撮れたて箕面ブログ

箕面市公式ブログ!北大阪から全国へ発信中!箕面広報室職員などが取材した市内の出来事、イベント情報などを紹介

メキシコ・クエルナバカ市の研修生が箕面へやってきました!

2018年10月16日 | こんなことがありました!

今年は、第26次モレロス大学箕面研修生を迎えました。平成4年(1992年)に始まったこの研修は、箕面市と国際友好都市・クエルナバカ市にあるモレロス州立自治大学とともに行っている事業です。研修の目的は、モレロス大学で日本語を勉強している学生に、日本語を学んだり、日本文化を体験したりする機会を与えることです。

勝尾寺見学

勝尾寺見学

なみに、今年の研修生は皆女性でした。上の写真に写っている研修生は左から、アミラさん、エスメラルダさん、ヒメナさん、アレハンドラさんです。アミラさんを除いて、皆にとって日本が初めてで、日本語の能力はまだ初級ですが、いつも一生懸命言いたいことを伝えようとがんばっていました。アミラさんだけは数年前、半年間留学生として関西大学で勉強しました。

研修生が日本文化をさらに理解するため、お寺を見学したり、ホームステイをしたり、学校を訪問したりしました。

見学した1つのお寺は帝釈寺です。そこで住職さんから、仏教の教えと瞑想の基本を学ぶことができました。お寺の地下にある部屋まで連れて行っていただいて、簡単な瞑想を体験しました。瞑想の一番難しいところは正座だったかもしれません。

帝釈寺での瞑想

皆は仏教にとても興味を持って、仏像とお寺の飾り、お香などについて色々質問していました。瞑想の後、住職にお茶と和菓子をいただきました。和菓子は、非常に美味しそうでした。研修生はお茶や和菓子をとてもおいしそうにいただいていました。

 装飾について質問しているヒメナさんとアレハンドラさん 

日本文化体験の中で、茶道もとても気に入りました。茶道の先生から茶道の基本と和菓子の食べ方、茶碗の持ち方、抹茶の立て方などを学びました。そして、その体験は茶道専用の建物である茶室で行われましたので、本当の茶道体験ができました。部屋の奥に、秋の句が書いてある作品が掛けてあり、花をはじめ、部屋の飾りも秋を表していました。熱心な先生のおかげで茶道だけではなく、日本の美に対する考え方についても習うことができました。

 茶道体験

研修生の活動は日本語教室や日本文化体験だけではなく、他のこともしました。その1つは、箕面市長と議長表敬訪問でした。表敬訪問の始めに、まじめな顔をしていて、自己紹介した時は声が小さくて、簡単な日本語で話しましたが、市長と教育長が気軽に話して下さると、安心して積極的にしゃべられるようになりました。会話の中で、日本の好きなところやアニメをはじめ、様々なことについて話しました。

その後、議長表敬訪問が行われました。議長表敬訪問の時はもう緊張がなかったので、始めから普段どおりに会話できました。議長にメキシコ料理と和食などについて聞かれました。市長も議長もメキシコへ行ったことあるので、日本の文化とメキシコの文化について色々話せました。

市長・教育長表敬訪問

議長・副議長表敬訪問

日本語の勉強と日本文化体験以外、研修生が箕面へ来る目的はもう1つあります。それは、メキシコの文化を広げることです。例えば、ホームステイを通じて、研修生もホストファミリーもお互いの文化について知ることができます。

自分たちの文化を見せる一番大きな機会は「メキシコ文化の夕べ」というイベントです。921日(金)に行われて、三味線音楽団体とマリアチ、箕面市出身である歌手の北川さん、ラサイエ大学音楽団が演奏しました。そのイベントで研修生は民族舞踊を踊りました。鮮やかな黄色のスカートを勢いよく動かす踊りでした。観客は盛り上がっていました。

「ゲレロ州の黄色い女性」という踊り

 

研修生の受け入れは、研修生とホストファミリー、日本語の先生などが参加したフェアウェルパーティーで終わりました。その日のため、箕面へ来てから体験したことや感じたことを述べるスピーチを作りました。皆の前でスピーチをした時は間違いなく一番緊張していましたが、日本語を勉強した3週間の努力は実りました。皆は素晴らしい日本語でスピーチをしました。

 

 

フェアウェルパーティーでのスピーチ 

 

23日(日)に箕面から出発し、数日間東京を観光した後、26日(水)に無事帰国しました。

<来年の研修生はどんな人かを楽しみにしているモミ!!


スポーツの秋!第51回市民スポーツカーニバルふれあいフェスティバルを開催しました!

2018年10月15日 | こんなことがありました!

10月8日、体育の日に第51回市民スポーツカーニバルふれあいフェスティバルを開催しました。

このイベントは市民のみなさんが自由に参加でき、気軽にスポーツを楽しんでいただけるように、毎年開催しています。

当日は晴天の下、会場である箕面市立第二総合運動場に1,456名のみなさんにご来場いただきました。

会場の入場アーチがみなさんを出迎えました。

体育館の入り口には看板を設置。

中庭では本イベント初のカレーとナン、以前から人気のあるやきとり、アイス、焼きそばなどの屋台がイベントを彩りました。

 

体育館や多目的グラウンド、テニスコートで様々なプログラムを行いました。

体育館エントランス「健康増進コーナー」

体組成計測定を初めて行い、血圧測定、ストローダーツ、医師による歯科相談でエントランスも大賑わいでした。

体育館会議室「ダーツ」

多くのかたが参加され、とくに、小学生が楽しそうに挑戦していました。

体育館大体育室「運動能力ワンランクアップコーナーヘキサスロン」

走る、跳ぶ、投げるなどの基本的な運動動作を遊び感覚で自然と身につけることができるプログラムです。

数回のチャレンジでコツをつかんで上達することができました。

体育館小体育室「親子運動広場」

小学生未満の子どもたちが大阪府国民健康保険団体連合会さんにお借りしたボールプールやミニトランポリンなどを楽しんでいました。

体育館トレーニングルーム「マシン体験講習会」

今回初めて、トレーニングルームを無料で開放しました。これを機会に、せひ継続してご利用ください。

多目的グラウンド「スポーツチャレンジ」


ペタンクやストラックアウト、サッカーナインなどへ挑戦していただきました。

多目的グラウンド「スポーツバイク教室」「ランニングバイク広場」

子ども達が「かっこよく、安全に」自転車に乗れるよう、「箕面マウンテンバイク友の会」さんの指導を受けていました。

テニスコート「楽しいテニス」「ふれあいテニス」

小学生以下の子どもから大人まで、テニスを楽しんでいました。

 

午後からは一部のプログラムを変更し、みなさんには一日中様々なプログラムを楽しんでいただきました。

体育館大体育室「オリンピック屋内4競技同時体験!」

今回初めて行ったプログラムで、大盛況でした。参加者のみなさんはバレーボール、バドミントン、卓球、バスケットボールをそれぞれ自由に楽しんでいました。

体育館小体育室「新体力測定」

家族で楽しく参加しているかたも多くいました。

多目的グラウンド「走りかた教室」

運動会に向け、参加した小学生もいたようです。

多目的グラウンド「スナッグゴルフ」

年齢にかかわらずみなさん楽しんでいました。

 

イベントの締めくくりとして、午後3時からは体育館の大体育室で閉会式と抽選大会を行いました。

デモンストレーションとして、「ジュニアジャザザイズ箕面」さんにパフォーマンスを実演いただきました。

軽快な音楽にのせて、子どもたちが元気いっぱいに踊っていました。

抽選大会

企業、団体様にいただいたご協賛により準備した景品を抽選でお配りしました。

 

スタッフのみなさまや協賛企業、団体様のご協力により、大盛況のうちに閉会することができました。

たくさんのご来場誠にありがとうございました。

 

本イベントを通じて、スポーツへの関心がわき、スポーツを行う意欲が高まれば幸いです。

来年のご参加もよろしくお願いします。

<モミジーヌもたくさん運動するモミ~。


竹害からみどりを守る!ヤンマーアグリイノベーション(株)の協力で農地再生!

2018年10月15日 | こんなことがありました!

10月12日(金曜日)、箕面市農業委員会では、ヤンマーアグリイノベーション株式会社(大阪市北区鶴野町1-9梅田ゲートタワー)のご協力をいただき、新稲で竹害で悩まされていた農地の再生を行いました。

箕面は自然に恵まれた環境である一方、農地が耕作放棄となる共通項の1つに「やっかいな竹害」があります。竹は1年に3メートル以上も成長します。

作業現場は、所有者の諸事情もあって管理が十分に行き届かず放置したことが原因で竹繁茂の状態に陥りました。このままでは借り手も見つからず、農業委員会も対応に困っていたところでした。

ヤンマーアグリイノベーション株式会社さんのご協力は、豊能町高山において農場経営(Premium Marche FARMS)をされている同社が、竹の再利用をしているということで、農業委員会が協力をお願いして快く引き受けていただき実現できたものです。

この日は、農業委員だけではなく、新稲地区の自治会長、実行組合長、水利組合長さんらも応援に集まっていただき、先ずは、竹の伐採をはじめていきました。

竹は木よりも軽いものの密集して生えているため伐ってもすんなりとは倒れず、あちこちに引っかかってしまう。予想以上の重労働です。

伐った竹は、粉砕機に1本1本放り込んでいきます。みるみる体積も減ったチップ状態に砕かれていきました。

 

 
 (竹が勢いよく粉砕されていきます)


(粉砕された竹)

(竹が粉砕処分され、作業後は、向こう側が見えるようになりました)

竹を除去した後は、この再生地を担い手に引き継ぎ、再発防止にも取り組んでもらうことが課題です。

一方、粉砕されチップ化した竹は、更に「植繊機」という専用機械に投入しました。植繊機の中のスクリューがチップ竹を7気圧以上で圧縮、混練し、カッターによりミンチ状にすりつぶして先端部の穴からバラバラにほぐれた繊維粉末が出てきます。
「やっかいだった竹」がフワフワの繊維パウダに変わりました!


(パウダー化された竹)

排出された竹をゴミとして廃棄するのではなく、再生可能な自然エネルギー資源として畑に戻せたら環境循環型農業にもつながるとのことなので、参加された農家さんらは、竹パウダを各自持ち帰り、畑で野菜づくりに再利用することになりました。

(新稲地区の皆さんとヤンマーアグリイノベーション株式会社の皆さん)

地元農業委員が中心となり、地域の協力もあり、約3時間で「やっかいな竹」がなくなりました。
ヤンマーアグリイノベーション株式会社のみなさん、ご協力ありがとうございました。

<ヤンマーアグリイノベーション(株)の皆様、ありがとうございました!!

 


「平成30年度第26回全国中学生空手道選手権大会」に出場された神崎美桜さん、森璃音さん、藤内美羽さん、「第18回全日本少年少女空手道選手権大会」に出場された伊藤わかなさん、森海璃さんに箕面市長表彰!

2018年10月12日 | こんなことがありました!

今年8月に行われた「平成30年度第26回全国中学生空手道選手権大会」(主催:公益財団法人全日本空手道連盟ほか)女子団体形の部において第5位となった神崎美桜さん、森璃音さん、藤内美羽さん、「第18回全日本少年少女空手道選手権大会」(主催:公益財団法人全日本空手道連盟)小学校4年女子形の部において準優勝された伊藤わかなさん、小学校4年男子組手の部に出場された森海璃さんに、10月2日(火曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。
また、今回初の表彰となる森璃音さん、藤内美羽さん、森海璃さんには、藤迫教育長より箕面市青少年健全育成推進奨励金が交付されました。


                       神崎 美桜さん


                       森 璃音さん


                       藤内 美羽さん


                       伊藤 わかなさん


                       森 海璃さん

表彰された5人はいずれも同じ道場の所属で、平日は2時間、週末は朝から夕方までほぼ毎日練習されています。
神崎さん、森璃音さん、藤内さんは、大阪府大会において第3位となり、今大会に出場され、惜しくも準々決勝で敗れ第5位となりました。
今回の結果について伺うと、みなさん一様に「優勝を目指していたので、5位という結果は悔しいです」と話されました。



伊藤さんは大阪府大会を優勝し、昨年に続き今大会に出場されています。昨年の市長表彰の際には「ライバルに勝ちたい」と話されていましたが、そのライバルに敗れ準優勝となりました。
また、森海璃さんは5人の中では唯一の組手で、大阪府大会を準優勝して今大会に出場されました。全国大会は初めてですが、トーナメントで敗れてしまったことについて、「一生懸命練習したのに負けてしまい、悔しかったです」と話されました。
同席された森崎師範は「大阪府はレベルが高く、勝ち上がるのは本当に大変です」と話すとともに、その中で教え子がこれだけ活躍していることに感心されていました。



今後の目標について伺うと、神崎さんは「来年3月の大会(ジュニアオリンピックカップ)で全国優勝したい」、森璃音さん、藤内さんは「来年もこの大会に出場して優勝したい」、伊藤さんは「来年こそ優勝したい」、森海璃さんは「来年は優勝して、その次も優勝して連覇したい」と話されました。



倉田市長は、「同じ道場でこれだけ活躍しているのはすごいですね。何回でも待ってますので、次の大会も頑張ってください」と激励しました。



<みなさん、おめでとうございます!いっぱい練習して、来年こそ優勝だモミ!


実りの秋!桜保育園の園児たちが イモ掘りを体験しました!

2018年10月09日 | こんなことがありました!

9月28日(金曜日)、初秋の青空のもと、桜保育園(箕面市桜2丁目)の3~5歳児72人が、サツマイモ掘りを体験しました。

畑は保育園からすぐ近く、徒歩10分の箕面市新稲。
箕面市農業公社が管理している畑です。
春にみんなでイモ苗を植えて、この日は楽しみにしていた収穫!

澄みきった青空と箕面の山なみにかこまれ、暖かくて楽しい芋掘りになりました。

「おはようございます!」

子どもたちの元気な挨拶の後、
先ずは、箕面市農業公社の長谷川さんから、
土の中にサツマイモが育っていること、キズをつけないように優しく掘っていくことの説明を聞きながら、お手本を観ます。

「土からニョキッと茎が顔を出しているので、その下にサツマイモがいますよ。
周りからゆっくりと掘っていきます。
さつま芋が見えてきても、無理矢理引っ張ったり、傾けて力を加えたら”ボキッ”と
折れてしまいますよ!。みんなわかったかなあ?」

「は~い!」

(堀り方を実演する箕面市農業公社の長谷川さん)

 

心躍る自然体験!
掘り始めると、にぎやかな歓声に包まれます。

さつま芋が土のなかに埋まっていることが不思議でたまらないのか、夢中になって掘っていきます。
「大きいお芋が出てきた~」
「スコップ貸して~」

農薬を使わずエコ栽培していることもあり、土の中から出てくる昆虫たちにも興味津々。
「蜘蛛や、ムカデや~」

 

 

「あ~でかい!」「こんな大きなおイモがとれたよ!」

 

みんな笑顔!

ふだん感じることのできない、作物ができる”畑”というもの を思う存分満喫できた様子でした。

何でもコンビニで買えるし、情報だけならインターネットでも見られる時代に、
”ここでしかないもの”を体験してもらおうと、箕面市農業公社の長谷川さん。
普段は学校給食にと野菜を作っている長谷川さんは
「ほんまもん(本物)に触れてほしい。何かを感じて、大切に思い出にしてくれたら うれしいです。」と話されていました。

 

収穫できたサツマイモは、保育園でも”クッキング体験”ということで、蒸しパンやお芋クッキーに調理されるそうです。

桜保育園の保育士の方々は、「みんなで収穫し、みんなで『おいしいね!』と言い合いながら 楽しく食べることで、食べる喜びにもつながっていくと思います。これからも子どもたちと一緒に四季を感じながら、たくさんの自然体験を積み重ね、食育活動を通じての子どもたちの心と体の健やかな成長を願っています。」と話されていました。

四季折々の表情を見せる豊かな自然の箕面。この子たちの未来に この”ふるさと箕面” を大切に残したいものです。

<農業体験!楽しそうだなあ!!

 


熱演!力作揃い!箕面市青少年文化祭!

2018年10月09日 | こんなことがありました!

9月8日(土曜日)と9日(日曜日)の2日間にわたり、箕面市立メイプルホールにおいて、「第26回箕面市青少年文化祭」が開催されました。

悪天候となりましたが、たくさんのかたにご来場いただきました。

 

 

 

このイベントは、中学校の文化系クラブを中心に、市内で文化活動を行う子どもたちが集まり、日頃の活動の成果を発表する芸術・文化の祭典です。

今回は、舞台発表に16団体、作品展示に18団体が参加しました。

箕面市立メイプルホールのロビー・小ホール・リハーサル室には、絵画や写真、陶芸など、子どもたちの個性豊かな作品がたくさん展示され、来場されたかたもじっくり見入っておられました。

 

 

作品展示(ロビー)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作品展示(小ホール)

 

 

 

 

 

 

 

作品展示(リハーサル室)

 

 

 

 

 

 

 

階段にも作品があり、来場者の目を楽しませてくれました。

 

また、ロビーでは1日目は四中茶華道部・彩都の丘中茶道部によるお点前披露、2日目は六中美術部によるビーズなどを使った「にこにこクラフトコーナー」が行われました。

 

 

舞台では、バンド演奏、吹奏楽、演劇、ダンス披露、放送部による映像作品の上映など、多彩なパフォーマンス、熱いステージが披露されました。

また、両日とも出演団体合同のカーテンコールでステージはしめくくられました。

 

1日目の様子

2日目の様子

 

他にも8日(土曜日)は、タッキー816みのおFM「みのたんラジオ」の生放送に出演!

日頃の部活動の様子や青少年文化祭についてインタビューを受けました。

 

青少年文化祭に参加している子どもたちは、舞台発表、作品展示だけでなく、実行委員会協力スタッフとして司会や受付、誘導、場内整理、作品監視、会場の片付けなど青少年文化祭を行うための様々な役割も務めました。

司会は出演者へのインタビューも!

受付は来場されたお客さんに笑顔で挨拶!プログラムを勧めます。

 

 

 < 幼稚園児から高校生までのバラエティーに富んだ作品や発表で、出品・出演した子どもたちもお客さんも笑顔にあふれていたよ!モミジーヌも参加したいモミ~♪

 


箕面の野菜を使った「みのおアイデアメニューコンテスト」!~一次審査を実施~

2018年10月02日 | こんなことがありました!

9月26日(水曜日)にアイデアメニューコンテストの一次審査を実施しました。
子どもたちが考えたメニューの中から二次審査の調理・プレゼンテーション審査に進む作品を選考しました。



「みのおアイデアメニューコンテスト」は、箕面市内在住・在学の小学校5年生から中学生を対象に毎年開催しており、このコンテストを通じて、食に関する興味や箕面産野菜への関心を深めるきっかけになることを目指しています。
9回目を迎える今年のテーマは~炊きたてごはんと一緒に箕面でとれた秋の野菜を食べよう!~です。

コンテストの一次審査は書類審査です。
大阪青山大学健康科学部健康栄養学科の教授やPTA代表、農業者代表、市の食育ボランティア代表、学校関係者など、様々な分野の方で構成された審査員9名による厳正なる審査が行われました。

今年度は最終的に95作品の応募があり、この中から二次審査に進むのは7作品。約13倍の狭き門となりました。

審査員は、一つ一つの応募作品にじっくり目を通し、箕面産の野菜をどのように使っているか、作り方や料理の出来栄えはどうか、など様々な視点で慎重に審査されました。
子どもたちのアイデアや工夫が詰まった作品の数々に、かなり悩みながら、何度も意見交換を行って7作品を選出しました。

一次審査を通過された子どもたちには、すでに電話でお知らせしています。

二次審査は、10月21日(日曜日)に箕面小学校で行います。
内容は、応募作品の調理とプレゼンテーションです。

入賞者の表彰式は、11月23日(祝日)の農業祭で行います。

<たくさんのご応募ありがとうございました!!


第4回阪急線箕面3駅はしご酒は大盛り上がり!

2018年09月20日 | こんなことがありました!

2018年9月7日(金曜日)、8日(土曜日)の二日間にわたって、『阪急箕面線3駅はしご酒67ヵ所巡り』が盛大に開催されました!

「はしご酒」は、阪急箕面駅周辺の飲食店事業者が中心となって自ら企画・運営・実施されているイベントで、参加店舗はスペシャルメニューとして絶品グルメとドリンクのセットをワンコイン(税込み500円)で提供します。お手ごろな価格でグルメとドリンクの両方を楽しんでもらうことで、参加者が周辺の店舗を「はしご」して回ることを促し、今まで行ったことがなかった箕面市内の飲食店を知るきっかけになるイベントとなっています。

箕面駅周辺の有志の皆さんで始まったこの取り組みは、参加店舗を増やしながら4回目を迎え、今回は、阪急牧落駅・桜井駅の周辺にもエリアを拡大して、過去最高の67ヶ所が参加となりました。エリアの拡大に伴い、阪急電鉄株式会社様にも駅構内にポスターやチラシ掲出など広報面でのご協力をいただきました。

折しも、9月4日に大阪を襲った台風21号の影響で、箕面市内でも停電が発生し、復旧が進められていました。当初参加予定であった滝道の4店舗が参加できなくなるなど、各所で復旧作業が進む中、こんな時だからこそ、箕面を盛り上げようと、店舗の皆様がそれぞれに工夫を凝らしたメニューを提供し、お客様をお迎えされていました。

雨が降ったりやんだりとあいにくのお天気にもかかわらず、あちらこちらの店舗には、はしご酒のパンフレットを片手に並ぶお客様の行列が見られました。

たまたま隣の席になったかたとも「どこに行きましたか?」「美味しかったですか?」などと話がどんどん弾むのもはしご酒ならではのお楽しみ。美味しい食事とともに、お店談義も盛り上がったようです。

「7日は箕面エリアで今まで行ったことのなかったお店をはしごしました。どこも並んでいたけど、回転が早いのと、スペシャルメニューを食べたくて、並ぶのは苦になりませんでした。8日は、お昼前から桜井マルシェや桜井駅周辺の店舗をはしごした後、牧落エリアのお店を堪能し、最後に抽選会場の箕面駅周辺まで行きました。歩いても回れて、いい運動にもなったよ」とおっしゃる方も!

3店舗をはしごしてスタンプを集めるごとに参加できる抽選会では、協賛者の皆さんから提供されたさまざまな商品が当たるとあって、抽選会場にも列ができていました。

また、7日は「箕面山七日市」 、8日は「桜井マルシェ」の開催と重なり、イベントとグルメを満喫されたかたも多かったのではないでしょうか。

なお、はしご酒パンフレットの巻末には、「はしご酒をきっかけにお店を知っていただき、また足を運んで欲しい」と、はしご酒終了後に使える特別クーポンが用意されています。お持ちのかたは、ぜひこちらもご活用ください。

はしご酒の次回の開催は春頃を予定とのこと。今回参加できなかったかたは、是非次回の開催をお楽しみに!

<はしご酒をきっかけに、これからもたくさんのお店に足を運んでほしいなあ!


「第29回全日本新空手道選手権大会」及び「第2回真正会オープントーナメント全日本ジュニア空手道選手権大会」に出場された岡部こころさん、岡部神風さんに箕面市長表彰!

2018年09月19日 | こんなことがありました!

今年3月に行われた「第29回全日本新空手道選手権大会」(主催:全日本新空手道連盟)及び「第2回真正会オープントーナメント全日本ジュニア・学生空手道選手権大会」(主催:全日本真正空手道連盟真正会本部)に出場された岡部こころさん、岡部神風さんに、8月29日(水曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。
なお、岡部こころさんは3回目、岡部神風さんは2回目の市長表彰となります。





岡部こころさんは、「第29回全日本新空手道選手権大会」小学4年生部において優勝されたほか、「第2回真正会オープントーナメント全日本ジュニア・学生空手道選手権大会」上級クラス小学5・6年女子軽重量級においても優勝し、この大会では優秀賞も獲得されました。
このほかにも様々な大会で優勝し、これまでの優勝回数は40回を超えるそうです。



神風さんは、「第29回全日本新空手道選手権大会」小学1年生部において準優勝されたほか、「第2回真正会オープントーナメント全日本ジュニア・学生空手道選手権大会」上級クラス小学2年男子において優勝し、お姉さんと同様にこの大会で優秀賞を獲得されました。
昨年から試合に多く出るようになったと話されていましたが、すでに18回も優勝されているそうです。



お二人には現在、地元の診療所など4つのスポンサーがついているそうで、この日身につけた胴着にはスポンサーのロゴが縫い付けてありました。
現在はお二人とも年末の大会を目標にされており、特にこころさんはこの大会を2連覇していることから、3連覇することが現在の目標だそうです。



倉田市長は、「優勝回数40回というのはすごいですね。年末の大会でも頑張ってください」と激励しました。



<こころさん、神風さん、おめでとうございます!これからも姉弟揃って頑張るモミ!


第58回ジュニアソフトボール大会が開催されました!

2018年09月19日 | こんなことがありました!

市民野球場において、9月15日(土曜日)、16日(日曜日)の2日間にわたり第58回ジュニアソフトボール大会が開催されました。

 心配されましたお天気も、当日の朝には回復し、無事開催することができました!

 本大会は市内小学生チームが一堂に介し、かつては150を超えるチームが参加した、まさに子どもたちの甲子園といわれた歴史ある大会です。今回は男子9チーム、女子3チーム、165人の選手が熱い戦いを繰り広げました。

(開会式の様子)

 

(選手宣誓)

(演奏は今回から箕面市立第一中学校吹奏楽部の皆さん)

選手の皆さんの元気いっぱいのプレーは、見ている全てのかたをを魅了していました。

(熱戦の様子・男子の部)

 

(熱戦の様子・女子の部)

(大会結果)

 

2日間にわたる熱戦を制したのは、男子の部「西南小パワフルズ」、女子の部「石澄エンジェルス」のみなさんでした。

(西南小パワフルズ)

(石澄エンジェルス)

参加された皆さま、 ご家族のかた、 コーチ・監督・指導者、チーム関係者の皆さま、 そして主催者ならびに運営の箕面市体育連盟、箕面市ソフトボール協会の方々、 暑い中大変お疲れさまでした! 心からお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

>モミジーヌもソフトボールするモミ~