バレンタインデーでしたのでお昼に家人のために孫と一緒にチョコレートケーキ(ガトーショコラ)を作りました。
でも、作る過程のいろんなところで失敗が孫との会話でリビングに居る家人に筒抜けでした。だから、要するにケーキを作ってあげた結果だけを私が求めているのでしょうと家人が言う。私が適当に作っているように孫との会話から感じたのでしょうね。雑に作っていると愛情が見えてきませんが、丁寧に作っているといくら出来上がりが下手でも、そこに作り手の愛情を感じるものです。夕食後にチョコレートケーキを食べました。見映えは悪かったですが、ケーキはしっとりして家人も、孫も美味しいと褒めてくれました。チョコレートにホワイトチョコレートも入れたせいでしょうか。甘くもなく、苦くもなく、ほどほどでちょっと挽回した気分になりましたが、果たして家人は私たちの愛を感じてくれたでしょうか。





◆鯛の南蛮漬け ◆ほうれん草と菊花のお浸し ◆吸い物 ◆いくら丼
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