撮れたて箕面ブログ

箕面市公式ブログ!北大阪から全国へ発信中!箕面広報室職員などが取材した市内の出来事、イベント情報などを紹介

今月の箕面市市長表彰!

2025年03月31日 | こんなことがありました!

今月は15組の方々に箕面市市長表彰を行いました。


第100回日本学生選手権水泳競技大会に出場された久世航大さん


第100回日本学生選手権水泳競技大会に出場された星山茅奈さん


第48回世界選手権大会に出場されたスポーツチャンバラ箕面クラブさん


第18回ベーテン音楽コンクールに出場された森川紗那さん


第55回全国高等学校アメリカンフットボール選手権大会に出場た箕面自由学園高等学校アメリカンフットボール部さん


第37回全日本マーチングコンテストに出場し金賞を受賞された箕面自由学園高等学校吹奏楽部さん


第11回宇宙エレベーターロボット競技会に出場された箕面自由学園高等学校コンピューターロボット研究会さん


第11回宇宙エレベーターロボット競技会に出場された箕面自由学園中学校理科部さん


第35回MOA美術館全国児童作品展に出品された田尾心春さん


第47回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会に出場された古野瑛士さん


第17回ベーテン音楽コンクール バロックコース 全国大会および第34回日本クラシック音楽コンクール全国大会に出場された西井悠真さん


第18回ベーテン音楽コンクール 自由曲コース 全国大会に出場された西井涼華さん


第12回全日本ジュニアチャンピオンシップ空手道選手権大会に出場された玉置湊さん


第18回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会、第12回全日本ジュニアチャンピオンシップ空手道選手権大会、第2回全日本空手道選手権 第7回W・K・Oジャパンアスリートカップ決勝大会に出場された玉置隼さん


第39回日本クラブユースサッカー選手権 U-15大会に出場された藤ヶ谷陽歩さん

 

皆様、この度は誠におめでとうございます。
今後も益々のご活躍を期待しております。

 

<受賞おめでとうモミ~!これからも応援してるモミ~!

箕面市では、2月1日から3月31日まで、統一キャンペーン「今すぐ自治会に加入してください!自治会を結成してください!」を行っています


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高校の演劇部の生徒たちが、消費者問題の啓発ラジオドラマを制作!箕面市長から感謝状を受け取りました

2025年03月31日 | こんなことがありました!

府立箕面高等学校、府立箕面東高等学校、府立豊島高等学校、関西学院千里国際高等部の演劇部の生徒が、箕面市のコミュニティ放送局「タッキー816みのおエフエム」と協働し、市内小中学生にもわかりやすい消費者トラブル啓発のラジオドラマを市の委託により制作しました。

 

 

4校の高校生たちは、かねてから同局のラジオ番組「ハイスクールプログラム」に週替わりで出演しており、学校生活の話など高校生のリアルな本音をお送りする内容が人気となっています。今回市が依頼した啓発ラジオドラマも、快く制作に取り組みました。

 

近年、特殊詐欺や不当請求などの消費者トラブルは増加傾向にあり、社会問題になっています。箕面市でも被害に遭われるかたが増加していることから、市では消費生活相談員による無料相談や、啓発活動を行っています。特に迷惑メールやオンラインゲーム課金に関するトラブルは、若年層でも巻き込まれる可能性が高いにも関わらず、小中学校や高校での消費生活相談員による啓発は十分にされていません。

 

そこでみのおエフエムに出演する高校生の協力を得て、啓発のためのラジオドラマを制作しました。

高校生たちは制作にあたって、消費者トラブルへの理解を深め未然に防ぐことができるよう、自分たちに身近に起こり得るテーマを設定し、市の消費生活相談員によるレクチャーを受けました。完成したラジオドラマは市立小中学校の昼休みなどの時間に放送される予定です。

 

ラジオドラマは「オンラインゲーム編」「オレオレ詐欺編」などの全6話で、脚本・出演ともに演劇部の部員たちが担当しました。どの話も実際に行われている手口ばかりで、被害防止にとても役立つ内容になっています。

 

今回ラジオドラマを制作した、関西学院千里国際高等部演劇部の真田和津(さなだなつ)さんは今回のラジオドラマを制作することについて「私たち高校生が演じることに価値があると思い、ラジオドラマを制作しました。見ている人に身近に感じてもらえるよう工夫して作りました。」と話しました。また、感謝状が贈呈されたことについて「最初聞いたときは驚きでした。千里国際は箕面以外からも多くの生徒が通っている学校なので、学校自体に地元感はあまりないですが、こうやって箕面に関われたこと、そして箕面市長に会えたことがとても嬉しいです。」と話しました。

 

<お問い合わせ先>

 市民サービス政策室 消費生活センター

 電話:072-724-6717(直通)

 

<みんなも消費者問題には気をつけるモミ~!

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「箕面市献血デイ」 市内6会場で同時開催! ~献血協力者へ滝ノ道ゆずる・モミジーヌペーパーバック、オリジナル記念品等をプレゼント~

2025年03月28日 | こんなことがありました!

 昨年718人のかたにご来場いただいた「箕面市献血デイ」を4月6日(日曜日)に市内6会場で同時開催します。同時開催は今年で5回目となります。

 

 箕面市では、コロナ禍で献血協力者数が減少し、血液が慢性的に不足している現状を打開するため、市内6会場で献血会場を設ける「箕面市献血デイ」の取組を令和3年から開催しています。

 今回もたくさんのかたに献血のご協力をいただけるよう、みのおキューズモールの会場では献血バスを2台設置し、市内全会場で計700人の献血協力を目標としています。

 

 厚生労働省によると、近年、献血量と献血者数は増加傾向にあります。一方で、10 代から 30 代の献血者数は、この 10 年で約32%も減少しており、全献血者に占める若い世代の割合は減少しています。また、少子高齢化が進み、病気などで輸血を必要とする人が増加する見込みの中、若年層の人口減少により輸血用血液の確保が直近の課題となっております。
 

 5回目の今回も、献血にご協力いただいたかたへ例年大好評の記念品もご用意しています。今年は、滝ノ道ゆずる・モミジーヌイラスト入りのペーパーバックやカフェスイーツプチケーキなどが数量限定で進呈されます。

 

 箕面市献血デイを主催されている箕面船場ライオンズクラブ 廣瀨 秀哉会長は「血液は、医学が進歩しても人工的に作る事が出来ません。輸血によって命を救われる方が沢山いらっしゃいます。この献血デイが大きな力になる事を期待しています。」とお話しされました。

 この機会にぜひ献血のご協力をよろしくお願いいたします。

 

             記

【日時】4月6日(日曜日) 午前10時00分~午後4時30分

【対象者】17歳から69歳の男性及び18歳から69歳の女性で採血基準を満たすかた(400mL献血を実施)

※65歳以上の献血については60歳から64歳までの間に献血経験があるかたに限ります。

※その他、詳しい採血基準については大阪府赤十字血液センターのホームページをご覧ください。

【開催場所】

箕面警察署駐車場(箕面5-11-35)

阪急桜井駅前プロムナード(桜井2-2-1)

みのおキューズモール 無印良品前(西宿1-12-8)献血バス2台

アヤハディオ箕面彩都店(彩都粟生南2-12-8)

トライアル箕面森町店(森町北1-2-55)

豊川南小学校(小野原東3-2-1)

【記念品】滝ノ道ゆずる・モミジーヌペーパーバック、カフェスイーツプチケーキなど (数量限定、各開催場所100個 ※みのおキューズモールは200個)

【主催】箕面船場ライオンズクラブ、一般社団法人箕面青年会議所

※事前に予約および問診回答ができ待ち時間を短縮できるため、献血Web会員サービス「ラブラッド」からの事前予約を受け付けています。詳しくは下記QRコードを読み取るか、献血Web会員サービス「ラブラッド」のページをご覧ください。

 

<お問い合わせ先>

箕面市献血推進協議会

電話:072-749-1109(直通)

 

<みんなも献血も行こうモミ~!

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自分の特性、国の特性、世界の特性

2025年03月28日 | 国際交流員から

箕面では桜の花が咲き始めています

¿Vamos de viaje?(「バモス デ ビアヘ?」日本語:一緒に旅行に行かない?)

私の好きな冬の季節が終わってしまい、ゆっくりとした気温の上昇が始まっています。今年もきっと、記録的な暑さになるでしょう。それぞれの季節は、環境や社会、自分においても、新しい感覚と変化をもたらすと思います。そしてそれは個人や集団としても、私たちのアイデンティティの一部として刻まれるものになるかもしれません。そこで、アイデンティティとは何なのか?この難問に向き合うため、箕面市の国際交流員はまさにこのテーマで3月8日、「メキシコとニュージーランドの人にとってのアイデンティティ」と題した人権セミナーを開催しました。今回は土曜日に開催し、市民向けに焦点を当てたセミナーということで、とても充実した内容となりました。このブログでは、その感想を述べたいと思います。

 ¡Hola! (スペイン語の挨拶)
 国籍:メキシコ(México)
 氏名:オーランド(Orlando Zamora)
 職業:国際交流員
 趣味:水泳、習字、登山、ファッション

メキシコ在留邦人数 2019年~2023年(提供:mexi-town.com)

 今回のセミナーを開催するにあたり、母国メキシコについて調べたところ、メキシコシティに住む多くの日本人が、メキシコでの生活に適応していることを知り驚きました。スペイン語を話すこと、食べ物に慣れること、異なる価値観や習慣に適応することは、彼らにとって大きな挑戦だと思います。メキシコに住む日本人の数は1万人強ですが、日本人としてのアイデンティティを100%保持する人もいれば、自らを国際市民と考える人、メキシコにとどまりメキシコ国籍を取得して生活することを決める人もいるなどさまざまで、調べていて大変興味深かったです。では、アイデンティティが人によって異なるものである場合、どのように定義すればいいのでしょうか。

メキシコ・クエルナバカ市にある日本風の劇場「Sumiya」(提供:kayak.com)

セミナーでは、アイデンティティにはさまざまな意味があるが、一般的には、誰かを特徴づける要素の組み合わせであると説明しました。この特徴づけは、個人的なものから集団的なもの、国家的なもの、さらには世界的なものまで、さまざまなレベルがあります。例えば、「ドイツ語を母国語とする人」といえば、ドイツ人だけでなく、オーストリア、スイス、リヒテンシュタインの人などさまざまです。

食べ方、所作、反応、特定の場面での振る舞いなどはどうでしょうか。もしある人が完璧なスペイン語を話すとしたら、それはその人がメキシコやスペイン、ラテンアメリカで生まれ育ったことを意味するのでしょうか?もしその答えがNOなら、その人のアイデンティティの定義はより複雑になるかもしれません。また、アイデンティティは人生の中で変化し、状況に適応し続けるものだという考え方もセミナーで話しました。例えば、国レベルでは大まかには同じ特徴を国民は共有していますが、地域的なレベルに違いを向けると、その国のアイデンティティはより複雑になると思います。

 

アボカド寿司:日本とメキシコの典型的な国の味が一つの料理に合体しています。(提供:ameblo.jp)

箕面市が取り組んでいる国際交流は、日本文化を学ぶために箕面市に訪れる人々にとって、経験を豊かにし、アイデンティティをより充実したものにしてくれていると日々感じています。例えば毎年、国際友好都市のメキシコ・クエルナバカ市のモレロス大学箕面研修生や、クエルナバカ市からの市民訪問団を受け入れることによって、彼らの人生に新たな体験を吹き込んでいます。こういった箕面での経験は参加者一人ひとりの人生の一部となり、ここで経験したことをきっかけに、人生の目標を新たに設定することを決めた人も少なくないです。箕面で得た新たな経験や視点は、彼らに自分自身のアイデンティティをより広く認識させています。アイデンティティとは本質的に個人的なものであり、新しい経験によってそれを拡大し、豊かにし続けることができるのです。

1992年以来、箕面はメキシコの大学生や市民の訪問団を受け入れてきました。

2つの国(あるいは2人の人間)が互いに大きく異なっていても、共通点を見出すことは出来ますが、一方で大きな違いもあります。 相互理解と友好関係を深めるために、国際交流に携わる人たち自身が国と国とを繋ぐ架け橋となります。例えば、私たち二人の国際交流員がメキシコやニュージーランドについて行っている活動もその「架け橋」のひとつです。 その「架け橋」には、取り組むべき多くの疑問や課題もあります。例えば、異文化や考え方の違いがあるなかで二国の間で友好的な関係をどのように築き、誤解や勘違いを避けるべきでしょうか。言い換えれば、異文化の違いを横に置くのではなく、その違いこそが国際社会のアイデンティティを豊かにするということを認識し、国際的な視野を広げるということです。

私たち国際交流員は来年もきっと同じような興味深いテーマを見つけ、セミナーを開催すると思いますし、今からとても楽しみです。みなさんも来年ぜひご参加ください!

モミジーヌセミナーを開催したらいいモミ~


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令和7年度入学の小学校新1年生へ防犯ブザーを寄贈いただきました!

2025年03月14日 | こんなことがありました!

みのおキューズモール様より、令和7年度入学の小学校1年生へ防犯ブザーを寄贈いただきました。
それに先立ち、3月12日(水曜日)に東急不動産SCマネジメント株式会社みのおキューズモール 総支配人の上田様より防犯ブザー目録が手渡され、藤迫教育長より感謝状が贈呈されました。

この防犯ブザーは、キューズモールスマイルプロジェクト第16弾「みんなのポイントで地元の新1年生に防犯ブザーを贈ろう!」の取り組みとして、キューズモールフレンズポイントカード会員から寄付いただいたポイントをもとに製作されました。キューズモール各施設(あべのキューズモール・あまがさきキューズモール・みのおキューズモール・もりのみやキューズモール BASE)周辺エリアの小学校新1年生全員、約4,000人に防犯ブザーが寄贈されます。



今回寄贈いただく防犯ブザーは令和7年4月に箕面市立小学校・小中一貫校14校へ入学する新1年生に配付し、子どもたちの安全・安心のために活用させていただきます。

ありがとうございました。

<キューズモールさん ありがとうございました!


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波の文様「青海波(せいがいは)」をあしらった縁起物!「箕面の手ぬぐい」を今年も市内各所で販売します

2025年03月12日 | こんなことがありました!

 箕面市のPRキャラクター「滝ノ道ゆずる」と「モミジーヌ」、そして、大阪府で唯一「日本の滝100選」に選ばれている箕面大滝をあしらった「箕面の手ぬぐい」を、令和7年3月17日(月曜日)から市内各所で販売します。

 

 「箕面の手ぬぐい」は平成22年に発売を開始して以来、滝ノ道ゆずるとモミジーヌをデザインの主役として、毎年異なるテーマで制作されています。

 第15作目となる今回は、色鮮やかな紅葉を連想させる赤色と黄色の2色展開とし、どちらも箕面が持つ豊かな自然の美しさを表現しています。波を表現する文様「青海波」を背景に、箕面大滝や市のシンボルである「イロハモミジ」、旅装束をまとった滝ノ道ゆずるやモミジーヌがデザインされており、優美な花鳥風月の詩趣が表現されている”花札”を感じさせる手ぬぐいに仕上がりました。

 

 伝統的な「青海波」や装束の菱文様は、手ぬぐい全体に和の趣を一層引き立てています。「青海波」は、穏やかな波を表現し、平和や安定を象徴しており、菱文様は植物のヒシの葉の形が由来とされていることからその繁殖力の高さにより子孫繁栄や無病息災の意味が込められています。どちらの文様も礼装の着物や帯、工芸品などに用いられており、日本で古くから親しまれています。

 この手ぬぐいは、箕面市の文化や自然を身近に感じることができるアイテムとして、多くの市民や観光客に親しまれています。市内の観光案内所や土産物店で購入可能で、訪れる人々にとっては箕面の思い出を持ち帰る素敵なアイテムとなるはずです。

 

 今回の手ぬぐいは、手ぬぐい本来の用途としての汗や水を拭う目的だけでなく、テーブルクロスやランチマット、カフェカーテンなどちょっとしたインテリアの差し色にお使いいただけるようなデザインになっています。素材は天然綿100%のため、お子さんにも安心してお使いいただけます。

 

 また、黄色の手ぬぐいは、箕面市が毎年1月17日に実施する全市一斉総合防災訓練において迅速な安否確認をするための「黄色いハンカチ作戦」にも利用できます。

 箕面営業室の担当者は「今年の手ぬぐいは、滝ノ道ゆずるとモミジーヌが箕面市の観光地である箕面大滝を旅する姿をデザインし、紅葉を連想させる黄色と赤色の2色で作成しています。手ぬぐいだけでなく、さまざまな用途があり、また、箕面を訪れた際のお土産としてもぴったりなので、ぜひたくさんの人に手にとっていただけるとうれしいです。」と話しました。

 

■箕面の手ぬぐい 商品詳細

・色:黄色、赤色の2色展開

・サイズ、素材:縦90センチメートル、横35センチメートル、天然綿100%

・制作枚数:600枚(黄色300枚、赤色300枚)

・販売価格:750円(税込み)

■販売場所

・箕面市役所(箕面営業室、止々呂美支所)

・箕面交通・観光案内所

・箕面商工会議所

※上記のほか、箕面市セールスプロモーション実行委員会が参加するイベントで販売予定です。

 

■お問い合わせ先

 箕面市役所 地域創造部 箕面営業室

 電話:072-724-6905

 

<色んなシーンで使えてとっても便利モミ~!

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箕面市、アートのまちづくりを推進!市役所で高校生が制作した作品によるウィンドウアートを実施

2025年03月05日 | こんなことがありました!

 箕面市は、市内公共施設において積極的にアート作品を飾るなど、文化活動を促進する環境を整えて、「文化・芸術のまち箕面」を目指しています。その一環として、箕面市役所本館1階でウィンドウアートを実施します。このプロジェクトには、箕面学園高等学校の美術部の生徒たちが参加し、アクリルシートに描かれた作品が市役所の窓を彩り、来庁者の目を楽しませます。

 



 今回のウィンドウアートは「箕面の風物・四季の情景」をテーマとしており、生徒たちはアクリル絵の具を用いて、箕面の美しい風景や季節の移ろいを表現しています。その作品はステンドグラスのような透過性を持ち、春が近づき柔らかな日差しとともに庁内を鮮やかに彩ります。



 箕面学園高等学校の美術部とアートエリア(美術に関する専門的な学びを深める授業を受講できる場)は11人で構成されており、今回のウィンドウアートには11人(1年生6人、2年生5人)が関わっています。制作には30日程度かかっており、生徒たちの努力と情熱が詰まった作品となっています。



 この取り組みは、まず箕面市役所からスタートし、今後は市内や近隣の中学校・高校の美術部と連携して公共施設にもウィンドウアートを広げていく予定です。

 箕面市は、アートを通じて地域の魅力を発信するとともに、住民や訪れる人々に新たな視点を提供することで、市民の皆さんが心豊かなくらしを送れる「文化・芸術のまち箕面」を目指します。

<生徒のコメント>
・普段描かないような大きな作品に挑戦できて楽しかったです。
・慣れない画材の使用は難しかったですが、色鮮やかで綺麗に仕上がり満足しています。
・最初はこんな作品が作れるとは思わず驚きましたが、楽しく取り組むことができました。
<先生のコメント>太宰育世先生(美術部顧問)
・アートエリアと美術部の生徒全員で協力し、窓ガラスアートを制作することで、一つの作品を完成させる力が身につきました。また、ウィンドウアートを通じて、地域貢献や公共の場でのアートの意義について学ぶ貴重な機会となりました。



【お問い合わせ先】
箕面市教育委員会 子ども未来創造局 文化国際室 
電話:072-724-6769 FAX:072-724-6010

 

<市役所の窓がおしゃれになったモミ~!

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大阪大学箕面キャンパス跡地を活用した消防訓練を実施しました!

2025年03月05日 | こんなことがありました!

令和7年3月4日(火曜日)と令和7年3月5日(水曜日)、大阪大学箕面キャンパスの跡地で箕面市消防本部総勢48名で消防訓練を実施しました!

訓練は、8階建てビルで火災が発生した訓練想定で実施しました。

消防車が続々と現場到着しました。

現場指揮者は指揮所を設置し、各隊へ任務指示を行います。

はしご車により逃げ遅れた要救助者が救出されました。

消防隊はホースを延長した後、放水及び屋内への進入を行いました。

救助隊は中に取り残された要救助者を屋外の安全な場所まで救出します。

訓練終了後、訓練に対する講評を行いました。

この訓練を通じて、消防本部は日々の訓練が実際の現場での対応力向上につながることを再確認し、今後も技術を高め、地域の安全安心に努めます。


この訓練の内容については消防本部公式Instagramでも投稿しています。
ぜひフォロー&いいね♪お願いします。

 

<訓練に参加された消防士さん訓練お疲れさまモミ~!!

 

 

 

 

 

 


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ハット市との30周年記念事業がスタート!

2025年03月03日 | 国際交流員から
 

Kia ora! (マオリ語の挨拶)
国籍:ニュージーランド(NZ、アオテアロア)
氏名:トレース
職業:箕面市国際交流員
趣味:イラスト、アニメ、ビンテージ服

皆さま、こんにちは!
February is the shortest month of the year, so my blog is a little bit late, sorry!(英語:2月は一年に最も短い月なので、今月のブログが少し遅れていて、ごめんなさい!)

今年はいよいよ、箕面市とNZにあるハット市の国際協力都市提携が30周年を迎える年です!ちなみに、個人的な話ですが、私は姉妹都市提携の約一ヶ月後に生まれましたので、今年で30歳になります。30周年も30歳になることも両方、楽しみな気持ちでいっぱいです!
今年は始まったばかりですが、すでに色んな姉妹都市交流活動があるので、今回のブログで紹介します。

ハット市伝統工芸グループ「フィリア エ タンガタ」との文化交流

1月8日から11日まで、ハット市から「フィリア エ タンガタ」のグループが来日し、色んな文化交流活動ができました。グループの皆さまがNZの先住民のマオリであり、6週間にわたって、日本各地で日本とマオリの伝統的な工芸や芸術の交流を行いました。箕面市に来られた後は、さっそく工芸交流活動に入りました。

初日の8日に勝尾寺を訪れ、寺のシンボルの一つである勝ちダルマを伝統的なマオリ模様やマントでアレンジしました。長い交流期間の初めに成功を祈願する絶好の機会となり、今後そのだるまを勝尾寺で展示する予定です。

9日は、中央生涯学習センターの茶室にて、箕面市茶華道文化連盟による茶道体験と、箕面市ハット市友好クラブによる書道と着付け体験を行いました。

10日に郷土資料館を訪れた後、箕面市長を表敬訪問しました。

そして、最後に、11日に「マオリの伝統的なマント作りワークショップ」を開催し、グループのみなさんの指導のもと市民の参加者と一緒にマオリの伝統的な織り物の体験ができました。

短い間でしたが、箕面市で日本とマオリの文化交流ができて本当に嬉しかったです。
私自身も皆さまからの情熱をもらい、今後マオリの言語と工芸により力を入れたい気持ちになりました。

箕面市ハット市国際協力都市提携30周年記念訪問

続きまして、原田市長を始め、箕面市の訪問団が2月1日から7日までニュージーランドを訪れました。箕面市として公式の訪問団をハット市に派遣したのは約6年ぶりで、私が通訳として参加することができました。訪問の間、ハット市を視察し、姉妹都市関係を深めるとともに都市開発などについて学ぶこともでき、貴重な機会となりました。

ハット市が記念式典のセレモニーを開いていただいて、キャンベル バリー市長をはじめ、過去30年の間箕面市と関係を支えてきた約60名の参加者とお会いすることができました。個人的に、自分の故郷のNZにて大好きな日本との交流に触れることができて、そしてNZの魅力を訪問団のみなさんに紹介することができて、本当に感動しました(誇りに溢れていて、涙を抑えきれず・・)。

訪問団の一人が仰った「オンラインの画面越しではホンギ(マオリの伝統的な鼻と鼻の挨拶)ができない」のように、この経験を通じて、実際に現地へ行かなければできないことがあると、心から実感することができました。ハット市の皆さまの温かいマナーキタンガ(マオリ語で「おもてなし」)をもらい、今後の交流にもっと力を入れる決心がつきました!

訪問後、箕面市に戻って、「フィリア エ タンガタ」の皆さまから連絡が来ました!すでに6週間の交流を終えていて、帰国する前にもう一回箕面に行きたいと言われました。私がなによりみなさんと再会したくて、一緒に箕面大滝に行くことにしました。私も彼らもかなり疲れていましたが、滝道を歩きながらそれぞれの経験で成長したことなどについて語り合い、お互いにとっての良い締めくくりとなりました。

今後の大きな記念事業についてですが、5月24日(土曜日)に30周年記念イベントの「ニュージーランドフェア」を箕面キューズモールにて開催する予定です。詳細が決まり次第お知らせしますが、とりあえずご自身のカレンダーにメモして下さい!

他のブログに興味があれば、「国際交流員から」のボタンからご覧ください!
箕面市はNZとメキシコと姉妹都市関係があり、国際交流員の私とオーランドさんがそれぞれの国の文化を紹介しています。

それでは、カ・キテ!(マオリ語で「またね!」)!





< マオリの伝統料理は「ハンギ」、
  鼻と鼻の挨拶は「ホンギ」モミ~


 
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今月の箕面市市長表彰!

2025年02月28日 | こんなことがありました!

今月は16組の方々に箕面市市長表彰を行いました。


第73回こども二科展において多くの入選者を出された箕面学園附属幼稚園さん


第73回こども二科展において多くの入選者を出された若葉幼稚園さん


第35回MOA美術館全国児童作品展に出場された芳林瑞さん


2023(第29回)日本管楽合奏コンテスト全国大会に出場された山澤音輝さん


令和6年度全国中学校体育大会第55回全国中学校サッカー大会に出場されたアサンプション国際中学校サッカー部さん


令和6年度明るい選挙啓発ポスターコンクールに出場された清水柚衣子さん


第12回全日本小中学生ダンスコンクールに出場された箕面市立彩都の丘学園ダンス部さん


第92回日本高等学校選手権水泳競技大会および第46回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会に出場された石井悠貴さん


第10回リアルチャンピオンシップ決勝大会・第5回全日本高等学校空手道選手権大会に出場し優勝された岡部こころさん


第11回チアリーディング世界選手権大会において準優勝し第2回世界大学チアリーディング選手権大会において優勝された梅木めぐみさん


第11回チアリーディング世界選手権大会、第2回世界大学チアリーディング選手権大会および第7回オーシャンチアリーディング選手権大会において優勝された關川杏さん


JOCジュニアオリンピックカップ第38回全国都道府県対抗中学バレーボール大会に出場された關川瞬生さん


第18回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会に出場された柴田大夢さん


JAPAN CUP2024チアリーディング日本選手権大会 自由演技競技DIVISION1高等学校部門に出場し第3位に入賞され、さらに第35回全日本高等学校選手権大会に出場し優勝された黒田紗未さん


JAPAN CUP2024チアリーディング日本選手権大会 自由演技競技DIVISION2に出場された古川璃亜蘭さん


JAPAN CUP2024チアリーディング日本選手権大会 自由演技競技DIVISION1中学校部門に出場された阪本結奈さん

 

皆様、この度は誠におめでとうございます。
今後も益々のご活躍を期待しております。

 

<受賞おめでとうモミ~!これからも応援してるモミ~!

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