撮れたて箕面ブログ

箕面市公式ブログ!北大阪から全国へ発信中!箕面広報室職員などが取材した市内の出来事、イベント情報などを紹介

電子図書館をご利用ください

2021年05月12日 | こんなことがあります!

箕面市立図書館では、緊急事態宣言の延長を踏まえて5月31日(月曜日)まで臨時休館となっています。

そこで箕面市立図書館オススメ、電子図書館をご紹介します!

 

○電子図書館は約1500タイトルを24時間いつでもご利用可能。子育て本や勉強術、名作や学習マンガなど多様なジャンルがそろっています。

○「耳で聴く本 オーディオブック」は約6000タイトルが聴き放題。

○スマホやパソコンなどがあればアプリ不要、無料で簡単。

詳細は電子図書館ホームページをご覧ください。

ぜひステイホーム時間やすきま時間にご活用ください!!

 

また、5月12日(水曜日)から予約図書に限り貸出を始めましたので、ご利用ください。
詳しくは図書館ホームページをご覧ください。

 

<みんなで電子図書館を使ってモミ!

災害から大切な家族や自分の命を守るため、自治会に加入していない、または、お住まいの地域に自治会がないかたに向けて、加入(結成)サポートキャンペーンを実施します。

 

 

 

 

 


Daigasグループ“小さな灯”運動様から、車椅子2台とラジカセ1台を寄贈いただきました

2021年04月21日 | こんなことがあります!

Daigasグループ“小さな灯”運動様から、今年度は車椅子2台とラジカセ1台を寄贈いただきました。

 

 

 

「“小さな灯”運動」は大阪ガスグループが、グループ従業員の自発的な社会貢献活動として取り組まれている運動です。取り組みの一環として「チャリティーカレンダー募金」を原資に、地域社会支援などのため、全国の自治体に対して寄附活動をされています。本市にも平成28年度から様々な寄贈品をいただいています。

 

本日4月21日(水曜日)に、大阪ガスネットワークカンパニー北東部地区福井支配人様から目録をいただき、上島市長から感謝状の贈呈を行った後、市町村と連携した同社のさまざまな地域貢献などの取り組みについてお話を伺いました

 

                                    

 

    寄贈いただいた車椅子とラジカセは大切に活用いたします。

 

 

災害から大切な家族や自分の命を守るため、自治会に加入していない、または、お住まいの地域に自治会がないかたに向けて、加入(結成)サポートキャンペーンを実施します。

 

 


「箕面市 献血DAY」が開催されます!

2021年04月03日 | こんなことがあります!

献血についてのお知らせです。

 

現在、コロナ禍による外出自粛などの影響により、献血協力者や献血在庫量が減少しています。しかし、輸血が必要な患者さんのために1年365日血液は必要です。

 

そこで、4月4日(日曜日)に「箕面市 献血DAY」(主催:箕面船場ライオンズクラブ・一般社団法人箕面青年会議所)を開催します。

(献血DAYチラシ表面)

 

箕面市内6カ所で献血を同時開催し、当日献血にご協力いただいたかたにはプレゼントをご用意しています。(数量限定)

(当日数量限定プレゼント)

 

献血は不要不急の外出ではありません。是非、愛の献血にご協力お願いいたします。

 

「箕面 献血DAY」について

【日時】

令和3年4月4日(日曜日)10時~16時

 

【開催場所】(市内6カ所)

・阪急箕面駅前 池田泉州銀行横 住所:箕面6-2-5

・阪急桜井駅前プロムナード 住所:桜井2-2-1

・みのおキューズモール(スポーツDEPO前) 住所:西宿1-12-8

・粟生ショッピングセンター広場(スーパーコノミヤ前) 住所:粟生間谷西2-6

・渡辺クリニック駐車場 住所:小野原西5-12-12

・森町中央公園(森町インフォメーション前) 住所:森町中1-13

 

【主催】

箕面船場ライオンズクラブ・一般社団法人箕面青年会議所

 

■お問い合わせ

大阪府赤十字血液センター 北大阪事業所

TEL:0120-326-759

 

<これを機会に、献血に対するご理解と継続的なご協力をお願いいたします!


東図書館がリニューアルオープンします!

2021年02月25日 | こんなことがあります!

箕面市立東図書館は、1986年の開館から35年ぶりに館内を一新し、2月27日(土曜日)に明るく開放的な空間にリニューアルオープンします。

今回の改修工事では、5年前のリニューアルで好評だった中央図書館と同様に、子ども連れの利用者が気軽に本や雑誌を楽しめる「にぎやかエリア」と、静かに読書を楽しめる「一般エリア」の二つに分割。

エリアの間には遮音性の高い天井までの間仕切り書架を配置し、子どもと一緒でも他の利用者に気兼ねなく利用できる図書館に生まれ変わりました。


(図書館入り口のラインライト。夜もきれいそうですね)


(ブックカフェのような本棚)

 

「にぎやかエリア」は、子どもが靴を脱いでのびのびと本を楽しめる円形のキッズスペースやえほんコーナーがあります。新しくおむつ交換台や授乳スペースを設置していますので、赤ちゃん連れでも安心して利用できます。

また、コーヒーを飲みながら、友人同士でちょっとおしゃべりができるくつろぎスペースもあり、図書館に来館されたかたが、気軽に交流を深めていただけるようなつくりになっています。


(大人も子どもも楽しめるにぎやかエリア)


(中高生向けの本を集めたティーンズコーナー)

 

「一般エリア」は、遮音性の高い間仕切り書架を設置することで、静かに読書を楽しみたい大人向けの空間をつくりました。


(天井まで伸びるとっても高い書架)

今回、間仕切り書架に面して一人用のブース席を新設しましたので、落ち着いた空間でゆっくりと読書が楽しむことができます。また、大きな窓から箕面の美しい山並みを望むことができるので、読書の休憩の際に、ぜひ外の景色を楽しんでみてください。


(一般エリアは、大人向けの落ち着いた空間)

 

色々な世代に楽しんでいただけるようになった新しい東図書館にぜひお越しください!

 

<飲み物の自動販売機もあるんだよ!

 

住宅用火災警報器設置の義務化からまもなく10年となり、多くの住宅で火災警報器の交換時期をむかえています。市民のみなさんへ火災警報器の交換を啓発するため、統一キャンペーン「今すぐとりカエル!住宅用火災警報器の交換のめやすは10年です」を実施しています。


店主が教えてあなたが学ぶ!「みのおのまち商学校」が開催します!

2021年01月15日 | こんなことがあります!

箕面市にある各店舗の店主が講師となり講座を行う「みのおのまち商学校」が、2021年1月17日(日曜日)から2月28日(日曜日)まで箕面商工会議所主催で開催されます。

「みのおのまち商学校」では、安心・安全に受講いただけるように新型コロナウイルス感染症予防対策を実施しています。

また、一部の講座は、店舗ではなくオンライン上で開催し「好きなところで」楽しめる「みのおのまち商学校」として開催します。

※新型コロナウイルス感染症拡大の状況により、各店舗の判断で講座が中止となる場合がありますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

「みのおのまち商学校」とは箕面市にある各店舗の店主が講師となり、プロならではの専門的な知識や情報、コツを無料で受講者(お客様)にお伝えする少人数制のゼミです。(内容によっては材料費がかかるものもあります。)

「キレイ」「つくる」「たべる」「まなぶ」「けんこう」に関する様々なゼミナールがあります。受講には事前予約が必要で、少人数制の実施になりますのでお早めに各お店へお申込みください。申込み受付は1月16日(土曜日)から受付開始します。

人気のあるゼミナールの場合、すぐに定員に達してしまう場合がありますので、お早めに各お店へお申し込みください。

詳しくはパンフレットをご覧ください。

前回(第16回)「みのおのまち商学校」も多くのかたにご参加いただき、大変盛り上がりました。

 

開講期間:1月17日(日曜日)から2月28日(日曜日)
お申し込み受付:2021年1月16日(土曜日)から開始。各お店へ直接ご連絡ください。
主催:箕面商工会議所(電話番号:072-721-1300)

<是非、ご参加ください。

住宅用火災警報器設置の義務化からまもなく10年となり、多くの住宅で火災警報器の交換時期をむかえています。市民のみなさんへ火災警報器の交換を啓発するため、統一キャンペーン「今すぐとりカエル!住宅用火災警報器の交換のめやすは10年です」を実施しています。

 


高齢者対象のお持ち帰りメニューのパンフレット「もみじ500」を発行しました

2021年01月14日 | こんなことがあります!

社会福祉法人 箕面市社会福祉協議会(以下、「社協」)は、新型コロナウイルス感染症の影響により、外出を自粛している高齢者と市内飲食店の応援を目的とし、65歳以上の高齢者を対象に、お店の料理をワンコイン(税込み500円)で購入できるパンフレット「もみじ500」を発行しました。パンフレットの有効期間は3月31日(水曜日)までです。

新型コロナウイルス感染症拡大により、地域のイベント等の開催が大幅に縮小されたことから、多くの高齢者が不要不急の外出を控え、家に閉じこもることによる健康への悪影響が懸念される状況が続いていました。
そこで社協は、地域住民の見守りを行う「よりそい隊」に賛同する市内飲食店と協力し、ワンコインのお持ち帰りメニューのパンフレット「もみじ500」を考案しました。

「もみじ500」は、主に65歳以上の高齢者を対象とし、「よりそい隊」に賛同する36店舗の市内飲食店の一押しメニューを、ワンコイン(税込み500円)でテイクアウトできるパンフレットです。(一部の店舗はデリバリーも可)
なお、パンフレットの作成には、社協と「災害時における連携協力に関する協定」を結んでいる箕面青年会議所が協力しています。


(パンフレットの表紙)

また「よりそい隊」は、市内の店舗が地域住民の見守り活動を行い、来店者の「普段とようすが違う…」といった異変を察知し、社協に情報提供することで、その人に必要な支援を行う見守りシステムです。

これにより、高齢者は店舗に赴くことで適度な運動ができ、安心・安価にお店の料理を楽しめるので、心身共にリフレッシュすることができます。また、飲食店は新型コロナウイルスの影響で売上が減少傾向にある中、高齢者が来店することで、売上アップと新たな顧客の獲得が期待できます。

メニューの一例として、桜井駅に近い「THE SANFERICE(ザ・サンフェリーチェ)」では、季節の野菜をふんだんに使ったオードブルの盛り合わせにミートソースパスタが添えられた、味も見た目も素敵な本格イタリアンを楽しむことができます。

また、箕面駅近くの「フォレストガーデン」では、ご飯を白米か玄米か選ぶことができる栄養バランスの良い彩り豊かな日替わり弁当を提供しており、毎日色々な組み合わせの料理を味わえます。


(こちらは、滝道にお店を構える「きぬがさ」の日替わり弁当)

箕面市社会福祉協議会地域福祉推進課の坊野さんは「新型コロナウイルスの影響により、高齢者のかたや市内飲食店が困難な状況にある中、社会福祉協議会が貢献できることは何があるかと考え、今回の企画の実現に至りました。これまでも、よりそい隊となっているお店が、市民の皆さんの異変を情報提供してくれるおかげで、さまざまなお困りごとの解決につながったことがあり、本当に助かっています。本企画をきっかけに、高齢者のかたに、地元の飲食店を知っていただけると嬉しいです」とコメントしました。

 

■「もみじ500」について
○概要
高齢者が市内飲食店の料理をワンコイン(税込み500円)で購入できるパンフレット(パンフレットの作成には、箕面青年会議所が協力)

○実施期間
令和2年12月31日(木曜日)から令和3年3月31日(水曜日)

○対象者
65歳以上の市内在住者(誰でも利用可能な店舗もあり)

○対象店舗
みのお見守り支援システム「よりそい隊」に加盟する36店舗の市内飲食店

■問い合わせ
○担当
箕面市社会福祉協議会 地域福祉推進課 

○電話
072-749-1575

 

<色んなメニューがあっておいしそうだな~

住宅用火災警報器設置の義務化からまもなく10年となり、多くの住宅で火災警報器の交換時期をむかえています。市民のみなさんへ火災警報器の交換を啓発するため、統一キャンペーン「今すぐとりカエル!住宅用火災警報器の交換のめやすは10年です」を実施しています。

 


箕面市消防本部の精鋭達が山岳地帯での救助訓練を行いました

2020年12月11日 | こんなことがあります!

令和2年12月8日(火曜日)、12月9日(水曜日)に箕面市下止々呂美地内において、箕面市消防本部の精鋭達が山岳救助訓練を実施しました!

なお、新型コロナウイルス感染症拡大中のため、訓練中は感染防止対策をしっかりととっています。

 

この訓練は、山中において発生する登山者などの滑落や転落事故に備え、救助隊員の技術の向上を図ることを目的としています。
また、大阪市消防局航空隊と連携し、要救助者をヘリコプターへ収容し、迅速に医療機関へ搬送する訓練も行いました。

 

「山中を登山中の2名が滑落し、救助を求めている。」との指令で訓練をスタートしました。

 

要救助者(訓練人形)に救助隊員が接触する様子。

 

要救助者を担架に収容し救出する様子。

 

救出する経路がとても狭くて、急斜面だったのでガイドロープ(要救助者と隊員の安全確保のためのロープ)を設定している様子。

 

大阪市消防局航空隊ヘリコプターに要救助者を収容する様子。

 

近年、増加傾向にある山岳救助事案等から人命を守るため、今後も訓練を重ね、更なる救助技術の向上に努めていきます。
ハイカーのみなさん、くれぐれも事故には気をつけてハイキングを楽しんでください。

 

<救助隊員のみなさん訓練お疲れ様でした!これからも市民の皆さんの安全・安心を守ってね!

住宅用火災警報器設置の義務化からまもなく10年となり、多くの住宅で火災警報器の交換時期をむかえています。市民のみなさんへ火災警報器の交換を啓発するため、統一キャンペーン「今すぐとりカエル!住宅用火災警報器の交換のめやすは10年です」を実施しています。


2年の歳月を経て台風被害から復活 箕面山瀧安寺の鳳凰閣でライトアップを行っています

2020年11月14日 | こんなことがあります!

箕面山瀧安寺では、11月14日(土曜日)から23日(月曜日・祝)午後5時~9時までの間、鳳凰閣周辺をライトアップしています。

瀧安寺は、1300年以上の歴史を持つ寺で、箕面の滝で修行を行った役行者が、弁財天の導きにより宗教家として大成した報恩のもと、弁財天を祀る箕面寺を建立したことが始まりとされ、日本最初にして最古の弁財天と言われています。また、日本の宝くじ(富くじ)発祥の地とされていることで有名です。

現在も、多くの観光客や修験者が訪れる瀧安寺ですが、平成30年9月に関西を通過した台風21号が、堂宇を大破させ、国の登録有形文化財である鳳凰閣の建物そのものを傾かせるなど、甚大な被害をもたらしました。

しかし、箕面の滝道の景観を守り、これを後生に残したいと考えた人々の暖かい支援によって、約2年の歳月を経て、この度、復活を遂げました。また、鳳凰閣の修繕を行うにあたって、屋根の頂に金色の鳳凰を設置したことにより、鳳凰閣は一層、気品と風格が漂うものとなっています。


(ライトアップされた鳳凰はとてもきれいでした)

箕面駅前から15分ほど滝道を進み、鮮やかにライトアップされた梅屋敷や昆虫館を過ぎると、瀧安寺にたどり着きます。瑞雲橋の前から望む鳳凰閣は、日中に見るよりも厳かな雰囲気が漂い、雄々しく翼を拡げ、金色に輝く鳳凰の像に観光客も思わず歩みを止めるようすが多く見られました。

滝道を訪れていた白井琢也さんは、「市のホームページでライトアップイベントを行っていることを知り、初めて滝道に来ました。ライトアップされた鳳凰閣を見たときは、あまりの美しさに足が止まり、夢中でカメラで撮影してしまいました。」と話しました。


(お昼の鳳凰閣。おや?右下に流行りのきめつ・・・?)


(もみじも色づいており、とてもきれいです)


(こちらは黄色のもみじ)


■瀧安寺ライトアップ 概要
○開催期間
・11月14日(土曜日)から23日(月曜日・祝)午後5時から9時まで
※上記期間は、昆虫館もライトアップを行っています
○場所
・府営箕面公園内(箕面駅から徒歩約15分)
○その他
・滝道のライトアップは、11月30日(月曜日)まで

■問い合わせ
箕面市 地域創造部 箕面営業室
電話:072-724-6905

 

<ライトアップされた夜の滝道を満喫してね!


大阪青山大学の管理栄養士の卵と企業が、箕面の実生ゆずを使ったぽん酢を共同開発!

2020年11月02日 | こんなことがあります!

大阪青山大学(箕面市新稲2-11-1)の学生と、老舗だしメーカーのマエカワテイスト株式会社(兵庫県姫路市土山 6-4-1)が、箕面市で生産された実生(みしょう)ゆずを原材料にした、だしぽん酢を共同開発しました。

11月21日(土曜日)、阪急阪神百貨店 千里阪急で先行販売されます。

大阪青山大学 健康科学部 健康栄養学科・渡邊敏明教授ゼミの学生たちが卒業研究として、企業や地域と協働し、成果を社会に貢献することを目的として、食品の開発を始めました。

最初は、香味油を作ろうと開発を進めましたが、商品化には至りませんでした。しかし、その香味油開発の過程の中で、油の酸化について調べたのをきっかけに、食品の抗酸化能に着目して測定を始めたところ、箕面産の実生ゆずに高い値が認められたことから、ゆずの新しい機能を生かした製品の開発を決めました。

原材料となる実生ゆずは、3~4年で実がなる一般的な接ぎ木栽培ではなく、種子から18年かける実生栽培で育てられたゆずで、実が大粒で香りが良いことが特徴です。実生栽培のゆずの木は、全国でも3地区5,000本ほどしかないといわれ、大阪府内でも箕面市の止々呂美地区の約20軒の農家でしか生産されていないため、実生のゆずは大変希少です。

学生とタッグを組んだ企業は、昭和26年から、だしパックや液体だしを専門に作ってきた老舗だしメーカー、マエカワテイスト株式会社です。

マエカワテイスト株式会社は、無添加・天然素材にこだわり、体に優しく、子どもでも食べやすい優しい味の製品造りを得意としていたため、学生らの考えていた「まろやかで食べやすく幅広い料理に活用できる」というコンセプトと見事に合致しました。

社長の前川隆嗣氏が同大学の講義を担当し学生と接点を持つ機会がったこともあり、マエカワテイスト株式会社の全面的な支援、箕面商工会議所の協力を得て、1年間の試行錯誤の末、学生×企業×箕面のコラボだしぽん酢が生まれました。

だしぽん酢は、11月21日(土曜日)に阪急阪神百貨店 千里阪急で開催される「千里マルシェ」で、先行販売されます。当日は、開発に携わった学生らが店頭に立ち、管理栄養士の卵として考案した「世代をこえて楽しめる和洋のだしぽん酢レシピ」を配付します。

開発に携わった大阪青山大学3年生神吉尚哉さんは「学外の方々との打ち合わせや、常に次の締切を見据えた媒体準備など、初めてのことばかりで戸惑うこともありましたが、大学の学びだけでは得られない貴重な経験ができました。今回開発しただしぽん酢は、実生ゆずの爽やかな香りと優しくまろやかな味わいが特徴で、小さなお子さまにもおすすめです。販売当日に配布する私たちのオリジナルレシピは、ご家庭で作ることができる、おいしさも栄養も両立した、料理がたくさん載っていますので、お店に来てもらえると嬉しいです。」

 

■商品開発について
・企画担当:大阪青山大学 健康科学部 健康栄養学科 学生
・協力:マエカワテイスト株式会社(代表取締役 前川 隆嗣)、箕面商工会議所

■販売について
・日時:11月21日(土曜日)10時~15時(完売次第終了)
・場所:阪急阪神百貨店 千里阪急(大阪府豊中市新千里東町1-5-1)地階正面入口前
    イベント「千里マルシェ」で販売
・商品概要:だしぽん酢(200ミリリットル、580円(税別)
・個数:120本(予定)

■お問い合わせ先
○大阪青山大学 法人事務局 経営企画室
 電話:072-722-4793

 

<モミジーヌも買いに行かなきゃ!


箕面をもっと楽しむ!好きになる!「箕面滝道めぐりマップ」を配布します。

2020年10月28日 | こんなことがあります!

箕面市では、秋の紅葉のシーズンに向けて、11月1日(日曜日)から「箕面滝道めぐりマップ」を阪急箕面駅周辺で配布します。

 

「箕面滝道めぐりマップ」は、箕面の観光の代名詞である箕面大滝を始めとする、市内各地域のおすすめスポットを詳細に記載しています。箕面を訪れるのが初めてのかたでもリピーターのかたでも、箕面をもっと楽しみ、好きになれるマップになっています。

 

マップの表面は、箕面の滝道や阪急箕面駅周辺の情報を記載しています。滝道では、瀧安寺や箕面公園昆虫館などの有名スポットはもちろん、晴れた日には大阪市内までを一望できる穴場の絶景スポット「聖天展望台」などを紹介します。
また、各種スポットまでの距離や所要時間、トイレやOsaka Free Wi-Fiなどの各種設備の設置場所、おすすめの写真撮影スポットなどを知ることができるので、予備知識がなくても箕面の滝道を満喫することが可能です。阪急箕面駅の周辺では、滝道から帰ってきた後、立ち寄ることができる飲食店などを多数紹介しています。

 

裏面は、コミュニティバス「オレンジゆずるバス」を使って寄り道できる市内のおすすめスポットを記載しています。
箕面の地ビールや厳選されたワインを楽しんだ後、阪急牧落駅から帰宅できる「リフレッシュコース」、大型ショッピングセンター等でショッピングを満喫した後、北大阪急行・大阪モノレールの千里中央駅から帰宅できる「ショッピングコース」、高級感とお洒落さを兼ね備えたスイーツをふんだんに楽しんだ後、阪急北千里駅から帰宅できる「セレブコース」の3つのコースを紹介します。

 

箕面営業室の担当者は「いよいよ紅葉のシーズンです。このマップを見ていただければ、美しい箕面の紅葉を更に満喫でき、今以上に箕面を好きになること間違いなしです。紅葉を見た後は、駅前商店街や市内の他エリアもぜひ楽しんでください。」と話しました。

 

■お問い合わせ先

・箕面市役所 地域創造部 箕面営業室

 電話:072-724-6905

・箕面交通・観光案内所

 電話:072-723-1885

 

<紅葉がきれいな秋の箕面を満喫してね!