撮れたて箕面ブログ

箕面市公式ブログ!北大阪から全国へ発信中!箕面広報室職員などが取材した市内の出来事、イベント情報などを紹介

箕面市内の障害者事業所にパソコンを寄贈していただきました

2015年03月31日 | こんなことがありました!

 2月18日(水)に、「はじまるくんパソコン贈呈式」があり、株式会社オージス総研から、箕面市内の障害者事業所9か所に、ノートパソコン計13台を寄贈していただきました。

 

はじまるくんとは、株式会社オージス総研の社会貢献活動であり、パソコンのリユースを通じて、障害者の就労支援を行う活動です。

リユースの流れとしては、企業から利用を終了したパソコンを回収し、障害者事業所(就労移行支援事業所、就労継続支援事業所等)等でクリーニング、OS導入、梱包、発送作業等をした上で、他の福祉施設や市民活動団体等に寄贈するというものです。

全国の福祉施設等に寄贈されており、今回は、箕面市の障害者事業所に寄贈していただくこととなりました。

 

 

贈呈式には、寄贈先の事業所の職員と利用者が出席され、利用者が、寄贈に対する感謝のお手紙を読まれていました。少し緊張した面持ちだったものの、自分の言葉で気持ちを伝えていらっしゃるのが印象的でした。

 

 

 

 

 

 

寄贈されたパソコンは、事業所の利用者が日中活動で使用したり、事業所職員が事務作業で使用したりします。寄贈先の事業所には、就労支援を行っている事業所もあり、利用者のスキルアップ等にも活用される予定です。

 

今回は、他市の事業所でクリーニングされたパソコンを寄贈していただきましたが、箕面市内の障害者事業所のかたがたも、お弁当・パン作り、リサイクル店の運営、市指定ゴミ袋の製造作業、タオルの値札付けなど、多岐に渡って活躍されています。障害者の作った製品の販売もされていますので、みなさま応援よろしくお願いします!→もみじの森本舗

 

 

 

 

<パソコンを寄贈していただき、ありがとうございました!事業所の活動にパソコンを活かしてください!


桜塚高等学校ダンス部の明石さん、飯田さん、上岡さん、三宅さんに箕面市長表彰!

2015年03月30日 | こんなことがありました!

昨年8月に行われた日本高校ダンス部選手権近畿・中国地区予選大会ビッグクラスにおいて優秀な成績を収められ、第7回日本高校ダンス部選手権全国決勝大会ビッグクラスに出場された桜塚高等学校ダンス部で箕面市在住の明石すみれさん、飯田華穂さん、上岡慧さん、三宅李穂さんに3月20日(金曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。

 

明石さん、飯田さん、上岡さん、三宅さんは、高校に入学してからダンスを始められました。
今回の出場で桜塚高等学校は4年連続の全国大会出場ですが、チームにはダンスの経験者が少なく、部員みんなで役割分担をして曲の編集や振り付けなどをされています。また、先輩や卒業生に指導やアドバイスを受けながら、大会ごとにレベルアップをはかり、2年生の全国大会で完成形を作り上げられました。

3年生になると4月に引退公演があり、1年生の時から演じてきたすべての作品を披露するので、現在のスキルにあわせ1つずつ作品を見直しアレンジを加えながら、日々猛練習をおこなわれています。「今までの練習の成果を最大限発揮してダンス部生活の集大成にし、思い出に残る舞台にしたいです」と話されました。

最後に、倉田市長は「2年間頑張ってきたダンスの経験を生かして、いろいろなことにチャレンジしてください」と激励しました。

 

  <明石さん、飯田さん、上岡さん、三宅さん、市長表彰おめでとうございます。4月の引退公演の成功を祈ってるよ!

 


ショパン国際ピアノコンクールinASIAで最終のアジア大会に出場された和田紗代子さんに箕面市長表彰!

2015年03月27日 | こんなことがありました!

昨年11月に行われた第16回ショパン国際ピアノコンクールinASIA大阪地区大会において優秀な成績をおさめられ、今年1月の全国大会において奨励賞を獲得し、ファイナルのアジア大会に出場された和田紗代子さんに、3月19日(木曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。



和田さんは、4歳からピアノを始められました。練習を重ねて何度かコンクールに出場されるうちに、舞台に上がることが楽しいと思うようになったと話されました。コンクールの直前になると、モチベーションも上がってきて、毎日の練習もとても楽しくなってくるそうです。



和田さんの通われている夕陽丘高等学校の音楽科では、オーストリアのウィーンでの音楽研修が学校の行事として行われています。9日間ウィーンを訪問され、現地高校生との交流や、音楽家による個人レッスンの他、オペラ鑑賞もされるそうです。音楽科にはピアノ、声楽、管弦打楽器の各クラスがあり、管弦打楽器のクラスはオーケストラで、ピアノと声楽のクラスは合唱で演奏会をされるそうです。和田さんは、「この行事に参加したくて、夕陽丘高校を選びました」と話されました。



高校では、一日一回は必ず音楽の授業があり、音楽理論や音楽史の勉強、読譜や聴音訓練のほか、和楽器の琴を演奏されたりと、幅広く音楽の勉強をされています。「将来は音楽大学に進み、演奏家になりたいです」と抱負をのべられました。



倉田市長は「ウィーンでの音楽研修を楽しんで来て下さい。そしてまたコンクール出場をめざして頑張って下さい」と激励しました。



<和田さん、市長表彰おめでとうございます。ウィーン音楽研修楽しみだね。モミジーヌも連れてって・・・!


「春のこどもフェスティバルin箕面」(謎解き滝道ウォークラリー~滝ノ道ゆずるからの挑戦状~)開催!

2015年03月26日 | こんなことがありました!

3月21日、春分の日に第2回目となる「春のこどもフェスティバルin箕面」を滝道と芦原公園で開催し、約2,400人のかたが参加されました!

箕面市では毎週土曜日に滝道週末ウォーキングを開催していますが、今回は年1回のスペシャルイベントです!

 

阪急箕面駅前で挑戦状を受けられたウォークラリー参加者は、滝ノ道ゆずるが滝道や芦原公園周辺に隠した7つの謎に挑戦しながら箕面大滝を折り返しゴールの芦原公園をめざします。

謎はクロスワードパズルや文字の迷路など様々で、謎パネルの前は一生懸命に答えを考える参加者の姿が見られました。

全ての謎を解いて芦原公園にゴールした参加者は、抽選会に参加し、ガンバ大阪のサイン入りユニフォームなど、協賛企業や団体からいただいた景品をゲット!

 

また、ゴールの芦原公園(お祭り広場)では、ミニトレインやバッテリーカー、エアマットなど子どもが楽しめるアトラクションのほか、フリースローやフライングディスクといった体を動かすゲームなどに、たくさんのかたが参加されました。

  

                

ウォーキングやアトラクションでいっぱい体を動かしたあとは、箕面逸品のコロッケやドーナツ、ナンカレー、焼き鳥などのおいしい屋台を楽しむこともできました。

そして午後1時30分からはチャレンジコーナーがスタート!

なわとびとフラフープを子どもから大人まで年齢別に競います。

1位のチャレンジャーには「ゆずる体温計」、2位と3位のチャレンジャーには「ゆずるステッカー」がプレゼントされました。

大盛り上がりのチャレンジコーナー終了後には、滝ノ道ゆずるも参加し、みんなでラジオ体操!

今回の「春のこどもフェスティバルin箕面」は天候にも恵まれ、たくさんのかたが楽しく体を動かされました。

開催にご協力いただいた関係諸団体のみなさま、ご協賛いただいた企業や団体のみなさま、本当にありがとうございました!

 

<イベント会場の滝道では毎週土曜日に滝道週末ウォーキング実施。

       芦原公園など市内17カ所の公園ではラジオ体操を実施しています。

       春からウォーキングやラジオ体操などの日々の運動も

       はじめてみてくださいね~

 

 

 


豊中高等学校ダンス部の小路さん、藤田さん、吉田さんに箕面市長表彰!

2015年03月26日 | こんなことがありました!

昨年8月に行われた日本高校ダンス部選手権近畿・中国地区予選大会ビッグクラスにおいて優秀な成績を収められ、第7回日本高校ダンス部選手権全国決勝大会ビッグクラスに出場された豊中高等学校ダンス部で箕面市在住の小路杏奈さん、藤田瑞菜さん、吉田奈々美さんに3月19日(木曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。

小路さん、藤田さん、吉田さんは、それぞれがダンスやバレエを経験されていて、高校入学後すぐにダンス部入部を決められました。
豊中高等学校ダンス部は1学年30人ほどで1、2年生が中心となって活動し、学年別でチームを組んで練習をされています。
練習場所の確保に苦労しながらも、平日は授業終了後18時頃までおこない、週末も一日中練習を重ねてこられました。夏の大会終了までは休みなしで納得のいくまで練習を繰り返し全国大会出場を果たされました。

3年生になると、4月にダンス部員としての最後のライブを開催したのち、ダンス部を引退されます。その後は学校内で行われる5月の体育祭、9月の文化祭で、3年生がおこなうパフォーマンスを今までの経験を元に構成などを手がけることになっています。
これまでとは違った形でしばらくの間はダンスを続けられますが、「2年間クラブを頑張ってきたので引退後は勉強を頑張ります!」と3人は声を揃えて話されました。
そして、「高校を卒業してもダンスは続けていきたいです。そして社会人になっても趣味として続けていきたいです」とダンスへの思いを述べられました。

 

最後に、倉田市長は「これからもぜひダンスを続けて楽しんでください、勉強もがんばってください」と激励しました。

 

 

  <小路さん、藤田さん、吉田さん、市長表彰おめでとうございます。真にダンスが好きな様子でした。一度モミジーヌも一緒に踊りたいモミ~!

 


再びチャレンジ!JICAシニア海外ボランティアでベトナムへ

2015年03月25日 | こんなことがありました!

独立行政法人国際協力機構(JICA)が実施するボランティア事業のシニア海外ボランティアとして今月末から平成29年3月までの約2年間ベトナムのホーチミンへ派遣される本市在住の村上隆一さんが、3月19日(木曜日)市長を表敬訪問されました。

 

なんと村上さんは今回2回目のJICAシニアボランティア派遣で、前回は平成24年3月から平成26年3月までの2年間メキシコのモンテレイ市で自動車産業の品質管理を指導されていました。また帰国後の平成26年5月に帰国報告をされた際は、奥山副市長から市長表彰が贈られました。(市長表彰のブログはこちらから)日本に戻ってからまだ1年足らずですが、今回ベトナムに再びシニアボランティアとして派遣されるということでした。
「たまたまベトナムで品質管理の業種を募集していることを知り、応募したところ採用となりました。ベトナム語は1ヶ月語学研修を受けたが簡単な自己紹介程度しかまだできないので、現地でがんばってベトナム語を習得したい。」ということでした。

 

現地の職場では英語でコミュニケーションが取れるそうですが、日常生活はベトナム語での生活となるそうです。村上さんのお話では、「ベトナム語には、漢越語という漢字起源のベトナム語があり、例えば聡明はthong minh (ソン ミン)、注意はchu y (チュー イー)、自然(天然) はthien nhien (ティエン ニネン)と言い、日本人にとって分かりやすい部分がある一方で発音が大変難しく、シニアボランティアの方々は語学習得に苦労されている。」ということでした。

 3年前にメキシコに行かれた際の市長訪問で、他のシニアボランティアで2回、3回とボランティア活動に参加する人もいて、その方々を見習って頑張りたいと言われていたとおり、まさに有言実行今回2回目にチャレンジするという村上さんへ市長から「体に気をつけて頑張って下さい。また帰国報告を楽しみにしております。」と激励しました。


<2年間充実したボランティア活動を行えるよう箕面市から応援しています!


ITU世界ロングディスタンストライアスロン選手権において第3位を獲得された平岡隆明さんに箕面市長表彰!

2015年03月24日 | こんなことがありました!

昨年9月に中国・ウェイハイで開催されたITU世界ロングディスタンストライアスロン選手権エイジグループに日本代表として出場され、第3位を獲得された平岡隆明さんに、3月4日(水曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。平岡さんは今回で3回目の受賞です。



平岡さんが出場されたエイジグループ(20~24歳男子)のカテゴリーには、世界5か国、18名の参加があり、日本からは、平岡さんを含む4名が出場されました。

ロングディスタンストライアスロンは、水泳4㎞、自転車ロードレース120㎞、長距離走20㎞で、オリンピックで採用されているオリンピック・ディスタンスよりも、一つ一つの種目の距離が長く、ペース配分をしっかり考えながらレースをしなければならないので普段より練習量を増やして大会に臨まれました。



最初の水泳で平岡さんは400人ほどの参加者のうち3位という好成績で戻ってこられ、「リゾート地でもあり、波がなくとても泳ぎやすかったです」と話されました。自転車ロードレースでは120㎞の距離を平均時速30㎞で4時間もかけて走るので、とても長く感じたそうです。



長時間に渡るため、水分やエネルギーを補給しながらのレースとなります。長距離走の時には主に水分をとり、エネルギー補給はほとんどが自転車に乗りながらするのだそうです。ペース配分も考えながら、食べやすくて高カロリーな羊羹などを摂りながら走行されます。
平岡さんは、4月から目標とされていた体育専任の教師になることが決まっておられます。仕事が落ち着いたら、またトライアスロンをやりたい、と話されました



倉田市長は「4月からお仕事頑張って下さい、そしてまたいつかトライアスロン競技に復帰して下さい」と激励しました。 




  <平岡さん3年連続の市長表彰おめでとうございます。まさに鉄人ですね。モミジーヌも少しずつ始めてみようかなぁ~?!


春の訪れ!止々呂美ふれあい朝市が始まりました!

2015年03月23日 | こんなことがありました!

3月22日(日曜日)、止々呂美ふれあい朝市箕面市上止々呂美内信寺北約50メートル(国道沿い))がオープンしました。

暖かくなって野や山の草木も芽吹いてきました。

冬季はお休みされていた朝市も朝8時から再開され、多くのお客さんで賑わいました。

 

菜の花、たかな、みず菜、ニラ、セリ、チンゲン菜、からし菜・・・

春の野菜は鮮やかな緑色をしていて、新芽や芽吹きの香りが春の訪れを感じさせてくれます。

 

 

 

 

 

止々呂美ふれあい朝市は、地元の生産者自身が売り場に立つため、消費者は会話を楽しみながら買い物を楽しむことができます。

  

 

 

 

“菜の花”を見ると、春が来た!という感じです。

「ニンニクとゴマ油でサッと炒めるだけ、軽い苦味があって美味しいですよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

原木栽培の椎茸(しいたけ)は、特産品です。

 

最近は年間を通じて出荷できる菌床栽培が多く見られますが、止々呂美の里山で栽培される

原木しいたけは、樹皮の硬いクヌギの原木でじっくり育つので、ボリュームのある食感が味わえます。

 

 

    

 

  

  

 「今朝の6時からおはぎを作ってん。美味しいよ!」(止々呂美ふれあい朝市加工グループ責任者の古川春子さん)。

 

高菜の漬物や佃煮など、手作りの加工食品も朝市で販売されています。

 

 

 

   

 

 

止々呂美ふれあい朝市は、毎週日曜日に(朝8時から)開かれています。

 

大阪府の北部、箕面グリーンロードを抜けて、都心では味わえない大自然の中にあります。

周辺の里山は、もうすぐ山桜でピンク色に染まります。

目前の余野川では、川遊びやバーベキューも楽しめます。(詳しくはこちら

是非お越しください。

  

 

 

 

<おいしそうな野菜がたくさん売ってるね。モミジーヌも今度遊びにいってみよっと。

 


「彩都なないろ公園」がオープンしました!

2015年03月23日 | 箕面のここ!

関西初となる「ダブルフリーフォールすべり台」が設置された

彩都なないろ公園がいよいよオープンしました!

 

 

 

 

 

オープニングセレモニーが行われました。

 

彩都地区は、住環境と眺望に優れた、現在も開発が進む箕面市内でも人気の宅地エリアです。その彩都に、37日、箕面市最大級となる「彩都なないろ公園」がオープンし、同時にオープンする「コミュニティセンター彩都の丘会館」とともにオープニングセレモニーが開催されました。

 

 

オープニングセレモニーは「コミュニティセンター彩都の丘会館」で行われました。

 

「彩都なないろ公園」の命名者と、公園の設計に携わった箕面市立彩都の丘学園のみなさんに箕面市長から表彰状が贈呈されました。

 

セレモニーに出席された約120人の前で公園の設計に関することや、施設の特徴についてプレゼンテーションを行いました。

 

 

 

 

魅力たっぷりの公園施設をご紹介!

 

彩都なないろ公園には彩都の自然と、子どもたちのアイデアが詰まった施設がいっぱい。その一部をご紹介します!

 

 

【展望広場】

遮るものが何もない絶景!あべのハルカスもはっきり見えます。

 

夕焼けもロマンチック。幻想的な風景が広がります。

 

もちろん夜景も格別。写真では少ししか伝わらないのが残念です。

   

 

【ドッグラン】

箕面市では初めてとなる市営の常設ドッグランはどなたでも無料でご利用いただけます。

 

 

【ダブルフリーフォール】

関西初の設置となる絶叫系すべり台。ダブルで設置されているのは全国でこの公園だけです!

 

公園オープンの日にはたくさんの家族連れで賑わいました。

 

テレビの取材で来ていたリポーターも挑戦!なかなかすべる勇気がでません。

 

ようやく決心し、5.5mのフリーフォールに初挑戦!

 

リポーター「こぉぉわぁ~~~~~~~~い!!」

 

 

この他にも魅力たっぷりの施設がいっぱい。

是非家族揃って遊びに来てください!

 

「滝ノ道ゆずる」のベンチもあります。どこにあるか探してみよう!

 

 

 

◆彩都なないろ公園へのアクセス

 

 

 

※無料の駐車場が20台分ありますが、混雑が予想されます。

  公共交通機関を利用してお越しください。

 

 

 

<大阪モノレール彩都西駅からすぐ!晴れた日にお弁当もって行ってみよう!


~謎解き滝道ウォークラリー」への挑戦者求む!~「春のこどもフェスティバルin箕面」 が開催されます

2015年03月20日 | こんなことがあります!

箕面市では、3月21日(土曜日)に、家族みんなで一日遊べる「春のこどもフェスティバルin箕面」を阪急箕面駅前、滝道、芦原公園一帯で開催します。

 


「春のこどもフェスティバルin箕面」では、滝ノ道ゆずるからの挑戦状と題した「謎解き滝道ウォークラリー」や、ミニトレインなどの乗り物やフリースローゲームなどのアトラクションが盛りだくさんの「お祭り広場」を開催します。このイベントは、箕面市が健康増進のため推進している滝道週末ウォーキングのスペシャルイベントとして、実施するものです。

(写真はすべて昨年の様子です)

(大人も子どももみんなで滝道を歩きましょう!)

メインイベントの「謎解き滝道ウォークラリー」は、箕面のキャラクター滝ノ道ゆずるが隠した7つの謎に挑戦しながら、滝道や芦原公園を巡るウォークラリーです。参加者は、箕面駅前野外ステージの受付でゆずるからの挑戦状(マップ)をゲットして、滝道に隠された7つの謎を解きながら滝道を登り、箕面大滝で折り返し、ゴールの芦原公園をめざします。


ウォークラリーの参加者には、ゴールで先着子ども1,500人(小学生以下)に当日限定ゆずるのオリジナルクリップとマクドナルドのポテト無料券をプレゼントします。

さらに、全ての謎を解きゴールしたかたは、午後0時30分から3時30分にお祭り広場(芦原公園)で開催される抽選会に参加でき、任天堂のゲーム機「Wii U」やガンバ大阪サイン入り練習用ユニフォームなど総数900点以上の賞品が抽選で当たります。

 

謎解き滝道ウォークラリーに参加していなくても、お祭り広場(芦原公園)では、ミニトレインやバッテリーカーなどの乗り物を楽しめるほか、フリースローなど体を動かすゲームに参加できます。


また、チャレンジコーナーでは、なわとびやフラフープのスコア上位入賞者に、滝ノ道ゆずる電子体温計やステッカーなど嬉しい景品がプレゼントされるなど、子どもも大人も一緒に楽しめるイベントが盛りだくさんです。


いっぱい体を動かしてお腹がすいたら、箕面ならではのグルメを集めた箕面逸品の屋台コーナーで、ゆずコロッケやフランクフルト、ドーナツなども楽しむことができます。(なお、屋台は有料です)

ウォークラリーの準備をすすめる滝ノ道ゆずるは、「滝道や芦原公園に7つの謎を隠したので、みんなで謎解きに挑戦してくだされ~!すべての謎を解いてゴールしたら、抽選会で豪華賞品が当たるでござるよ。ぜひみんなで遊びに来てね」と話しています。

 

滝道週末ウォーキングも開催しています。スタンプ帳をお持ちのかたは、ぜひご持参ください!

 

<「春のこどもフェスティバルin箕面」の実施概要>
開催日時:3月21日(祝日)午前10時~午後4時
開催場所:阪急箕面駅前、滝道、芦原公園
ウォークラリー受付時間:午前10時~正午
参加資格:どなたでも参加可能
参加費:無料(屋台は有料です)
申込方法:当日受付
(ウォークラリーは阪急箕面駅前野外ステージで受付)
雨天時:小雨決行

<チラシ> 画像をクリックすると、拡大します。

 

 

<ゆずるが隠した謎を解けるかな~?みんなで体をいっぱい動かそう!