銅版画制作の日々

TBが残念ながら終了してしまいましたね・・・・。コメント歓迎です!

パフューム/ある人殺しの物語(*_*;その香りに、世界はひれ伏す。

2007-03-07 | 映画:シネコン

世界がひれ伏す香りとは?
MOVX京都にて鑑賞、18世紀のフランスが舞台。類稀なる才能を持つひとりの孤児がいた。彼の名はジャン=パティスト・グルヌイユ(ベン・ウィショー)、何キロ先の匂いを嗅ぎ分けるという驚異の嗅覚彼の出生も凄いものがある。パリの魚市場で産み落とされる。それも無造作に捨てられた魚のはらわたの上にだこのシーンを見たとき、「テキサスチェーンソー・ビギニング」の主人公の出生と重なったある意味、驚異的な人間の誕生という事では似ているような

マダム・ガイヤールの育児所に引き取られるグルヌイユは友達はひとりもできなかった。驚異的な才能を持つ彼は、他の子どもたちにとってどこか普通と違うと感じとってたのだ。13歳になった彼をマダム・ガイヤールはなめし皮の職人グリマルに売り払う。過酷な皮なめしの仕事を黙々と続けるグルヌイユ、数年後、青年になった彼は、パリの街中へ配達を命じられる。遂に別世界への扉が開いた

パリの街の香りは豊かな香り焼きたてのパン、生牡蠣、ワイン、白粉、口紅、そして香水この香りたちを貧欲に味わうグルヌイユ。そのとき、グルヌイユの心臓が、初めて出会った芳しい香りに激しく鼓動夢中で匂いを辿った先には、プラムを売り歩く赤毛の少女が佇んでいた。彼女の香りで、初めて幸福感を味わうその彼女が、グルヌイユに脅え悲鳴をあげる彼はその声を塞ごうとしたことが、誤って死に至らしめる・・・・。命が絶えて、彼女の香りも消えてしまうのだ。

彼女の死によって、深い絶望感を味わうと同時にその少女の香りを創りだす使命が、自分にあると思うのである。グルヌイユはシェンジュ橋に香水の店を構える、今は落ち目の調香師ジュゼッペ・バルディーニン(ダスティン・ホフマン)に弟子入りしたいと頼む。パルディーニンの前で、彼が盗もうとして出来なかった流行の香水を作ってみせる。計量カップも使わず、自分の鼻の記憶だけで・・・・。この才能にパルディーニは呆然とするのだった。バルディーニンの店は、グルヌイユの次々と生み出す香水のおかげで、大繁盛かわりに蒸留法という香水には欠かせない方法を教えてもらう。しかしこの蒸留法では生きものの匂いを取り出すことは出来ないと知ったグルヌイユは、高度な技術職人の街グラースへと旅立つ。その途中、石の洞窟で、改めて知ったのは自分には体臭がないということだった。このことは、誰の記憶にも残らない存在なのだと・・・・嘆き悲しむのだった。

体臭の無い自分は特別な人間そんな自分を世に知らしめることを決意。グラースの街に入ったグルヌイユは、何とあの香りに再会その香りを放つのは、裕福な商人リシ(アラン・リックマン)の娘ローラ(レイチェル・ハード=ウッド)、彼女も赤毛の美少女脂から香りを移す冷浸法を習得したグルヌイユは、この世に唯一つの香水創りに着手する。その日からグラースでは若い美しい娘たちが次々と殺されるという事件が髪の毛は剃られ、全裸の状態で発見されるリシも娘を守らなければと街を出る。ローラの香りはグルヌイユの究極の香水創りに欠かせないはずなのださて、ローラの命は、リシに守りきれるのか

 

ラストシーンはえぇ~~と驚きですよ。ぜひご覧頂きたい。

 

まさに、グルヌイユの香水で人々はに・・・・。

 

1985年、ドイツでベストセラー小説として、ラッキング1位を15週連続で獲得した。過去にこんな物語はなかったという挑戦的な触れ込みで紹介されている。奇想天外、前代未聞、破天荒ーーと言葉で言い尽くせない至福の読者体験の噂が国境を越えて広がり、45ケ国で翻訳された全世界で1500万部以上の売り上げを記録したそうだ。名だたる監督からの熱望にも、原作者ジュースキントンは頑として映画化を許さなかったしかしドイツの名プロデューサー、ベルトン・アイヒンガーの企画にとうとう同意し、完全映画化が実現した。

リシ役のアラン・リックマン、あのハリポタのスネイプ先生役でお馴染みの俳優さん。ハリポタでは陰険な感じでしたが・・・・。

バルティーニン役はあのダスティン・ホフマン、「卒業」・「レインマン」でお馴染みの名俳優。

 主人公グルヌイユには、ベン・ウィショー、あまり馴染みのない方かな?と思いきや、「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」などに出演している若手俳優さんだそうです。ちょっと一癖ありそうな感じがいいのかな?監督トム・ティクグアとプロデューサーのベルント・アイヒンガーの目にとまって、今回の主役に抜擢されたそうです。

 

パフューム ーある人殺しの物語ー 公式サイトです

 追記:冒頭のシーン、グルヌイユが民衆の前で処刑をされるというところから、始まります。もちろん、若い女性たちを殺害したという罪で・・・・・。しかし後半の処刑のシーンはこの情景とは違います。彼は処刑台にはいません。まもなく馬車がやって来て、青いベルベットの衣装を身にまとったグルヌイユが降りてきます。そしてハンカチに香水をふり、民衆の前で香りを放ちます。すると、犯罪者だったグルヌイユはこのとき、崇められる存在に変貌を遂げます。冒頭の処刑シーンで、お話続けば、きっと面白くなかったでしょうね。処刑を逃れた彼はパリに戻り、自らの命を絶つことに・・・・。体臭のない彼にとっての香水創りは、自分の存在を主張する手段だったのかもしれない。民衆の本能もこの香水によって抉り出されたようですね。匂いの力の凄さを、改めて納得

 

 

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こんにちは! (由香)
2007-03-09 08:17:01
TBありがとうございました^^・
私は映画鑑賞前に原作を読みました。
映画は、省略したり脚色したりはありましたが、原作の雰囲気を損なうことなく映像化されていたなぁ。。。と思いました。
このお話自体は、奇怪で不気味な話ですので、魅惑的ではありますが好きなタイプではありません。
でも原作も映画もとても印象深かった。。。と思っています。
Unknown (AnneMarie)
2007-03-10 11:10:11
上映時間の長い映画だったんですけど、時間は気にならなかったです。どっぷり物語に入ることができました。
におう映画でしたよね。
一足先に・・・ (sameko)
2007-03-10 19:26:14
こんばんわ
一足先に「ハッピーフィート」を見てきました
画像の綺麗さにビックリ
単なるアニメの映画と思いきや、最後には環境問題を考えさせられる…
身近にあることから始めよう
これはすごい映画ですよ (にゃむばなな)
2007-03-10 21:36:47
こんばんわ、トラバありがとうございました。

ほんと、この映画の奥深さといい、芸術性の高さといい、素晴らしいとしか言い様のない映画でしたよ。
『ラン・ローラ・ラン』からずっと追いかけてきたトム・ティクヴァ監督がこれで更に注目されることがすごく嬉しいです。
こんばんは! (kenko)
2007-03-10 21:50:44
Cnoteのkenkoです。
TBのお返しをして頂いたのに、反映されなかったようでごめんなさいね。
お詫びと言ってはナンですが、文中リンクを貼らせて頂きました。

グルヌイユ役のベン・ウィショーには今回初めてお目にかかったのですが、素晴らしく役にハマっていたなーと思います。
今後の出演作にも要注目ですね☆
こんにちわ (ななな)
2007-03-11 15:51:54
いつもTBを頂いているのになかなかコメントの残せなくてすみません・・・

正直、なぜこの本が売れたのか解りません。
この本を映画化したい!って気持ちは解るんですけどね。
あのラストって活字で読むとどうなっているんでしょう??
究極の香りがとても気になります!
でもあんな風にはなりたくない(笑
Unknown (ケント)
2007-03-11 19:12:34
こんばんはTBお邪魔します
なんだか異様な感じのする映画でしたね。スクリーンからも、悪臭や快楽の臭いが漂っているかのようです。凄い映画ですが、カタルシスは得られないでしょうね。グルヌイユの末期は、生まれた地で土に還ったと解釈しています。もともと彼は生まれ得ぬ人だったわけですから・・神の世界?に戻ったのでしょうか。
見せ方が上手い (メビウス)
2007-03-12 22:43:33
mezzotintさんこんばんわ♪TB有難うございました♪

冒頭のパリの悪臭オンパレードを見せられて物凄くローテンションになってしまう作品でしたけど、目に見えない『匂い』と言う存在を音や映像で効果的に見せている点は上手いと思いましたね。映画館の中に匂いが立ち込めていたわけではないですけど、自分もグルヌイユと同じように自然と鼻をくんくんさせていましたw
>奇想天外、前代未聞、破天荒ーー (アイマック)
2007-03-13 00:33:54
やっぱり原作がそういう物語なのね。
奇想天外で、まさかファンタジーものだとは思わなかったですよ。
やられたなあ~^^;
小説だとまた違う味わいなのかな?
でも映像と音楽に酔いしれました!

「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」最近見たのね。
ベン・ウィショー、キース・リチャーズ役だったよ。
衝撃的! (hyoutan2005)
2007-03-15 14:43:42
冒頭の処刑内容を聞いただけで、すでにくらくらしていました。映像もストーリーもそれに増して衝撃的でした。禁断の香りはどういった香りなのか、興味をそそられます。

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匂いフェチ!変態!猟奇! その実態は無垢なる天使!? 思いっきりお鼻をクンクンするとこの時期、花粉で"にほひ"どころじゃなかったりして!?
憎悪すらも愛に変える香水。 (ひょうたんからこまッ!)
『パフューム-ある人殺しの物語』Perfume -The story of a murderer(2006年・ドイツ/147分)公式サイト 以下ネタばれあり悪臭漂う醜悪な世界に生まれし天才。何故運命の神は男の誕生を許し、彼に生存の機会を与えたのか。そして、何故彼に類稀れなる才能を与え...
★「パフューム ある人殺しの物語」 (ひらりん的映画ブログ)
今週は見たいものがいろいろあったのでシネコン2軒はしご。 こちらは、久しぶりの「109シネマズ川崎」での鑑賞。 年末のポイント倍増期間に、結構見たから、今回は無料鑑賞。 (駐車券のサービスは受けられないから、結局出費は一緒なんだけど)。
パフューム ある人殺しの物語 (future world)
監督は・・・‘赤毛のローラ’がお好きなのかしら・・・ 数年前に観たトム・ティクヴァ監督、ケイト・ブランシェット主演の「ヘブン」がお気に入りなので、物凄く期待して観に行った。 この映画・・・‘猟奇的殺人物語’ととるのか‘グロめのお伽話’ととるのか、いや...
パフューム/ある人殺しの物語 (明け方シネマ)
 見る前は、香水と殺人という取り合わせに期待させられ、危ない共感を誘う映画のように思っていた。少なくともまじめな映画だと。けれど…。  ラストは確かに驚きの展開だったけど、そこに心地よい裏切りとか胸のすくような痛快さがあったわけではなく、ついていけな...
匂いフェチでストーカーな人殺し【パフューム】 (犬も歩けばBohにあたる!)
実は私、アラン・リックマンの大ファンです。 近年、アランの映画といえば良くも悪く
パフューム ―ある人殺しの物語― / PERFUME:THE STORY OF A MURD... (Sapphire)
2006 / ドイツ 監督:トム・ティクヴァ CAST:ベン・ウィショー / ダスティン・ホフマン / アラン・リックマン / レイチェル・ハード=ウッド / アンドレス・エレーラ / サイモン・チャンドラー / デヴィッド・コールダー / サラ・フォレスティエ 18世紀のパリ、悪....
パフューム ある人殺しの物語 (It's a Wonderful Life)
犬の嗅覚はやっぱりスゴイよ・・・。あれ? そんなテーマの話じゃなかったでしたっけ?失礼しました。 数か月前からかなりオシャレ映画イメージのポスターを 見かけてましたが、実際観てみると・・なるほど映像も重厚で ダスティン・ホフマンも出ているし、 音楽...
パフューム ある人殺しの物語・・・・・評価額1350円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
うーむ、微妙・・・・・ 「パフューム ある人殺しの物語」を簡潔に説明すれば、神の嗅覚を持つ、究極の臭いフェチの変態さんの一代記である。 世評通り、前半は圧倒的に面白いのだが、後半の展開が私にはどうにも違和感が拭え
パフューム ある人殺しの物語 (メルブロ)
パフューム ある人殺しの物語 上映時間 2時間27分 監督 トム・ティクヴァ 出演 ベン・ウィショー ダスティン・ホフマン アラン・リックマン レイチェル・ハード=ウッド 評価 7点(10点満点) 会場 渋谷TOEI2  「ボビー」と同じく、日本のチラシには...
パフューム/ある人殺しの物語 (ray’s home)
 映画「パフューム」を見ました。原作は世界的ベストセラーだそうです。※ネタバレビューです※↓↓↓  どうにも解せないのは、やはりラストの「なんじゃこりゃあーーー」的どんでん返しでしょうか。  類いまれな嗅覚という天賦の才能を持つ主人公、グルヌイユ。...
「パフューム ある人殺しの物語」 now roadshow! (とりあえず生態学+)
あぁ、ジーザス・クライスト あぁ、ルネッサンス パフューム ある人殺しの物語 製作年度 2006年   製作国 ドイツ/フランス/スペイン 上映時間 147分 監督 トム・ティクヴァ 製作総指揮 フリオ・フェルナンデス 、
パフューム ある人殺しの物語 (Perfume: The Story of a Murderer) (Subterranean サブタレイニアン)
監督 トム・ティクヴァ 主演 ベン・ウィショー 2006年 ドイツ/フランス/スペイン映画 147分 サスペンス 採点★★★★ 嗅覚っていうのは視覚や聴覚よりも記憶に直結されているのか、旅先で撮った何十枚という写真を見るよりも、久々に開けた旅行バッグから香る僅かな残...
「パフューム ある人殺しの物語」 (雑板屋)
わたくし、この作品を鑑賞中は色んな欲望に駆られました。 一風呂浴びたくなったり、自分の所有する収納し切れない香水ボトルの香りを楽しみながら整理整頓したくなったり、あるいは究極にも、相方の愛用枕の匂いを嗅ぐという動物的行動・・・。 不謹慎にも、ようやく...
匂い立つ『パフューム』の音楽 (コラムニスト宣言)
 ベルリン・フィルの芸術監督を務める指揮者サイモン・ラトルは、熱烈な映画好きとして知られている。今、公開中の『パフューム~ある人殺しの物語』では、ベルリン・フィルが初めて長編劇映画のサウンドトラックに挑戦したことでも話題を集めているが、それは、ラトル自...
「パフューム ある人殺しの物語」 生理的に受けつけなかった (はらやんの映画徒然草)
井上夢人さんの小説で「オルファクトグラム」という作品があります。 視覚の代わりに
パフューム~ある人殺しの物語~ (ようこそ劇場へ! Welcome to the Theatre!)
”Perfume-The Story of a Murderer”原作=パトリック・ジュースキント『香水』。監督・脚本・音楽=トム・ティクバ。撮影=フランク・グリーベ。人間離れした動物的嗅覚の持ち主が、その天性をいかして調合する究極の香水とは…。演奏=サイモン・ラトル指揮、ベルリン...
13番目の香料~「パヒューム ある人殺しの物語」~ (ペパーミントの魔術師)
お~どっかでみたことあるオッチャン(失礼)やと 思ってたら スネイプ先生やないですか。(↑画像左側) その嗅覚で探偵とかしたらよかったのに。 警察とかにこういうひといたらものすごく活躍できたのに。 でもそんなの関係ね~そんなの関係ね~。 ハイ、オッパッピー...
今宵、フィッツジェラルド劇場で (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『最後のラジオショウが終わるとき、 新しいドアが開く』  コチラの「今宵、フィッツジェラルド劇場で」は、3/3公開になったロバート・アルトマン監督最後の作品で、あたしも好きなアルトマン監督の「ショート・カッツ」のようなアンサンブル・ドラマなんですが、...
今宵、フィッツジェラルド劇場で (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『最後のラジオショウが終わるとき、 新しいドアが開く』  コチラの「今宵、フィッツジェラルド劇場で」は、3/3公開になったロバート・アルトマン監督最後の作品で、あたしも好きなアルトマン監督の「ショート・カッツ」のようなアンサンブル・ドラマなんですが、...
パフューム ある人殺しの物語 (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『それは、昨日まで人だったもの。 究極の香りが誘う未曾有の衝撃に、世界はひれ伏す。』  コチラの「パフューム ある人殺しの物語」は、パトリック・ジュースキントの世界的ベストセラー小説の映画化で、3/3公開になったPG-12指定のサスペンス映画なんですが、早...
パフューム ある人殺しの物語 (Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆))
匂いフェチにはたまらない???最高級の香水を作るのに普通ココまでするぅ?                 評価:★6点(満点10点) 2006年 147min 監督:トム・ティクヴァ 出演:ベン・ウィショー ダステ...
 (MESCALINE DRIVE)
スメルはスルメ。噛めば噛むほど味が出る。イカと云えば『世界の孫』である。主役の甘栗甘水を食う勢いの銭亀イカ子はイカクィーンだイカイカ。それはそれとして「パフューム ある人殺しの物語」を観た。ちなみに記事本文にはSABEにも彼の作品にもその登場人物にも触れて....
映画評:パフューム ある人殺しの物語 (映画と写真のブログ)
18世紀のパリは、悪臭そのもののような都市だった。 下水は整備されておらず、汚物と汚水は路上に打ちすてられ、その汚物を踏んでしまわないためにハイヒールが必需だった。 ジョン=バティスト・グルヌイユが生まれたのは、そんな中でも悪臭のきつい、魚市場だった。...
パフューム ある人殺しの物語 (mama)
PERFUME: THE STORY OF A MURDERER 2006年:ドイツ 原作:パトリック・ジュースキント「香水 ある人殺しの物語」 監督:トム・ティクヴァ 出演:ベン・ウィショー、レイチェル・ハード=ウ ...