goo blog サービス終了のお知らせ 

kotoba日記                     小久保圭介

言葉 音 歌 空 青 道 草 木 花 陽 地 息 天 歩 石 海 風 波 魚 緑 明 声 鳥 光 心 思

土曜日の言葉たち

2007年12月08日 | 生活


定点聴覚記録。

「七時間辛抱しなくては」と男性が男性に発す。

「売られていった」と初老の女性が初老の女性に発す。

「今日のコメントにさあ、うちの・・」と女子高生が女子高生に発す。

「このへんだと思う」と中年女性発す。

「あ、でも会える気がしないから」と男の子が女の子に。

「さむうー」と女の子が。

「でもこれもちゃんと」と女の子。

「手が熱い」と女の子が男の子に。

「大きいねえ」と男性。

「ちゃんとしたテープ張りゃあいいじゃん」と三十歳ぐらいの女性(ピンクのゴス)

「緊張するなあ・・」と男の子。

「本当に寒い時は、上にはおるものを」と男の子が女の子に。

みかんを両手に持った旦那さんが、奥さんと西に向かった。

「だけど、最近ねえ・・」と女性が女性に。

「やめてください、私、そんなんじゃないです」と笑いながら女性が女性に。

「ほんまに? 鳥の鶴?」女の子が男性に。

「二週連続の部屋の忘年会」と男性が男性に言った。

「OK?」と外国人が外国人に言った。(男性)

「うそだー」と女の子がギター(ギブソン)を持った男の子に言った。

「蛙の子は蛙」と着物の女性が着物の女性に言った。

「動いているやろ?」と父が子に言った。

「百草丸持ってくればよかった」と女性が男性に笑いかけた。

「でも時給、安そう」と女の子が女の子に言った。

「ネギトロも入ってるし」と女の子が男の子に言った。

「うちの家内がフクちゃんと行く時はうれしそうだね」と男性が女性に言った。

「けっこう、値打ちがあるみたいだね」と男の子が二人の女の子に言った。

「品定め、みたいな・・」と女の子が女の子に言った。

「リンゴ畑が」とヒョウ柄帽子の女の子が女の子に言った。

「わっ、またケーキ悩まなあかん」と女の子が女の子と男の子に言った。

「そんなの関係ねえっーって」と女の子が女の子に言った。

「今、あたしが」(あたしがと言った)と女の子が女の子に言った。

大通り。午後。

コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 葉脈と光線 | トップ | 冬、いつものこと。 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。