今年9月に行われた「天皇賜盃第89回日本学生陸上競技対校選手権大会」(主催:公益社団法人日本学生陸上競技連合)女子400メートルハードルに出場された田和りなさんに、11月13日(金曜日)、上島一彦箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。併せて、藤迫教育長より箕面市青少年健全育成推進奨励金が交付されました。
田和さんは中学1年生から陸上競技をはじめ、中学時代は800メートル走を専門とされていたそうです。高校生になってから400メートルハードルに転身し、大学1年生になった現在も400メートルハードル専門で頑張っておられます。
大学では、日本学生陸上競技対校選手権大会で1位になることを目標に、授業の後、ほぼ毎日3時間から4時間練習に励んでいるそうです。
上島市長は、「新型コロナウイルス感染症の影響で大変なことも多いと思いますが、大学生活をぜひ楽しんでください。」と激励しました。
<田和さんおめでとうございます!大会1位めざしてこれからも練習頑張って!応援しているモミ!