撮れたて箕面ブログ

箕面市公式ブログ!北大阪から全国へ発信中!箕面広報室職員などが取材した市内の出来事、イベント情報などを紹介

箕面を彩るツリーとイルミネーションが点灯します!

2018年12月12日 | こんなことがあります!

街の中がクリスマスに向けて華やかになってきましたね。
箕面市内では各所でクリスマスツリーやイルミネーションの点灯が行われていきます!

【箕面イルミナイト】
箕面商工会議所青年部は、12月15日(土曜日)からキューズモールふれあいパーク(箕面市立かやの広場)で、「みのお市民ツリー」の復活に向けたイベントとして「箕面イルミナイト」を開催します。
「みのお市民ツリー」は、箕面商工会議所青年部が平成8年に開始した市民参加型の交流イベントで、箕面の冬の風物詩として定着していましたが、資材の老朽化等の問題に伴い、平成24年の
開催を最後に中断されています。
その後、平成28年度からは市民ツリー復活に向けたキックオフイベントが実施されており、今年度の「箕面イルミナイト」もその一環として開催されるものです。
広場に高さ約4メートルのクリスマスツリーとイルミネーションが設置されるほか、飲食ブース等が並びクリスマスマーケットのような雰囲気をお楽しみいただけます。
また、15日(土曜日)、16日(日曜日)はクリスマスバージョンの滝ノ道ゆずるマグカップが付いたホットワインまたはホットレモンが限定300杯で販売されます。箕面イルミナイトでしか手に入らない限定デザインをお見逃しなく!




日時:
○ツリー及びイルミネーション点灯
12月15日(土曜日)~25日(火曜日)毎日17時~22時まで点灯
○ブース出店
12月15日(土曜日)~16日(日曜日)両日とも17時~21時

場所:キューズモールふれあいパーク(箕面市立かやの広場)

イベントの詳細は下記HP参照
http://h30.minoo-yeg.net/illumi-night/


【第9回クリスマスツリーフェスタin箕面】
同じく15日(土曜日)から箕面駅前広場で「第9回クリスマスツリーフェスタin箕面」が開催されます。
NPO法人ホープビジョンと箕面シンボルロードまちづくり協議会が共催し、地域住民が分け隔てなく交流できるよう、毎年クリスマスの時期に実施しているイベントです。

(以下昨年度の写真)





日時:12月15日(土曜日)~2月14日(木曜日)

場所:箕面駅前


<きらきらと箕面の街が賑わって嬉しいモミ~!モミジーヌも見に行くモミ!


~昔の道具をさわって学べる~ 郷土資料館企画展「くらしのどうぐ展」が開催中です!

2018年12月07日 | こんなことがありました!

明治から昭和期にかけて使用されていた生活道具を展示する「くらしの どうぐ展」が、平成31年2月27日(水)まで、箕面市立郷土資料館(箕面6-3-1)で開催されています。この企画展は平成8年に初めて開催され、今回で22回目となります。

今回の「くらしのどうぐ展」では、伸子針(しんしばり)、羽釜、櫓炬燵、謄写版など100点以上の道具を「衣・食・住・学・遊」の5つのテーマに分けて展示しています。使用する場面ごとに道具を分けて展示しているので、昔の道具には暮らしを便利にするための工夫がたくさん詰まっていたことを、より身近に感じることができます。


(展示品はすべて市民のみなさまからの寄贈品です)


(氷冷蔵庫やねずみとりなど)

例えば、「住」コーナーに展示されている自在炬燵(じざいごたつ)は、木枠の中に炭を入れて暖を取る道具で、湯たんぽと同じように使用されていました。この自在炬燵は、就寝中に蹴って転がしてしまっても、中の炭入れから炭が外に落ちないよう、安全に配慮されて作られています。そして、自在炬燵と一緒に、ちゃぶ台や黒電話など「住」に関する道具が一緒に展示されており、昔の暮らしをより具体的にイメージしながら展示を見学できるようになっています。


(左から、自在炬燵、ハクキンカイロ、湯たんぽ)


(左から、ランプ、燭台、黒電話)

このほか、「学」と「遊」のコーナーでは、そろばんや謄写版、おはじき、羽子板、蓄音機など当時の勉強道具やおもちゃなどが展示されており、大人が見ると懐かしく、子どもが見ると今の道具との違いをより身近に感じることができる展示となっています。


(そろばんや当時の教科書)


(印刷に使われていた謄写版や、家庭で簡易な印刷が楽しめる「プリントゴッコ」)


(おもちゃもたくさん展示しています)


(中にはこんなものも)

さらに今回は、昔の道具と現在の道具を実際に触れて比べることができる「さわれるコーナー」が設けられています。「火熨斗(ひのし)とアイロン」「手動式計算機と電卓」「ステレオカセットレコーダーとiPod nano」などの5セットがあり、昔の道具の構造や仕組みを知ることができると同時に、普段の生活で使用している道具がどのように進化したかを実感することができます。


(火熨斗とアイロン)


(竿秤と量り)


(黒電話と携帯電話)


(手動式計算機と電卓)


(ステレオカセットレコーダーとiPod nano)

この企画展には毎年、小学3年生が社会科で「昔のくらし」を学ぶため、箕面市のみならず、池田市や豊中市の小学校からも見学に訪れます。前回(平成29年1月4日~平成29年4月5日に開催)は、計29校が見学に訪れており、今回も既に6校から見学の申込みが入っています。


(今では家庭でほとんど見かけなくなった展示品がたくさん)


(「これは何に使うもの?」など、毎年たくさんの質問が小学生から飛び出します)

ご夫婦で郷土資料館を訪れた岡田亮一さんと清子さんは「昔は家にいても、すきま風が入ってきてとても寒かったので、火鉢や自在炬燵などを使って暖をとっていたことを思い出し、懐かしくなりました。色々な道具が形を変えていく中で、湯たんぽは昔も今も大きく形を変えずに使われていますね」と話しました。


(展示品を見て思い出話に花を咲かせるかたがたも)

同資料館館長の泉谷英雄さんは「今回は『衣・食・住』に加え、子どもたちになじみのあるテーマとして、当時の勉強道具やおもちゃなどを展示する『学・遊』のコーナーも設けています。また、見るだけでなく、触ることで、当時の生活を楽しく学べるコーナーもあって、大人も子どもも楽しめる企画展となっています。ぜひ親子で来館してほしいです」と話しました。


(郷土資料館は2018年4月にリニューアルオープンし、明るく開放的になりました)

【くらしの道具展】
開催期間 12月7日(金)から平成31年2月27日(水)まで(休館日:毎週木曜日)
開館時間  午前10時から午後5時まで
開催場所  郷土資料館(箕面6-3-1、阪急箕面駅から東へ徒歩約2分)
        電話:072-723-2235、ファクス:072-724-9694
入場料   無料

 <郷土資料館では、滝ノ道ゆずるグッズの販売マンホールカードの配布も行っているよ!みんな来てね~♪


第8回食育フェアを開催~箕面の食を楽しもう!~

2018年12月06日 | こんなことがありました!

11月23日(祝)、第8回食育フェアを開催しました。
今年も箕面市農業祭と同時開催し、たくさんの方々に、箕面市の食育の取り組みや「農」と連携した「食」を体験していただきました。

~2018みのおアイデアメニューコンテスト結果発表!!~
芦原公園の特設ステージでは「2018みのおアイデアメニューコンテスト」の表彰式を行いました。

表彰されたグループは7チーム9名。
「コンテストに参加してよかった。」
「がんばったことが賞につながってうれしいっ!」
「調理審査は緊張したけど楽しかった。」
とそれぞれ感想を伝えてくれました。
                
〈最優秀賞〉
メニュー名「大根の肉巻きフライ・さやいんげんとにんじんのクルミみそ和え」
南小学校 5年生

〈優秀賞〉
チーム名:たなねぎ
メニュー名「タロキャロポークのジンジャーソテー・オニキャベグラタンスープ」      
第三中学校 1年生・3年生

〈特別賞〉2作品
メニュー名「柚子味噌風味のちゃんちゃん焼き・いも餅のスープ」
西南小学校 6年生

メニュー名「とうふととりのヘルシーハンバーグ・カリカリじゃがサラダ」
南小学校 5年生

〈奨励賞〉3作品
メニュー名「さばのグラタン」         
北小学校 6年生

メニュー名「鶏手羽の中華煮こみ・里芋とサツマイモのこっくりスープ」
南小学校 6年生

チーム名:TWICE LOVE
メニュー名「みたらし団子風3種芋の田楽・海苔入りえいよう満てんけんちん汁」
萱野小学校 6年生2名

 

受賞者には、表彰状と記念品のゆずるグッズが贈られました。
最優秀賞はさらに「箕面産野菜の詰め合わせ」も贈られました。


コンテストに応募してくれた人全員に、参加賞として「入選・入賞作品レシピ集」と「しおり」をプレゼント!!

来年もたくさんのご応募お待ちしています。


~食育フェア~
メイプルホールでは食育フェアを開催しました。
学校や保育所、食育ボランティア、大阪青山大学の展示・体験コーナー、子育て支援センターの方による紙芝居やエプロンシアターがあり、それぞれが取り組んでいる食育を発信しました。
また、箕面市の3つのアクション紹介や、だしのおいしさ・箕面でとれる野菜・学校給食に出荷してくださっている農家さん紹介・かつお節削り体験などの展示を行いました。
かつお節削りは普段することができない貴重な体験で人気があり、100人を越える参加者がありました。

 

☆『おにぎりでゆずるの顔を作ろう』のクッキング☆
ゆずるのおにぎりと豚汁を作りました。小さいお子さんも食育ボランティアに見守られながら皮をむいたり、野菜を切ったり料理の体験をしました。
おにぎりの上に、にんじんやのりのパーツをのせて、いろんな表情のゆずるおにぎりが出来上がりました。
箕面のお米やだいこん、にんじん、たまねぎを使い、地元で採れる食材を味わいました。
 
 


市内の食育をぎゅっと集めて「見る・聞く・味わう・におう・さわる」= 「五感」で楽しむことができる仕掛けがいっぱいの食育フェアは、「食」について楽しく学び・食の大切さを考えることができる機会となりました。

たくさんの方のご来場ありがとうございました!>


 


JAPAN CUP 2018 チアリーディング日本選手権大会に大阪学院大学高等学校の一員として出場された横山愛美さんに箕面市長表彰!

2018年12月06日 | こんなことがありました!

今年8月に行われた「JAPAN CUP 2018 チアリーディング日本選手権大会」(主催:公益財団法人日本チアリーディング協会)DIVISION1高等学校部門に大阪学院大学高等学校の一員として出場された横山愛美さんに、11月29日(木曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。
また、藤迫稔教育長より箕面市青少年健全育成推進奨励金が交付されました。



横山さんは中学3年生の時に大阪学院大学高等学校のオープンスクールを訪れ、そこでチアリーディング部の演技を見てかっこいいと思い、同校に入学後からチアリーディングを始められました。
中学校まではバスケットボール部だったそうですが、他の部員も同様で、チアリーディング経験者はほとんどいないそうです。



未経験者が多く、入部当初は全くうまくできませんでしたが、夏休みの練習で徐々に上達し、夏休みの終わり頃には1年生も大会に参加できるまでになったそうです。
夏の大会が終わると部の役員が2年生に引き継がれますが、今年の代替わりで横山さんはキャプテンに指名されました。
キャプテンの役割について伺うと、「キャプテンになると、練習メニューを考えたり、オープンスクールの演技を仕切ったりします」と話されました。



現在は、オープンスクールでかつて先輩の演技に横山さんが「かっこいい」と感じたように、後輩にもかっこいいと感じてもらえるよう、オープンスクールの成功に向けて取り組まれています。



倉田市長は、「オープンスクールでは、見た人が入部したいと思えるようにやらないといけないですね。この1年、キャプテンの意地で頑張ってください」と激励しました。



<横山さん、おめでとうございます!かっこいい演技を決めて、たくさん入部するといいモミ!


箕面ロータリークラブから「子どもの安全見まもり隊」活動物品が寄贈されました!

2018年12月05日 | こんなことがありました!

11月19日(月曜日)、箕面ロータリークラブ(片山秀樹会長)から箕面市青少年を守る会連絡協議会(西野俊治会長代行)へ「子どもの安全見まもり隊」活動物品(のぼり旗約550枚・手持ち旗約800枚)が寄贈されました。

 


「子どもの安全見まもり隊」の活動は、地域団体、学校、警察等が一体となり登下校時の通学路や子どもの遊び場などで、子どもを見守り、あいさつなどの声掛けを行うことにより、子どもの安全を確保するボランティア活動です。

箕面市の子どもの安全見まもり隊は、平成17年3月萱野小校区での結成を手始めに、現在はすべての小学校区で結成されています。

各小学校区の青少年を守る会が連絡窓口となって、防犯委員、地区福祉会、自治会、民生委員児童委員、青少年指導員、PTAなどの地域団体に所属のかたや活動趣旨に賛同しておられる個人のかた含め、多くのかたが活動に参加しています。

箕面ロータリークラブは、犯罪や事故を抑止する効果があるこれらの活動に対して、結成当初から賛同していただいており、箕面市青少年を守る会連絡協議会への子どもの安全見守り隊物品の寄贈は今回で6度目になりました。

 


(西野会長代行より感謝状が贈呈されました)


青少年を守る会連絡協議会の西野会長代行は、「今年は大雨や台風によって、例年以上に旗が破れてしまったため、このように寄贈いただけることは非常に助かります。手持ち旗についてもありがたく使わせていただきます。」と感謝を述べられていました。

 < 箕面ロータリークラブのみなさま、ありがとうございました!そして、日頃子どもの安全を守っていただいているボランティアのみなさまありがとうございます!これからもよろしくお願いします!!


箕面船場ライオンズクラブ様から、児童用電動ユニット付き車いす一式をご寄贈いただきました。

2018年12月05日 | こんなことがありました!

常日頃から社会奉仕活動にとり組まれている箕面船場ライオンズクラブ様から市の早期療育施設「あいあい園」に児童用電動ユニット付き車いす一式をご寄贈いただきました。

第27回を迎えたチャリティゴルフ大会において、市から箕面船場ライオンズクラブ様にお礼の言葉とともに、感謝状をお渡ししました。

11月19日(月曜日)に、会長様をはじめ、箕面船場ライオンズクラブの皆様からあいあい園に児童用電動ユニット付き車いす一式を届けていただき、贈呈式が行われました。

その後、取り扱いの留意事項の説明を受けました。

児童用電動ユニット付き車いすは脳性まひや二分脊椎などによって、自力で歩行が困難、車いすをこぐ力が弱い、関節の運動範囲が限られている子どもたちにとって、自分で移動できる大切な手段になります。

さっそく翌日から、あいあい園や訓練に通うお子さまに使っていただきました。

なめらかな動きを感じて心地よさそうな表情。自在に移動する楽しさで満面の笑顔。そんなお子さまのお姿をみて保護者さまもとても喜んでくださいました。

箕面船場ライオンズクラブ様にはこれまでにもたくさんの遊具や絵本、訓練用機器等をご寄贈いただいています。

あいあい園では障害のあるお子さまや発達上何らかの支援が必要なお子さまが、より豊かな日常生活や社会活動を送ることができるよう、保育や訓練を実施しています。

今回ご寄贈いただいた児童用電動ユニット付き車いすは、これまでにいただいたたくさんの品々と合わせて、これからも末永く大切に使わせていただきます。

箕面船場ライオンズクラブの皆様、ほんとうにありがとうございました。

<自分で動くことができる喜びや、達成感を感じてほしいモミ。応援しているモミ。

 

 


事故の怖さを体感!スケアード・ストレート自転車安全教室を実施しました

2018年12月05日 | こんなことがありました!

スケアード・ストレートという教育技法を用いた自転車安全教室が、11月30日(金)午前10時50分から、箕面市立第四中学校(前田勝治校長、生徒数667人、石丸1-17-1)で実施されました。

 

スケアード・ストレートとは、怖い思いやひやっとする実感を通じ、それにつながる危険行為を未然に防ぐための教育技法です。箕面市では、生徒に事故の怖さを体感してもらうことで、無謀運転の危険性を理解し、交通ルールを遵守してもらうことを目的として、この教育技法による交通安全教室を毎年実施しています。

 

今回のスケアード・ストレート自転車安全教室では、自転車同士の事故、自転車と車の事故、自転車と歩行者の事故などが、株式会社ワーサルのプロのスタントマンによってリアルに再現されました。

 

一時停止をせず物陰から飛び出した自転車が乗用車に激突し吹き飛ばされたり、ベビーカーを押す母親が死角から突っ込んできた自転車に衝突されたり、歩行者がトラックに巻き込まれて引きずられたりと、数々の生々しい再現事故を目の当たりにした生徒たちは、思わず驚きの声を上げていました。

 

自転車事故の再現の後、スタントマンが正しい自転車の乗り方や事故に遭わないための行動について説明すると、生徒たちは熱心に聞き入っていました。
最後に「事故の危険はどこにでもある。今回の再現事故が特別でめったに起こらないことと思わずに、常に注意を払いながら自転車を運転して欲しい」とメッセージが述べられ、自転車安全教室は終了しました。

 

箕面市では、平成22年に発生した自転車運転中の中学生死亡事故を教訓に、平成24年度からスケアード・ストレート自転車安全教室を始めました。スケアード・ストレート自転車安全教室は、3年間で市立中学校全8校を巡回するので、生徒は在学中に必ず1度はこの自転車安全教室に参加することになります。
更に、平成27年1月1日から「箕面市自転車安全利用条例」を施行し、警察と連携して学校や家庭における自転車安全教育の徹底を促しています。

(四中 前田校長 の挨拶)

 

スケアード・ストレート自転車安全教室を見学した中学1年生の杉原叶一郎さんは、「交通事故に対して今まで実感したことがなかったのですが、今日いろんな再現事故を見て、もっと交通安全について意識しなければならないと思いました」と話し、同じく中学1年生の中井ひなのさんは、「なんとも言えない恐怖を感じました。もしあんな事故が自分に起こったら、と思うと、何も考えられないです」と話しました。そして二人とも、「今日の交通安全教室は、とてもいい経験になりました」と声を揃えて話しました。

(トラックの内輪差を体感する杉原さんと中井さん)

 

【お問い合わせ先】
箕面市 総務部 市民安全政策室
電話:072-724-6750(直通)
ファックス:072-722-7655

<前後左右よく確かめて、みんなで安全運転!


平成30年歳末特別警戒部隊合同発隊式が開催されました!!

2018年12月03日 | こんなことがありました!

 12月1日(土曜日)、晴天の下、歳末特別警戒部隊合同発隊式を芦原公園で開催しました。

  この歳末特別警戒部隊合同発隊式は、箕面警察署と箕面市消防本部が歳末の繁忙期を迎える前のこの時期に、防火・防災意識の普及啓発と火災や事件、事故を未然に防止し、市民の皆さんに平穏な新年を迎えていただくために実施しています。警察と消防が強力なタッグを組んだ合同発隊式は、平成20年から開催され、今年で11回目となりました。

 今年の一日警察署長・一日消防長は、元サッカー日本代表選手の加地亮さんに務めていただきました。

 

 

 はじめに、芦原公園で、一日警察署長・一日消防長による警察部隊・消防部隊の部隊視閲と点検が行われました。

 次に、警察犬による訓練を実施しました。警察組織の一員として、素晴らしい訓練が披露されました。

 

 続いて、大阪府警察音楽隊による演奏とカラーガード隊による演技が披露されました。華やかな演奏と演技で会場を盛り上げていただきました。

 

 消防職員による放水訓練が披露されました。訓練に先立ち、消防ヘリコプターが飛来しました。

 消防車とはしご車が出動して各隊員が消火準備を行い、救助隊員による空砲を合図に芦原池へ向け一斉放水が行われ、会場が大きな歓声に包まれました。

 

 

 訓練後、一日警察署長・一日消防長から訓示がありました。

 

 警察・消防の特別警戒部隊が指揮者の号令により白バイを先頭に街頭へ出発しました。

 

 

 

 式典後の芦原公園では、子ども向けの様々な消防体験イベントが開催されました。多くの子どもたちに楽しんで体験してもらい、たくさんの笑顔を見ることができました。

 

 

 一日警察署長・一日消防長を務めていただいた加地亮さんへ箕面警察署と箕面市消防本部から感謝状が贈呈されました。

 

 2018年も残すところ1ヶ月たらずとなりました。箕面市の安全と安心のために、警察と消防はこれからも一丸となって防犯・防災に取り組んでいきます。

 <警察官さんと消防士さん、とてもかっこよかったモミ!これからも頑張ってモミー☆

 


ファインプレーがたくさん!第40回こども会ドッジボール大会

2018年12月03日 | こんなことがありました!

11月23日(金曜日・祝日)、箕面市立第一総合運動場市民体育館(スカイアリーナ)にて、第40回箕面市こども会ドッジボール大会が開催されました。


試合結果はこちらから

【主催】 箕面市 箕面市教育委員会 箕面市こども会育成協議会

【協賛】 社会福祉法人箕面市社会福祉協議会

【協力】 箕面市スポーツ推進委員協議会
         箕面市青少年指導員連絡協議会
         箕面市リーダークラブ

【主管】 こども会ドッジボール実行委員会

箕面市内から47チーム、529人のこども会会員が参加し、熱戦を繰り広げました。

【出場チーム】
Aクラス(小学1・2年生)13チーム
Bクラス(小学3・4年生)17チーム
Cクラス(小学5・6年生)17チーム


開会式は、Bクラス(3・4年生)が参加しました。

西小の3名がこども会会員を代表して選手宣誓をしてくれました!

 
「みんなで力をあわせてプレーをし、
 今日のドッジボール大会を楽しい思い出にすることを ちかいます!」


優勝めざしてがんばるぞー!

試合の前には準備運動!
ラジオ体操で身体をほぐします。

いよいよ試合開始です。


投げる!

避ける! あ!おしい!当たっちゃった!

取る!

ナイスキャッチ!

試合の最初と最後には、しっかりあいさつ!

 やったよ!


各クラスの優勝チームには、優勝カップ、メダル、副賞が贈られました。

  
準優勝チームにはメダル、副賞が、第3位のチームには副賞が贈られました。
それぞれのクラスの試合結果はこちらです


この日のために練習をしてきた、こども会の子どもたち。
スポーツ大会なので結果として勝敗はありますが、
投げるのが得意な子だけが活躍するのではなく、
逃げるのが得意な子、受けるのが得意な子、
そして、ベンチから声をかけてみんなの気持ちをもりあげるのが得意な子…

仲間が協力しあって、ひとつの事をやりとげる過程こそが大切であり、こども会の活動目標のひとつとなっています。

この大会への参加を通して、嬉しい気持ちや悔しい気持ち、協力すること…色んな経験ができたのではないかなと思います。仲間と喜びあった結果も、悔し涙を流した結果も、どれも大切な経験です。心身共にひとまわりも、ふたまわりも成長してくれたらと願っています。

最後に大会の開催にあたり子どもたちを支えてくれたすべての皆様、ありがとうございました!

審判協力(箕面市スポーツ推進委員協議会)

審判協力(箕面市リーダークラブ)

駐車場警備(箕面市青少年指導員連絡協議会)

 

【最後にPRです!】
「こども会」は各地域で活動しています。
入会は随時受付けております!
詳しくはこちら。)
                 
<みんなよくがんばったね!
                モミジーヌもこども会に入って
                みんなと一緒にドッジボールしたいモミ~


第43回箕面市農業祭のご来場ありがとうございました!

2018年12月03日 | こんなことがありました!

11月23日(金・祝)芦原公園・メイプルホールにて第43回箕面市農業祭を開催いたしました。多くの皆様にご来場いただき、ありがとうございました。
また、ご協力いただきました関係団体の皆さま、ありがとうございました。


【第43回箕面市農業祭2018の様子】
農業祭当日は秋晴れに恵まれ、約4千人の来場者でにぎわい、野菜直売コーナーや 豚汁などのフードコーナーなど品切れが続出し、どのブースも大盛況でした。

 
”葉っぱ”のついたままの大根は、新鮮な農業祭ならではの光景です。
”生ゆず”は、収穫時期の11~12月にしかお目にかかれません。
ゆずを使った加工品も、多くの来場者に喜ばれました。

 

(石丸ヘルシーファーム朝市の皆さんによる、地元野菜たっぷり豚汁も大人気でした)

(箕面産ネギをふんだんに使った”ネギ焼き”。箕面の農業祭の定番となってきました)

農業祭で直売された野菜や新米は、箕面の朝市で購入することができます。
早朝からのご来場ありがとうございました。また来年の農業祭も楽しみにしていてください。


<みんな、来年もぜひ農業祭に!来てほしいモミ~