撮れたて箕面ブログ

箕面市公式ブログ!北大阪から全国へ発信中!箕面広報室職員などが取材した市内の出来事、イベント情報などを紹介

オンライン商店街「ゆずるchショッピング」がオープン!

2021年01月26日 | こんなことがありました!

箕面市商店会連合会では、市民のかたに地元や商店街の良さを再認識してもらい、新型コロナウイルス感染症の影響により売上が減少している市内商店街の活性化を図るため、オンラインショッピング企画「ゆずるchショッピング」を2月7日(日曜日)の10時から開始します。

箕面市内にある商店街の店舗は、新型コロナウイルス感染症拡大により、市民が不要不急の外出を控えていること、さらにインターネットを活用した商品の販売や魅力を発信できていないことから、売上が大きく減少しています。

今回、箕面市商店会連合会が実施する「ゆずるchショッピング」は、ライブコマース(お店がオンラインでライブ動画による商品紹介を行い、視聴者が商品をリアルタイムで購入できる販売形態のこと)とウェブサイトを活用したオンラインショッピング企画で、国の商店街活性化事業「Go To 商店街」に採択されています。

「ゆずるchショッピング」では、ライブ動画配信のほか、録画映像で商品PRを見ることができます。さらに、ウェブサイトには各商店街の店舗の一押し商品がズラリと並んでいるので、これまで商店街を訪れたことがない人でも、商店街の魅力を知ることができます。

「ゆずるchショッピング」のウェブサイトで、録画映像による商品PRを行っている「和布工房 徹乃美」は、お家にある着なくなった着物を活用し、ワンピースやスカートなどにリメイクできることや、おしゃれなデザインの手作りマスクを販売していることをPRしています。司会者とお店のかたの息の合った掛け合いも見所です。


(ゆずるchショッピングのポスター)

箕面商店会連合会の会長 野口博史さんは「今回の企画は、2つの目的があり、1つ目は、すでに店舗と関係を持つお客様には、ネットで商店街の商品が買えることを知ってもらうこと、2つ目は、インターネットを活用することで、あまり商店街を活用されない若年層にPRし、高齢化が進む商店街の客層の若返りをめざすことです。また、動画には実際にお店で働いているかたが登場するので、商店街をより身近に感じていただく狙いもあります。これを機に、商店街と地域住民のつながりを強固なものとし、アフターコロナの際も、継続的な関係を持ってもらえると嬉しいです。」と話しました。

 

■「ゆずるchショッピング」について

【概要】
商店街によるライブコマースを活用したオンラインショッピング企画

【日時】
ライブ配信:令和3年2月7日(日曜日)10時~13時
ECサイト:ライブ配信開始からオープン
※ライブ配信後も、年間を通してECサイトから商品を購入することができます

【店舗】
ライブ配信:4店舗
PR動画(録画):29店舗
※ECサイトには、各映像に登場しない店舗も多数参加しています

【URL】 https://minoh-shopping.com/


■お問い合わせ
箕面市商店会連合会事務局(箕面商工会議所)
TEL:072-721-1300

箕面市役所 地域創造部 箕面営業室
TEL:072-724-6727

 

<色々なお店が参加していて、目移りしちゃう~

 

住宅用火災警報器設置の義務化からまもなく10年となり、多くの住宅で火災警報器の交換時期をむかえています。市民のみなさんへ火災警報器の交換を啓発するため、統一キャンペーン「今すぐとりカエル!住宅用火災警報器の交換のめやすは10年です」を実施しています。


メキシコについて8件の興味深い事実!

2021年01月20日 | 国際交流員から

皆さん、明けましておめでとうございます!メキシコ クエルナバカ市の国際交流員クラウディアです。2021年も、宜しくお願いします。お正月の休みはどのように過ごしましたか?今月は気温が下がってきているので、体調に気をつけましょう!前回のブログを読んでくれましたか?まだ、読んでないなら、是非読んでください。

今月は、メキシコについて8件の興味深い事実を紹介します。

1、メキシコはスペイン語で(メヒコ)と呼ばれています。メキシコで話されているNahuatl(ナワトル)語でMetztli(メッツトリ)(月)+Xictli(ヒックトリ)(へそ)という意味です。そのため、メキシコは月のへそと言われています。

2、メキシコ国旗の色には意味があります。緑白赤の三色旗で、緑は独立、白は民族統一、赤はメキシコの国民的英雄が流した血を象徴していると言われています。国旗の真ん中には国章があり、サボテンの上で鷲が蛇を食べている姿が描かれています。

メキシコ国旗

3、メキシコで最初の古代文明はOlmeca(オルメカ)文明と言われています。オルメカ文明は紀元前1200年頃メキシコ南東部のタバスコ州で生まれました。この文明の貴重な遺産が残っています。それは巨大な石の人頭像です。巨石人頭像の高さは3メートルぐらいで、重さは25~50トンです。現在は17体が発見されています。

タバスコ州のオルメカ巨石人頭像

4、メキシコは環太平洋造山帯に属し、国土の85%を山地がしめている山がちな国です。地球で起こった地震の約90%は環太平洋造山帯で発生しています。一方、日本は国土の75%が山地で、環太平洋造山帯に含まれています。環太平洋火山帯は452の火山を含んでいます。

メキシコのポポカテペトル火山

5、メキシコはアメリカ大陸で、世界遺産が最も多い国です。例えば古代都市パレンケと国立公園や、ポポカテペトル山腹の16世紀初頭の修道院群、メキシコ国立自治大学(UNAM)の中央大学都市キャンパス、ソチカルコの古代遺跡地帯等があります。

(上)パレンケ遺跡、(下左)修道院、(下右)UNAM大学

6、Xoloitzcuintli(ショロイッツクゥイントリ)と呼ばれる犬種はメキシコにしかいません。この犬種は研究者によると約7000年前から存在し、日常生活の一部だったと考えられています。ショロイッツクゥイントリの特徴として毛がありません。アステカ文明時代で、ショロイッツクゥイントリは大事に守られ、尊重されていました。ショロイッツクゥイントリは亡くなった人の魂を黄泉の国に案内してくれると考えられています。

Xoloitzcuintli「ショロイッツクゥイントリ」

7、人口が多い国ランキングでメキシコは10位になりました。メキシコの総人口(国連統計)は約1億2757万6000人です。一方、日本は同じランキングで11位で、約1億2686万人です。1位はどの国でしょうか?中国です!

8、メキシコで最も多く話されている共通語はスペイン語ですが、公用語は69言語存在しています。そのうち68言語は先住民族の言語で、約350の方言があります。ナワトル語はスペイン語の次に多く話されている言語で、150万人以上が話せます。ただ、民族語はすでに絶滅してしまったものも多くあります。下記の写真はメキシコのチワワ州の先住民族Raramuris「ララムリス」です。ララムリスはTaraumara「タラウマラ」語を話します。

メキシコのチワワ州の先住民族Raramuris「ララムリス」

メキシコはこの8件の事実以外にも様々な面白い事実があります。メキシコについてもっと深く知りたいことがあれば、是非過去の私のブログを読んでみてください!次回もお楽しみに~!

<ショロイッツクゥイントリと友だちになりたいです!

住宅用火災警報器設置の義務化からまもなく10年となり、多くの住宅で火災警報器の交換時期をむかえています。市民のみなさんへ火災警報器の交換を啓発するため、統一キャンペーン「今すぐとりカエル!住宅用火災警報器の交換のめやすは10年です」を実施しています。


店主が教えてあなたが学ぶ!「みのおのまち商学校」が開催します!

2021年01月15日 | こんなことがあります!

箕面市にある各店舗の店主が講師となり講座を行う「みのおのまち商学校」が、2021年1月17日(日曜日)から2月28日(日曜日)まで箕面商工会議所主催で開催されます。

「みのおのまち商学校」では、安心・安全に受講いただけるように新型コロナウイルス感染症予防対策を実施しています。

また、一部の講座は、店舗ではなくオンライン上で開催し「好きなところで」楽しめる「みのおのまち商学校」として開催します。

※新型コロナウイルス感染症拡大の状況により、各店舗の判断で講座が中止となる場合がありますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

「みのおのまち商学校」とは箕面市にある各店舗の店主が講師となり、プロならではの専門的な知識や情報、コツを無料で受講者(お客様)にお伝えする少人数制のゼミです。(内容によっては材料費がかかるものもあります。)

「キレイ」「つくる」「たべる」「まなぶ」「けんこう」に関する様々なゼミナールがあります。受講には事前予約が必要で、少人数制の実施になりますのでお早めに各お店へお申込みください。申込み受付は1月16日(土曜日)から受付開始します。

人気のあるゼミナールの場合、すぐに定員に達してしまう場合がありますので、お早めに各お店へお申し込みください。

詳しくはパンフレットをご覧ください。

前回(第16回)「みのおのまち商学校」も多くのかたにご参加いただき、大変盛り上がりました。

 

開講期間:1月17日(日曜日)から2月28日(日曜日)
お申し込み受付:2021年1月16日(土曜日)から開始。各お店へ直接ご連絡ください。
主催:箕面商工会議所(電話番号:072-721-1300)

<是非、ご参加ください。

住宅用火災警報器設置の義務化からまもなく10年となり、多くの住宅で火災警報器の交換時期をむかえています。市民のみなさんへ火災警報器の交換を啓発するため、統一キャンペーン「今すぐとりカエル!住宅用火災警報器の交換のめやすは10年です」を実施しています。

 


高齢者対象のお持ち帰りメニューのパンフレット「もみじ500」を発行しました

2021年01月14日 | こんなことがあります!

社会福祉法人 箕面市社会福祉協議会(以下、「社協」)は、新型コロナウイルス感染症の影響により、外出を自粛している高齢者と市内飲食店の応援を目的とし、65歳以上の高齢者を対象に、お店の料理をワンコイン(税込み500円)で購入できるパンフレット「もみじ500」を発行しました。パンフレットの有効期間は3月31日(水曜日)までです。

新型コロナウイルス感染症拡大により、地域のイベント等の開催が大幅に縮小されたことから、多くの高齢者が不要不急の外出を控え、家に閉じこもることによる健康への悪影響が懸念される状況が続いていました。
そこで社協は、地域住民の見守りを行う「よりそい隊」に賛同する市内飲食店と協力し、ワンコインのお持ち帰りメニューのパンフレット「もみじ500」を考案しました。

「もみじ500」は、主に65歳以上の高齢者を対象とし、「よりそい隊」に賛同する36店舗の市内飲食店の一押しメニューを、ワンコイン(税込み500円)でテイクアウトできるパンフレットです。(一部の店舗はデリバリーも可)
なお、パンフレットの作成には、社協と「災害時における連携協力に関する協定」を結んでいる箕面青年会議所が協力しています。


(パンフレットの表紙)

また「よりそい隊」は、市内の店舗が地域住民の見守り活動を行い、来店者の「普段とようすが違う…」といった異変を察知し、社協に情報提供することで、その人に必要な支援を行う見守りシステムです。

これにより、高齢者は店舗に赴くことで適度な運動ができ、安心・安価にお店の料理を楽しめるので、心身共にリフレッシュすることができます。また、飲食店は新型コロナウイルスの影響で売上が減少傾向にある中、高齢者が来店することで、売上アップと新たな顧客の獲得が期待できます。

メニューの一例として、桜井駅に近い「THE SANFERICE(ザ・サンフェリーチェ)」では、季節の野菜をふんだんに使ったオードブルの盛り合わせにミートソースパスタが添えられた、味も見た目も素敵な本格イタリアンを楽しむことができます。

また、箕面駅近くの「フォレストガーデン」では、ご飯を白米か玄米か選ぶことができる栄養バランスの良い彩り豊かな日替わり弁当を提供しており、毎日色々な組み合わせの料理を味わえます。


(こちらは、滝道にお店を構える「きぬがさ」の日替わり弁当)

箕面市社会福祉協議会地域福祉推進課の坊野さんは「新型コロナウイルスの影響により、高齢者のかたや市内飲食店が困難な状況にある中、社会福祉協議会が貢献できることは何があるかと考え、今回の企画の実現に至りました。これまでも、よりそい隊となっているお店が、市民の皆さんの異変を情報提供してくれるおかげで、さまざまなお困りごとの解決につながったことがあり、本当に助かっています。本企画をきっかけに、高齢者のかたに、地元の飲食店を知っていただけると嬉しいです」とコメントしました。

 

■「もみじ500」について
○概要
高齢者が市内飲食店の料理をワンコイン(税込み500円)で購入できるパンフレット(パンフレットの作成には、箕面青年会議所が協力)

○実施期間
令和2年12月31日(木曜日)から令和3年3月31日(水曜日)

○対象者
65歳以上の市内在住者(誰でも利用可能な店舗もあり)

○対象店舗
みのお見守り支援システム「よりそい隊」に加盟する36店舗の市内飲食店

■問い合わせ
○担当
箕面市社会福祉協議会 地域福祉推進課 

○電話
072-749-1575

 

<色んなメニューがあっておいしそうだな~

住宅用火災警報器設置の義務化からまもなく10年となり、多くの住宅で火災警報器の交換時期をむかえています。市民のみなさんへ火災警報器の交換を啓発するため、統一キャンペーン「今すぐとりカエル!住宅用火災警報器の交換のめやすは10年です」を実施しています。

 


イタリアの病院屋上で祈りのバイオリンを奏でた横山令奈さんと妹の横山亜美さんが箕面市長を表敬訪問しました

2021年01月14日 | こんなことがありました!

箕面市出身で、プロのバイオリニストの横山令奈さん、亜美さん姉妹が、1月14日(木曜日)に上島一彦箕面市長を表敬訪問しました。


(左から、横山亜美さん(妹)、令奈さん(姉)、上島市長)

横山さん姉妹は、これまでの二人の音楽活動における功績を讃えられ、上島市長から「箕面バイオリン大使」の称号が授与されました。

また、令奈さんは、令和2年4月、新型コロナウイルスが猛威を振るったイタリアのクレモナにある病院の屋上でバイオリンを演奏し、医療関係者や患者だけでなく、世界中の人々に大きな感動を与えた功績から市長表彰が贈られました。

令奈さんは「この度は、大使の任命と表彰をいただき、本当に光栄です。言葉では言い表せないくらい感謝しています。私にとって箕面はふるさとであり、小さい頃から昆虫採集をしたりと、のびのび過ごしていた記憶があります。また、自然もそうですが、イタリア人もびっくりするほどのホールもいくつもあるなど、とても恵まれた環境で幼少期を過ごさせていただきました。海外で活動していても、箕面はこれからも私の心にあり続けますし、大使として箕面をPRしていきたいと思っています。」と話しました。


(表彰状を持つ令奈さん)

また、亜美さんは「私はイタリアから生まれ育った箕面に帰ってきて、両親が営んでいた音楽教室を継ぎ、場所は違えど、姉の背中を見ながら音楽家として活動を続けてきました。コロナ禍という難しい状況で、誰もが今までできていたことができなくなり、悔しい思いをし、不安と戦いながら生活していると思います。そのような中では、音楽や芸術は切り捨てられがちなのかもしれません。しかし、私は音楽が人々の心の栄養として、必要なものだと信じて活動を続けています。私は箕面という土地で、音楽や芸術は人々にとって必要であるということを、大使として広めていきたいです。」とコメントしました。


(箕面バイオリン大使を受ける亜美さん)

 

■お問い合わせ先
箕面市 人権文化部 文化国際室
電話:072-724-6769

 

<モミジーヌも音楽が大好きだよ~

住宅用火災警報器設置の義務化からまもなく10年となり、多くの住宅で火災警報器の交換時期をむかえています。市民のみなさんへ火災警報器の交換を啓発するため、統一キャンペーン「今すぐとりカエル!住宅用火災警報器の交換のめやすは10年です」を実施しています。


2020年度全日本ジュニアレスリング選手権大会への出場権の獲得及び令和2年度全日本大学レスリング選手権大会に出場された小林雄泰さんに箕面市長表彰!

2021年01月14日 | こんなことがありました!

昨年4月に横浜文化体育館(横浜市中区)で開催予定であったJOCジュニアオリンピックカップ大会2020年度全日本ジュニアレスリング選手権大会男子ジュニアフリースタイル65kg級(主催:公益財団法人日本レスリング協会)への出場権の獲得及び昨年11月に東和薬品RACTABドーム(大阪府門真市)において開催された第46回内閣総理大臣杯令和2年度全日本大学レスリング選手権大会フリースタイル61kg級(主催:公益財団法人日本レスリング協会ほか)に出場された小林雄泰さんに1月13日(水曜日)、上島一彦箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。

今回表彰された大会以外に昨年12月にも大会があり、小林さんは対戦相手に全勝し所属している大学のクラブが団体戦で見事3位に入賞されたとのことでした。
その大会後、大阪府新型コロナ警戒信号が赤信号となったことにより、現在はクラブ活動が停止になったとのことで、その後の大会も中止の状況が続いています。

大学での練習の機会がなくなり、現在はランニングや、自宅にある筋トレの器具で自主トレをされているほか、昨年からは、レスリングの技術向上のために柔道も始められ、市内の施設で練習に励んでおられるとのことでした。
今後について伺うと「西日本学生選手権で優勝し、全日本選手権に出場することが目標です。」と力強く話されました。

上島市長は、「鋭気を養い、次の目標に向かって頑張ってください。」と激励しました。

<小林さん、おめでとうございます!全日本選手権への出場めざして頑張るモミ!

住宅用火災警報器設置の義務化からまもなく10年となり、多くの住宅で火災警報器の交換時期をむかえています。市民のみなさんへ火災警報器の交換を啓発するため、統一キャンペーン「今すぐとりカエル!住宅用火災警報器の交換のめやすは10年です」を実施しています。

 


天皇賜盃第89回日本学生陸上競技対校選手権大会及び第104回日本陸上競技選手権大会に出場された福田翔大さんに箕面市長表彰!

2020年12月28日 | こんなことがありました!

今年9月に行われた「天皇賜盃第89回日本学生陸上競技対校選手権大会」(主催:公益社団法人日本学生陸上競技連合)男子ハンマー投げにおいて第1位を獲得され、また10月に行われた「第104回日本陸上競技選手権大会」(主催:日本陸上競技連盟)男子ハンマー投げにおいて第3位を獲得された福田翔大さんに、12月28日(月曜日)、上島一彦箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。併せて、藤迫教育長より箕面市青少年健全育成推進奨励金が交付されました。

福田さんは中学校から陸上部に所属し、ハンマー投げは高校1年生から始められたそうです。現在は日本大学で室伏重信コーチに練習を教わっていて、日々練習に励んでおられます。またバランスの良い食生活にも気を付けていて、油が多い料理は控えるなど体重のコントロールなども行っているとのことでした。

将来の目標について聞かれると、「オリンピックや世界陸上に出場することが目標です。」と元気に答えていただきました。

上島市長からは「新型コロナウイルス感染症の影響で大変なことも多いと思いますが、頑張ってください。応援しています。」と激励しました。

 


<福田さんおめでとうございます!大会1位めざしてこれからも練習頑張って!応援しているモミ!

住宅用火災警報器設置の義務化からまもなく10年となり、多くの住宅で火災警報器の交換時期をむかえています。市民のみなさんへ火災警報器の交換を啓発するため、統一キャンペーン「今すぐとりカエル!住宅用火災警報器の交換のめやすは10年です」を実施しています。

 


第69回こども二科展において入選された幼稚園、保育園及び入賞者のみなさんに箕面市長表彰!

2020年12月28日 | こんなことがありました!

今年10月に行われた絵画コンクール「第69回こども二科展」(主催:公益財団法人二科会、産経新聞社)において入選された園児68名及び園児が通う箕面学園附属幼稚園、若葉幼稚園、めばえ保育園に、12月28日(月曜日)、上島一彦箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。


(左から)島津園長、杉森園長、上島市長、屋代園長

入選者を代表して、園児達が通う箕面学園附属幼稚園(屋代直己園長、入選者34名)、若葉幼稚園(杉森俊夫園長、入選者30名)、めばえ保育園(島津多美子園長、入選者4名)の各園長に、上島市長から表彰状が授与されました。

今回のこども二科展には、応募総数約1万3000点の中から1,459点の入選作品が選出されました。入選作品は、10月末に大阪市天王寺区にある大阪市立美術館に展示されました。

 

<市長表彰を受賞された園児のみなさま(産経新聞掲載順)>
【めばえ保育園】
 西悠花さん、上田彬文さん、矢島昇英さん、内野湊太さん
【箕面学園附属幼稚園】 
足立悠真さん、荒井健瑠さん、上田景介さん、内山新太さん、大迫隼人さん、
加籠六恋華さん、片平悠翔さん、川口栞奈さん、北迫陽詩さん、倉員里桜さん、
倉立華瑠さん、小山奈桜さん、齋藤樹さん、阪下琳咲さん、柴田実里さん、
菅沼優さん、橘佑奈さん、田中心結さん、中井彩絵さん、中嶋勇翔さん、
深田梨湖さん、藤本航正さん、藤原洵さん、干場弥生さん、松井新奈さん、
三浦梨暖さん、道浦涼佳さん、三宅啓允さん、桃井咲希さん、矢内春陽さん、
山田駿さん、山中晴陽さん、山村佳大さん、渡部翔元さん
【若葉幼稚園】
淡路谷栞帆さん、一岡大以良さん、今西俊介さん、内田悠貴さん、宇津結香さん、大野藍さん、加来杏梨さん、梶山莉都さん、柏柚乃さん、柏絢人さん、
柏木音々さん、金尾涼矢さん、久保理紗さん、九郎丸穰さん、酒井怜音さん、滝井隼太さん、冨岡仁菜さん、名村吏里子さん、延川明香里さん、野村莉音さん、樋口はるさん、福本航大さん、堀桜昊さん、堀海晴さん、牧瀬心咲さん、物種凜子さん、森蒼彩さん、山口慶士さん、山本朱莉さん、萬紗季さん

<受賞されたみなさん、おめでとうございます!これからもたくさん絵を描いてみんなを楽しませてモミ!

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あいあい園にライオンズサンタからプレゼントが届きました!!

2020年12月24日 | こんなことがありました!

箕面船場ライオンズクラブのみなさまから、あいあい園に通園している子どもたち一人ひとりにクリスマスプレゼントをいただきました。

あいあい園は就学前の障害のある子どもたちや、発達上何らかの支援を必要とする子どもたちが保護者と一緒に通園する市の施設です。

今年は新型コロナウイルス感染予防のため、ライオンズサンタさんに直接来ていただき一緒に遊ぶことができませんでしたが、素敵なプレゼントを届けてくださいました。

プレゼントをもらった子どもたちは大よろこび!!

「やったー!!サンタさんからプレゼントもらったよ」

「サンタさん、ありがとう!!」

 

お礼に子どもたちが作ったクリスマスツリーとお正月飾りをお届けしました。

ライオンズサンタさん、今年も素敵なプレゼントをありがとうございました。

 

これまでも箕面船場ライオンズクラブのみなさまには療育に必要な玩具や電動車椅子などをご寄贈いただきました。

昨年、ご寄贈いただいた児童送迎車「あいあい園号」は今年もたくさんの子どもたちの送迎に大活躍です。

バギーを使っている子どもさんもリフトを使って安心して乗車できます。

ゆずるくんの車に乗って帰るんだ~。

運転手さんと。いつも安全運転ありがとうございます。

箕面船場ライオンズクラブのみなさま、本当にありがとうございました。

<来年はサンタさんと一緒に遊べることを楽しみにしているモミ

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箕面市とヤクルトが連携!ヤクルトレディが簡易型自動録音機「録音チュー」を配布しています

2020年12月24日 | こんなことがありました!

箕面市は、近畿中央ヤクルト販売株式会社と連携し、12月24日(木曜日)からヤクルトレディがヤクルトの配布とともに簡易型自動録音機「録音チュー」を配布しています。

「録音チュー」は、シールで受話器に貼り付けるだけで取り付けることができ、電話が掛かってくると「通話内容を録音します」という警告音声を流すとともに、自動で通話を録音する機能を有した機器です。

箕面市では、特殊詐欺の防止を目的として「録音チュー」を購入し、詐欺の被害に遭いやすい高齢者を中心に配布していく予定でしたが、コロナ禍の状況において市の活動が制限される中、十分な配布ができていませんでした。

そこで、地域の見守りや安全安心の確保の活動に取り組んでいる近畿中央ヤクルト販売株式会社の協力を得て、商品を届けるため高齢者宅を戸別訪問する機会の多いヤクルトレディが「録音チュー」を定期購入者に配布することになりました。


(配達に向かうヤクルトレディ)

当日、録音チューを配布された野口悦子さんは「普段から、知らない番号の電話は出ない、番号をメモに書くなど、詐欺と思われる電話に気をつけています。録音チューは自動で通話内容を録音してくれるので、詐欺の電話を取ってしまった際の保険として、とても役立ちそうだと思いました。」と話していました。

近畿中央ヤクルト販売株式会社箕面センターのマネージャー竹田香菜さんは「ヤクルトの定期購入者のかたは、固定電話を使用しているかたが多いので、録音チューのような詐欺の抑止力となる機器をぜひ活用していただきたいと思いました。また、私たちヤクルトレディが地域の安全安心のお手伝いができるということを大変うれしく思っており、これからもこのような活動を続けていきたいです。」と話しました。


(ヤクルトレディから録音チューの説明を受ける野口さん)


【お問い合わせ先】
・箕面市消費生活センター
 電話:072-722-0999

・箕面警察署
 電話:072-724-1234

 

<ヤクルトさん!地域の防犯活動を手伝ってくれてありがとう!

 

住宅用火災警報器設置の義務化からまもなく10年となり、多くの住宅で火災警報器の交換時期をむかえています。市民のみなさんへ火災警報器の交換を啓発するため、統一キャンペーン「今すぐとりカエル!住宅用火災警報器の交換のめやすは10年です」を実施しています。