銅版画制作の日々

TBが残念ながら終了してしまいましたね・・・・。コメント歓迎です!

再びゾンビランド★☆

2010-09-14 | 映画:ミニシアター


再びゾンビランド!

今週金曜日で上映終了するので、もう一度鑑賞して来ました。一回鑑賞していますが、再度鑑賞すると意外に別の視点で観れます。
コロンバスのルールも見落としているところもあって、あぁ~これだったんだとか。
しかし何といってもウディ・ハレルソンが演じるこのキャラですよね。タラハシ―という単細胞でマッチョな体力満々男。迫りくるゾンビを片っ端から粉砕していく。その豪快な姿に圧倒される。まさにウディにぴたりハマった役どころだ。そんな彼の風貌に合わない一面が、アメリカの代表的なお菓子トゥインキーへの凄い愛着♪これを見つけ出すことに命をかけているのが何ともいえない。


ちなみにトゥインキ―というお菓子の説明を。。。。スンポンジケーキの中にクリームが入っているもので。ホステス社という会社が製造している。映画の中では道路にホステスの車が乗り捨てられていました。中を調べたら、何故かトゥインキーはまったくありませんでしたよね。


これがタラハシ―好物のトゥインキ―

ところでまた話が前に戻りますが、、、、。コロンバスのルールとやらの事。見るからにひ弱で性格も臆病な彼がどうして生き延びる事が出来たのか?が気になるところ。体力的なハンディがあると自分で認識する彼は、ゾンビとの直接対決は到底無理。そこで考えたのが彼独自のサバイバルルール。このルールに従って行動すれば、襲われる危険性が少ないというもの。それが32のルールなわけです。
前回の記事でも書きましたが、映画の中にはそのうちの10個だけしか出て来ません。ラムの大通りのえいさん情報によると、全て32個のルールが紹介されているとのことでした、やはり存在したんですね。

ということで私は早速ネットで探しました。ありましたよ。本当にすべて32個あったんです!ということで、コピーします。

そしてその32個は物語に深く関係しています。

ルールは1.有酸素運動2.二度撃ちして止めを刺せ3.トイレに用心、4.シートベルトをしろ、5.ゾンビを発見したらまず逃げろ、6.フライパンでぶっ叩け、7.旅行は身軽であれ、8.クソったれな相棒を見つけろ、9.家族・友人でも容赦(ようしゃ)しない、10.素早く振り向け、11.静かに行動すべし、12.バウンティ・ペーパータオルは必需品、13.異性の誘惑には注意、14.ショッピングモールは補給基地、15.ボウリングの球をぶん投げろ、16.人の集まる場所は避けろ、17.英雄になるな18.準備体操を怠るな、19.葬儀・埋葬の必要はない、20.人を見たらゾンビと思え、21.ストリップクラブは避けろ、22.逃げ道を確保しろ、23.金品よりも食料確保、24.生き残るためには犯罪も、25.火の用心、26.肌の露出は最小限に、27.就寝前には安全確認、28.食事と風呂は短時間で、29.二人組で行動しろ、30.予備の武器を持て、31.後部座席を確認しろ32.小さいことを楽しめ、以上32個ちゃんとありました。
ということで太字は私が記憶しているルールです。皆さんはいくつ覚えていますか?

しつこいようですが。STORYの紹介(ウィキぺディアより拝借)

謎の新型ウィルスに感染した者がゾンビと化し、そのウィルスは爆発感染を引き起こし、猛烈な勢いで全世界へと広まっていった。それから数か月、地球上は人食いゾンビで埋め尽くされ、人類はほぼ絶滅状態となった。アメリカに住む人間の大半もこのウィルスに感染し、アメリカはまさに「ゾンビランド」となっていた。大学生のコロンバスは、テキサス州ガーランドでも数少ない生き残りの1人だった。臆病で胃腸が弱く、引きこもりで友達もいないネットゲームおたくの彼は「ゾンビの世界で生き残るための32のルール」を作り、それを慎重に実践して生き延びてきた。彼は両親の住むオハイオ州コロンバスへと向かう旅の途中、屈強な腕力と抜群の射撃テクニックでゾンビ地獄を生き延びてきたワイルドな男タラハシーと出会い、彼の車に同乗させてもらう。タラハシーは過去の辛い経験からゾンビを心底憎み、ゾンビを退治することを楽しんでいた。

タラハシーが好物の菓子トゥインキーを探している最中、2人は廃墟と化した大型スーパーで、迫りくるゾンビ軍団を倒しながら、ウィチタとリトル・ロックと名乗る姉妹と出会う。プロの詐欺師だった彼女たちは、妹のリトル・ロックがゾンビに噛まれたと偽って、一度はコロンバスとタラハシーの武器と車を奪い逃亡するが、やがて安全のためにお互いの必要性を感じ、行動を共にすることになる。

コロンバスは、ウィチタからオハイオがすでに壊滅状態であることを知らされ、実家に戻ることをあきらめ、3人と旅を続ける。4人の目的地はロサンゼルス郊外にある遊園地パシフィック・プレイランド。そこにはゾンビがいないと噂されており、彼らはその噂にかすかな望みをかけたのだった。途中、彼らはビバリーヒルズの高級住宅街にあるハリウッド・スターの豪邸を物色し、楽しい数日を過ごした。4人の友好関係は深まり、特にコロンバスのウィチタへの想いは強くなるが、ウィチタとリトルロックはある朝、男たちを残して消えてしまう。

ゾンビランド続編が企画中らしい、、、、、。

キャスト・監督は続投予定であり、フライシャーは3D映画にしたいと考えているという。脚本は2010年末から2011年前半までに完成予定であるという

幻の33番目のルールがあるらしい、、、、。続編で明らかになるようだ。

33番目のルールは「スイス・アーミーナイフ」。詳しいことはまだ明かされていないが、ほかのルール同様「スイス・アーミーナイフ」も物語中で重要な役割を与えられていることは確実。

コロンバス役のジェシー・アイゼンバーグ君ですが、「ソーシャル・ネットワーク」(2010年)の映画で主演をします。日本では2011年1月公開予定です。

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