撮れたて箕面ブログ

箕面市公式ブログ!北大阪から全国へ発信中!箕面広報室職員などが取材した市内の出来事、イベント情報などを紹介

キウィの仲間とのコミュニケーション

2020年03月31日 | 国際交流員から

皆さん、kia ora! (マオリ語でこんにちはです。)私は箕面市役所のニュージーランド出身の国際交流員、ベラです。

いつの間にか、令和元年度が終わりに近づいていますね。新型コロナウイルスの影響で、いつもの春と違う雰囲気ですよね。花見ができなくて寂しいですが、「花より団子健康」!皆さん、ちゃんと手洗いなどをして(30秒以上)、人の過密なところを避けて、健康に気をつけてください!


さっと水で手を洗うのはちゃんとした手洗いではありません!

トピックは変わりますが、私が話したいのは「外国人とのコミュニケーション」です。私は計4年間弱日本に滞在した経験があります。その間、気づいたことの1つは、外国人と話すのが慣れていない・怖いかたが少なくないということです。慣れていない・怖いから、外国人と全く話さない人もいます。「英語がしゃべれないから。。。」や「言葉が通じなかったらどうしよう。。。」などと思ってる人が多いと思います。皆さん、そのような悩みはありますか?私はその悩みを解決したいです!なので、今回のブログで、「外国人と日本語でコミュニケーションの取り方」のポイントを紹介します。じゃあ、始めましょう!

まず、一番大事なことを教えます。それは、相手のレベルに合わせることです。外国人であっても、日本語が母語の人もいますし、ネイティブレベルの人もいます。その場合は、特別な配慮は必要ないです。これから紹介するポイントは、日本語がまだまだ勉強中の人を対象としています。逆に、日本語がペラペラな人にこのような簡単な日本語で話したら、失礼かもしれません!

次に、3つの覚えてほしいポイントがあります!

1.尊敬語・謙譲語がわかりにくい!
多くの人にとって、です・ます形が一番わかりやすいです。学校で日本語を勉強すると、です・ます形から学び始めます(家族や友人のもとで日本語を学んでいる人は、辞書形から学ぶことも多いですが)。です・ます形は使いやすくて、丁寧です。尊敬語・謙譲語は確かに丁寧ですが、とてもわかりにくいです。なので、相手がわからなさそうなときは、尊敬語・謙譲語を避けましょう。

(例)いらっしゃいます → います
   よろしいでしょうか → いいですか
   されます・させていただきます → します

2.熟語や外来語より和語!
単語は、熟語や外来語より、和語のほうがわかりやすいです。外国人にとって外来語がわかりやすいと考えられているかもしれませんが、実は通じないことが多いです。

(例)早速 → はやく
   危険 → 危ない
   ライフライン → 電気、ガス、水
   ダイヤ → バス・電車の時間表

3.簡単な文法がベスト!
簡単な文法が一番良いですが、簡単な文法とはどんな文法でしょうか?それは説明しにくいです。例えば、受け身態(される)や使役動詞(させる)、使役動詞の受け身態(させられる)などは、簡単な文法ではありません。短く、意味が通じやすい文章は一番わかりやすい文章です。

(例)○○ですが、○○なので、○○して、○○してください。 → ○○です。○○です。○○してください。○○してください。
   先生に怒られました → 先生は怒りました。

簡単な文法に入れ替えることが難しい場合、または相手がわからない場合、言いたいことを別の言い方に変えたほうが良いかもしれません。

この3つのポイントを参考にして、少しでも、外国人とさらに良いコミュニケーションができるようになったらうれしいです。このポイント以外にも、外国人にとってわかりやすい日本語についてたくさんのコツがあります。このトピックについて、私はずーっと話すことができますので、もしもっと知りたかったらいつでも声をかけてくださいね。

<ありがとうモミ!いろいろな出身の友達ができるモミ!


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これ1枚で箕面の観光名所がまるわかり。「箕面の手ぬぐい2020」を市内各所で販売します。

2020年03月26日 | こんなことがあります!

ゆるキャラグランプリ2019で第4位となった箕面市のPRキャラクター「滝ノ道ゆずる」と箕面市公式ブログナビゲーター「モミジーヌ」、そして箕面滝道周辺の観光名所をあしらった「箕面の手ぬぐい2020」を、令和2年4月1日(水曜日)から市内各所で販売します。

「箕面の手ぬぐい」は、平成22年の発売開始から、手ぬぐいのデザインは滝ノ道ゆずるとモミジーヌを主として、毎年違うテーマで制作されています。

第11作目となる今回は「箕面さんぽは迫力満点!」をテーマに、箕面大滝を手ぬぐいの中央にダイナミックに配置し、左右に滝道周辺にある13の観光名所を描きました。


(↑イラストをクリックすると拡大します。)

また、滝ノ道ゆずるとモミジーヌが、天狗や山伏など観光名所にちなんだ装いでそれぞれの名所を紹介しており、箕面に来たことがある人もない人もわくわくするようなデザインに仕上がっています。

カラーバリエーションは、黄色と赤色の2色で、老若男女問わず、幅広い年齢層のかたに親しみやすい色使いとなっています。また、黄色の手ぬぐいは、災害時に安否を知らせる「黄色いハンカチ作戦」にも利用できます。

箕面営業室の担当者は「見た目にインパクトを持たせ、さらにストーリー性があるものに仕上げました。箕面を訪れた記念に、お土産や部屋の飾りとして、楽しんでいただければうれしいです。」と話しました。

 

■箕面の手ぬぐい2020 商品詳細
・色:黄色、赤色の2色展開
・サイズ:縦90センチメートル、横35センチメートル
・販売価格:610円(税込み)

■販売場所
・箕面市役所(箕面営業室、止々呂美支所)、箕面市立郷土資料館
・市内コンビニエンスストア5ヵ所
・箕面商工会議所
・箕面交通・観光案内所

※上記のほか、箕面市セールスプロモーション実行委員会が参加するイベントで販売予定です

■お問い合わせ先
箕面市役所 地域創造部 箕面営業室
電話:072-724-6727

 

<色々な格好をしたゆずるくんとモミジーヌを探してみてね!


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民間企業派遣職員からのメッセージ

2020年03月24日 | 民間から学ぶ

撮れたて箕面ブログをご覧の皆さま、こんにちは。

関西電力株式会社へ民間企業派遣研修中の内山と申します。

私は平成27年度に箕面市役所に入庁し、教育委員会での業務を3年間務めさせていただきました。

平成30年4月より関西電力株式会社北摂営業所へ派遣研修がはじまり、2年間の研修がもうすぐ終わるところです。

関西電力への派遣研修生は私で8代目!と、かなり昔からお世話になっております。

 

派遣研修の話をいただいた際に、「営業の仕事をしてもらうことになります」と言われ、まったく経験のない仕事内容に、少し不安になりましたが、話をいただいたことに素直に嬉しい気持ちでいっぱいでした。何事もチャレンジ!という気持ちであまり迷うことなく引き受けさせていただきました。

 

*関西電力での一日のはじまり

関西電力では朝出勤して、まず全員で朝礼体操(関電体操)を行います。

体操後、ミーティングを終えると、次に車両点検を行います。

このように、ボンネットをあけてエンジンオイルなどのオイル類や、ウォッシャー液などの液体類が、きちんと規定量入っているか、劣化していないかを点検します。

その後、車の前後に一人ずつ立ち、すべてのライトが点灯するかの確認もします。

こちらは毎日行います。

 

車両点検が終わると、各々の業務がスタートします。

 

ちなみにこちらは月に一度行われる全体朝礼の様子です。

全体朝礼の日には、写真に鳥居(稲荷神社)が少し見えておりますが、そちらで日々の安全の祈願も行います。

 

*関西電力での「リビング営業」活動

先にも述べたように、私の派遣研修中の業務は、関西電力の「電気」と「ガス」の最適なメニュー(お客さまのライフスタイルやニーズに合ったメニュー)をお客さまにお伝えし、切り替えのお手伝いをするという「営業」の仕事をしておりました。

こちらが使用頻度の高かったパンフレットになります。

(2020年3月現在のものです。パンフレット内容は変更となる場合があります。)

 

「営業」という言葉を聞くと、派遣前の私の中ではとにかくたくさんしゃべり、あるいはお客さまに頭を下げているという勝手なイメージがありました。

なので、正直口下手な私で大丈夫だろうか…という不安もありました。

 

しかし、仕事をやっていく中で、私の中の営業のイメージが変わりました。

 

「電気」と「ガス」のお客さまの最適なメニューをご提案させていただくために、まずお客さまの光熱費に対するお困りごとや不満をお伺いし、潜在的なニーズを引き出すことからはじまります。

 

例えば、「中学3年生と1年生の子どもがいて、別々の部屋でエアコンをつけっぱなしにするから電気代があがって困っているの」というお客さまがいらっしゃったとします。

そのお話から、お子さまもこれから高校生になって、まだたくさんエアコンを使い続けるのだろうな、と予想できます。

また、お子さまが2人いるのだから、お風呂でお湯もいっぱい使うだろうし、もしかしたら冬場はガスもたくさん使われるかもな、といったことも想像できます。

 

それを受けて、「では、これからもエアコンはまだまだ使われそうですね」とか、

「では、冬場はお風呂でガス代もあがってこられたりするのでしょうか」といったお話をしながら、関西電力のメニューの中でお客さまにどれが最適かを考えます。

 

そして、最適メニューをご提案し、そのメニューについてお客さまの疑問点がなくなるまでしっかりご説明させていただく。

お客さまにご納得いただけたうえで、切り替えのお手続きとなるわけです。

(2020年3月現在のものです。パンフレット内容は変更となる場合があります。)

 

市役所にいた頃の窓口対応を思い出してみると、まず窓口に来られる市民の皆さまのお困りごとをお伺いするところからはじまります。

そのお困りごとにどう対処すべきかを考え提案し、その対処法で納得し満足いただければ、解決となります。

 

関西電力でさせていただいている「営業活動」のプロセスは、ある種、市役所でやっていたことと少し似ているな、と私は思いました。

必要なのは、おしゃべり上手になることではなく、

正確な知識と、それを正確にお伝えする説明力、だと気付くことが出来ました。

 

それに気づいてからは、会話力を磨くことより、知識をつけるために勉強することを意識し、また知識がつくにつれ、だんだんと自信をもって話すことが出来るようになりました。

そんな活動の中で、自分自身の成長も感じています。

 

*関電ガスイベント

私が関西電力での活動で一番印象に残っているのが、関電ガスのイベントです。

関電ガスのイベントは、たくさんのお客さまに「関電ガス」のことを知っていただくこと、そして光熱費の削減のご相談に乗ることを目的として開催しています。

「関電ガス?ああ、知ってるしもうやってるよ」というかたも多い一方、「電気・ガスの話よく聞くけどよく分からない」といった声も多く、そういったかたに説明を聞いていただけるだけでもイベントを開催してよかったなと思います。

私が説明して、「やっぱり面と向かって話を聞くと分かりやすいし安心ね、ありがとう」というお声をいただけると、営業マンとしてもこの上ない喜びです。

 

この2年間でもいろいろな場所で関電ガスのイベントを開催しました!

私が会場選定から企画、当日運営に至るまで担当させていただいたイベントもあります。

イベント会場はどう設えたら皆さまに注目いただけるか、どういう運営をすればイベント参加を促せるのか、事前の告知をどのようにするか、など考えさせていただきました。

赤と白のバルーンのタワー、実は手作りです。これがあるだけで、ずいぶんとイベント会場も華やかになりますね。

 

イベント時には抽選会も開催することが多いです。

ご来場いただいたことへの感謝を込めまして、少しでもいいものが当たるよう努力して景品を用意しています。

   

抽選券は私がデザインさせていただきました!

抽選券の右のほうに写っているのが、関西電力のゆるキャラ「はぴ太」くんです。

 

ゆるキャラグランプリ2018企業・その他ランキングにおいて見事第一位に輝きました。

私もだんだんと愛着がわいてきて、今では箕面市のキャラクター滝ノ道ゆずるくんに次いで気に入っています!

 

*第二種電気工事士試験

資格試験にも挑戦しました。

まったく知識も経験もない状態からの挑戦だったので筆記試験の暗記も、実技試験の手の動かしもとても苦労しました。

特に実技は、頭で考えるだけではなく、実際に手を動かして、素早く正確に作業していかなければならず、筆記よりも難しさを感じました。

電源に繋いでスイッチを入れ、ランプが点灯した時、本当に実生活で活用されている技術なのだと身をもって感じることができます。

 

毎日少しでも工具に触り、努力した結果、見事合格することが出来ました!

これもまた新鮮で貴重な体験となりました。

 

*最後に

関西電力へ派遣されてから、毎日が新鮮で学びも多く、とても充実した日々を過ごすことができました。

2年間、長いなぁと思っていましたが、あっという間でした。

 

関西電力のみなさまにはとても温かく迎え入れていただき、感謝しております。

また、この出向中に学んだことを今度は市役所の業務でも活かしていけたらと思っております。本当にありがとうございました!

(食堂特別メニュー「はぴ太くん」オムハヤシ!かわいいですね!)

 


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Daigasグループ“小さな灯”運動様から貸館利用物品を寄贈いただきました!

2020年03月16日 | こんなことがありました!

3月12日(木曜日)、Daigasグループ“小さな灯”運動様より貸館利用物品が寄贈され、市長(代読:健康福祉部長)から感謝状を贈呈しました。

 

 

“小さな灯”運動とは、Daigasグループの企業ボランティア活動で、社員のかたがたが自主的に活動を企画しておられるそうです。

それらの活動によって得られた募金等をもとに、自治体等に毎年物品寄贈していただいております。

 

 

今年は、保健福祉等の会議や研修などで使用できるよう、ワイヤレススピーカーセットとICレコーダーを寄贈いただきました。

施設設備の充実につながり、大変感謝しております。

Daigasグループ“小さな灯”運動様、ありがとうございました。

 

 <なんと、この活動は開始以来39年になるんです!


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ラジオの生放送で、休校中の子どもたちへ先生がメッセージを届けました!

2020年03月12日 | こんなことがありました!

箕面市のコミュニティFM 放送局「タッキー816 みのおエフエム(FM81.6MHz)」と箕面市教育委員会は、ラジオの生放送で子どもたちへ先生がメッセージを届ける番組「今日はラジオでホームルーム 休校中の子どもたちへ」を、3月12日(木曜日)から3月28日(土曜日)まで放送します。

 

市立小学校は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため休校中です。

タッキー816 みのおエフエムは、休校中で外出を控える子どもたちが少しでも元気になるよう、この番組を企画し箕面市教育委員会に提案したところ、コミュニティFMと学校の先生の気持ちがひとつになり実現につながりました。

 

最初の放送となった3月12日は、3名の先生が出演し、自己紹介を行った後子どもたちへのメッセージを約9分間話しました。

放送開始直後は、緊張もあり言葉数も少なかった先生たちでしたが、次第に思いがあふれ出たようで、終盤は、毎日の授業で培ったコミュニケーション力で流暢に話されていました。

 


(緊張の面持ちの先生がた)


(話し出すと、さすが先生!話に聞き入ってしまいました!)


(子どもたちに会えなくて、先生たちも寂しいと話していました)


(収録が終わると、ホッとしたのか笑顔がこぼれました)

 

最後に、先生が子どもたちへのメッセージソングとして選曲した曲が流れ、番組は終了しました。

ラジオに出演した箕面小学校教諭の谷先生は「子どもたちに会えない時間が多く、とても寂しいですが、ラジオというメディアを通じてメッセージを送ることができ、とてもうれしく思っています。休校期間中は、普段の生活リズムと変わり、子どもたちも大変だと思いますが、自分自身で日々の計画を立てて、時間を有効に使ってくれればと思います。先生もみんなと会えることを楽しみにしています。」と話しました。


(子どもたちへ熱いメッセージを送る谷先生)

 今回の番組を企画したタッキー816 みのおエフエムの大平放送局長は「新型コロナウイルスの影響で学校が休校し、箕面のラジオ局として何かできることがないか思案していたところ、リスナーからFMで子ども向けの番組を放送してはどうか、というメールをいただきました。そこで、超ローカルという特性を生かし、各学校の先生から子どもたちへメッセージを電波で届けられないか、と考えました。御多忙な学校の先生がたがどこまでご協力いただけるか不安でしたが、全小学校ご協力いただけることになり、先生がたも子どもたちに伝えたい思いがあふれるほどあるのだと実感しました。ラジオでは声だけしかお届けできませんが、その声から、先生が子どもたちを思って話している表情が伝わるものと確信しています。」とコメントしました。

また、箕面市教育委員会事務局 学校教育室の高取室長は「教育委員会としても、休校期間中、子どもと学校の関係をどのように維持していくかの方法を模索していました。本企画の提案を受けた際、普段利用したことがないラジオという媒体を用いた方法は、電話の会話と違い、とても斬新に思い、子どもたちも興味を持ってくれるのでは、と考えました。先生の思いが詰まったメッセージを、多くの子どもが聴き、励みにしてくれるとうれしいです。」と話しました。

■概要
○タイトル
「今日はラジオでホームルーム 休校中の子どもたちへ」
○内容
休校中の箕面の公立小学校の児童へ、ラジオの生放送で先生がスタジオ出演または電話出演でメッセージを送る企画。
・先生の自己紹介
・先生から子どもたちへのメッセージ(休校中の過ごしかたや励ましの言葉など)
・先生が子どもたちのために選曲した曲を放送

■放送日時
○3月12日(木曜日)から3月28日(土曜日)まで
【月曜日~金曜日】
・生放送:午前10時45分~10時55分
・再放送:午後4時10分~4時20分、午後7時25分~7時35分、翌朝午前7時5分~7時15分
【土曜日】
・生放送:午前11時5分~11時15分
・再放送:午後3時15分~3時25分

 

<先生もみんなに会えるのを楽しみにしているよ!

 


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令和2年度入学の小学校新1年生へ防犯ブザーを寄贈いただきました!

2020年03月11日 | こんなことがありました!

3月11日(水曜日)に東急不動産SCマネジメント株式会社 みのおキューズモール様より、令和2年4月に入学する小学校新1年生へ防犯ブザーの寄贈がありました。

防犯ブザーは、子どもたちがいざという時に、大きな音で周囲に危険を知らせる安全グッズです。

 

 

 

東急不動産SCマネジメント株式会社 みのおキューズモール 志村総支配人から「子どもたちの安全のためにお役立てください。」と防犯ブザー目録が手渡され、藤迫教育長からは感謝状が贈呈されました。

 

 

 

の防犯ブザーは、キューズモールスマイルプロジェクト第11弾「みんなのポイントで地元の新1年生に『防犯ブザー』を贈ろう!」の取り組みとして、平成31年3月から、キューズモールの共通ポイントカードをお持ちのお客様から寄付していただいたポイントをもとに製作され、各施設(みのおキューズモール、あべのキューズモール、あまがさきキューズモール、もりのみやキューズモールBASE)周辺の小学校1年生を対象として寄贈されました。

 

 

 

 

今回寄贈いただいた防犯ブザーは、令和2年4月に箕面市立小学校14校へ入学する新1年生に配布し、子どもたちの安全・安心のために活用させていただきます。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

<キューズモールさん、ありがとうございました!

 


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「令和元年度東京都知事杯第10回全国中学選抜レスリング選手権大会」男子48キログラム級において優勝した松村祥太郎さんに箕面市長表彰!

2020年03月03日 | こんなことがありました!

昨年11月に行われた、「令和元年度東京都知事杯第10回全国中学選抜レスリング選手権大会」(主催:一般社団法人東京都レスリング協会)男子48キログラム級において優勝した松村祥太郎さんに、2月25日(火曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。



松村さんは、幼稚園年長の頃からレスリングを始められましたが、最初はお遊びの延長のような軽い内容でした。小学校に入ってからは本格的に練習に取り組みましたが、先生の指導も段々厳しくなり、次第にレスリングが嫌いになって、小学校を卒業したらやめようと考えていたそうです。
しかし、小学校6年生の時に出場した全国大会で優勝し、それをきっかけに楽しくなり、やる気も出てきたそうです。



レスリングの大会は重量別で対戦しますが、上級生と対戦する中学1、2年生の時は、あまりよい成績を残せなかったそうです。
しかし、中学3年生となってからは6月の全国大会で3位、11月の今大会で優勝と大きく成績を伸ばし、その活躍を見た多くの高校から声をかけられました。実際に学校の練習を見に行き、昨年までインターハイの学校対抗戦において4連覇を達成している千葉県の強豪校へ進学することに決めたそうです。
中学校の卒業式が行われた翌日には高校の寮に入り、練習に参加されるとのことでした。



進学する高校の先生からは、松村さんを51キログラム級の選手として想定していることをあらかじめ伝えられているため、体重管理は特に気をつけているそうです。
今後の目標について伺うと、「千葉県の代表になってインターハイに出ることです」と話されました。しかし、高校には同級の先輩がいるので、まずその先輩に勝つこと、とも話されました。



倉田市長は、「レスリングが嫌いだったのに優勝するというのは、すごいですね。高校でも頑張って、また表彰させてください」と激励しました。



<松村さん、おめでとうございます!強い先輩の壁を越えて、インターハイ出場めざして頑張るモミ!


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滝ノ道ゆずるが「いじめ防止に係る箕面市中学校生徒会学習会」に参加しました。

2020年03月02日 | こんなことがありました!

この取り組みは1月28日(火曜日)に箕面市教育センターで開催されました。

はじめに、青少年指導センター館長より、「いじめの定義」と「今年度の学習会の振り返り」の話がありました。
その後、各学校のいじめについての取り組みが発表されました。それぞれの学校で工夫を行い、3分という短い時間の中で報告してくれました。

 

さらに、「今年度中または次年度に向けて、具体的に取り組んでみようと思ったこと」をテーマにグループ協議を行いました。

グループ協議では、各学校の取り組みを聞いて、自分の学校で出来そうなことや他の学校の取り組みについて詳しく知りたいことなどを交流していました。
後に出してもらった感想文には、
「同じ活動でも、内容が違っていて新しく取り入れようと思った。」
「自分では出すことができなかったアイデアも知ることができたので、今後学習会を続けてほしいと思った。」
「いじめのことについて深く考えることができ、どう対策するかなどの具体的なことを頭の中に浮かべることができたので良かった。」
「自分たちにできることはまだまだいっぱいあるのではないかと考えることができた。」
などの意見が出ていました。
「いじめ防止の缶バッチやストラップづくりが良いなと思った。」
「いじめ防止標語コンテストはとてもわかりやすくてやってみたいと思った。」
「意見箱についてもチェックする意見用紙を作ったりしたらいいなと思い、作り替えてみようと思った。」
「生徒会サミット以外での生徒会同士の交流をしたいと思った。」
「いじめZEROムービーなどの劇をやってみたいと思った。」
などの具体的な意見も出ていました。

参加していただいた豊中少年サポートセンターの方も、各中学校生徒会役員の熱心な姿勢に、「今回他校の取り組みを知って、少しでもいじめがなくなっていくような取り組みをしてもらいたいです。」と感想を述べられていました。
最後にゆずるからのメッセージです。
拙者、生徒会のみんなが「いじめ防止」について、真剣に話し合う姿を見て勇気づけられたでござる。

いじめについて、一人一人が真剣に「どうしたらいじめがなくなるのか」と考え、取り組みを行っていくことが大切でござる。

今回は、箕面市内の中学校の取り組みを知れたでござる。みんなで協力して、嫌な思いをする友達がいなくなるように協力して取り組んでほしいでござる。そのために、拙者も協力するでござる。

学習会のあと、生徒たちに囲まれて幸せそうなゆずるでした。


<モミジーヌも生徒会役員さんと一緒に「いじめ防止」について考えてきたよ♪いじめを発生させない環境づくりに協力するモミ~!

 


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