撮れたて箕面ブログ

箕面市公式ブログ!北大阪から全国へ発信中!箕面広報室職員などが取材した市内の出来事、イベント情報などを紹介

「平成29年度全国高等学校定時制通信制体育大会第19回バドミントン大会」において優勝された友近瑳花さんに箕面市長表彰!

2018年03月31日 | こんなことがありました!

昨年8月に行われた「平成29年度全国高等学校定時制通信制体育大会第19回バドミントン大会」(主催:公益財団法人全国高等学校定時制通信制教育振興会)女子シングルスにおいて優勝した友近瑳花さんに、3月22日(木曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。



友近さんがバドミントンを始められたのは小学校4年生の時で、当時住んでいた愛媛県のクラブチームに所属されていました。その後、同県内の中学校、高校のクラブに所属され、昨年箕面市内に引っ越してからは、現在通っている学校のクラブと市内のクラブで週3回練習されています。



友近さんは、シャトルを打つ度に相手がどう返してくるかまで考えるそうで、「常に体重のかけ方などを考えながら打っていて、余裕があるときは次のその次まで考えて打ちます」とのことでした。
今大会では、予選となる大阪大会を含め1セットも落とすことなくストレートで勝ち上がりました。苦戦した相手について伺うと、「全国大会の準決勝の相手の動きが素早く、ラリーをつないでくるタイプだったので手強かったです」と話されました。



今後の目標について伺うと、「この大会を連覇することです」と話されました。昨年の準決勝で対戦した選手は1年生で、来年はさらに成長してくることから、この選手を最も脅威に感じているとも話されました。



倉田市長は、「ライバルはいますが、頑張って2連覇を達成してください」と激励しました。



<友近さん、おめでとうございます!次は2連覇を目指して頑張るモミ!


民間企業派遣職員からのメッセージ

2018年03月30日 | 民間から学ぶ

箕面市では、顧客サービス意識や経営センスを市役所に導入することなどを目的に、民間企業への若手職員の派遣を実施しています。派遣先の民間企業で、派遣職員は何を学び、何を感じているのでしょうか。今回は、3月末まで阪急電鉄株式会社に派遣されている笹田さんからのメッセージをご紹介します。

撮れたて箕面ブログをご覧の皆様、こんにちは。
阪急電鉄株式会社で研修中の笹田 睦月と申します。


(阪急電鉄本社エントランスにて)

あれ!?
阪急電鉄?と疑問に思われた方、サイトが勝手に移動した訳ではないので、ご安心を。
実は、箕面市では職員研修の一環として、民間企業との人事交流を行っているのです。
その企業の一つが、阪急電鉄株式会社なのです。


(本社から見える3線同時走行の様子)

私は平成29年4月~平成30年3月の1年間、都市交通計画部へ出向しています。
私で何と8代目!長~いお付き合いですね。
今回のブログでは、出向期間中の仕事内容を中心にこの1年間のことを書き綴りたいと思います。

~仕事内容~
私が担当した事業は、沿線地域の魅力・価値を向上させ、沿線地域に足を運ぶ人を増やすことを目的にしたもので、その一つが沿線の自治体や地域のボランティアガイド団体などと協力し、まちの魅力を盛り込んだまちあるきコースを紹介する「観光あるき」です。


(観光あるきパンフレット:3線で展開中です→http://www.hankyu.co.jp/area_info/kankouaruki/)

~ガイドツアーに参加~
「観光あるき」は、駅などにあるパンフレットを見て、自由に歩いていただく以外に、ガイドさんの案内で歩くガイドツアーの日程を何日か設定しています。
せっかく阪急電鉄に来たのなら、今まで行ったことのない沿線の地域を知りたい!と私も色々なガイドツアーに参加しました。

ボランティアガイドの皆さんにまちの歴史を教えてもらい、京阪神地域の歴史の深さを肌で感じることができました。また地域の魅力を知ってもらいたいという熱い思いを持たれた皆さんだからこそ、参加者にもその地域への愛着心を感じてもらえるツアー内容となっているのだと実感しました。実際に自分の足で歩き、歩くスピードで景色を見ることで気付くとこはたくさんあり、まちづくりの楽しさを垣間見ることもできました。
ガイドの方々の知識の深さ、探究心そして何より体力には圧倒されっぱなしで、このような地域に存在している人材を活かして、その地域の魅力を発信していくことは、地域が活性化する理想的な取り組みであると思いました。


(ガイドツアーへの携帯品:共にたくさんの地域を歩きました)

また参加者の方々からは「阪急電車が一番好き」という声を聞くことがありました。阪急のブランド力の高さを実感すると同時に、ブランドイメージを維持していくための重圧の大きさも感じました。

~観光あるきをPR~
ガイドツアーの実施やコースの設定は、各自治体やボランティアガイド団体の方々が主体となり行います。阪急電鉄の役割は、鉄道会社の強みを生かして、広く事業をPRすること!
車内や駅でのポスターに加え、動画などを作成し、阪急電車の車内モニター(扉上部のモニター)や、阪急梅田駅などにあるデジタルサイネージで放映してもらいます。多くの人が行き交う中で流れると思うと、俄然力が入りますね!持てる技術を駆使して、ポチポチと作りこみます。


(阪急梅田駅サイネージでの放映)


(車内モニターでの放映:優しい上司の心遣いで、オリジナルキャラクターも登場させました!)

自分の作成したものが、阪急電車や駅などに映し出され、多くの人に見てもらえたことがとても嬉しかったです。


~阪急ええはがきコンテスト~
もう一つの担当業務は、阪急沿線の魅力を切り取った作品を募集する「阪急ええはがきコンテスト」。今年度で8回目を迎え、応募点数も1,000点近く。応募者の年齢層が幅広いことはさることながら、日本だけでなく海外の方が旅行中に応募して下さった作品もあり、阪急電鉄のファンが世界中にいることを実感するコンテストです。1番のポイントは作品に作者のコメントが付いていること。映像に作者の思いが加わることで、作品がより味わい深いものになります。審査員の先生方と一緒に、作品1点1点、コメントまで読み込みながら行う審査会は、気力と体力を要するものでしたが、審査員の先生方の熱い議論もあり、選ばれた作品はどれも思い入れのあるものとなりました。また入賞された方からお喜びの声を聞けたことも貴重な経験となりました。


(最優秀賞(写真部門)を受賞された小森ゆずさんの作品「嗚呼」:第8回までの入賞作品はこちら→http://www.hankyu.co.jp/eehagaki/)

~ラジオに出演~
「阪急ええはがきコンテスト」の作品募集や入賞作品の展示をラジオで告知しました。始まるまでは少し緊張しましたが、DJさんの軽妙なトークに乗せられて、楽しい収録となりました。


(ラジオ収録ブースにて)


その他、春に開催された阪急レールウェイフェスティバルでのヒーローショーや小学校への出張授業の見学など、ここでしかできないことをたくさん経験させていただきました。


(マナブンジャーショーの様子:子供たちの純粋な声援が印象的です)


そして何と言っても、出向の一番の目的は、人事交流。その名の通り、阪急電鉄の方々との交流です。
仕事で関わった方々はもちろんのこと、社内のスポーツ大会やプロ野球観戦など、仕事以外でも関わる機会を持ち、この1年間、本当に様々な刺激を受けました。


その中で気付いたことは、阪急電鉄がものすごく人間くさい会社だということです。
鉄道会社なので、特に事故が発生した際など、迅速かつ的確な情報共有は何よりも求められるものですが、そもそもの根底として、この人にだったら任せて大丈夫!という信頼関係をとても大切にされていると気付く場面が多くありました。厚い信頼関係を築くには、日頃からのやり取りで互いに人となりを理解したうえで受け入れる事が不可欠です。社員の皆さんは、真面目な話でも些細な日常の出来事でも、意見を言い合うことに非常に積極的で、「この話題でこんなに意見が出るのか!」と衝撃を受けたこともあります。また、昨今何かと話題になるコンプライアンスについても、具体的な事案を取り上げて、意見を言い合い、考える場が設けられているなど、企業として社員同士の意識の共有、信頼関係の醸成に時間をかけて行っているところに、阪急電鉄の本質を見た気がします。
組織の在り方について、飲み会の場でも熱く議論されている姿を見た時は驚きましたが、社員のみなさんの真摯に仕事に向き合う姿を直接見ることが出来て、これからも阪急電車にお世話になる身としては心強いばかりです。


また阪急電車にまつわるあれこれを教えてもらえたことも、すごく良い思い出です。(私の知識が足りずに奥深さを理解しきれなかったことも多々ありますが。)
せっかくなのでちょこっと紹介します。

その1 ~京都線は頭が高い?~
阪急梅田駅~十三駅間は神戸線、宝塚線、京都線の3線が並んで走行していますが、その中で淀川を渡る橋の高さに違いがあることをご存知でしょうか。神戸線、宝塚線に比べて、一番東側を走る京都線は、少し高いところを走っているのです。
これは、京都線に乗る方々が偉いから…というわけではなく、橋が作られた時期が異なることが関係しています。京都方面からの電車が梅田駅まで乗り入れるようになった昭和19年当時は、現在の宝塚線の線路を走って梅田駅まで来ていました。梅田駅までの京都線専用の線路ができたのが昭和34年。後から作られた分、淀川を渡る橋もより安全性を考慮して、他よりも高くなっているのです。並行して走る電車から見ると違いが良く分かるので、ご乗車の際は気に留めてみてください。

その2 ~マイホームへのマイ踏切がある?~
マイホームは聞きなじみがあっても、マイ踏切なんて聞いたことないですよね。どの路線かは伏せますが、阪急沿線の踏切の中で、一軒のお家専用の踏切があるのです。自分の家専用の踏切なんて珍しいですよね。その他にも、お墓に行くためだけの踏切もあったり。珍踏切を実際に見つけた時はテンションが上がること必至です。


その他、鉄道関係の仕事では当たり前のような事が、いちいち珍しく、まるで社会見学をしているかのように「へぇ~」とか「ほぉ~」とか思いながら楽しませていただきました。
こんな豆知識があるだけで、見える景色がグッと変わってくるのが不思議ですよね。


1年間という限られた期間の中で働くことで、時間の過ごし方をとても意識し、十分に出来ないもどかしさに苦しめられることもありました。そんな時、出向者という立場にもかかわらず、丁寧に接して下さったこと、気にかけて下さったこと、親身になって話を聞いて下さったこと、ひとつひとつの皆さんの優しさに救われたことが数多くありました。
また全く異なる空間に放り込まれたことで、周りとの違いを意識し、自分自身を再認識する機会にもなりました。自分の癖や弱さ、強みを知ることができ、どのようにすれば良いバランスで仕事ができるかを考え、実践する機会になりました。

1度しか経験できないのだということを強く意識した1年間でしたが、それは出向期間だから特別ということではなく、何についても、どこにいても同じことなのだと思います。


(勝ダルマ)

年度初めに箕面市勝尾寺の勝ダルマに託した抱負は、「一期一会を大切に仕事に取り組む」。
阪急ライフが終わるころに、自信を持って左目を描き入れたいと思います。そして市役所に戻ってからも、また同じ気持ちで仕事に取り組んでいきたいと思います。1年間、本当にありがとうございました。

(交通まちづくりチームの皆さんと)

 

<笹田さんありがとう!阪急電鉄で経験したことを箕面市役所で生かしてね!


民間企業派遣職員からのメッセージ

2018年03月30日 | 民間から学ぶ

箕面市では、顧客サービス意識や経営センスを市役所に導入することなどを目的に、民間企業への若手職員の派遣を実施しています。派遣先の民間企業で、派遣職員は何を学び、何を感じているのでしょうか。今回は、3月末まで関西電力株式会社に派遣されている山本さんからのメッセージをご紹介します。


撮れたて箕面ブログをご覧の皆さまこんにちは。
関西電力株式会社 北摂営業所で研修中の山本です。


出向前は5年間市税に関する業務に従事していて、
平成28年4月から関西電力で研修を受けています。
出向先では馴れない営業活動に日々猛進中ですが、職場のみなさんにサポートしていただきながら、楽しく学ばせていただいています。
ブログを通じて、私が関西電力で体験したことをご紹介させていただきます。

◆北摂営業所について
北摂営業所は、2つの営業所が統合し、平成24年に完成しました。
豊中市を拠点とし、箕面市・豊中市・池田市・豊能町・能勢町・淀川区・東淀川区・吹田市・摂津市エリアを管轄しています。


建物の中に入ると、関西電力のキャラクター『はぴ太くん』がお出迎えしてくれます。


民間企業に出向が決まって、私が楽しみにしていたことの一つが食堂でした。


(食堂入り口前)



広々としていて、とてもおしゃれな食堂です。
窓から見る景色もとてもきれいです。

趣向を凝らしたメニューも豊富で、いつも何を食べようか迷ってしまいます。


(特別メニューの『はぴ太くん』カレー!とても美味しかったです)


◆基礎研修
配属から一ヶ月間は基礎研修として、会社の概要や営業活動における必要な知識やお客さま訪問の作法、エネルギー業界の現状について学びました。
座学だけでなく、実際のお客さま訪問の現場にも同行させていただきました。


(私が社員役、社員さんがお客さま役となり、コンサルティングの練習をしている様子)

事故現場に同行させていただいた時は、懸命な復旧作業を目の当たりにし、電気を送ることの大変さを痛感しました。


(初めて高所作業車に乗りました)

他にも色々な施設に行かせていただき、貴重な経験ばかりで受入時から手厚い研修制度に感動しました。


(中之島にある関西電力本店)


(本店の屋上からの景色です。社員さんもほとんど行ったことがない場所に、特別に行かせていただきました。)


◆営業活動
私が所属する『リビング営業』という部署では、快適・便利な暮らしの実現を提案するための営業活動を行っています。
基礎研修を終え、私も晴れて営業マンとしてデビューしました。

私が主に担当していた業務は、
○オール電化や省エネ機器の提案(参考:過去研修生の活動の様子
○省エネコンサルティング(参考:過去研修生の活動の様子
○関電ガス販売活動
です。
その中の『関電ガス販売活動』についてご紹介させていただきます。

『関電ガス販売活動』は一般住宅と店舗等のお客さまに、関電ガスを採用していただくため、訪問による営業活動をします。
この活動は平成29年度から始まり、関西電力でも初めての取組みのため、社員さん同様一からのスタートでした。

営業活動のやり方は様々ですが、これが正しいといったやり方はありません。
どんな人やどんなお店に対して活動するのか、どのエリアを活動するのか、活動計画を自分で立て、いざ出発です!


(出発前の様子)

活動計画を入念に立てていても、営業活動は思っている以上に上手くいかないことがたくさんありました。
お客さまに応じて臨機応変な対応をしなければならなく、営業という仕事の難しさを実感しました。


(パンフレットやタブレットを使って、お客さまにご説明をします)

私が活動中に大切にしていたことは、“絶対に諦めないこと”です。
なかなか成果を上げることができず、落ち込むこともありましたが、
あの時に諦めていなくて良かったな、と思うことがたくさんありました。
いつも関電社員さんに支えていただきながら、行動力・発想力・発言力の凄さを身近で感じていました。
関電社員さんの存在は大きく、本当に頼りになり、尊敬します。

営業活動は今まで接点のなかった方と、お話しする機会も多く、また逆にお客さまから教えてもらうこともあり、とても楽しいと感じました。
箕面市に戻ってからも、営業活動を通じて得たことを業務の中で活かし、実践していきたいと思います。


(箕面市役所にて関電ガス相談会を実施!初めてイベントの企画から当日の運営まで全て私が担当しました!)


◆資格試験に挑戦!
幅広い知識を習得するため、資格試験に挑戦しました。
コツコツ取組み、『第二種電気工事士』と『家庭の省エネエキスパート』の2つの試験に合格することができました。
 

(上:第二種電気工事士 実技試験の練習の様子、下:実技試験課題の完成作品)



(家庭の省エネエキスパート認定証と認定ピンバッチ)


◆『ダイバーシティ』活動


『ダイバーシティ』とは、共通の目的のために集まった仲間の一人ひとりの「ちがい」を尊重し、多様な価値観や発送を組織の力にしていこう、というものです。
関西電力 北摂営業所でも“ダイバーシティの浸透・定着”が進んでいます。
従業員に対する『ダイバーシティ』に関する研修、職場でのワーキング活動、業務での実践等が進められており、とても良い取組みだと思いました。

私もワーキング活動に参加させていただき、従業員の『基礎知識をスキルアップするには』をテーマに活動しました。


ワーキング活動のチーム名『HKT8』は、
“北摂営業所のHK、多能工なのT、8人の8”の略で私が考えました!


会合前にゲームやクイズなどの『アイスブレイク』を取り入れることにより、
メンバーの緊張が解け、会合での発言効果を促します。

会合はメンバーが自由にアイディアを次々と出す『ブレーンストーミング』方式で進めました。
自分の意見を付箋に書き、ホワイトボードに貼り出した後、皆で討論し、意見をまとめます。

何度も会合を重ねた結果、“皆で取組めて、楽しく気軽にできるもの”が基礎知識のスキルアップに不可欠という結論に至り、従業員に対して『クイズ形式による、一日一問のメルマガ配信』と『苦手分野に関する勉強会』を実施し、基礎知識のスキルアップ向上を図りました。

活動終了後は、従業員の基礎知識習熟度がアップしたほか、従業員一人ひとりが自主的な行動に現れ、職場の活性化にも繋がったと思います。 

『HKT8』のメンバーの皆さんは所属する部署も年齢も異なります。
意見が出ず、活動が停滞したこともありましたが、最後は意見がまとまり、とても達成感がありました。
今後はこの活動で学んだことを自分の職場(箕面市)に共有、伝承し、色々な意見が言い合える職場を作りたいと思います。
 

(『HKT8』の皆さんと)


◆最後に
振り返ってみると、研修期間中は電力小売全面自由化やガス小売自由化などエネルギー業界の変動が目まぐるしい2年間だったと思います。
そんな2年間でしたが、毎日充実した日々を過ごすことができました。
箕面市へ戻ってからもお世話になった方々へ感謝の気持ちを忘れず、業務に励んでいきたいと思います。


(リビング営業の皆さんと)


(北摂営業所所長はじめ役職の方々と)


(女子旅の思い出!)

 

<山本さんありがとう!関西電力で経験したことを箕面市役所で生かしてね!


「JOCジュニアオリンピックカップ大会2017年度全日本ジュニアレスリング大会」並びに「第72回国民体育大会レスリング競技」に出場された小林雄泰さんに箕面市長表彰!

2018年03月30日 | こんなことがありました!

昨年4月に行われた「JOCジュニアオリンピックカップ大会2017年度全日本ジュニアレスリング大会」(主催:公益財団法人日本レスリング協会)男子カデットフリースタイル54kg級において第3位となり、また昨年10月に行われた「第72回国民体育大会レスリング競技」(主催:文部科学省ほか)少年男子フリー55kg級において第5位となった小林雄泰さんに、3月22日(木曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。



小林さんがレスリングを始められたのは幼稚園年長の頃で、当時見ていたアニメの影響で格闘技をやりたいと思ったことがきっかけだそうです。

当時は市外のスクールに週6日通い、中学校卒業後はレスリング部のある高校を選び、進学されています。
好成績を収めるようになったのは高校生になってからだそうで、「自分では伸びているという実感はないのですが、中学の時に歯が立たなかった相手と互角に戦えるようになりました」とのことでした。



今回出場したJOCでは僅差で準決勝敗退となりましたが、「勝てばアジア大会に出場できたので、とても悔しかったです」と話されました。
4月から3年生になり、まずは春のJOCを目指すことになります。JOCは高校3年生から大学3年生までの4学年で争われ、インカレのチャンピオンなどの強豪相手に挑むことになります。



倉田市長は、「まずは春の大会を頑張ってください。好成績を期待しています」と激励しました。



<小林さん、おめでとうございます!大学生相手でも頑張るモミ!


「第11回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会」に出場された河合春陽さん、若林泰輝さん、南方海至人さんに箕面市長表彰!

2018年03月29日 | こんなことがありました!

昨年11月に行われた、「第11回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会」(主催:一般社団法人JKJOフルコンタクト委員会)に出場された河合春陽さん、若林泰輝さん、南方海至人さんに、3月20日(火曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。
なお、みなさんは昨年に引き続き2度目の市長表彰となります。







今大会はJKJO指定大会で好成績を収めた人のみが出場でき、河合さんは3位、若林さんと南方さんは準優勝し、出場権を獲得されました。
今大会の結果について、河合さんは「前回は緊張しすぎて負けましたが、今回は力を出せたと思います」と話されました。



今後の目標について伺うと、河合さんは「次もJKJOに出場して勝ち上がりたい」、若林さんは「JKJOと極真の両方の大会で上位に入りたい」、南方さんは「JKJOで日本一になりたい」と話されました。


               (左から)南方さん、若林さん、河合さん、倉田市長

倉田市長は、「次もいい結果を出して、また来年ここに来ることを期待しています」と激励しました。

 


<河合さん、若林さん、南方さん、おめでとうございます!次のJKJOは今年よりいい結果を出すモミ!

 

 

 

 


「第23回全国ジュニア・ラグビーフットボール大会」に大阪府スクール代表チームの一員として出場された井原直生さんに箕面市長表彰!

2018年03月28日 | こんなことがありました!

昨年12月に行われた、「第23回全国ジュニア・ラグビーフットボール大会」(主催:公益財団法人日本ラグビーフットボール協会)に大阪府スクール代表チームの一員として出場された井原直生さんに、3月20日(火曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。



井原さんは5歳の時、お父さんが昔ラグビーをされていた影響もあって、ラグビーを始められました。
以後、中学校卒業まで市内のラグビークラブなどで週3回練習に励まれていました。
今大会の大阪府スクール代表チームに入るには、年2回行われる代表選考会に参加し、代表として選出される必要があります。



井原さんは先日中学校を卒業され、4月からは高校生となります。高校でもラグビーを続けられるそうで、進学する高校のラグビー部の練習に先日参加されたそうです。
この高校では昨年1年生でレギュラーに選ばれた人はいないとのことでしたが、「目標は高校でレギュラーに選ばれることです」と話されました。



倉田市長は、「高校でもレギュラーを目指して頑張ってください」と激励しました。



<井原さん、おめでとうございます!勉強もラグビーも頑張るモミ!


箕面の野菜がたっぷり!~親子クッキング教室~

2018年03月27日 | こんなことがありました!

3月3日(土曜日)に総合保健福祉センターで親子クッキングを開催しました。
親子クッキング教室は3歳6か月~就学前の子どもと保護者を対象に、年3回(7月・12月・3月頃)開催しています。
新鮮な食材に触れたり、親子で調理をして一緒に食べる体験ができるので、子どもたちには「食」への興味を育てるきっかけとなり、保護者の方には健康的な食事のポイントを知ることができる、楽しくておいしい教室です。


今回は春が旬の箕面産の野菜を使って「だいこんごはん・野菜たっぷりつみれ汁・菜花のおひたし」を作りました。
菜花・きゃべつ・にんじん・だいこん・お米は箕面でとれたものです。

   
手洗いをしたら、まずは野菜をきれいに洗います。


だいこんやにんじんは転がりやすくて危ないので、安定が良くなるように半分に切ってからピーラーで皮をむきます。


 
包丁を使う時は左手に気をつけること。調理器具の安全な使い方も学びます。


だし昆布と削り節でだしをとります。だしは食材のおいしさを引きたててくれるので、和食には欠かせません。
小さい頃からだしのうま味を知ることで味覚も育まれると言われています。


いわしを使って手開きにチャレンジ!!
いわしは身がやわらかいので、包丁を使用しなくても手で開くことができます。
最初はいわしを触るのも恐る恐るだった子も、自分からすすんで次々に手開きをしていました。
開いたいわしは、丁寧に包丁でたたいた後、スプーンですくって鍋に入れ、つみれ団子にします。
  
 
一から手作りのつみれ団子を作る経験も食に興味を持ち、料理することや食べることが好きになるきっかけになります。

 

菜花は春を告げる野菜のひとつ。おひたしを作ります。


さいばしを上手に使って、おいしく見えるように盛り付けします。
作るだけでなく、盛り付けをすることも大切な食育のひとつです。


ついに、箕面産の野菜たっぷりのメニューが完成!!


バランスごはんのお話を聞きながら自分たちが作った料理を親子で楽しくおいしく味わっていただきました。
親子で一緒に料理を楽しみたいけれど、なかなか時間がとれないとおっしゃる保護者のかたも、いわしの手開きをしたり、子ども中心に一緒に料理をすることができ、親子で楽しく貴重な時間が過ごせましたと喜んでいただけました。

<来年度も親子クッキングを開催する予定です。
みなさんのご参加、待ってるモミ~。


大阪ガスグループ小さな灯運動様からおもちゃを寄贈いただきました!

2018年03月26日 | こんなことがありました!

3月22日(木曜日)、大阪ガスグループ小さな灯運動様から、おもちゃが寄贈され、市長(代読:健康福祉部大橋部長)から感謝状を贈りました。

大阪ガスグループでは、昭和56年から、”小さな灯”運動という名称で企業のボランティア活動に取り組まれており、地域の福祉向上のため活動を続けられています。

このような寄贈を行われるのは箕面市で7市目だそうです。

今回、箕面市に寄贈していただいたおもちゃ(電子キーボード、ラジコン、レゴブロック)は、箕面市立障害者自立支援センターワークセンターささゆりに贈呈し、施設利用者のかたがたが利用されたり、日中活動で使用されます。

 

大阪ガスグループ小さな灯運動様、今年もありがとうございました。

 

 <施設でも大変喜ばれました!ありがとうございます。


「第21回全国高等学校女子硬式野球選手権大会」において履正社高等学校の一員として準優勝された橘田恵さん、佐藤美桜さんに箕面市長表彰!

2018年03月24日 | こんなことがありました!

昨年7月に行われた、「第21回全国高等学校女子硬式野球選手権大会」(主催:全国高等学校女子公式野球連盟ほか)に履正社高等学校の一員として出場し準優勝された同校監督の橘田恵さん、部員の佐藤美桜さんに、3月20日(火曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。
また橘田さんは、日本代表チームの監督として「第1回BFA女子野球アジアカップ」に出場し、優勝されています。


                        橘田恵さん


                        佐藤美桜さん

同校の女子硬式野球部は4年前に創部され、活動を続けてこられました。一昨年の夏の大会では1回戦で敗れてしまいましたが、昨年春の選抜大会で優勝、続く今大会で準優勝し、自信を深めていったそうです。



橘田さんは創部当初から現在に至るまで監督を務められているほか、昨年5月から全日本女子硬式野球チームの監督に就任されており、今年8月には現在5連覇中のワールドカップに監督として出場することが決まっています。
橘田さんは「他の国にも女子野球が普及しないと発展しない」と考え、現在は他国の人を履正社専門学校のチームに受け入れるなど、女子野球の普及に尽力されています。



佐藤さんは、お兄さんが所属していたリトルリーグに小学校4年生の時から入り、中学生の時に女子野球チームができたことから、中学校入学後はそのチームに所属されていました。
4月からは大学生となり、野球はここで一区切りするとのことでしたが、進学予定の大学には軟式野球部があると橘田さんから勧められ、「見学に行きます」と話されました。



倉田市長は、「佐藤さんはひとまず一区切りということで、これまでお疲れ様でした。橘田さんはワールドカップに向けて、これからも頑張ってください」と激励しました。



<橘田さん、佐藤さん、おめでとうございます!これからどんどん女子野球が世界に広がっていくといいモミ!


「第30回全日本マーチングコンテスト」において銀賞を獲得された箕面自由学園高等学校吹奏楽部のみなさんに箕面市長表彰!

2018年03月23日 | こんなことがありました!

昨年11月に行われた、「第30回全日本マーチングコンテスト」(主催:全国吹奏楽連盟)高等学校以上の部において銀賞を獲得された箕面自由学園高等学校吹奏楽部のみなさんに、3月19日(月曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。
また、藤迫教育長より箕面市青少年健全育成推進奨励金が交付されました。


                   鈴木あさかさん


                   小泉天音さん


                   籔田真菜さん


                   前畑優作さん

箕面自由学園高等学校吹奏楽部は、昨年9月に開催された「第45回関西マーチングコンテスト」において金賞を獲得され、今大会の関西地区代表に選出されました。
今回の市長表彰には、部員の鈴木あさかさん(3年)、小泉天音さん(2年)、籔田真菜さん(2年)、前畑優作さん(1年)と、顧問の福里先生が来庁されました。



吹奏楽部には約120人が在籍し、平日は放課後、土・日は朝からいずれも夜8時半頃まで練習されており、テスト週間を除き練習のない日はないそうです。
福里顧問は、「指導はしますが、練習はみんなで自主的に行っています」と話されました。
今後の目標について伺ったところ、「まずは、10月の座奏の全国大会で1位になりたいです」と話されました。



倉田市長は、「プレッシャーもあると思いますが、秋に向けて頑張ってください」と激励しました。



<箕面自由学園高等学校吹奏楽部のみなさん、おめでとうございます!来年は先輩を超える成績を目指すモミ!