カンクロが行く

大阪 のみあるき

カンクロ酩酊記 多聞酒蔵

2015年10月31日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 多聞酒蔵

多聞酒蔵にて。つい注文してしもうた。「はいよっ」「早や」確か先月も同じもんをここで食うた。残念に思う。

天満 多聞酒蔵 (立飲み) : 焼酎 : ぎんなん

飲んだあと天神橋筋の商店街を南森町方面へ歩く。いつも通り天牛の古本屋の前で立止まる。一冊求める。

芭蕉堂にも立寄る。創業1868年、老舗の餅屋である。正月が近くなると、この店のなまこ形の餅が気になる。
おはぎ(で合うとるかどうか知らん)を土産に買った。珍しく家で一個食うてみる。「引っつくなよ」歯に味方す。
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カンクロ酩酊記 灘

2015年10月30日 | のみあるき(その他)
★カンクロ酩酊記 灘

昨日、秋の夜長を鳴きとおしておった虫の声も尽き果てた。前日は途切れとぎれに一匹だけが鳴いてた。

肌寒くなってきた。暖房にはまだ早い。酒にする。この時期、酒は燗が似合う。燗の酒にはおでんが合う。
おでんの具は何と言っても焼豆腐である。無いので厚揚を食う。一味、からし、姫路風しょうが醤油と試す。

さんちか 灘 (居酒屋) : 日本酒 : おでん(焼豆腐)

先週、三宮の地下街を歩く。「えらい広いわ、人いっぱいや」居酒屋へ入る。酒房 灘とある。おでんにする。
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カンクロ酩酊記 伊藤勝商店

2015年10月29日 | のみあるき(その他)
★カンクロ酩酊記 伊藤勝商店

三宮 伊藤勝商店 (立飲み) : 瓶ビール(中) : ピザ

三宮の山側をさまよう。酒屋の立飲みがある。「・・・?」前に通ったときはなかったはず。伊藤勝商店とある。
正真正銘の立飲みである。酒類がいっぱい並ぶ。中央に空き樽が2つ。6~8人は立てる。客はおらんかった。

すぐに背広姿の爽やかな客が来る。茶道に流儀があるとしたら麦酒道もあるはず。作法に適った飲み方と見た。
若い女将が言う。「又来て下さい」ここは遠すぎる。試供品のたばこと携帯灰皿を渡された。又来るかと考える。

ねんごろに もてなしを受け 悩む秋 ・・・ カンクロ
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カンクロ酩酊記 松葉

2015年10月28日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 松葉

新梅田食道街 松葉 (立飲み) : ハイボール : 串揚(青唐・豚玉)

梅地下の赤垣屋の並びに串カツの松葉がある。綺麗な店である。ちょっと敷居が高そうに思えたんで入らず。
新梅田食道街の店まで歩く。ここは入りやすい。外からでも店内の様子がよくうかがえる。躊躇なく入る。

串カツどて焼は老若男女を問わず人気がある。女性だけの連れ客もちらほらおる。酔っぱらいの時代は去った。
カウンターの上に揚置きのんが並ぶ。「新しいの揚りましたー」豚玉を取る。豚ミンチのつくね。生姜味が美味。
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カンクロ酩酊記 赤垣屋

2015年10月27日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 赤垣屋

梅地下 赤垣屋 (立飲み) : 焼酎 : 長いもポン酢

源蔵の 徳利をかくす 吹雪哉 ・・・ 漱石
 
赤垣源蔵。忠臣蔵赤穂四十七士の一人。酒豪として知られておる。「知らん、忠臣蔵て何んなん?」「・・・」
赤垣屋。屋号の由来はこの赤垣源蔵から取ったもんである。「ふ~ん、そうなんや、そんで?」「・・・」

行ってきた。焼酎の銘柄に源蔵と書いたんがある。それを注文した。「美味しいから?」この方が安かった。
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