撮れたて箕面ブログ

箕面市公式ブログ!北大阪から全国へ発信中!箕面広報室職員などが取材した市内の出来事、イベント情報などを紹介

箕面市消防本部と豊中市消防局はしご隊との合同訓練を実施しました!!

2017年02月27日 | こんなことがありました!

 2月22日(水)から2月24日(金)までの3日間、箕面消防署西分署において、本市消防隊と豊中市消防局のはしご隊による合同訓練を実施しました。

  

 箕面市と豊中市は、平成24年10月からはしご付消防自動車の共同運用を実施しています。はしご付消防自動車の共同運用を円滑に進めるために、定期的に合同訓練を実施し、箕面市消防隊と豊中市はしご隊の災害時の連携強化を図っています。

 今回の訓練では、延べ24隊が参加し、安全・確実・迅速な救助活動が展開されました。

 

 訓練想定は・・・

・耐火造7階建共同住宅から出火

・その他の詳細は不明

というもので、救助救出方法については、現場先着隊・後着隊、指揮支援隊及び豊中市はしご隊が相互に連携し、安全・確実で最適な方法を選定します。活動内容は、関係者への事情聴取、現場状況の確認・把握、無線機を用いての情報伝達・共有と同時並行での消火・救助活動です。体力はもちろんのこと分析力、判断力も必要となる総合的で高度な訓練となっています。

 

 

 現場到着後、火災の関係者を発見しました。

「私の部屋から出火しました。部屋にはまだ人が残っています!4階には老夫婦が住んでいますが、今はいるかどうかわかりません。」

関係者から、重要な要救助者の情報を早期に入手しました。

 

 

 火災建物内は黒煙と熱気で何も無しでは活動はおろか、呼吸もできません。

「空気呼吸器・面体着装よし、屋内進入する!」

空気呼吸器を着装し、安全・確実に要救助者のもとへ駆けつけます。

 

 

 階段から火の手が上がっており、進入できません。

「火点発見、放水始め!」

確実な放水で見事に火を消しました。

 

 

 「要救助者確保、救出完了!」

3階居住者を救出し救急隊に引き継ぎました。

 

 

 4階ベランダに要救助者を発見!要救助者に拡声器を使用し、声かけを行います。

「姿勢を低くして、炎から遠い、ベランダの北側へ移動してください。」

ここで、他に要救助者がいないかなどの追加情報も聴取し、活動に反映させます。

 

 

 「私が支えますので、ゆっくり乗り移ってください。」

豊中市はしご隊が親切に声をかけ、要救助者を安心させながら無事、地上に降ろしました。

 

 

 今回の訓練は、非常に困難な訓練想定であったにもかかわらず、安全・確実で迅速な消火・救助活動が実施でき、豊中市はしご隊と箕面市消防隊の連携を強化することができました。今後も訓練を重ね、市民の皆さんへ安全・安心を提供していきます。

 

 <消防隊員のみなさん、厳しい寒さの中、訓練お連れ様でした。とてもかっこよかったよ!


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箕面市青少年健全育成市民大会が開催されました!

2017年02月27日 | こんなことがありました!

2月18日(土曜日)、箕面市立メイプルホール大ホールにて、平成28年度箕面市青少年健全育成市民大会が開催されました。


(式典の様子)

 

この大会は、「箕面市子ども条例」や「第三次箕面市子どもプラン」の趣旨を啓発し、市と市民が一体となって青少年のためのまちづくりの推進を図ることを改めて確認することをねらいとしています。

市内の青少年関係団体や福祉団体によって構成された実行委員会が主催するもので、今年で29回目を迎えました。

第1部の式典では、『箕面の子どもたちがたくましく、心豊かに成長することを願う私たち市民は、これからも地域での取り組みを継続させるとともに、団体間のつながりを更に強め、市民が互いに支え合い、力をあわせて、いきいきと輝く「箕面っ子」の夢とロマンをはぐくみ子どもたちが幸福に暮らせるまちづくりを進めることを決意する』という内容の「大会決議」が採択されました。


(大会決議文朗読の様子)

 

第2部の講演会は、大阪子どもの貧困アクショングループCPAO代表の徳丸ゆき子さんから、様々な境遇の中にいる子どもたちを、より多くの方々が連携しながらサポートできるよう、活動事例を伺い、あらためて地域でできることを考え、地域のつながりの重要性を認識する場となりました。


(講演会の様子)

 

第3部「箕面市青少年健全育成推進功績功労者表彰式」では、倉田市長から表彰状、箕面市教育委員会山元委員長から牌が、「もみじ顕彰」「ささゆり褒賞」の受賞者に贈られ、表彰をされました。

「もみじ顕彰」は、全国大会で優勝されたかたなど、「ささゆり褒賞」は青少年リーダーや全国大会に出場されたかた、地域で長年にわたり子どもの見守りや地域活動、指導者などとして青少年健全育成活動を続けてこられたかたに贈られました。


(表彰式の様子)

 

「もみじ顕彰」を授与された箕面自由学園高等学校チアリーダー部吉海優芽さんは、『「箕面っ子」の誇りを胸に、もっともっと成長し続けられるよう、常に謙虚な気持ち、感謝の気持ちを忘れずに、より一層精進していきたいです。』と受賞者を代表して謝辞を述べられました。


(謝辞を述べる吉海さんの様子)

 

「箕面の子どもたちのために」の思いを新たにできた一日になったことと思います。

これからも、箕面の子どもたちがたくさんの地域の方々に見守られながら、育っていくことを願います。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

< 表彰されたみなさん、おめでとうございます!

これからの活躍も期待しています!


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ビッグ・アイ アートプロジェクト2016に出品された中冨僚太さん、松本有瑛さん、増田有寿さんに箕面市長表彰!

2017年02月23日 | こんなことがありました!

ビッグ・アイアートプロジェクト2016に書道作品を出品され、昨年11月27日に堺市にある国際障害者交流センター(ビッグ・アイ)でおこなわれた表彰式にて入選作品として表彰された中冨僚太さん、松本有瑛さん、増田有寿さんに、2月17日(金曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。


                      中冨 僚太さん


                      松本 有瑛さん


                      増田 有寿さん

ビッグ・アイアートプロジェクトは、障害を持つひとたちによるアート作品展で、日本のみならずオーストラリアやブラジルなど、国内外から1,392点もの応募が有り、そのなかから101点が入選作品として表彰されました。
今回箕面市長表彰にお越しいただいた3名のみなさまは、それぞれ書道の分野に出品されました。ビッグ・アイアートプロジェクトは6回目の開催ですが、みなさん今回が初めての出品で、見事入選を果たされました。



なかでも中冨さんの「愛」という作品は、この分野の最優秀賞にあたる「望月虚舟賞」を獲得され、パンフレットにも掲載されました。

入選となった作品は、今後入選作品展にて全国で巡回展示されるとのことです。


 

倉田市長は、「箕面市から一挙に3人も入選されたのは素晴らしいことです。今後の活躍も期待しています」と激励しました。


 

<中冨さん、松本さん、増田さん、箕面市長表彰おめでとうございます!また素晴らしい作品見せてくださいね!

 

 

 


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第22回全国ジュニア・ラグビーフットボール大会に出場された高本とむさんに箕面市長表彰!

2017年02月22日 | こんなことがありました!

昨年12月28日より東大阪市花園ラグビー場(東大阪市)において開催された「第22回全国ジュニア・ラグビーフットボール大会」(主催:公益社団法人日本ラグビーフットボール協会)に大阪府スクール選抜の一員として出場された高本とむさんに、2月16日(木曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。
また、具田教育長より箕面市青少年健全育成推進奨励金が交付されました。



高本さんは8歳のときに友達に誘われてラグビーを始められました。現在、ポジションはバックスで、トライを決めて得点を上げる選手として活躍されています。
また、今回出場された全国ジュニア・ラグビーフットボール大会では優秀選手賞にも選出されました。



ラグビーといえば、激しいプレーを想像しますが、高本さんは今まで大きなけがはされていません。これは、丁寧なストレッチを欠かさないようにしているからとのことです。

4月には高校に進学されますが、高本さんは大阪を離れ、ラグビーの強豪校に入学することを予定されています。
目標は、「1年生からスターティングメンバーに選ばれること」と力強く話されました。







<高本さん、おめでとうございます!高校ラグビー日本一目指して頑張って!

 

 

 


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2016第11回全国ブロック選抜U-12体操競技選手権大会に出場された那須篤治さんに箕面市長表彰!

2017年02月21日 | こんなことがありました!

昨年11月に行われた、「2016第11回全国ブロック選抜U-12体操競技選手権大会」(主催:公益財団法人日本体操協会)に出場された那須篤治さんに、2月1日(水曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。
なお、那須さんの市長表彰は昨年5月に続き2回目となります。



那須さんが今回出場された大会には、全国の各ブロックから選抜された小学生のみが参加でき、個人総合成績で6位以内になると日本体操協会から「U-12指定育成選手」として認定されます。
大会は「ゆか」「あん馬」「つり輪」「跳馬」「平行棒」「鉄棒」の6種目で争われますが、那須さんはすべての種目で安定した成績を収められ、個人総合成績で第6位、参加した小学5年生の中では最上位となり、日本体操協会の指定育成選手に認定されました。

今回の演技については、「平行棒で少しミスがあったけど、あとはうまくできた」とのことで、安定した演技が好成績につながったようです。
指定強化選手を対象とした合宿は毎月招集されるそうで、1月中旬にも4泊5日の合宿に参加されています。この合宿には、U-12指定強化選手以外の世代別の指定強化選手も参加されています。

合宿の印象について伺うと、「きつかったけど、練習する環境はすごく整っていた」とのことで、合宿会場では内村航平選手も練習されていて、「内村選手が練習を始めると、全員が練習をやめて内村選手を見ていた」とのことでした。
倉田市長は「最高の環境が整った合宿に参加できるのはすごいですね。その上、内村選手を間近で見られたのはとても貴重な経験ですね」と話されました。



倉田市長からは「まずは来年も強化指定に選ばれるように、これからも頑張ってください」と激励しました。





<那須さん、おめでとうございます!合宿頑張ってすごい選手になるモミ!






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第39回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会に出場された星山茅奈さんに箕面市長表彰!

2017年02月10日 | こんなことがありました!

昨年8月に行われた、「第39回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会」(主催:公益財団法人日本水泳連盟)において3種目に出場され、13~14歳女子100mバタフライにおいて第2位となった星山茅奈さんに、2月9日(木曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。
なお、星山さんは今回が8回目の箕面市長表彰となります。



星山さんは今大会では、春の大会に続き第2位となった100mバタフライのほか、200mバタフライ及び100m自由形に出場されています。
自由形では自己ベストを更新され、結果には満足されている様子でした。
現在は、コーチからの指示で筋肉を付けながらの減量に取り組んでおられるそうです。
お母さんは「もともと朝食を採らなかったのですが、減量のため夕食を減らしたことで朝食を採るようになりました」と話されました。



星山さんはこのあと、「第2回わかやまオープン水泳競技大会」に出場されるほか、「第39回全国JOCジュニアオリンピック春季水泳競技大会」では50mバタフライ、100mバタフライ、100m自由形の3種目で出場権を獲得されています。「1年生ですごくタイムが伸びてきている選手が何人かいるので、絶対負けたくない」と意気込みを話されました。




倉田市長は、「水泳は競技人口が多いので、速い選手が次々に出てくると思います。その人たちに負けないよう頑張ってください」と激励しました。




星山さん、おめでとうございます!次は金のメダルが見たいモミ!

 


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箕面市農業公社で職業体験!~箕面東高校デュアル発表会~

2017年02月08日 | こんなことがありました!

2月7日(火曜日)、平成28年度 大阪府立箕面東高等学校 後期デュアル発表会がありました。

(左:箕面東高校の森江さん。右:農業公社職員の長谷川さん)

デュアルシステムは2年生の希望者が職場体験を行い、学校のサポートと受入企業の応援を受けながら、いろんな仕事を実際に体験し、“自分にあった道・仕事・夢”をゆっくりと探していける箕面東高校独自のシステムです。

発表会では2年生8名の皆さんが、それぞれ学ばれた事業所での職場体験を話されました。
箕面市農業公社で職場体験された森江 司さんもパワーポイントを使って、農業や学校給食への出荷、そして、職場仲間との体験を発表されました。


みなさん、凜々しい姿でプレゼンテーション力も素晴らしかったです。

森江さんの発表では、
「農業公社で、玉ねぎ苗を1日5000株植えたときには、手に玉ねぎの匂いが染みついてバイト先で困った。」
「”野菜の気持ち”と言われると何を想像されますか?
実は、DVDのタイトルです。公社の皆さんと昼休みに観ました。
最初は何のビデオかと思っていたら、”にんじん洗浄機の紹介”でした。
みんなで笑い合った。楽しい職場でした。」

「仕事中も常に気を配っていただき、優しい先輩に囲まれていました。
農業と先輩が楽しかったので、睡魔にも襲われることは一度も無かったです。」
など、楽しそうに発表されていました。

 

今後の進路については、
「職場体験を通じて、自分には自然と触れ合う、農業のような分野の仕事が合っていると感じた。デュアルでの経験を生かして仕事に就きたい。ありがとうございました。」と抱負を話されていました。

約10分ほどの発表を何も原稿などを見ずに堂々と話されている姿が印象的でした!

 

箕面市農業公社では、3年前から箕面東高校のデュアルシステムを通じて実習生を受け入れています。
後期インターンとして、1月末までの半年間、毎週火曜日に来られた森江 司さんの職業体験の様子を紹介します。

森江さんは、住まいが吹田市江坂。田畑はない市街化区域です。
「いろんな仕事があるけど、農業の職業体験に興味があったので選びました。」と森江さん。

公社の長谷川さんら先輩から教わる度に「はい、分かりました。ありがとうございます。」と礼儀も正しい高校生。
「おはようございます!今日もよろしくお願いします。」と元気に出社され、仕事が楽しそうでした。

(1月、粟生間谷東地区の農業公社農園で、キャベツの収穫です)

一面のキャベツ畑です。みんなで作業を分担しています。森江さんもチームの一員です。

(里芋の試し堀りです)

森江さん  「長谷川さん、1月ですよ。里芋を掘るのに、何で素手なんですか?」
長谷川さん「事務所に軍手忘れてん。」
森江さん・長谷川さん「はあ。アハハ~(笑)」

森江さんの笑顔をみていると、
社会人として必要な良好な人間関係を築く能力や大人とのコミュニケーション能力など、農業公社に来られて身につけてくれたなあ・・・と感じます。

どんな仕事にもまじめに取り組み、ていねいにこなしてくださった森江さん。
自分の興味のあること、やりたいことを臆することなく進んで、将来につなげていってほしいと思います。

 

H23_02月(雪あそび)<また気軽に箕面市農業公社に遊びに来てくださいね。これから森江さんのことを応援しています!!

 


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第43回全国中学校テニス選手権大会に出場された大谷麻織さんに箕面市長表彰!

2017年02月04日 | こんなことがありました!

昨年8月に行われた「第43回全国中学校テニス選手権大会」(主催:全国中学校テニス連盟、公益財団法人日本テニス協会)に園田学園中学校の一員として出場された大谷麻織さんに、1月31日(火曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。
また、具田教育長より、箕面市青少年健全育成推進奨励金が交付されました。



大谷さんは、3歳年上のお兄さんがテニススクールに通っていた影響で、幼稚園の年長の頃からテニススクールに通い始め、小学校3年生から週3回の育成コースに入りました。
中学校では本格的にテニスに取り組みたいと考え、園田学園中学校に進学後、テニス部に所属し、練習に励んでおられます。



園田学園中学校は中高一貫校のため高校生と一緒に練習する機会が多く、それが部員の技術向上につながっているそうです。
入部間もない頃はなかなか試合で勝てませんでしたが、練習を重ねていくうちにだんだん勝てるようになり、今回出場した大会では日本代表として世界大会に出場した選手と対等に戦うことができ、自信がついてきたとのことでした。




今後の目標について伺うと、「全国中学校テニス選手権大会には今回は団体で出場しましたが、個人でも出場したい」とのことで、将来のことについてさらに伺うと「できればプロ選手になりたい」と仰いました。




倉田市長は、「テレビで大谷さんの試合を見られる日が来ることを期待しています。これからも頑張ってください」と激励しました。





大谷さん、市長表彰おめでとうございます!個人戦出場に向けて頑張るモミ!

 


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箕面のお土産にどうぞ!2017年版「箕面キャラクター手ぬぐい」が完成!

2017年02月03日 | こんなことがありました!

2017年版「箕面キャラクター手ぬぐい」が完成!順次販売を開始します

この手ぬぐいは、箕面市と箕面FMまちそだて株式会社で組織する箕面市セールスプロモーション実行委員会が、箕面により深い愛着を持っていただくため作成しているもので、今年は、箕面市をPRするキャラクター「滝ノ道ゆずる」と箕面市公式ブログナビゲーター「モミジーヌが、一年を通して箕面の見どころを月ごとに紹介し、広げて楽しいデザインとなっています。

毎年デザイン・色を一新して作成し、今年で8年目を迎えます。今年の色は黄色と紺色のバリエーションで、黄色は、災害時に安否を知らせる黄色いハンカチ作戦にご利用いただくのにも最適です。ぜひ、箕面観光のお土産、お友達へのプレゼントや記念品などにご利用ください。1枚600円(税込み)

 

2月 帝釈寺の節分会での山伏姿のゆずる

 4月 市道才ヶ原線の桜並木とモミジーヌとゆずる

9月 川床を楽しむモミジーヌとゆずる

 

 

箕面市役所証明発行窓口、阪急箕面駅から箕面大滝へつながる滝道沿いの商店、止々呂美支所、箕面市立病院売店、スカイアリーナ、箕面 交通・観光案内所などで順次取り扱い予定です。
また、ファミリーマート箕面市役所前店、箕面稲店、箕面小野原東店でも順次取り扱い予定ですので、24時間購入が可能です!
今後、箕面市セールスプロモーション実行委員会が参加するイベントでの販売も予定しています。

<2017年版手ぬぐい完成♪ タペストリーやのれんなど、アレンジ次第で使い途はたくさん!箕面の見どころがよくわかるモミ!>


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帝釈寺で厄除け、招福開運祈願の火渡り修行!

2017年02月02日 | こんなことがありました!

2月2日(木曜日)、帝釈寺(箕面市粟生外院2丁目14番11号、小西徹定(こにしてつじょう)住職)で、今年で40回目となる節分会(福護摩祭り)が開催され、約3,000人が来場しました。

厄除け、招福祈願の「火渡り修行」には約250人が挑戦しました。「火渡り修行」に挑戦した参拝者たちは、まだ煙が立ち上る灰の上を、無病息災を祈りながら裸足で渡りました。

午前10時30分から、本堂で内護摩がたかれたあと、正午ごろには境内に約10メートル四方の縄を張って作った道場で大護摩がたかれました。護摩壇に火がつけられると、辺り一面は白い煙で覆われ、大きな火柱を立てて燃え上がりました。

そして、山伏が祈祷を行う中、「家内安全」「厄除」などと書かれた護摩木約2,500本が次々と火の中へ投げ入れられました。

午後1時30分ごろからは、焼けた護摩木の残り火の上(長さ約5メートル、幅約1.5メートル)を歩く「火渡り修行」が行われました。住職や山伏がまず渡ってから般若心経を唱える中、子どもからご高齢のかたまで、幅広い年齢層の参拝者が、裸足で渡っていきました。目を閉じ一歩一歩大切そうに踏みしめて歩くかたや、「熱い熱い!」と言いながら早足で渡るかたなどがいました。

3年連続で火渡り修行に挑戦した、吉田ちよさんは「火渡りはとても熱いですが、家族が今年も大きな病気になることなく健康に過ごすことができるよう、願いを込めて歩きました」と話しました。

 

<鬼は外~福は内~!今年も笑顔で過ごせるといいな♪

 


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