撮れたて箕面ブログ

箕面市公式ブログ!北大阪から全国へ発信中!箕面広報室職員などが取材した市内の出来事、イベント情報などを紹介

二輪車の交通事故抑止対策として横断幕を製作しました!

2021年09月21日 | こんなことがありました!

大阪府下では二輪車が関係する交通死亡事故が多発しており、大阪府警は「二輪車“すり抜け運転”ストップ運動」として取締りを強化しています。この度、対策として「箕面市・箕面警察署・箕面交通安全協会」の3者がタッグを組んで横断幕を製作しました。

この横断幕は、9月7日(火曜日)に国道423号(新御堂筋)の新船場南橋に取り付けられました。二輪車を「安全・快適」に利用して頂き、箕面市内で悲惨な交通事故が発生しないように、みんなで交通ルールを守りましょう!

<交通ルールを守ることは、自分の命を守ることに繋がるよ!

現在をいきいきと暮らし、生涯にわたって心もからだも健康に過ごすためには、正しい食習慣を身に付けることが大切です。市では、毎日の食生活における目標を掲げ、市民のみなさんに実践を呼びかけています。

 


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第61回ジュニアソフトボール大会が開催されました

2021年09月21日 | こんなことがありました!

第61回を迎える本大会は、高校野球になぞらえて「子どもたちの甲子園」と称されてきた歴史と伝統のあるソフトボール大会です。

台風一過、快晴のもと開催された今回は、箕面市内から男子6チーム、女子3チームが集まり、熱戦が繰り広げられました。


~市長挨拶~

男子は前日のリーグ戦を勝ち抜いた4チームによる準決勝戦、3位決定戦、決勝戦を行い、女子は総当たりリーグ戦により優勝チームが決定しました。

男子優勝:なか小オーシャンズ

女子優勝:箕面船場スマイリーズ

優勝おめでとうございます!

~試合の一幕~

~試合最終結果~


~男子優勝チーム、歓喜の集合写真~

また、本大会に協賛いただいた弘伸商事株式会社様、運営や審判など子ども達の活躍を支えてくださった箕面市体育連盟、箕面市ソフトボール協会の皆さまなど、ご協力をいただきました多くの皆さま、ありがとうございました!

<どのチームもとってもいい試合だったモミ~!

現在をいきいきと暮らし、生涯にわたって心もからだも健康に過ごすためには、正しい食習慣を身に付けることが大切です。市では、毎日の食生活における目標を掲げ、市民のみなさんに実践を呼びかけています。


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「令和3年度危険箇所・問題箇所点検結果改善要望書」が提出されました。

2021年09月06日 | こんなことがありました!

9月6日(月曜日)、箕面市青少年指導員連絡協議会(下鍛治会長)より、上島箕面市長に「令和3年度危険箇所・問題箇所点検結果改善要望書」が提出されました。

 

この「危険箇所・問題箇所点検結果改善要望書」とは、箕面市青少年指導員連絡協議会が市民などに呼びかけて行った「危険箇所・問題箇所点検活動」で見つかった危険箇所・問題箇所をもとに、市に対しての改善要望をとりまとめたものです。

 

「危険箇所・問題箇所点検活動」は子どもたちがより安全に地域で過ごすことができるよう、箕面市青少年指導員連絡協議会が中心となって行うもので、昭和57年から40年近く続く活動です。各小学校区ごとに、子どもたちを見守る多くの地域の方々、箕面市、警察関係者、子どもたちが一緒に校区内を歩いて回り、通学路や遊び場を中心とした危険箇所・問題箇所の点検活動を実施しています。市民と行政が連携して行う点検活動は、全国でも珍しい取り組みです。

 

今年度は新型コロナウイルス感染症の拡大により、例年5月~6月に実施している点検活動時期を1ヶ月延長し、5月~7月に行い、また感染予防の観点から参加者も関係者のみに制限し、PTAの皆さんや子どもたちには事前アンケートで意見をいただくなど各校区で工夫して実施されました。
市内の全ての小学校区(14校区)において、通学路や公園など子どもの身近な場所に潜む危険箇所・問題箇所を点検した結果、一時停止や車に減速を促す路面標示を塗り直してほしいところ、見通しの改善が必要なところ、横断歩道をつけてほしいところなど560件の危険箇所・問題箇所の改善要望がありました。

 

今年度の危険箇所点検について下鍛治会長は、「今年度は、緊急事態宣言と重なる時期があったものの、実施期間を1ヶ月延長し、規模を縮小しつつ開催した。来年度はまた例年のように多くの方々と点検活動を実施できればと思う。」と話されていました。

 

箕面市青少年指導員連絡協議会では、危険箇所について市に改善要望書を提出するとともに、自分たちでできる改善は自分たちで行おうと、水難やちかんなどの注意看板や電柱巻の設置を行ったり、道路でよく見かける飛び出し注意の人形を設置するなど、改善活動も行われています。
また、今年の6月に千葉県八街市で、小学生の列にトラックが突っ込んで児童5人が死傷する痛ましい事故が起こり、あらためて「危険箇所・問題箇所点検活動」の重要性を再確認する年となりました。

 

市では、青少年指導員の方々が市民のみなさまと子どもたちの安全を守るため点検活動を行い提出された改善要望書にもとづいて、改善にむけて調整し取り組んでいきます。そして、12月をめどに箕面市青少年指導員連絡協議会へ経過報告、さらに、来年4月をめどに結果報告する予定です。

<危険箇所・問題箇所点検活動のおかげで、箕面の子どもたちは守られているんだね!市民だれでも参加できる活動ということなので、来年はみんなで参加するモミ~。

現在をいきいきと暮らし、生涯にわたって心もからだも健康に過ごすためには、正しい食習慣を身に付けることが大切です。市では、毎日の食生活における目標を掲げ、市民のみなさんに実践を呼びかけています。


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勤労障害者及び障害者雇用優良事業所の表彰式を開催しました

2021年09月02日 | こんなことがありました!

9月は「障害者雇用支援月間」です。
箕面市では毎年9月に、職務に精励され、積極的に社会参加に取り組まれている姿が他の模範となっている勤労障害者のかたと、障害者雇用に積極的に取り組まれている障害者雇用優良事業所に対して市長表彰を行っています。 
今年度は、勤労障害者のかた5名、障害者雇用優良事業所1事業者を表彰しました。


〇勤労障害者表彰受賞者の皆さま
飯田 佳恵 様
浦中 孝司 様
久保 いづほ 様
建部 雄也 様
山本 昌史 様

 

〇障害者雇用優良事業所表彰受賞の事業所さま
医療法人もみじの手 箕面レディースクリニック 様

 

受賞された皆さまへ、上島市長からお祝いの言葉を述べられました。勤労障害者のかたがたへは「就労を継続しながら地域社会の一翼を担っていただき、他の障害者市民の模範であり続けてほしい」と激励されました。
また、障害者雇用優良事業所のかたへは、今後とも障害者雇用へのご理解とさらなる雇用の促進にご尽力いただくことをお願いしました。

 

<受賞おめでとうございます!益々のご活躍をお祈りしています!

 

現在をいきいきと暮らし、生涯にわたって心もからだも健康に過ごすためには、正しい食習慣を身に付けることが大切です。市では、毎日の食生活における目標を掲げ、市民のみなさんに実践を呼びかけています。


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ゆずるが、箕面市立青少年指導センター 一日館長に就任しました!

2021年08月31日 | こんなことがありました!

 

令和3年(2021年)7月7日(水曜日)、滝ノ道ゆずるが「箕面市立青少年指導センター 一日館長」に就任しました。
最初に、箕面市役所別館3階にある箕面市教育委員会子ども未来創造局児童生徒指導室を訪問しました。

児童生徒指導室では、どのような仕事をしているのでござるか?

児童生徒指導室は、今年度新しく設置されました。特に、児童・生徒の指導に関する業務を行っています。
業務内容を一部紹介すると、いじめ防止や不登校、部活動などの生徒指導に関すること、チャレンジテストや職場体験など進路指導に関すること、就学前健診や健康診断、ブラッシング巡回指導など学校保健に関すること、児童・生徒等の教育相談などに関することなどについての業務を実施しています。
また、青少年指導センターも児童生徒指導室に所属しています。

児童・生徒に関するさまざまな業務をしていることがわかったでござる。
いじめ防止の取り組みの一つである「生徒会学習会」には、ゆずるもあとで参加するでござるよ!

次にゆずる館長は、青少年指導センターで仕事の手伝いをしました。
プルルルル・・・ゆずる館長、電話です。

もしもし、拙者、滝ノ道ゆずる青少年指導センター館長でござる。
そなたは何者でござるか?
市民の方でござるか。「こども110番」運動について知りたいのでござるね。
箕面市の「こども110番」運動は、平成9年に神戸で起きた小学生殺傷事件を契機に子どもたちが安心して暮らせる環境を確保するため、箕面市PTA連絡協議会からの提案により、青少年を守る会や箕面警察署、箕面市が協力して大阪府下で初めて取り組まれ、現在2,125件の皆様にご協力をいただいているでござる。
子どもが危険を感じた時に逃げ込める場所として、個人宅や店舗に「こども110番」プレートやステッカーの設置をお願いしているでござる。
「こども110番」ステッカー、プレート(いずれもA4サイズ)の設置にご協力いただけるかたは青少年指導センター(721-1900)までご連絡お願いするでござる。

続いて、ゆずる館長はZOOMで開催された「いじめ防止に係る箕面市中学校生徒会学習会」にゲストとして参加しました。

 

はじめに、青少年指導センター館長より、「いじめの定義」と「昨年度の学習会の振り返り」の話がありました。その後、第三中学校から生徒会の取り組みについて発表してもらいました。

今回の生徒会学習会のテーマは、「いやな思いをする友だちをなくすために生徒会として出来る取り組みは?」です。まずは、事前に各学校で具体的な事例について考えてもらっていたので、その話し合った内容について交流を行いました。
交流は、ZOOMのブレイクアウトルーム機能を利用して、他校の生徒会の人たちと意見交換を行いました。今回の具体事例は、SNSの中で行われたいじめについてでした。

グループ協議で出た内容を各学校から発表してもらい、さらに意見交流を行いました。
具体事例を検討する中でSNSの使い方について意見が出ました。
SNSでのいじめに関して
「匿名可能な機能などを使ってしまったことは原因ではないか」
「使い方やリスクについての知識をあまり持っていなかったことによって起きてしまったのではないか」
「個人情報をネットにあげたのが問題ではないか」
などの原因を考えてくれました。

さらに、SNSなどのいじめもある中で、生徒会としてできる取り組みについて
「被害にあった子の話を聞いてあげる」
「相談できる機会をつくる」
「SNSに関しての啓発(生徒会新聞、ポスター、劇や動画)を全校生徒に向けて行う」
「SNSの使い方講座をする」
「話を聞くだけでは、わからないので、実体験できるようにすると良いのではないか」
などさまざまな意見を交流しました。

後に出してもらった感想文に、
「他校の生徒会でどのような活動をしているのかを知れたので良いことを取り入れていきたい」
「架空のアカウントを作ってインターネットの怖さを知らせられるようにしていく」
「いじめられた人たちが相談できるような環境作りが必要だと感じた」
「インスタなどのSNS講座を開きたい」
「相談場所をインターネットやSNSにも設ける」
などの意見がでていました。

参加していただいた箕面警察少年係や池田少年サポートセンターの方も、各中学校生徒会役員の熱心な姿勢に、「熱心な意見交換を行っていて、箕面の生徒会はすごいなと感じました。また、なかなか自分事として捉えていくことは難しいので、今回のように具体的な事柄をあげていくなどしてみんなで考える時間をとってほしい。そして、自分たちだけで解決しようと思わず、周りの大人を頼って相談してほしい。」と感想を述べられていました。

ゆずる館長、最後のお仕事は七夕さまにみんなの願いを届けることです。

今日一日、館長としてたくさんの仕事をしたでござる。
特に、生徒会のみんながいじめのことについて、真剣に話し合う姿を見て勇気づけられたでござる。
いじめについて、一人一人が真剣に「どうしたらいじめがなくなるのか」と考え、取り組みを行っていくことが大切でござる。みんなで協力して、嫌な思いをする友だちがいなくなるように協力して取り組んでほしいでござる。そのために、拙者も協力するでござる。
今回は、コロナウイルス感染拡大防止のため画面を通しての会議でござった。また、当日の大雨の影響で何校か残念ながら参加できなかったでござるが、後日、青少年指導センター館長と意見交換して、たくさんの意見を言ってくれたと聞いたでござる。

次の機会にはみんなとぜひ会いたいでござる。
みんなが災害やコロナに負けず元気に過ごせるように七夕さまにお願いするでござる!

<ゆずる、一日館長お疲れ様。モミジーヌも、こども110番運動やいじめを発生させない環境づくりに協力するモミ~!

現在をいきいきと暮らし、生涯にわたって心もからだも健康に過ごすためには、正しい食習慣を身に付けることが大切です。市では、毎日の食生活における目標を掲げ、市民のみなさんに実践を呼びかけています。

 


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「桜ピンク」の光を放ち、パラリンピックを盛り上げる 東京2020パラリンピック聖火リレートーチを市役所などで展示しています

2021年08月20日 | こんなことがありました!

東京2020パラリンピック競技大会開催にあたり、パラリンピックの機運醸成を図るため、日本各地で巡回展示されている聖火リレートーチが、8月20日(金曜日)に市役所、21日(土曜日)に市立文化芸能劇場で展示されています。

パラリンピックの聖火はギリシャで採火された炎ではなく、日本各地で採火された火から生み出されており、本市では、約300年以上の歴史がある伝統行事「まんどろ火祭り」から「箕面まんどろの火」を採火しました。8月16日(月曜日)に大阪府堺市で開催された集火式・出立式では、本市を含む大阪府下42市町村で採火された火が「大阪府の火」として集火された後、ランタンに移され東京へと届けられました。
トーチの巡回展示は、6月8日(火曜日)から大阪府下市町村で行われ、本市では、8月20日(金曜日)の午前9時から午後5時までは市役所本館1階ロビーで、翌日21日(土曜日)の午前9時から午後3時までは市立文化芸能劇場2階エントランスロビーで展示しています。

聖火リレートーチは、高さ71センチメートル、重さ1.2キログラムで、見た目の美しさや軽さ、強度を追求した技術の結晶と言われています。素材には軽く、耐久性のあるアルミニウムが採用されており、その一部には、東日本大震災後に活用された仮設住宅の廃材から再生されたアルミニウムが使用されています。

市役所に届けられたトーチは、専用のアクリルケースに入った状態で展示されており、「桜ピンク」と名付けられた日本人にとってなじみ深い桜を思わせる濃いピンク色の輝きを放っています。アクリルケースの上部には鏡が取り付けられおり、桜の花びら5枚が形どられたトーチ上部の構造が見られるように工夫されています。また、柄の部分に、「勇気」、「強い意志」などのパラリンピックで大切にされている精神が点字で刻まれています。

家族で展示を見に来られた女性は、「思っていた以上にキラキラしていて、とてもきれいでした。(トーチの)上の部分が見えるようになっていて、桜の花びらのかたちになていることに驚きました。パラリンピックに出場する選手も、ぜひ応援したいです。」と話しました。

 

<パラリンピックは8月24日から始まるモミ!みんなで応援するモミ~!!

 

現在をいきいきと暮らし、生涯にわたって心もからだも健康に過ごすためには、正しい食習慣を身に付けることが大切です。市では、毎日の食生活における目標を掲げ、市民のみなさんに実践を呼びかけています。


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箕面市で採火したパラリンピック聖火リレーの火を大阪府へ届けました!

2021年08月16日 | こんなことがありました!


箕面市での採火の様子
(上島一彦(箕面市長)、杉本好玄(かやの中央まち育て交流会)・敬称略)

箕面市では、かやの中央まち育て交流会の皆さま協力のもと、パラリンピック聖火フェスティバルに本市の火として届ける「箕面まんどろの火」を採火イベントにおいて採火しました。

本日(8月16日)、保管していた箕面まんどろの火を大阪府立障がい者交流促進センター(ファインプラザ大阪)へ届け、パラリンピック聖火フェスティバルの集火式・出立式に参加しました。

大阪府下の42の市町村それぞれがパラリンピックを応援するために採火した火を一つの「大阪府の火」にまとめ、東京へと届けられます。


出立式の式典における、大阪府の火をトーチに点火した様子
(左から関本賢太郎(プロ野球解説者)、田村常彦(聖火フェスティバル出立者)、山口信彦(大阪府副知事)・敬称略)


トーチからパラリンピックのランタンに移された「大阪府の火」の様子

8月24日から東京2020パラリンピック大会が始まります。
オリンピックに引き続きテレビなど自宅から「観るスポーツ」として応援しましょう!

出場される選手の皆さまのご活躍をお祈りいたします

<心が踊るような試合が観られるモミ

現在をいきいきと暮らし、生涯にわたって心もからだも健康に過ごすためには、正しい食習慣を身に付けることが大切です。市では、毎日の食生活における目標を掲げ、市民のみなさんに実践を呼びかけています。

 


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誰もが元気に暮らせる街をめざしてスタートする「0100DANCE」プロジェクトのプロモーション映像が箕面市立文化芸能劇場のオープニングイベントで初披露されました

2021年08月04日 | こんなことがありました!

8月1日(日曜日)にオープンした文化芸能劇場では、オープンを記念して、上島一彦箕面市長をはじめ「0100DANCE(ゼロヒャクダンス)」の振付を担当した振付演出家の南流石(みなみさすが)さんらとともに参加する、「『0100DANCE』でこころもからだもおどりだそう!」をテーマにした老若男女参加型のイベントが開催されました。

8月4日(水曜日)に開催された「『0100DANCE』でこころもからだもおどりだそう!」では、「0100DANCE」プロモーション映像の初披露を皮切りに、上島市長を含む出演者によるトークセッションや観客と出演者が実際にその場で踊る合同ステージ、プロモーション映像の一部に加えられる動画撮影などが行われました。
プロモーション映像では、ハツラツとしたダンスを披露する市長・副市長のお茶目な姿が必見です。また、箕面市に関係する0歳から100歳のかたがゼロヒャクポーズを笑顔で決めた写真も、映像に使用されています。
トークセッションには、上島市長や南さんのほか、健康分野が専門の大学教授や万博の関係者などが出演し、“スポーツ医科学”や“万博と健康”をテーマに話をされました。


合同ステージでは、箕面高校吹奏楽部や同高校民謡研究部の楽器演奏や歌に合わせて、観客と出演者が「0100DANCE」を踊りました。最後には、プロモーション映像に使うための観客の動画撮影が行われました。南さんのダンス指導により、小さな子どもから高齢者のかたまで多くの観客が精いっぱい手を上げて踊る姿に、会場は熱気に包まれているようでした。また、箕面高校の吹奏楽部や民謡研究部の生の楽器演奏だけでなく、民謡研究部による歌の披露もあったので、観客の踊りに一層の力が入っていました。
撮影した映像を盛り込んだ「完成版『0100DANCE』プロモーション映像」は、「0100DANCE」のホームページやYouTubeにて披露する予定です。

今回のイベント開催にあたって、箕面市長は「今回初披露となる「0100DANCE」プロジェクトをこれから進めていき、市民のかた誰もがこころもからだも元気になって、健康な一生を一日でも長くおくれるまちづくりを目指します」と話しました。

イベントの出演を終えた箕面高校吹奏楽部部長は「コロナ禍で本番が少なくなっているなかで、今回のような機会をいただいたので、吹奏楽部や民謡研究部のみんなで頑張ろうという気持ちで出演させていただきました。このイベントをきっかけに、0歳から100歳のかたまで、様々なかたが一緒になってみんなが暮らしやすい、そして、交流が生まれて仲を深められるようなまちになっていってほしいです。」と話しました。また、同高校民謡研究部部長は「大きい舞台に立つことが初めての部員が多く、緊張もしており、これまで吹奏楽部との共演もなかったなかで、ここまでこれて良かったという思いです。このプロジェクトが広まることによって、ほかの市のかたから見ても“このまち良いな”と思ってもらえて、活気が生まれていくと良いなと思います。」と話しました。

 

<いろんな人に「0100DANCE」を踊ってほしいモミ~!!

 

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箕面市立文化芸能劇場オープニングイベント初日に箕面左手のピアニスト大使である智内威雄さんのリサイタルが開催されました

2021年08月01日 | こんなことがありました!

8月1日(日曜日)、令和5年度(2023年度)に開業予定の「箕面船場阪大前駅」に隣接する船場エリアに、文化芸能劇場がオープンしました。オープンを記念したイベントが開催され、上島一彦箕面市長によるオープニング宣言が出されたのち、箕面市特命大使の箕面左手のピアニスト大使である智内威雄さんのリサイタルが行われました。

今回オープンする文化芸能劇場は、大ホールや小ホール、リハーサル室などを備えており、箕面市の芸術文化活動を支える中核的な施設となります。


智内さんのリサイタルでは、フランスの作曲家であるサン=サーンスが1912年に左手のために作曲した「エレジー」を始め、計8曲が演奏されました。3曲目には、兵庫県宝塚市出身の作曲家である近藤浩平さんが作曲した今回の演奏が初演となる「箕面の滝より」が演奏されました。左手だけとは思えない力強い演奏に、水が流れ落ちる箕面大滝の雄大な様子が思い起こされました。

親子でリサイタルに参加していた40代男性のかたは、「智内さんの演奏は、左手だけで15分間ピアノを弾き続けている場面もあり、すごかったです。演奏が素晴らしかったです。また、ホールの左右の壁と、緞帳のデザインがすごく綺麗でした。」と話しました。また、8歳の女の子は「すごかった!」と大きな声で感想を話してくれました。

演奏を終えた智内さんは「(文化芸能劇場の整備を審議する)審議員もやらせていただいていて、建設前の“こういうホールができたら良いよね”という段階から関わっていたので、“いよいよかたちになった、オープンした”と非常に嬉しく思っています。演奏する曲選びが非常に難しかったのですが、ホールでのピアノの響きを活かせるような曲を選びました。あともうひとつは、箕面にまつわる箕面のための新しい曲を選びました。船場エリアが今後、全国的に新たなものが生まれ発信できるような場所になっていってほしいです。」と話しました。

<ピアノの心地よい響きがホールいっぱいに広がって素敵でした~!

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戦争のない平和な世界を願う 郷土資料館でいわさきちひろの平和パネルなどを展示した「戦時生活資料展」を開催しています

2021年07月30日 | こんなことがありました!

戦時中に使用されていた生活道具や当時の様子がわかる写真パネル、青春時代に戦争を体験し、生涯にわたって子どもを描き続けた画家いわさきちひろの平和パネルを展示する企画展「戦時生活資料展」が、令和3年7月30日(金曜日)から9月15日(水曜日)まで、箕面市立郷土資料館で開催されています。

『平和を願う気持ち』はあらゆる世代が共有するものと考え、郷土資料館では、平成元年(1989年)から戦時生活資料展を開催しており、今年が32回目となります。
展示資料の多くは市民の方から寄贈されたもので、戦時中に実際に使われていた資料です。また、今回初めて、いわさきちひろの平和パネルを展示することとなりました。
いわさきちひろは、「バラと少女」や「王子を想う人形姫」など美しく清らかな色彩に満ち、巧みな描写力に裏付けられたやさしさにあふれた作品を描きました。一方で、第二次世界大戦において、子どもたちの夢や希望、生命をも奪う、戦争の悲惨さや残虐さを目の当たりにする経験をしています。かけがえのない命や平和の大切さ、それを守りたいという切実な思いを抱きながら、力強く生き抜いた55年の生涯で残した作品は、没後約半世紀を経た現在でも色あせることはありません。
今回の企画展では、そのいわさきちひろの平和パネル10点や複製画1点、絵本・ポストカードなど7点を展示しています。

展示されている絵本のうち、「戦火のなかの子どもたち」と「わたしがちいさかったときに」の2冊から絵や文章を抜粋したものを平和パネルとして展示しています。「わたしがちいさかったときに」は、1945年8月6日の原子爆弾投下により被爆した広島の子どもたちが体験を綴った詩や作品に、いわさきちひろが絵をつけた作品です。パネルでは、いわさきちひろの繊細な絵に、子どもたちが被爆時に実際に見て感じたままの様子が描かれた文章が添えられており、戦争の生々しさや恐ろしさに心が突き動かされます。

戦時中の写真パネルは、戦車のおもちゃで遊ぶ赤ちゃんや、箱を戦艦に見立て、その中で銃を構えて遊んでいる幼稚園児の様子が写されており、戦争が子どもの生活に大きな影響を与えていることがわかります。また、戦争の長期化により武器製作用の金属が不足したことから、金属供出のため、陶器製のボタンがつけられた国民服や陶器の湯たんぽなど、金属が使われていない生活用品も展示されています。

本企画を担当した同資料館の林和枝(はやしかずえ)学芸員は、「今年で終戦から76年になりますが、今も世界のどこかで戦争や紛争が繰り返されています。多くの子どもたちが傷つく戦争がなくなり、平和な世の中になるように祈りの気持ちを込めて展示しています。」と話しました。

また、同資料館では、8月25日(水曜日)まで、箕面市出身でカルピスの産みの親である三島海雲と堺市出身で歌人の与謝野晶子の2人をつなぐ貴重な資料を展示する企画展「三島海雲と与謝野晶子」を同時開催しています。

●企画展「戦時生活資料展」(開催中)
【期間】~9月15日(水曜日)まで ※毎週木曜日休館
【時間】午前10時~午後5時
【場所】郷土資料館(箕面6-3-1、みのおサンプラザ1号館地下1階)
【問い合わせ】電話:072-723-2235 FAX:072-724-9694
【費用】無料

●企画展コーナー展示「三島海雲と与謝野晶子」(開催中)
【期間】~8月25日(水曜日)まで
※時間、場所、費用については「戦時生活資料展」と同じです。

※緊急事態宣言発出に伴い、上記企画展を中止する場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

 

<戦争について、改めて考える機会になるね~

 


災害から大切な家族や自分の命を守るため、自治会に加入していない、または、お住まいの地域に自治会がないかたに向けて、加入(結成)サポートキャンペーンを実施します。


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