撮れたて箕面ブログ

箕面市公式ブログ!北大阪から全国へ発信中!箕面広報室職員などが取材した市内の出来事、イベント情報などを紹介

箕面の気になるあのお店を1 軒500 円で「はしご」できる ~「阪急箕面線ぶらり歩き箕面・牧落・桜井はしご酒80 カ所巡り」を開催します~

2019年08月27日 | こんなことがあります!

箕面はしご酒実行委員会は、9月6日(金曜日)、7日(土曜日)に阪急箕面線3駅(箕面駅・牧落駅・桜井駅)周辺の飲食店で、絶品フードとドリンクのセットがワンコイン(税込み500円)で楽しめるイベント「阪急箕面線ぶらり歩き 箕面・牧落・桜井 はしご酒80カ所巡り」を開催します。

 

「はしご酒」は、阪急箕面線沿線の飲食店事業者が中心となり、まちと飲食店の魅力を発信し、地域の活性化を図るイベントです。

今回で第6回目を迎え、参加店舗数は、なんと過去最多の80店舗となります。

 

はしご酒の特徴は以下のとおりです。

【特徴その1】
1軒につき、ワンコイン(税込み500円)で、気軽にお店を「はしご」できます

参加店舗は、スペシャルメニューとして、オリジナルのフードとドリンクのセットをワンコイン(税込み500円)で提供します。
箕面駅の「北摂スパイス研究所」では、世界のビールコンテストで数々の賞を受賞した「箕面ビール」と厳選スパイスで味付けされた「牛すじのスパイス煮込み」のセットが500円で提供されます。

上記のセットは、通常であれば、1,000円以上するので、とってもお得ですね!

 

参加者は、手軽な価格で料理を楽しむことができるので、「以前から気になっていたお店」 や周辺の店舗を「はしご」しやすくなります。

 

 

【特徴その2】
老若男女を問わず、誰でも楽しむことができます

「はしご酒」と銘打たれたイベントですが、一部の店舗では、スイーツやソフトドリンクも提供しています。

例えば、箕面駅にある猫とまったりくつろげる「カーラ・キャット・カフェ」では、甘くて香ばしい「林檎のタルト」とピーチティーの「アイステアラペスカ」が提供されますので、お酒を飲む飲まないに関わらず、誰でも楽しむことができます。

他の店舗でも、アルコールの代わりにソフトドリンクの提供ができる場合がありますので、気になったお店がありましたら、店員さんにソフトドリンク等が提供可能か聞いてみてはいかがですか。

 

 

【特徴その3】
ガンバ大阪の宮本監督のサイン色紙など豪華景品が当たるスタンプラリーを実施

スペシャルメニューを注文すると、1店舗につき1スタンプがもらえる「はしご酒スタンプラリー」を実施します。

参加者は、スタンプ3つにつき1回、抽選会に参加できますので、お店をはしごするほど景品が当たるチャンスが増加します。

 

■イベントの概要

○日程

令和元年9月6日(金曜日)、7日(土曜日)

○時間

10時~24時(開催時間は店舗により異なります)

○場所

阪急箕面線3駅(箕面駅・牧落駅・桜井駅)周辺の飲食店計80店舗(箕面駅41店舗・牧落駅17店舗・桜井駅22店舗)

○内容

・ワンコイン(税込み500円)で、絶品フードとドリンクのスペシャルメニュ ーを提供

・スタンプラリー・抽選会を実施(抽選時間:15~21時、抽選会場:みのお通り商店街内)

パンフレットに9月8日(日曜日)から各店舗で使用できる、お得なクーポンを掲載(パンフレットは参加店舗、阪急箕面線3駅、市内公共施設で配布中)

*詳細は箕面市観光協会ホームページからもご確認いただけます

 

■問い合わせ先

○箕面はしご酒実行委員会

担当:山本(中華屋KurumA)

TEL:072-724-7111 FAX:072-724-7111

 

 

「ゆるキャラ(R)グランプリ2019」が8月1日(木曜日)にスタートしました。10月25日(金曜日)の投票期間終了までの間、毎日「滝ノ道ゆずる」に投票をお願いします!

 

 

<とってもお得で楽しいはしご酒!モミジーヌも以前から行きたかったお店に行くモミ!


新規CIR(国際交流員)ズィアからの挨拶

2019年08月27日 | こんなことがありました!

はじめまして!

ニュージーランドの出身のズィアと申します。

8月から箕面市役所人権文化部の文化国際室で国際交流員として勤めることになりました。

よろしくお願いいたします。

 
(私、サムナービーチにて)

ニュージーランドは自然がたくさんあり、静かな国なので是非行ってみてください。

日本と同じぐらいの大きさですが、ニュージーランドの人口は490万人ほどしかいません。

名物ははちみつ、乳製品、キウイフルーツと羊の毛などです。

ニュージーランドの象徴はキウイという鳥です。キウイはとても珍しい鳥で絶滅危惧種です。夜行性で、とても小さい羽がありますが、飛ぶことができません。ニュージーランド人はよく「キウイ」と呼ばれています。

 

私について紹介したいと思います。

 

クライストチャーチという都市の出身です。

ニュージーランドでは公用語が3つあり、NZ英語、マオリ語、NZ手話です。なので都市や街はよく二つの名前があります。

クライストチャーチのマオリ語の名前は「Ōtautahi」、「オータウタヒ」です。南島の東海岸にあり、南島の一番大きな都市です。

カフェやパン屋さんがたくさんあり、綺麗な海や丘もあります。

 
(クライストチャーチの都心部)

 

私は趣味がたくさんあります。

 

文学、料理、芸術、工芸などが好きです。

子どもの時から読書が大好きで、大学に入る前に様々な国の文学を読んでいて新しい言語を習いたいと思っていました。なので大学で日本語の勉強を始めました。

日本語を勉強するとともに日本の歴史と文化に興味を持つようになりました。

日本の神社とお寺が好きで、よく御朱印帳を持って参拝します。

 

あとは和菓子が大好きです!

特に大福、ゆべし、焼き団子が好きです。また、箕面の柚やもみじの天ぷらを食べてみたいです。

 

美術と歴史に興味があるので美術館と博物館に行くのが好きです。クライストチャーチにあるカンタベリー博物館では日本の根付け、浮世絵、陶芸、能面などが展示されています。 

 
(カンタベリー博物館)

 

ニュージーランドの英語はイギリスとアメリカと異なります。

面白いスラングがたくさんあります。

たとえば「wop wops」というのは「田舎」という意味です。

マオリ語でよく使われている挨拶は「kia ora」「キア・オラ」で「こんにちは」という意味です。

 
(ガバナーズベイ)

これから新しい経験、出会い、勉強、食べ物を楽しみにしています。

日本とニュージーランドの関係を深めるため、自分なりに頑張りたいと思います。よろしくお願いいたします。

 

<箕面へようこそ!これからよろしくお願いしますモミ!


メキシコ、よ~し!

2019年08月27日 | こんなことがありました!

オラ・アミゴス!

オラはスペイン語で意味は、こんにちはです。

アミゴスは:友達です。 この簡単な言葉をメキシコではよく挨拶として使います。

始めましょう!

 

メキシコから来ました、クラウディア・エリウス・オセゲダ・フィゲロアと申します。

クラウと呼んでください。

 

2019年8月7日から箕面市役所人権文化部文化国際室で新規国際交流員「CIR」として勤めていますので、宜しくお願い致します。

箕面市とクエルナバカ市は、2003年に姉妹都市となり、以降、お互い協力し合いながら、交流を続けています。

これまでに27回メキシコから研修生が箕面に来ています。

私も研修生として過去に箕面市に来たことがあります。


クエルナバカ市中心

モレロス州はメキシコ32州の中の1つで、州都はクエルナバカです。

メキシコの中で一番過ごしやすい気候の地域であり、標高は、1510m、湿度は、40~60%ぐらいです。

言葉はスペイン語です。昔、スペインの植民地だったため、メキシコではスペイン語を話します。

 

クエルナバカは永遠の春と言われています!

古い教会や、山、たくさんの種類の花など、多彩な風景で知られています。

一番有名な花は、ブーゲンビリアとハカランダです。

クエルナバカには、メキシコの中で一番たくさんプールとウォーターパークがあります。


ブーゲンビリアとハカランダ

私は日本に5回来たことがあります。

1回目~3回目は、メキシコ文化の夕べに参加しました。

4回目は3ヵ月間、広島で品質保証の研修を受けました。

今回が5回目で、「国際交流員」としての来日です。 モレロス州Emiliano Zapata 「エミリアーノ・ザパタ」大学を卒業し、私の専門は工学で、生産技術者です。

品質保証部での勤務経験があります。

日系企業で働いたことがあります。

 

さらに、大学で専門の勉強しながら、日本語や英語、イタリア語、フランス語、アラビア語も学びました。また踊り子として、メキシコの伝統的な踊り「Folklore」を12年間踊っていました。

 

日本の文化、景色、料理などが好きで、食べ物では特に豚骨ラーメンが大好きです。

観光や、スポーツ(スノーボード、バレーボール、フィールドホッケー、ヨガなど)の興味があります。 

これからもブログを書くので、見て頂けたら幸いです。 宜しくお願いします。

メキシコについて興味がある場合はぜひご連絡下さい。

<箕面ようこそ!クエルナバカ美しいモミー!


「第28回全日本アートサロン絵画大賞展」写実表現部門において佳作を受賞した高田美代子さんに箕面市長表彰!

2019年08月27日 | こんなことがありました!

今年3月に行われた、「第28回全日本アートサロン絵画大賞展」(主催:全日本アートサロン絵画大賞展実行委員会、産経新聞社)写実表現部門において佳作を受賞した高田美代子さんに、8月22日(木曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。
なお、高田さんは2回目の市長表彰となります。



この「全日本アートサロン絵画大賞展」は、絵を描くことを楽しみとする方々に発表のチャンスを提供し、絵画ファンの拡大を目指すことを目的に開催されており、今回が28回目となります。
高田さんは5年前にもこの絵画大賞展において入選に選ばれており、今回は1,369点の作品の中から佳作に選ばれました。



絵を描き上げるのにも時間はかかるのですが、まず構図を決めるのに相当な時間を要するそうです。今回の作品については、「構図を決めるのに半年くらいかかりました」と話されました。
この絵画大賞展に出品できる作品のサイズは79cm×67cm以内と決められていますが、その倍ほどのサイズの絵も描かれることがあるそうで、そういった大きな作品は運ぶのがとても大変なのだそうです。



倉田市長は、「これからも頑張って、いろいろな絵を描き続けいてください」と激励しました。



<高田さん、おめでとうございます!大きな絵を描くのは大変だモミ!

 


パラスポーツを題材に障害当事者講師から学ぶ障害者の”リアル” 職員向けセミナー「あすチャレ!Academy」を開催しました。

2019年08月26日 | こんなことがありました!

箕面市は8月26日(月曜日)、職員を対象に行う「人権セミナー」の一環として、日本財団パラリンピックサポートセンターが主催するプログラム「あすチャレ!Academy」を開催しました。

「人権セミナー」は、職員が自己の業務が、市民の人権と密接に関わっていることを正しく理解し、豊かで鋭い人権感覚をもって業務を遂行する力を養うことを目的としており、毎年約30 種類のセミナーを開催しています。

「あすチャレ!Academy」とは、パラリンピックやパラスポーツを題材に障害者のリアルを当事者講師から聞き、体験を通して障害者と健常者のコミュニケーションを学ぶ、ダイバーシティセミナーです。

 

講師の原口淳さんは、先天性の視覚障害(全盲)があるブラインドサッカー選手で、兵庫県のクラブチーム「兵庫サムライスターズ」に所属し、2020年の東京パラリンピック出場をめざしています。一方で、学校・企業を対象に年間約170回の講演会を行う講師としても活躍しています。

 

セミナーは、障害やパラスポーツについて学ぶ「レクチャー」、実際のサポートやコミュニケーション方法を学び、体験する「コミュニケーション体験」、学んだ事を生かし、実行に移す方法を受講者同士で共有する「グループワーク」の三部構成で行われました。

 

「レクチャー」では、パラリンピックの起源やパラスポーツ選手へのインタビューなど、障害のことや選手の日常生活が語られる場面が多くあり、参加者は、原口さんや他の選手 の話に真剣に耳を傾けていました。


(障害について学ぶレクチャーの中で行われた、目を瞑っての自己紹介のようす)

 

「コミュニケーション体験」では、2人1組のペアとなり、視覚障害者役は、視覚の無い状態でイスに座る、健常者役は、視覚障害者役をイスへ誘導するといったワークが行われました。視覚障害者役の参加者は、視覚のない状態でイスに座ることの難しさを体験し、健常者役の参加者は、事前の声かけなど、普段とは違う動作と配慮が必要であることを実感していました。


(イスへの誘導を促しますが、普段は行わない動作なので、難しい!)


(視覚障害者役として、おそるおそるイスの感触を確かめる職員。)

 

「グループワーク」では、車イスに乗った人とデートする場合、水族館・映画館・パラスポーツ観戦の中のいずれに行けばよいか、というテーマでワークが行われました。参加者は、お互いにとって、ベストの選択肢はどれかを真剣に考えていました。


(デートのプランを考えています。ユーモアのあるテーマにもかかわらず、皆さんの眼差しは真剣でした!)

 

講師の原口淳さんは「参加者がとても積極的であったので、活発なセミナーとなり、私も楽しい時間を過ごすことができ、嬉しく思います。パラリンピックまであと1年となりましたが、このセミナーを通して、参加者の皆さんが、来年の大会を盛り上げていくきっかけになれば幸いです。また、私自身プレーヤーとして、さらなる高みをめざし、ブライ ンドサッカーの認知度の向上・普及活動に力を注いでいきたいと考えています。」とコメントしました。

 

参加した箕面市職員は、「パラスポーツ選手のインタビューなど、障害者の「リアル」がよくわかる説明であったので、興味を持って知識を深めることができました。また、コミュニケーション体験があり、障害者のかたが健常者に対し、どのような接し方を望んでいるかを、身を持って知ることができ、大変有意義な時間を過ごすことができました。」と話しました。

 

 

「ゆるキャラ(R)グランプリ2019」が8月1日(木曜日)にスタートしました。10月25日(金曜日)の投票期間終了までの間、毎日「滝ノ道ゆずる」に投票をお願いします!

 

 

<モミジーヌもパラリンピックを全力で盛り上げるモミ!

 


年に一度の滝ノ道ゆずるとラジオ体操

2019年08月23日 | こんなことがありました!

毎夏恒例の「滝ノ道ゆずるとラジオ体操」ですが、今年も実施することができました。

8月現在、年間を通じてラジオ体操を開催していただいている会場は30会場まで増えています。

そのうち、ご希望のあった25会場に滝ノ道ゆずるが参上し、皆さまと共に、夏の思い出づくりとラジオ体操をしました。

猛暑、酷暑と呼ばれる今夏ですが、早朝はそれほど気温も上がらず、気持ちの良い汗を流しました。

しかも昨年に引き続き、雨で順延することもなく、予定通りに行えました。

各地の皆さまと滝ノ道ゆずるのすばらしい晴れパワーです!

 

それでは、25か所の様子をご紹介いたします。

(1)7月22日 おひさまルームみのお(写真撮り忘れました。すみません。)

(2)7月24日 粟生南公園      (3)7月25日 青松園2号公園
(4)7月26日 小野原南1号公園  (5)7月26日 石丸ヘルシーファーム朝市開催場所

(6)7月27日 桜南公園        (7)7月27日 スギ薬局箕面東店
(8)7月29日 牧落八幡大神宮   (9)7月29日 おひさまルームかやの

(10)7月30日 仁鳥公園        (11)8月2日 そんぽの家S箕面唐池公園駐車場
(12)8月2日 稲ふれあいセンター  (13)8月4日 ナギノ木公園

(14)8月6日 箕面西公園           (15)8月6日  白島荘正面玄関前 
(16)8月7日 坊の島公園           (17)8月8日 間谷西公園

(18)8月9日 唐池公園              (19)8月10日 外院の里北公園 
(20)8月17日 やなぎぶち公園    (21)8月19日 新家児童遊園

(22)8月20日 芦原公園           (23)8月21日 瀧安寺前広場
(24)8月22日 布ヶ池西公園    (25)8月22日 総合保健福祉センターアトリウム

総参加者数849人、どの会場も楽しい雰囲気が伝わってきますね!

ラジオ体操は身近な場所で気軽に取り組めますので、まだ参加されていないかたはこれを機にお近くの会場までぜひ足を運んでみませんか。

また公園などで定期的にラジオ体操を行い、一般の参加者を受け入れてくださる方(個人またはグループ)を募集中です。

ご相談は保健スポーツ室(電話072-727-9563)までお願いします。

 

また、ゆるキャラⓇグランプリ2019は8月1日(木曜日)から10月25日(金曜日)まで実施しています。
ゆるキャラⓇグランプリは来年の開催を最後に終了することが決定していますので、残り少ないチャンスの中で滝ノ道ゆずるを日本一の座へ!

QRコードが読みこめないかたは、こちらをクリック!
投票よろしくお願いします。

 

<水分補給してみんなで体を動かすモミ~。


郷土資料館で「戦時生活資料展」を開催しています!

2019年08月08日 | こんなことがありました!


(真剣なまなざしで展示物を見る来館者たち)

戦時中の国民生活の状況を、当時使用されていた生活用具や写真で知ることができる「戦時生活資料展」が、8月2日(金曜日)から9月4日(水曜日)まで、箕面市立郷土資料館(箕面6-3-1)で開催されています。

「戦時生活資料展」に展示されている品のほとんどは、実際に、戦時中使用されていたものです。戦時中に刊行された新聞や雑誌のほか、戦地に赴く兵士が持参する奉公袋や慰問袋など、当時の状況が伝わる資料が数多く展示されています。


(子ども向けの雑誌は、戦争色が強いものが多かったそうです)


(出兵の際に必要なものを入れるための大切な袋)

写真資料では、戦車のおもちゃで遊ぶ赤ちゃんや、戦争ごっこをして遊んでいる子どものようすが写されてれており、当時の状況が子どもに大きな影響を与えていることがわかります。


(おもちゃが戦車!側面には旭日旗が描かれています)


(今では見られない遊びですね。おもちゃの銃がリアルです)

また、武器製作のための金属が不足したことで、一般家庭から「金属を集めます」と書かれたちらしも展示されており、贅沢が許されなかった戦時中の厳しい状況について知ることができます。


(武器製作のため、一般家庭から金属を集めていたようです)


(生活用具に関しては、自発的な供出だったようです)

見学していた来館者は、「当時は、展示されている資料のような、厳しい制限を課され、贅沢とは無縁の生活を送っていたことを思い出しました。戦争という悲惨な出来事を二度と繰り返してはいけないと改めて感じました」と話しました。


(少ない配給で飢えをしのいでいたそうです)

本企画を担当した同資料館の小川紗弥子(おがわさやこ)学芸員は、「戦時中に、実際に使われていた物や箕面市内の様子がわかる写真を見ていただき、当時の状況について知ってほしいと思います。また、戦時中と現在の生活を比較し、違いを感じていただき、平和について考えるきっかけになれば嬉しいです」と話しました。


(戦時中、箕面市内での一枚)

 

 

また、同資料館では、6月1日(土曜日)から9月4日(水曜日)まで、カルピス誕生100周年を記念して、カルピスの生みの親である三島海雲の生涯をたどる企画展「カルピスをつくった人 三島海雲」を同時開催しています。  本企画展では、箕面市に生まれた三島海雲の、子どもの頃の様子から、カルピスの原点となった酸乳との出会い、カルピスの誕生、「仏教聖典」作成までの生涯を知ることができます。さらに、発売当時のカルピスのボトルや広告ポスターなど、今ではなかなか見ることのできない貴重な資料も、間近に見ることができます。

 

 

●「戦時生活資料展」

【期間】8月2日(金曜日)~9月4日(水曜日)※毎週木曜日休館

【時間】午前10時~午後5時

【場所】郷土資料館(箕面6-3-1、みのおサンプラザ1号館地下1階)

     電話:072-723-2235 FAX:072-724-9694

【費用】無料

 

●企画展「カルピスをつくった人 三島海雲」

【期間】6月1日(土曜日)~9月4日(水曜日)※毎週木曜日休館  

※時間、場所、費用については、「戦時生活資料展」と同じです。

 

<戦時中の暮らしを学んで、現在の平和な生活のありがたみを改めて感じたモミ。


ファミサポ交流会がありました。

2019年08月07日 | こんなことがありました!

8月6日公益社団法人シルバー人材センターにおいて、令和元年度第1回ファミサポ交流会がありました。ファミサポとは、ファミリーサポートセンターの略で、地域において育児の援助を受けたい人(依頼会員)と行いたい人(援助会員)が会員となり、育児について助け合う会員組織です。

6月末現在会員数は1,583人で、朝の7時から晩の10時まで年末年始を除き毎日活動しています。主な活動内容は、保育園・幼稚園の送り迎えで、お迎え後、依頼者のご自宅で保護者が帰ってくるまで預かることもあります。

今回の交流会は、フラワーアレンジメント、風鈴づくり、流しそうめんなどです。参加者どおしで話がはずみ、楽しいひとときを過ごせました。  

 

はじめに、フラワーアレンジメントです。初めてのかたもいましたが、みなさん上手にできました。

上の写真は、講師の先生の作品。みんなは、これを見本に、こんな風にできました。

続いて風鈴づくり。親子で楽しくつくれました。

続いて、お楽しみの流しそうめんです。シルバー人材センターのファミサポ事務局のみなさま準備お疲れ様です。

子どもには大好評みたいです。

ここですでにおなかいっぱいですが、最後のおしゃべりタイムでは、ちらしずし、野菜サラダ、スイカとパイナップルなどが入ったフルーツポンチがでてきました。

 おしゃべりタイムでは、「7,8年援助会員をやっていますが、4歳と2歳のお子様を預かったとき、こんなに行儀がよく、しつけが行き届いている子どもがいると驚き、我が子だったらいいのになぁ、と思った。」とか、

「子どもができたときに預かって欲しくて依頼会員となったが、今では子どもが大きくなったので、お返しに援助会員となって子どもを預かっています。預かった子どもを、小さいとき預かってもらった我が子と一緒に見ています。」

「子どもを預かったときにメールアドレスを交換して、今でもおつきあいがある。町で会ったときに挨拶する」など、今でのつながっているようです。などなど・・・・。

ファミサポは、保護者の子育て負担や不安の軽減だけでなく、地域との繋がり孤立を防ぐなどの役割も担ってることがうかがえます。

子育ての終わった方など、援助会員となってもう一度、お子さんの笑顔からパワーをもらいませんか。会員の登録・お問い合わせはファミリーサポートセンター 電話072-721-2611まで。

 <援助会員と依頼会員を募集しています。どんどん応募してください。

 


「危険箇所・問題箇所点検結果改善要望書」が提出されました。

2019年08月06日 | こんなことがありました!

8月5日(月曜日)、箕面市青少年指導員連絡協議会(下鍛治会長)より、倉田箕面市長に「危険箇所・問題箇所点検結果改善要望書」が提出されました。

この「危険箇所・問題箇所点検結果改善要望書」とは、毎年5月~6月にかけ、箕面市青少年指導員連絡協議会が市民などに呼びかけて行った「危険箇所・問題箇所点検活動」で見つかった危険箇所・問題箇所をもとに、市に対しての改善要望をとりまとめたものです。

「危険箇所・問題箇所点検活動」は子どもたちがより安全に地域で過ごすことができるよう、箕面市青少年指導員連絡協議会が中心となって行うもので、昭和57年から40年近く続く活動です。各小学校区ごとに、子どもたちを見守る多くの地域の方々、箕面市、警察関係者、子どもたちが一緒に校区内を歩いて回り、通学路や遊び場を中心とした危険箇所・問題箇所の点検活動を実施しています。

市民と行政が連携して行う点検活動は、全国でも珍しい取り組みです。今年度は5月11日(土曜日)から6月23日(日曜日)にかけ、延べ900名が参加し実施されました。

市内の全ての小学校区(14校区)において、通学路や公園など子どもの身近な場所に潜む危険箇所・問題箇所を点検した結果、一時停止や車に減速を促す路面標示を塗り直してほしいところ、見通しの改善が必要なところ、横断歩道をつけてほしいところなど623件の危険箇所・問題箇所の改善要望がありました。

今年度の危険箇所点検について下鍛治会長は、「昨年度起きた地震や豪雨災害で、どのような点が危険なのかという視点は変わったように思う。また、点検実施の直前に大津市での保育所園児死傷死亡事故が発生し、ガードレールや路面標示などをこれまで以上にチェックする意識が働いた」と話されていました。

箕面市青少年指導員連絡協議会では、危険箇所について市に改善要望書を提出するとともに、自分たちでできる改善は自分たちで行おうと、水難やちかんなどの注意看板や電柱巻の設置を行ったり、道路でよく見かける飛び出し注意の人形を設置するなど、改善活動も行われています。

市では、青少年指導員の方々が市民のみなさまと子どもたちの安全を守るため点検活動を行い提出された改善要望書にもとづいて、改善にむけて調整し取り組んでいきます。そして、12月をめどに協議会へ経過報告、さらに、来年4月をめどに結果報告する予定です。

<危険箇所・問題箇所点検活動のおかげで、箕面の子どもたちは守られているんだね!市民だれでも参加できる活動ということなので、来年はみんなで参加するモミ~。

 

 


第75回豊能地区支部消防総合訓練大会が能勢町で開催されました!

2019年08月05日 | こんなことがありました!

8月4日に第75回豊能地区支部消防総合訓練大会が開催されました。

 この大会は、箕面市、豊中市、池田市、豊能町、能勢町の豊能地区3市2町の各消防団 の代表選手団員がポンプ操法を実施するもので、この日は消防団員約600名、消防団車両11台が能勢ささゆり学園に集結しました。 今年は、箕面市消防団から約100名の団員が参加しました。

 消防ポンプ操法とは消火活動に関する技術の向上を目的としたもので、設置された水槽から、消防ポンプ車又は小型動力消防ポンプで水を吸い上げ、消防ホースを延長して火災現場の火点(かてん)に見立てた的をめがけて放水し、撤収するまでの一連の手順をより早く、正確に行うものです。

 出場前の円陣にも熱が入ります。

  訓練が開始されました。

 箕面市消防団の代表として出場した瀬川分団は、消防団本部や他分団、地元自治会などの協力のもと今年の5月から22回にも及ぶ訓練を積み重ね、素晴らしい消防ポンプ車操法を披露。訓練の成果を十分に発揮されました。

  大会終了後、瀬川分団の素晴らしい消防ポンプ車操法と長期にわたる訓練に対し、倉田市長立ち会いのもと感謝状が贈呈されました。

    <これからも箕面市消防団をよろしくだモミ~