが私たちの話を聴きながら頷いたり、冗談で笑ったりする顔を見たら安心しました。「このセミナーは大したことではないけれど、少なくとも良い時間を過ごしてくれている」と思いました。セミナー終了後、質問をしてくれて、色々な人が挨拶をしに寄ってくれて、とても嬉しかったです。

このセミナーで話した面白いことを教えましょうか?数十年前から日本は世界中で人気になっています。そのため、観光客の人数はどんどん増えています。去年は約2870万人の観光客が日本へ来ました!そして、2020年にオリンピック・パラリンピック大会が東京で開催されるので、増える一方でしょう。

ちなみに、箕面に住んでいる外国人は2762人(平成2912月末現在)です。外国人(それとも私)と話す機会があれば、是非話しかけて下さい。

来年、またセミナーを行います。更に面白いセミナーを行えるように頑張ります!

 

<今度のセミナーどんな話をするモミ~ 楽しみにしているモミ~。


西南生涯学習センターがオープンしました

2018年02月07日 | こんなことがありました!

平成30年2月1日(木曜日)、箕面市瀬川3丁目に、箕面市で3番目の生涯学習センターとなる「西南生涯学習センター」がオープンしました。

 

午前9時からは1階のホールでオープニングセレモニーが行われました。

倉田市長のあいさつや内海市議会議長の祝辞のあと、せいなん幼稚園のみなさんによるお祝いの歌や、「箕面左手のピアニスト大使」智内威雄さんのピアノ演奏が披露され、新しくなったホールの魅力を存分に味わうことができました。 

 

 

 

 

 

 

新しくできた1階のプレイルームでは、さっそくたくさんの子どもたちが訪れ、楽しく遊んでいました。 

 

また、開館初日からダンスサークルなどが部屋を利用され、西南公民館の休館後、1年3ヶ月ぶりにこの地に戻っての活動を楽しまれていました。

 

 

西南生涯学習センターでは、1日から16日までオープン記念展示として、2階のギャラリーでせいなん幼稚園の園児たちの絵を展示しています。

また、2月16日(金曜日)にはグループ協議会主催の「西南歌声サロン」が開催されるなど、楽しい催しもありますので、ぜひお越しください。

 

 

 

 

<とってもキレイな施設モミ~。いっぱい利用するモミ~。 


「火渡り修行」で無病息災を祈願!~帝釈寺で福護摩祭りが行われました~

2018年02月02日 | こんなことがありました!

2月2日(金曜日)、帝釈寺(箕面市粟生外院2丁目14番11号、小西徹定(こにしてつじょう)住職)で、節分の時期恒例の「節分会 福護摩祭り」が開催され、約3,000人が参拝に訪れました。厄除けや家内安全を願って、焼けた護摩木の上を素足で歩く「火渡り修行」には、約250人の参拝者が挑戦しました。

午前10時30分から始まった、本堂での護摩祈祷に続き、正午ごろには、境内に縄を張って作られた約10メートル四方の道場の中で、大護摩がたかれました。護摩壇に火がつけられると、積み上げられた木は大きな火柱を立てて燃え上がり、辺り一面は白い煙で覆われました。

そして、山伏が祈祷を行う中、「家内安全」「厄除」などと書かれた護摩木約2,500本が、次々と火の中へ投げ入れられました。


(昨年のようす)

その後、まだ煙が立ち上る護摩木の灰の上(長さ約5メートル、幅約1.5メートル)を素足で歩く「火渡り修行」が行われました。最初に住職や山伏が渡り終え、般若心経を唱える中、子どもからご高齢のかたまで、幅広い年齢層の参拝者が、素足で渡りきりました。

目を閉じ一歩一歩大切そうに踏みしめて歩くかたや、「熱い!」と声を上げながら早足で渡るかたなどがいました。参拝者は、渡りきった後、「火渡り成満(火渡り修行を無事終えました)」と書かれた半紙に、灰のついた足の裏を押しあてて足形をとり、「火渡り修行」に挑戦した記念として持ち帰りました。

3年連続で火渡り修行に挑戦した、津田加奈子さんは「とても熱かったですが、今年も大きな病気にならず健康に過ごすことができるよう、願いを込めて歩きました」と話しました。

【お問い合わせ先】
帝釈寺
TEL:072-729-4028

<鬼は外~!福は内~!今年もみんなが元気に過ごせますように♪


「第11回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会」において第3位となった和田靜里奈さんに箕面市長表彰!

2018年02月02日 | こんなことがありました!

昨年11月に開催された「第11回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会」(主催:一般社団法人JKJOフルコンタクト委員会)高校女子50kg未満の部において第3位となった和田靜里奈さんに、1月25日(木曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。
また、箕面市教育委員会より箕面市青少年健全育成推進奨励金が交付されました。



和田さんが空手を始めたのは幼稚園の年中の時で、はじめはご両親が護身用にと勧めたことがきっかけだそうです。足技が得意で、特に上段蹴りが得意だそうです。
中学生の時にもJKJOで3位になり、高校生になってからは今大会のほか、昨年8月に東京で行われた全国大会で優勝、昨年11月のポーランドで行われた「第31回ヨーロッパ極真空手道選手権大会」でも優勝するなど、めざましい成績を収められています。
その要因について伺うと、「高校生になってから体ができてきたことと、自分のペースに相手を巻き込むことができるようになったことが大きいと思います」とのことでした。



ポーランドの大会は和田さんにとって初めての海外遠征で、当時の心境を伺うと、「緊張したというより、パニックでした」と話されました。試合用コートが3面あり、どのコートでいつ自分の試合が行われるかの事前連絡が全くなく、試合直前に流れる場内放送しか案内がなかったそうです。コートにいなければ棄権となるため、場内放送を聞き逃さないように注意しなければいけなかったとのことでした。
今後の目標について伺うと「JKJOで優勝したいです」と話されました。



倉田市長は「JKJOで優勝して、是非報告に来てください」と激励しました。



<和田さん、おめでとうございます!空手をしているかっこいい和田さんを、これからも応援してるモミ!