長い間自分を「メタボ予備軍」などと称してきたが、あるいはもう立派に「正規軍」入りしているのかもしれない…。札幌医科大学の講演会でメタボリック症候群についてのお話を伺った。
※ 講演会の入場券です。
5月20日(金)、札幌医科大学の講堂で道新ぶんぶんクラブと札幌医科大学の共催で「すこやかライフ講座」が開催され受講した。
この講座は年間数回開催されるようで第1回目の今回は「メタボから身を守ろう~肥満はどうして怖いのか」と題して札幌医科大学々長の島本和明氏が講演された。
※ 講演会が行われた札幌医科大学の講堂です。
島本氏はメタボリック症候群を、腹部肥満を基礎に高血圧、糖尿病、脂質異状症などが合併した状態であると定義した。
そのような状態は心血管病(動脈硬化症)の原因として非常に注目されているという。
そしてそれらの一つ一つの症状についてその状態や数字を示してくれたのだか、ヤバイ!!
私はそれらについてかなり近い状態、あるいは数字なのだ。
島本氏は「沖縄クライシス」という言葉を紹介した。
このことは、長い間沖縄県は長寿国(県)と呼ばれてきたが、近年はその状況が著しく変わってきていて、男性にいたっては平均寿命率が全国の中位くらいまで低下しているという。
その原因は沖縄県民の食生活の欧米化だという。米軍が駐留することによってカロリーの高い食生活が沖縄県民にも取り入られるようになって沖縄県民の平均寿命は著しく低下したという。
このことは、私たちの食生活がいかに大切かということを端的に物語っているという。
※ 講演をする島本学長です。遠くからのショットでぼやけています。
そして島本氏は現代人の生活習慣からくる動脈硬化症の危険因子を排除するためには次の点が重要であると指摘した。
◇高血圧 ~ 食塩制限、肥満改善、運動
◇糖尿病 ~ 肥満改善、運動
◇高脂血症~ 脂肪制限、肥満改善、運動
◇肥 満 ~ カロリー制限、運動
このことから、生活習慣病から自分を守るには、「一に運動、二に食事」ということが分かる。
私自身の生活を振り返っても、この二つのことをいかにおろそかにしていたかを痛感させられる。
「メタボ予備軍」どころか、「メタボ正規軍」に近い状態の私にとって、今回の講演会は深く自分自身の生活を反省する機会となった。
※ 講演会の入場券です。
5月20日(金)、札幌医科大学の講堂で道新ぶんぶんクラブと札幌医科大学の共催で「すこやかライフ講座」が開催され受講した。
この講座は年間数回開催されるようで第1回目の今回は「メタボから身を守ろう~肥満はどうして怖いのか」と題して札幌医科大学々長の島本和明氏が講演された。
※ 講演会が行われた札幌医科大学の講堂です。
島本氏はメタボリック症候群を、腹部肥満を基礎に高血圧、糖尿病、脂質異状症などが合併した状態であると定義した。
そのような状態は心血管病(動脈硬化症)の原因として非常に注目されているという。
そしてそれらの一つ一つの症状についてその状態や数字を示してくれたのだか、ヤバイ!!
私はそれらについてかなり近い状態、あるいは数字なのだ。
島本氏は「沖縄クライシス」という言葉を紹介した。
このことは、長い間沖縄県は長寿国(県)と呼ばれてきたが、近年はその状況が著しく変わってきていて、男性にいたっては平均寿命率が全国の中位くらいまで低下しているという。
その原因は沖縄県民の食生活の欧米化だという。米軍が駐留することによってカロリーの高い食生活が沖縄県民にも取り入られるようになって沖縄県民の平均寿命は著しく低下したという。
このことは、私たちの食生活がいかに大切かということを端的に物語っているという。
※ 講演をする島本学長です。遠くからのショットでぼやけています。
そして島本氏は現代人の生活習慣からくる動脈硬化症の危険因子を排除するためには次の点が重要であると指摘した。
◇高血圧 ~ 食塩制限、肥満改善、運動
◇糖尿病 ~ 肥満改善、運動
◇高脂血症~ 脂肪制限、肥満改善、運動
◇肥 満 ~ カロリー制限、運動
このことから、生活習慣病から自分を守るには、「一に運動、二に食事」ということが分かる。
私自身の生活を振り返っても、この二つのことをいかにおろそかにしていたかを痛感させられる。
「メタボ予備軍」どころか、「メタボ正規軍」に近い状態の私にとって、今回の講演会は深く自分自身の生活を反省する機会となった。