撮れたて箕面ブログ

箕面市公式ブログ!北大阪から全国へ発信中!箕面広報室職員などが取材した市内の出来事、イベント情報などを紹介

ゆずるが「いじめ防止に係る箕面市中学校生徒会学習会」に参加しました。

2022年01月21日 | こんなことがありました!

この取り組みは12月8日(水曜日)にZoomミーティングで開催されました。


はじめに、青少年指導センター館長より、「いじめの定義」と「今までの学習会の振り返り」の話がありました。その後、第四中学校の生徒会から大阪府の生徒会サミットに参加したことの報告をしてもらいました。

 

今回の生徒会学習会のテーマは、「いやな思いをする友だちをなくすために生徒会として出来る取り組みは?~一人一人が自分のこととして考えてもらうためには?~」です。まずは、事前に各学校で具体的な事例について考えてもらっていたので、その話し合った内容について交流を行いました。
交流は、Zoomのブレイクアウトルーム機能を利用して、他校の生徒会の人たちと意見交換を行いました。今回の具体事例は、SNSの中で行われたいじめについてでした。前回と違うのは、学校でネットトラブル防止教室などを受けてSNSのことについて理解していたつもりだったのにSNSのいじめになってしまったという事例でした。


グループ協議で出た内容を各学校から発表してもらい、さらに意見交流を行いました。
具体事例を検討する中でSNSの使い方について意見が出ました。
SNSでのいじめに関して
「許可なく、グループLINEに画像をあげてしまったこと」
「グループLINEで画像が拡散されてしまったこと」
「送った後に何が起こるかを想像できていなかったこと」
などの原因を考えてくれました。

また、どのように改善したら良いかという問いに関しては、
「画像を送る前に相手に許可を取ること」
「人が写っている写真のやりとり自体をやめること」
「SNSなどに載せる前に相手のことを考える」
「ネットトラブルやいじめ防止教室をもっと行う」
などの具体的な意見も多く出ました。


さらに、SNSなどのいじめもある中で、生徒会としてできる取り組みについて
「動画や劇などで全校生徒に注意喚起を呼びかける」
「相談できる機会を作り、校内に相談できる場所を設ける」
「SNSに関しての啓発(生徒会新聞、ポスター、劇や動画)を全校生徒に向けて行う」
「ネットトラブルなどを朝礼などの機会を使って発表する」
「学活、道徳、総合などの時間でロールプレイなどをしたり、相手の気持ちを考えられるようにしていく。」
などさまざまな意見を交流しました。


後に出してもらった感想文に、
「何気ないことがいじめにつながると思った。人が拡散されて嫌な写真は撮らない。人が嫌な写真をグループLINEに送らないことが大切だとわかりました。」
「いじめについての動画や劇をつくり、全校生徒に見てもらうことが一番伝わりやすいのではないかなと思いました。」
「一人一人が自分事としてとらえてもらえるような取り組みを考えていく必要があるなと思いました。」
「ロールプレイなどで『自分が当事者だったら』と深く考えてもらうことが大切」
「一人一台タブレットをもつようになったので、わかりやすく簡単にでも重要なパンフレットみたいなのを作って配る」
などの意見がでていました。

参加していただいた箕面警察少年係の方も、各中学校生徒会役員の熱心な姿勢に、「熱心で活発な意見交換を行っていて、箕面の生徒会はすごいなと感じました。また、SNSはすごく便利ではあるが、一歩間違ったら大変なことになってしまう。ネットトラブルが起きないように取り組みをしてもらえたらと思います。」と感想を述べられていました。

最後にゆずるからのメッセージです。
拙者、生徒会のみんながいじめのことについて、真剣に話し合う姿を見て頼もしく思ったでござる。
いじめについて、一人ひとりが真剣に「どうしたらいじめがなくなるのか」と考え、取り組みを行っていくことが大切でござる。生徒会のみんながリーダーシップを発揮して、学校のみんなで協力して、嫌な思いをする友だちがいなくなるように協力して取り組んでほしいでござる。そのために、拙者も協力するでござる。
今回は、コロナで画面を通しての会議でござったが、また会える日を楽しみにしているでござる。

<モミジーヌも生徒会役員さんと一緒に「いじめ防止」について考えてきたよ♪
いじめを発生させない環境づくりに協力するモミ~!

箕面市では、11月1日から1月31日まで、統一キャンペーン「うれしい特典がいっぱい!日曜・祝日は新しいオレンジゆずるバスでお出かけしよう!」を行っています。

 


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令和3年度成人祭を開催しました!

2022年01月20日 | こんなことがありました!

1月10日(月曜日・祝日)、箕面市立文化芸能劇場で令和3年度成人祭を開催しました。

箕面市では今年度、1,497人のかたが成人となられました。おめでとうございます!

今回、会場となった文化芸能劇場は、船場地区に昨年8月にオープンしたばかりのまだ新しい施設です。初めて来場されるかたもいらっしゃったのではないでしょうか。

式典が行われた大ホールのデザインは箕面の紅葉や滝の岩などを表現したものです。
箕面市の豊かな自然の中で育って来られた新成人のみなさんの門出をお祝いするのに相応しい場だったと思います。

長く続いているコロナ禍の中ですが、このように無事開催できたことを喜ばしく思います。

密を避けるため、中学校区で分けた午前と午後の二部制で式典を実施しました。

参加者全員に、サーマルカメラによる体温測定、手指消毒、マスク着用など感染対策もしっかりした上で入場いただきました。全席指定席とし、会場内でも十分に距離を取って着席していただきました。

今年度の式典は、大阪音楽大学 大学院 音楽研究科 声楽専攻 オペラ系の西森真菜さんによる国歌独唱から始まりました。

素晴らしいソプラノの歌声が美しく響きわたり、会場のみなさんを魅了しました。

 

新成人を代表して、午前の部、午後の部それぞれ1名ずつが力強く「誓いのことば」を述べ、藤迫教育長より新成人代表2名に花束が贈呈されました。

 

続いて、箕面市青少年吹奏楽団より、新成人の晴れの日にお祝いの気持ちをこめて演奏が行われました。

また、ガンバ大阪やサントリーサンバーズの選手のみなさま、そして新成人が小・中学校を卒業した時の先生がたよりお預かりしたビデオメッセージが大きなスクリーンに上映されました。

そして、式の最後には、サプライズゲストとして、お祝いのために駆け付けてくださった小・中学校の先生がたが舞台に登場!新成人のみなさまへ温かいエールを送ってくださいました。

ゆずるとモミジーヌも登場しましたよ!
懐かしいお顔が見られて、新成人のみなさんはとても嬉しそうでした。

劇場内には、箕面ロータリークラブ様にご寄贈いただいたフォトスポットが設置され、式典の前後にお友達と記念撮影を楽しむ姿も見られました。

当日はお天気にも恵まれ、色鮮やかな晴れ着やスーツに身を包んだ新成人のみなさんが旧友との久しぶりの再会を喜び、笑顔で溢れていたのが印象的でした。

そろそろ2年になるコロナ禍ですが、午前の部は516人、午後の部は432人と多くのかたが参加されました。

気兼ねせず、旧友と落ち着いて会える状況になるよう、一日も早い新型コロナウイルス感染症収束が望まれます。

成人祭対象者のみなさまにお送りした案内状に抽選番号が書かれています。
当日参加できなかったかたにもチャンスがあります。
当選番号はすでに市のホームページで発表されておりますので、ご自分の番号があるかどうか確認してくださいね。順次発送中です!

■市のホームページ 当選者発表ページ

お祝いの品は箕面市内の企業や団体のみなさまからご協賛いただいたものです。
ご協力、本当にありがとうございました。

 

<お友達と飲みに行きたいけど、
                今
はグ~ッと我慢するんだモミ~

 

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いざというときに最善の行動がとれるよう 箕面市全体で行う大規模防災訓練「全市一斉総合防災訓練」を行いました

2022年01月17日 | こんなことがありました!

箕面市は、大規模地震の発生を想定した実践的な全市一斉総合防災訓練を、令和4年1月17日(月曜日)午前10時から行いました。この訓練は、平成24年度から毎年、阪神・淡路大震災が起きた1月17日に曜日を問わず行っており、今回で10回目を迎えます。(昨年度は、新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が発出された期間であったため、中止しました。)

訓練当日は、午前10時に箕面市内各所に設置された防災スピーカーから流された「これは訓練です。震度6強の地震が起きました」という放送とサイレンを合図に、訓練が開始されました。

市役所では、職員が災害対策本部を立ち上げ、箕面警察署や自衛隊、社会福祉協議会などの職員も実際に参加し関係機関との連携を確認するなど、地震発生直後の初動を想定した本番さながらの実践的な訓練を行いました。

避難所となっている市立小学校(北小学校区は市立メイプルホール、萱野北小学校区は第二中学校)では、小学校区単位で結成されている地区防災委員会が避難所を開設し、自治会やマンション管理組合と協力して安否確認訓練を行いました。箕面市では、黄色い布を用いた安否確認を「黄色いハンカチ作戦」と称して、地震発生後に家にいる家族が全員無事だった時は黄色いハンカチ(大きく目立つ黄色い布)を玄関先などに掲げるよう、市民に呼び掛けています。
各避難所では、安否確認訓練のほかに、新型コロナウイルス感染症対応の避難所運営訓練も行われました。

豊川北小学校では、大規模地震による校内での火災発生を想定した避難訓練が実施され、1年、2年、5年の3学年の児童237人が各教室から運動場への避難を行い、訓練開始から2分12秒で避難を完了しました。


避難訓練後に、5年生の児童が4グループに分かれて、防災倉庫の見学やマンホールトイレの組み立て、発電機を使用した投光器の点灯、トランシーバー・手回しラジオの試用を体験しました。投光器の点灯では、地区防災委員会のスタッフが横についてアドバイスをしながら、実際に児童たちがスターターロープを引っ張り、発電機を作動させていました。発電機をうまく動かすことができない児童には、周囲の児童から「頑張れー!」という応援の声や、地区防災委員会のスタッフが動かすためのコツを伝えるなどのサポートがありました。無事発電機が動くと、みんなが一緒になって「やったー!できた!」と歓声をあげていました。

豊川北小地区防災委員会委員長の野口さんは「今年は感染防止対策をしっかりと講じた上で防災訓練を実施することができ、子どもたちと地域のつながりを築くためのきっかけづくりができました。今後も、学校と連携し子どもたちとのつながりを持つための取組を行い、子どもたちが安全・安心に過ごせる地域を作っていきたいです。」と話しました。

訓練に参加した小学5年生の吉田さんは「防災訓練では、火災現場を通らずに運動場へ避難できる行き方を確認することができました。事前に避難経路を確認しておくことや、家では避難するときの荷物を準備しておくなど、日頃から地震の発生に備えることが大切だと学びました。」と話しました。

 

<地域やいろいろな関係団体のかたの協力があるからこそ、充実した防災訓練が実現できるんだね~

 

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¡Feliz año nuevo! 明けましておめでとうございます!

2022年01月17日 | 国際交流員から

皆さん、明けましておめでとうございます!スペイン語では¡Feliz año nuevo!「フェリス アニョ ヌエボ」と言います。
本年も宜しくお願いします。お正月の休みはどのように過ごしましたか?おせち料理を食べましたか?寒さが厳しいので、風邪を引かないように気を付けましょう!
私はメキシコ クエルナバカ市出身の国際交流員クラウディアです。2ヵ月ごとにメキシコのことを紹介していますので、是非読んでください。

さて、今月のブログでは、メキシコのクリスマスについて紹介します。メキシコでは、12月に色々なお祝いがあり、その中でクリスマスとお正月はとても大切です。

巨大クリスマスツリー

私は個人的にクリスマスのお祝いが大好きです。なぜかというと家族全員と親戚が集まる機会だからです。メキシコでは、道路や家の周り、玄関などにライトで飾り付けをします。

メキシコはキリスト教を信仰する人がとても多いので、深い意味があります。なぜかというとクリスマスはイエス キリストの降誕を記念する祭だからです。

この日を楽しみながら美味しい料理を用意したり、食べたり、プレゼント交換したり、ピニャータを割ったりします。
まず料理から説明します。決まっている料理はありませんが、多くの人は大きな豚もも肉をオーブンで焼いてPierna en adobo「ピエルナ エン アドボ」と呼ばれる料理を食べます。とても美味しい!肉以外にも色々な料理を作ります。

続いて、プレゼント交換について話します。それぞれの家ではクリスマスツリーを飾って、プレゼント交換をします。いろいろなプレゼント交換のやり方があり、私の家族のやり方について説明をします。クリスマスのお祝いを行う前に、家族全員が集まり、他の人に見えないように紙に名前を書いて、折って、カップに入れます。その後、それぞれのメンバーは折った紙を取って、名前を見て、書いてある名前の人のために、クリスマスプレゼントを買います。それから、クリスマスの日にクリスマスツリーの下に買ったプレゼントを置きます。クリスマスディナーを食べた後にプレゼント交換をします。とてもわくわくします!

ピニャータ割りはとても楽しいです。ところでピニャータを知ってますか?ピニャータとはメキシコのお祝い事によく使われています。例えばお誕生日、クリスマス、お正月などです。ピニャータは紙で作られたくす玉の中にお菓子やおもちゃを入れ、上から吊して棒で割ります。割れるまで叩かないといけないです。

ピニャータ

クリスマスは大切なお祝いで、すごく楽しいです。夜の11時になると家族でハグしたり、乾杯したりします。クリスマスはだいたい12時間以上パーティをします。クリスマスで一番大切なことは家族で過ごしながら、お互いに一年間の感謝をすることです。

このブログを終える前に、12月に一番良く使うスペイン語の言葉を少し学びましょう!

Feliz Navidad「フェリス ナビダデゥ」。メリークリスマスです。

Árbol de Navidad「アルボル デ ナビダデゥ」。クリスマスツリーです。

Regalos「レガロス」。プレゼントです。

Piñata「ピニャータ」。紙で作られたくす玉の中にお菓子やおもちゃを入れます。メキシコのお祝い事によく使われます。

Dulces「デゥルセス」。お菓子です。

Santa Claus「サンタクロース」。サンタです。

<レガロス交換したい!

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大阪まちなみ賞 知事賞に「箕面滝道の橋本亭」受賞!

2022年01月17日 | こんなことがありました!

箕面大滝に向かう滝道のシンボル的存在の「橋本亭」が大阪府内の優れた建築物を中心とした町並みにあたえられる大阪都市景観建築賞(愛称:大阪まちなみ賞)、大阪府知事賞を受賞しました!

第40回大阪都市景観建築賞(受賞作品PDF)



 

「橋本亭」は、箕面大滝に向かう滝道の「一の橋」のたもとに建つ明治情緒溢れる外観と、清流「箕面川」に面したオープンテラスが特徴の建物です。

もともとは明治43年に建てられ、旅館として観光客に親しまれていましたが、後継者難から休業に。

平成半ばには明治・大正時代の姿に復元し、カフェ・雑貨店のある観光拠点として再生しました。


(旅館当時の写真)

しかし、平成28年裏山の崩落により建物が大きく損傷し、解体となってしまいましたが、復元を望む声が多く、平成31年(令和元年)に補助金を利用して復元し、滝道のシンボルとして復活しました!
復元の際には、保管していた当時の希少な木製建具や結霜ガラスを再利用して当時の雰囲気を再現しました。

受賞に際しては、100年以上にわたって多くの人々に親しまれた旧・橋本亭の外観デザインを踏襲しつつも、新たに箕面の自然と調和できる開放的な交流空間を計画するなど、新たな要素を加えて明治情緒あふれる外観を再定義・再構築した点が評価されたそうです。

現在は箕面の特産品「実生柚子」を使ったメニューなど、カフェとテイクアウトのお店として営業しています。


滝道散策の時には是非お立ち寄りください。

< 受賞おめでとう!

 

 

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令和4年箕面市消防出初式を開催しました!

2022年01月05日 | こんなことがありました!

令和4年1月3日(月曜日)、箕面市立萱野東小学校で箕面市消防出初式を開催しました。

 

 

昨年は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、消防出初式を中止しましたが、今年は暖かい日差しの下、多くの市民のみなさんにご来場いただき、開催することができました。

しかしながら、新型コロナウイルス変異株の感染拡大を考慮し、当初予定していました子ども向けの体験コーナーのイベントは中止することになり、楽しみにしていた市民のみなさんには大変ご迷惑をおかけいたしました。

 

箕面市青少年吹奏楽団のファンファーレで開式し、消防職員、消防団員、学生消防隊員、婦人防火クラブ員、少年消防クラブ員、総勢570名の行進に続き、はしご車、救助工作車、タンク車、救急車、そして消防団のポンプ車の行進が行われました。

 

 

 

 

上島市長の式辞、川上市議会議長の祝辞に続き、消防団員及び消防職員の表彰式と、秋の全国火災予防運動において、市内の小学校、中学校から応募いただいた、防火図画、防火習字の「大阪府消防協会豊能地区支部長表彰」の表彰式が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

表彰式のあとは、たきのみちゆずる、モミジーヌ、学生消防隊や大阪市消防航空隊の消防ヘリコプターも参加した消防訓練が行われました。

【箕面市内で震度6強の地震が発生!!】

 

散歩中のたきのみちゆずるとモミジーヌは地震後の出火により、逃げ場を失った!

 

「地震だ!!」

「あっ!!火事だ!!」

 

「ゆずる!」「モミジーヌ!」

「大丈夫?すぐに、消防署へ通報するからね。」

 

 

「消火器で消火開始!!」

 

 

「ウ~~~カンカン!」 消防車出動!!

 

 

「建物内から出火!!建物内に逃げおくれた人がいる!!」

 

 

救助隊は、建物のシャッターを破壊し、屋内進入開始!!

 

 

 

大阪市消防航空隊のヘリコプターが飛来し、救助隊員が屋上へ降下。

 

 

 

屋上の逃げおくれた人を救出。

 

 

全員の脱出が完了し、最後は一斉放水です。

 

 

訓練は無事終了しました。

 

最後に、西川消防団長の答辞、上島市長の講評があり、消防出初式は閉式しました。

 

 

年始早々、多くのみなさんにご来場いただき、本当にありがとうございました。

 

今年も、市民のみなさんの安全と安心を守るため、全力で取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

<消防訓練は大迫力だったモミ~

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あいあい園にライオンズサンタからプレゼントが届いたよ!

2021年12月24日 | こんなことがありました!

箕面船場ライオンズクラブのみなさまから、あいあい園に通園している子どもたち一人ひとりにクリスマスプレゼントをいただきました。

あいあい園は就学前の障害のある子どもたちや発達上何らかの支援を必要とする子どもたちが保護者と一緒に通園する市の施設です。

新型コロナウイルス感染予防の為、昨年はライオンズサンタさんにお会いすることができませんでした。「今年こそは!」と楽しみにしていましたが、残念ながら叶いませんでした。それでもライオンズサンタさんは子どもたちのために素敵なプレゼントを届けてくださいました。

プレゼントは保育士がライオンズサンタさんに代わって渡しました。

「ライオンズサンタさん、ありがとう!!」

「なにが入っているかな?」

 

12月23日は、市の職員がサンタになって子どもたちにプレゼントを渡しました。

「サンタさんだ-!!ありがとう」

「おうちでいっぱいあそぼうね」

「サンタさんとあくしゅもしたよ」

「来年はライオンズサンタさんに会えるといいな」

 

これまでも箕面船場ライオンズクラブのみなさまには療育に必要な玩具や電動車椅子、児童送迎用の車「あいあい園号」をご寄贈いただいています。箕面船場ライオンズクラブのみなさま、本当にありがとうございました。

<来年こそはライオンズサンタさんに会いたいモミ!!

 

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箕面の実生ゆず×鹿児島の名杜氏伝承の至高の酒「実生ゆず酒 ゆずころり」が限定250本販売されます

2021年12月24日 | こんなことがありました!

箕面市で生産された実生(みしょう)ゆずを原材料にしたフルーティーな味わいが特徴のゆず酒「大阪 箕面 実生ゆず酒」が、12月24日(金曜日)から箕面市内の酒店などで限定250本販売されます。

「ゆずころり」は、箕面の止々呂美地区で栽培された実生ゆずを使った果実酒で、平成27年から販売が開始され、今年で7年目を迎えます。
原材料となる実生ゆずは、一般的な接ぎ木栽培ではなく、種から18年かける実生栽培で育てられたゆずで、実が大粒で香りが良いことが特徴です。実生栽培のゆずの木は、全国で5,000本ほどしかないと言われ、大阪府内でも止々呂美地区の約40軒の農家でしか生産されていません。

「ゆずころり」は、ゆずの爽やかな香りと柑橘系特有のスッキリした甘さが特徴です。また、フラスコ型のボトルに、ゆずの果実をイメージした黄色のラベルと新緑を彷彿とさせる緑色の帯をあしらっており、“ころん”としたかわいらしい見た目も楽しむことができる一品に仕上がっています。製造は限定250本とし、それぞれに「101」から「1231」までのシリアルナンバーを付番しています。

「ゆずころり」を販売するスリーフィールド株式会社代表取締役の三原昌治さんは、箕面市と箕面商工会議所が地域資源である「実生ゆず」を活用し、箕面を全国に発信している取組を知り、自身も実生ゆずを通して箕面をPRしようとゆず酒の企画を立案しました。そして、鹿児島県の二大杜氏「黒瀬杜氏」のひとり、黒瀬安光さんに出会いました。

黒瀬さんは焼酎造りに60年以上携わり、その長年の経験と功績が評価され、「黄綬褒章」など数々の賞を受賞。普段は焼酎以外の製造を断っておられた黒瀬さんですが、三原さんの熱意に心動かされ、ゆず酒の製造に協力することとなりました。残念ながら、黒瀬さんは3年前にお亡くなりになられましたが、「ゆずころり」は、黒瀬さんの意思を継いだ二代目杜氏である弓場裕(ゆみばゆたか)さんにより製造され続けています。

スリーフィールド株式会社の代表取締役の三原昌治さんは「名杜氏の黒瀬さんが生前最後に『ゆずころり』を手がけており、ラベルに「総杜氏 黒瀬安光」の名前が刻まれた唯一無二のお酒です。実生ゆずの特徴を活かした爽やかな香りとゆずの酸味の中にほのかに漂う甘さを楽しむことができます。ぜひ特別な日などに味わっていただき、箕面の実生ゆずを知ってもらえると嬉しいです。」と話しました。

また、スリーフィールド株式会社さまのご厚意により、箕面市役所本庁の開庁時間中、毎月5、11、18番目に婚姻届を出されたご夫婦(夫又は妻が20歳以上の夫婦に限ります)に「ゆずころり」を贈呈しています。なお、商品は後日送付させていただきます。

<商品概要>
・品目:リキュール
・原材料名:本格芋焼酎、白砂糖、実生ゆず果汁(箕面産)
・アルコール分:20度
・内容量:310ミリリットル
・希望小売価格:4,400円(税込)
・製造者:鹿児島酒造株式会社
・販売者:スリーフィールド株式会社
・販売店:樋口酒店、津賀屋、(株)藤井、(株)牧野本店、稲田産業(株)、リカーハウスほそかわ、野口酒店 計7店舗

<お問い合わせ先>
■販売元に関して
 スリーフィールド株式会社 担当:三原
 電話:072-723-7878
■箕面市のPRに関して
 箕面市役所 地域創造部 箕面営業室
 電話:072-724-6905

 

<名前も見た目もかわいい「ゆずころり」。さっぱりした香りとほのかな甘みをぜひ味わってほしいモミ~!

 

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第70回こども二科展において入選された幼稚園、保育園及び入賞者のみなさんに箕面市長表彰!

2021年12月23日 | こんなことがありました!

今年10月に行われた絵画コンクール「第70回こども二科展」(主催:公益財団法人二科会、産経新聞社)において入選された園児60名及び園児が通う幼稚園型認定こども園箕面学園附属幼稚園、若葉幼稚園、めばえ保育園に、12月15日(水曜日)、上島一彦箕面市長から箕面市長表彰が贈られました(若葉幼稚園は所用により表彰式は欠席されました)。

入選者を代表して、園児達が通う幼稚園型認定こども園箕面学園附属幼稚園(屋代直己園長、入選者29名)、めばえ保育園(島津多美子園長、入選者5名)の各園長に、上島市長から表彰状が授与されました。


幼稚園型認定こども園箕面学園附属幼稚園


めばえ保育園

今回のこども二科展には、応募総数約1万5000点の中から1,462点の入選作品が選出されました。入選作品は、10月末に大阪市天王寺区にある大阪市立美術館に展示されました。

<市長表彰を受賞された園児のみなさま(産経新聞掲載順)>
【幼稚園型認定こども園箕面学園附属幼稚園】
赤間瑛愛さん、稲田壮一郎さん、稲葉守優さん、梅村陽介さん、
オハラオリバー悠都さん、小山諒さん、坂口稀美さん、
柴田実里さん、菅沼優さん、辰巳優直さん、寺脇彩翔さん、
遠矢幸枝さん、中井佑哉さん、長坂咲茉さん、濱本晴嵐さん、
林竣太さん、フーパーケイラ寿々さん、福田柚美子さん、
藤本航正さん、村角宗一郎さん、桃井咲希さん、森耶真斗さん、
森田東助さん、矢内春陽さん、安江隼さん、栁田真秀さん、
山形奈月美さん、山口漆斗さん、横田琴美さん

【若葉幼稚園】
石澤舞樹さん、石田夏希さん、稲田智美さん、稲治隼人さん、
岡野知輝さん、奥本千陽さん、勝野瑛太さん、鯉住あんなさん、
酒井怜音さん、田上偉久さん、髙松心都さん、髙見直奈さん、
滝井隼太さん、田端伊織さん、寺口侑那さん、堂本佳孝さん、
中村美心さん、名村吏里子さん、西村俊紀さん、延川明香里さん、
長谷川來音さん、前川耀太さん、真渕湊心さん、山田咲来さん、
山本一鉄さん、渡邊茉由子さん

【めばえ保育園】
田部遥人さん、矢島昇英さん、河内理斗さん、伊津田慶さん、
國久恵蒔さん

<受賞されたみなさん、おめでとうございます!これからもすてきな絵を描いてみんなを楽しませてモミ!

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第44回(2021年度)全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会に出場された永谷季音さんに箕面市長表彰!

2021年12月22日 | こんなことがありました!

本年8月に行われた、「第44回(2021年度)全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会」(主催:公益財団法人日本水泳連盟)女子13~14歳200メートル自由形及び400メートル自由形に出場された永谷季音さんに、12月13日(月曜日)、上島一彦箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。
また、藤迫教育長より箕面市青少年健全育成推進奨励金が交付されました。

永谷さんは現在中学2年生で、小さい頃から市内のスイミングスクールに通われており、現在は週6日クロールを中心に2時間程練習されています。中学生になり練習のレベルも上がって大変だそうですが、水泳が好きなので頑張れますと話されていました。

夏季大会には過去2回、200メート自由形の1種目に出場されていましたが、今大会は200メートルの他に400メートル自由形でも参加標準記録を突破され2種目に出場されました。全国大会は緊張されたそうですが、自分の持てる力の全てを出し切ったとのことでした。

今後の目標を伺うと、「来年開催予定の全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会で、100メートル、200メートル、400メートルの自由形3種目に出場することです。将来は全国大会で好成績を収めて、オリンピック選手に選ばれることが目標です」と話されました。

上島市長は、「全国大会出場おめでとうございます。これからもますます練習を頑張って、上位をめざしてください」と激励しました。

<永谷さん、おめでとうございます!次は3種目に出場ができるよう、応援しているモミ!

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