撮れたて箕面ブログ

箕面市公式ブログ!北大阪から全国へ発信中!箕面広報室職員などが取材した市内の出来事、イベント情報などを紹介

滝ノ道ゆずるとラジオ体操

2018年08月29日 | こんなことがありました!

毎年恒例、夏休み期間中のラジオ体操に、今年も滝ノ道ゆずるが元気いっぱい参加してきました。

滝ノ道ゆずるが参加させていただいた市内22か所のラジオ体操会場では、早朝から多くのかたにご参加いただきました。
お天気にも恵まれ、皆様気持ちの良い汗を流しました。

それでは、22か所の様子をご紹介いたします。
(この記事は箕面市内の公園などで1年を通して続けているラジオ体操会場の内容です。)

7月25日 粟生南公園 7月25日 石丸朝市開催場所
7月26日 仁鳥公園 7月27日 小野原南1号公園

7月31日 青松園2号公園 8月1日 総合保健福祉センター中庭
8月2日 箕面西公園 8月5日 ナギノ木公園

8月6日 箕面西北公園 8月7日 唐池公園
8月8日 山手公園 8月8日 スギ薬局箕面東店

8月9日 坊の島公園 8月10日 間谷西公園
8月10日 白島荘正面玄関前 8月11日 桜南公園

8月17日 芦原公園 8月20日 新家児童遊園
8月20日 総合保健福祉センターアトリウム 8月21日 瀧安寺前広場

8月22日 そんぽの家S箕面唐池公園駐車場 8月23日 布ヶ池西公園

どの会場も楽しい雰囲気が伝わってきますね!

ラジオ体操は身近な場所で気軽に取り組めますので、まだ参加されていないかたはこれを機にお近くの会場までぜひ足を運んでみませんか。
各会場、新規のかたも常連のかたも、久しぶりのかたもぜひ来ていただいて、一緒にラジオ体操しましょうとお話されていました。

また公園などで定期的にラジオ体操を行い、一般の参加者を受け入れてくださる方(個人またはグループ)を募集中です。

ご相談は保健スポーツ室(電話072-727-9563)までお願いします。

ゆるキャラⓇグランプリ2018は8月1日(水曜日)から11月9日(金曜日)まで実施しています。
3ヶ月以上の長い戦いになっていますので、投票よろしくお願いします。

 

涼しくなる秋は体操初めるいい季節。みんなで体を動かすモミ~。


「2018 Youth Sailing World Championships」に日本代表として出場された内藤紳之介さんに箕面市長表彰!

2018年08月29日 | こんなことがありました!

今年7月に行われた「2018 Youth Sailing World Championships」男子RS:Xクラスに日本代表として出場された内藤紳之介さんに、8月20日(月曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。
また、藤迫稔教育長より箕面市青少年健全育成推進奨励金が交付されました。



セーリングは、指定されたルートを通り、その順位点と反則点の合計が最も少ない人が勝者となりますが、多くの場合レースを複数回行いその総合点で争われ、多ければ200艇が横一線でスタートすることもあるそうです。
使用するボードとセイル(帆)は指定されたものを使用するため、風を読む力や海面を乗りこなすテクニックなど、個人のスキルが勝敗に直結する競技です。



内藤さんは中学校1年生の時、お父さんの勧めでセーリングを始められ、甲子園浜や和歌山県にあるセーリングセンターなどで練習されています。
中学校2年生で江ノ島で開催されたアジア選手権に出場して好成績を上げられ、その後強化選手に指定されるまでになりました。
今年3月の日本代表選手選考レースにおいてユースの第1位となり、ユース日本代表選手に選出されました。内藤さんは他の選手に比べて経験が浅いそうで、それでも勝てる理由を伺うと、「他の選手と比べて家が海から遠いので、その分練習の質を高めるように気をつけています」と話されました。



内藤さんは今年に入って、アメリカで開催された今大会のほか、シンガポール、フランス、ラトビアで開催されたレースに日本代表選手として参加されています。
来年、再来年と日本代表に選出されれば、6年後のオリンピックに日本代表選手として出場する可能性が高まるそうで、ユースの選手の中でこの位置をキープすることが現在の目標となります。
大変な道のりとなりますが、内藤さんは現状について「すごく楽しいです」と話されました。



倉田市長は、「この年齢で世界を相手に戦っているというのは、本当にすごいと思います。これからもぜひ頑張ってください」と激励しました。



<内藤さん、おめでとうございます!オリンピックめざして頑張るモミ!


「第73回国民体育大会冬季大会スキー競技会」に出場された光成結香さんに箕面市長表彰!

2018年08月28日 | こんなことがありました!

今年2月に行われた「第73回国民体育大会冬季大会スキー競技会」(主催:公益財団法人日本体育協会ほか)クロスカントリークラシカル少年女子の部に出場された光成結香さんに、8月17日(金曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。
また、藤迫教育長より箕面市青少年健全育成推進奨励金が交付されました。



光成さんは、中学校1年生の時にお母さんの勧めでスキー部に入部され、持久力があることを見込まれ、クロスカントリースキーを始めることになりました。
それまでスキーをほとんどしたことがなかったにもかかわらず、中学校2年生の時には全日本中学校陸上競技選手権大会に出場するなど、早くから活躍されています。



オフシーズンにはランニングやウェイトトレーニング、ローラースキーなどの練習を行っています。12月初旬から練習場所を長野に移して練習されているとのことでした。
ニュージーランドの海外合宿に参加され、カナダとロシアのナショナルコーチに指導を受けたこともあるそうです。



今後の目標について伺うと、「来年も国体に出場したいです。女子は3人しか枠がありませんが、出場して30位以内に入るのが目標です」と話されました。



倉田市長は、「クロスカントリースキーはとても過酷な競技なので、ここまで頑張ったことに感心しています。次の大会でも頑張ってください」と激励しました。



<光成さん、おめでとうございます!来年も国体に出場できるよう頑張るモミ!


箕面青年会議所から災害見舞金をいただきました!

2018年08月24日 | こんなことがありました!

821日(火曜日)、一般社団法人箕面青年会議所から、大阪北部地震に対し災害見舞金をいただきました。

 

箕面青年会議所は、売り上げの一部が寄附となる自動販売機を設置しておられ、昨年度の売り上げの寄附金分を、先の大阪北部地震の災害対応に役立ててほしいということで寄附をいただきました。

今回は、西田理事長をはじめ4名が市役所を訪れ、倉田市長から感謝状が贈られました。

 

西田理事長からは、「今後も積極的に防災に関わっていきたい」という話があり、市長もその頼もしい言葉に深く耳を傾けていました。

今回いただいた見舞金は、大阪北部地震の災害対応に役立てます。

箕面青年会議所のみなさま、ありがとうございました!

 


「第15回全国大学生環境活動コンテスト」においてグランプリ及び会場賞を、「第3回全国ユース環境活動発表大会」において環境大臣賞を獲得された「大阪大学環境サークルGECS」に箕面市長表彰!

2018年08月16日 | こんなことがありました!

昨年12月に行われた「第15回全国大学生環境活動コンテスト」(主催:全国大学生環境活動コンテスト実行委員会)においてグランプリ及び会場賞を、また今年2月に行われた「第3回全国ユース環境活動発表大会」において環境大臣賞をそれぞれ獲得された「大阪大学環境サークルGECS」に、8月7日(火曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。



「第15回全国大学生環境活動コンテスト」は、全国の大学生が主体となって環境に係る活動を行っている団体が、その活動内容を報告するものです。
今回GECSのみなさんは、環境活動のきっかけ作りのために行った「環境×RPG」や「地球温暖化をテーマとしたリアル脱出ゲーム」などのユニークな活動を報告し、選考の結果グランプリ及び会場賞を獲得されました。



GECSは大阪大学内にある環境サークルで、現在約190名が在籍されています。全国の大学には多くの環境サークルが存在しますが、これだけ大人数のものはあまりないそうです。
その理由について伺うと、「『環境サークル』と聞くと真面目なイメージがありますが、遊びの要素も取り入れ、楽しみながら活動しているのが、人が集まる原因だと思います」と話されました。


      大阪大学環境サークルGECSの松岡さん(左)と奥野さん(右)

また、「第3回全国ユース環境活動発表大会」において「第15回全国大学生環境活動コンテスト」のグランプリ団体として発表を行い、環境大臣賞を贈呈されました。また、全国から選出された12の高校の発表を見て、「データの裏付けのあるとてもしっかりした発表ばかりで、関心しました」と話されました。



倉田市長は、「環境サークルにそれだけの大人数が集まるのはすごいですね。これからも楽しみながら頑張ってください」と激励しました。



<GECSのみなさん、おめでとうございます!モミジーヌも、箕面がもっときれいになるよう頑張るモミ!


箕面市が7年連続大阪府1位に!「住みよさランキング2018」が発表されました!

2018年08月14日 | こんなことがありました!

■東洋経済新報社が発行する「都市データパック2018年版」に、814都市(全国791市と東京23区)を対象とした「住みよさランキング2018」が掲載されました。

この「住みよさランキング2018」で箕面市は、

大阪府1位!(7年連続)

近畿2位!(昨年5位)

全国26位!(昨年63位)

となりました!!

 

 

 

 

「住みよさランキング」は、それぞれの市が持つ“都市力”を、「安心度」「利便度」「快適度」「富裕度」「住居水準充実度」の5つのカテゴリーに分類し、ランキング化したものです。

ランキングの算出には、16の公的統計指標を用いて、指標ごとに偏差値を算出、それらの平均値から、5つのカテゴリーの部門評価および総合評価を算出しています。このランキングは全都市を対象として、1993年以来毎年公表されており、今回が25回目です。

 

今回、箕面市は、「利便度」「快適度」「富裕度」が高く評価されました。

また、「安心度」が昨年よりも大幅に上昇しました。これは、「年少人口(0~14歳)増減率」が新たに「安心度」の指標に採用されたためです。この指標で箕面市は全国26位だったことが、近畿及び全国でのランキング上昇の要因となっています。

 

 

 

 

 

現在、箕面市では、2020年度開業を目指し、北大阪急行線の延伸工事が進められており、完成すれば、箕面市から新大阪・梅田・なんばなどの大阪都心に乗り換えなしでダイレクトアクセスが可能になります。「緑豊かな住宅都市」箕面市の利便性はさらに高まり、ますます、まちの魅力がアップします。

 

 

 

■「シビックプライドランキング2018」でも箕面市が大阪府1位!

 

読売広告社が2018年3月に実施した、関東圏(1都6県)・関西圏(2府4県)における人口10万人以上の151自治体の住民を対象に、住民のまちへの意識を測る「シビックプライド調査」の結果が、この度、「シビックプライドランキング2018」として発表されました。

 

このシビックプライドランキング2018で箕面市は、

大阪府1位!

近畿1位!

全国6位!

となりました!!

 

「シビックプライド調査」は、住民のまちへの意識を、「愛着」「誇り」「共感」「継続居住意向」「他者推奨意向」の5指標で評価づけするものです。

箕面市は全国で、「愛着」7位、「誇り」6位、「共感」1位、「継続居住意向」11位、「他者推奨意向」6位といずれも上位にランクインしています。

なお、1位となった「共感」は、「このまちの住民の価値観に共感する」「このまちは自分に合っている」「このまちにいると楽しい」といった意識で構成されるものです。

 

箕面市がこの10年間、「安心・支え合い最優先」「子育てしやすさ日本一」「緑・住みやすさ最先端」を市政運営の柱として、まちづくりに取り組んできたことと、市民の皆さまの市の取組に対するご理解、ご協力や、地域活動への参加等を通じて箕面市をより良くしたいという熱意との相乗効果により、「住みよさランキング2018」「シビックプライドランキング2018」で上位にランクインしたものと考えています。

 

 

(箕面市での暮らしを紹介する「箕面に住む?」に掲載されている地域活動の一部)

 

 

今後とも、市民の皆さまにより一層住みよさを感じていただき、そして、より一層箕面市民であることに誇りを持っていただける魅力ある箕面市にしていくために、引き続き、市の取組に対し、ご理解、ご協力をお願いします。

 

 

【参考文献】

シビックプライド研究会『シビックプライド 都市のコミュニケーションをデザインする』宣伝会議(2008年)

 

 

 

  

<もっともっと、いいまちになるようがんばるモミ!

 

 

 

 


「危険箇所・問題箇所点検結果改善要望書」が提出されました。

2018年08月09日 | こんなことがありました!

8月8日(水曜日)、箕面市青少年指導員連絡協議会(下鍛治会長)より、倉田哲郎箕面市長に「危険箇所・問題箇所点検結果改善要望書」が提出されました。

この「危険箇所・問題箇所点検結果改善要望書」とは、毎年5月~6月にかけ、箕面市青少年指導員連絡協議会が市民などに呼びかけて行った「危険箇所・問題箇所点検活動」でみつかった危険箇所・問題箇所をもとに、市に対しての改善要望をとりまとめたものです。

「危険箇所・問題箇所点検活動」は子どもたちがより安全に地域で過ごすことができるよう、箕面市青少年指導員連絡協議会が中心となって行うもので、昭和57年から40年近く続く活動です。各小学校区ごとに、子どもたちを見守る多くの地域の方々、箕面市、警察関係者、子どもたちが一緒に校区内を歩いて回り、通学路や遊び場を中心とした危険箇所・問題箇所の点検活動を実施しています。

市民と行政が連携して行う点検活動は、全国でも珍しい取り組みです。今年度は5月12日(土曜日)から6月9日(土曜日)にかけ、延べ900名が参加し実施されました。

市内の全ての小学校区(14校区)において、通学路や公園など子どもの身近な場所に潜む危険箇所・問題箇所を点検した結果、一時停止や車に減速を促す路面標示を塗り直してほしいところ、見通しの改善が必要なところ、横断歩道をつけてほしいところなど546件の危険箇所・問題箇所の改善要望がありました。

全校区の点検活動が終了してから大阪北部地震や7月の豪雨災害が発生したことについて、下鍛治会長は、「地震や豪雨災害の前後で身の回りの危険に対する意識は変わっていると思う。そういった意識や危険箇所に対する視点を来年度の点検活動には活かしていきたい。」と話されていました。

箕面市青少年指導員連絡協議会では、危険箇所について市に改善要望書を提出するとともに、自分たちでできる改善は自分たちで行おうと、水難やちかんなどの注意看板や電柱巻の設置を行ったり、道路でよく見かける飛び出し注意の人形を設置するなど、改善活動も行われています。

 

市では、青少年指導員の方々が市民のみなさまと子どもたちの安全を守るため点検活動を行い提出された改善要望書にもとづいて、改善にむけて調整し取り組んでいきます。そして、12月をめどに協議会へ経過報告、さらに、来年4月をめどに結果報告する予定です。

<危険箇所・問題箇所点検活動にたくさんの参加ありがとうございます。地域での地道な活動によって箕面の子どもたちは守られているんだね!


第72回大阪府総合体育大会総合開会式が開催されました!

2018年08月08日 | こんなことがありました!

 8月3日(金曜日)に第72回大阪府総合体育大会総合開会式がホテルアウィーナ大阪で開催されました。

 大阪府総合体育大会は、大阪府下のスポーツの普及発展と、府民の健康づくりと親睦を図るための体育大会です。箕面市からは豊能地区の予選を勝ち上がってきたチームが出場し、総合優勝をめざします。

 前回大会総合優勝の豊中市から優勝旗が返還されました。 本大会において、箕面市からはバレーボール、卓球、剣道、ソフトボール、ソフトテニス、テニス、バドミントン、サッカーの競技に出場します。良い成績を残せるよう頑張ってください!!

また、この開会式では、功労者と優秀指導者の表彰が行われています。この表彰は長年にわたり、大阪府体育連合及び大阪府総合体育大会の運営に多大な貢献をされたかたと、大会で優秀な成績を収めた個人や団体の指導をされたかたに贈られるものです。

 

 

箕面市からは、箕面市柔道協会の樋口弘造様(写真左)と箕面市ソフトテニス協会の黒川安史様(写真右)が功労者表彰を受賞されました。おめでとうございます。

 

開会式終了後は、種目別の抽選会です。各競技に出場するチームの対戦する組み合わせを決定します。 大阪府下の各地で、各種目ごとに熱い戦いが繰り広げられます。選手のみなさん、頑張ってください!!

 

  選手のみなさん、熱中症には気をつけて、精一杯頑張ってくださいね!!


止々呂美の大自然で夏を満喫!~清流で川遊びやバーベキューが楽しめます~

2018年08月07日 | こんなことがあります!

箕面市北部にある止々呂美(とどろみ)では、余野川渓流で、夏の川遊びやBBQ(バーベキュー)が楽しめます。
8月は、毎週土曜日、日曜日、祝日に加えて、特別に13日(月)から15日(水)の期間もオープンです。
大阪市内から車で約40分!澄みきった大自然を満喫できます!

【開催案内】

●場所
箕面とどろみIC(新名神高速道路)・箕面グリーンロードトンネル(箕面有料道路)出口から国道423号を北へ直進約5分
 (国道423号沿い 大向橋(おんこうばし)左折すぐ)

●期間(曜日)

4月から11月末までの毎週土、日曜日、祝日
(お盆期間特別オープンは8月13日(月曜日)~15日(水曜日)まで)

【釣りができる期間】
 釣りができる期間は、次のとおりです。8月は釣りではできません。
・4月1日(日曜日)~6月24日(土曜日)マス釣り・バーベキュー
・6月30日(土曜日)~9月30日(日曜日)アユ釣り・バーベキュー
(アユ釣りは7月29日(日曜日)まで)…アユ釣りは事前にお問い合わせください
・10月6日(土曜日)~11月25日(日曜日)マス釣り・バーベキュー
 
●利用時間  午前8時から午後4時30分まで
・予約は行っておりません。ご了承ください。
・雨天時は利用できない場合があります。

●協力金  高校生以上:1人1日 400円
        小学生、中学生:200円
・「釣り」は、別途料金が必要です。(事前予約できません)
●駐車場 45台(無料)、水洗トイレあり

●主催  止々呂美漁業協同組合

 

 

大阪府には、都市化が進んだ大阪平野を取り巻く形で約56,000ヘクタールの森林があり、府域面積の約30%を占めています。そのなかで箕面市止々呂美は、大阪市内から車で1時間圏内という距離にもかかわらず緑豊かな大自然が広がり、止々呂美漁業協同組合の皆さんにより余野川が川遊びに開放されています。

里山林と清流は地域の生活環境を保全し、流域の棚田とともに、心が癒やされる景観を創り出しています。多様な生物の生息する環境としても益々貴重な存在になっています。

渓流の冷たい水、山の大自然は涼しく、誰もが童心にもどって笑顔になります。是非、遊びに来てください!

 

 BBQ(べーベキュー)会場は、会社の同僚や家族連れでにぎわっています。

「大阪市内から来ました。みんなお肉をもってハイポーズ!」

●利用上の注意
・貸し竿・エサ、ジュース、お茶、コーヒー、炭、網などありますが、タープやパラソル、バーベキューグッズ(食材)、飲料水について、基本的には、利用者の持ち込みでお願いします。
・野菜などの食材は、毎週日曜日実施の「止々呂美ふれあい朝市」で購入も可能ですので、ご利用ください。
・ペット連れのご利用はできません。
・川は滑りやすく危険ですので、くれぐれもご注意ください。

詳しくは市ホームページで紹介しています。こちら。

 < 箕面の大自然に里山景観、冷たい清流は感動するモミ~!!

 


第74回豊能地区支部消防総合訓練大会が箕面市で開催されました!

2018年08月06日 | こんなことがありました!

 

8月5日に第74回豊能地区支部消防総合訓練大会が開催されました。

 

 

この大会は、箕面市、豊中市、池田市、豊能町、能勢町の豊能地区3市2町の各消防団の代表分団がポンプ操法を実施するもので、この日は消防団員約600名、消防団車両14台が集結しました。

特に今年は、箕面市で5年ぶりの開催となり、本市消防団員の約200名が参加されました。

 

 

 

 

 

消防ポンプ操法とは消火活動に関する技術の向上を目的としたもので、設置された水槽から、消防ポンプ車又は小型可搬ポンプで水を吸い上げ、消防ホースを延長して火災現場の火点(かてん)に見立てた的をめがけて放水し、撤収するまでの一連の手順をより早く、正確に行うものです。

 

 

 

 

箕面市消防団の代表として出場した稲分団は、今年の5月から23回にも及ぶ訓練を積み重ね、素晴らしい消防ポンプ車操法を披露され、訓練の成果を十分に発揮されました。

 

 

 

 大会終了後、稲分団の素晴らしい消防ポンプ車操法と長期にわたる訓練に対し、倉田市長立ち会いのもと感謝状が贈呈されました。

 

 

 

 

<これからも箕面市消防団をよろしくだモミ~