カンクロが行く

大阪 のみあるき

カンクロ酩酊記 八幡屋

2018年06月30日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 八幡屋

枚方市 八幡屋 (立飲み) : 日本酒 : 赤貝刺身

枚方市駅の北口へでる。ツバメの巣に雛が三羽おとなしく親の帰りを待つ。いつでも飛びたてる大きさである。
親ツバメが帰ってこん。無事育つよう願い通りすぎる。 里の子が 燕(つばくろ)握る 早苗かな  支考

八幡屋へ入る。刺身のボードを眺める。候補を二つに絞る。その前に酒を決める。片野桜の上等なんがある。
普通の酒の常温にしとく。あてを引きたてたい。「ほんまかいな」配慮である。冷蔵ケースをみて現物を選ぶ。
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カンクロ酩酊記 大盛屋

2018年06月29日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 大盛屋

鶴橋 大盛屋 (韓国料理) : 韓国焼酎 : チヂミ

散歩にゆく。この夏で三回目になる。今年はひそかに期するものがある。石の上にも三年とゆうあれである。
昨年までは顔から汗が止めどもなくしたたり落ちた。それはそれは惨めな姿であった。今年は違う気がする。
先週までそんな気配もなく歩く。克服した気になる。調子よく酒を飲む。しんどなる。鬼の霍乱かも知れん。

大盛屋。チヂミにする。「有名なん?」それしか知らん。チャムイスルとホッペチヂミ。絶妙の組合せのはず。
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カンクロ酩酊記 正宗屋

2018年06月28日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 正宗屋

鶴橋 正宗屋 (居酒屋) : 焼酎 : きゅうりもみ

週末に買った梅酒パックを眺める。梅の実には、クエン酸がいっぱい!疲労を回復し、肝臓機能を安定させ、
唾液の分泌を高めます。また、アルカリ性ミネラルのカリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄分・亜鉛が
酸性化を中和し、弱アルカリ性の本来の体に戻します。「どないなん?」そう思うて飲んだらそんな気がする。

正宗屋。客層は40~60歳代のサラリーマン。「ほんま?」そう貼ってある。年齢はあとがない。職業は失格。
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カンクロ酩酊記 力雅

2018年06月27日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 力雅

京橋 力雅 (立飲み) : 焼酎 : ゴーヤ玉子炒め

古典をパラパラとめくる。方丈記。読み終える。短い随筆なんでそないに時間はかからん。酒の話はなかった。
鴨長明は酒飲みではないと知る。残念である。庵の広さがどれくらいあるんか気になる。一丈が約3メートル。
方丈では9平方メートルになる。6畳ほどの広さである。これは人により感じ方が違う。「どっち?」似ておる。

力雅。入口の品書きにうなぎがある。暑くなってきた。夏バテせんようにしたい。ゴーヤでもええかと思い直す。
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カンクロ酩酊記 にしの

2018年06月26日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 にしの

京橋 にしの (立飲み) : 日本酒 : 焼なす

週末は酒の買出し日。日本酒と焼酎ハイボールそれにワインをカートに乗せる。安うて量があるのんにする。
いつもと同じ銘柄に落ちつく。あとは在庫用に梅酒のパックも入れる。「凝ってるん?」先月青梅を買った。
焼酎割用にする。味見してみる。失敗である。今度から手間をかけんと飲めるように方針を変えることにした。

にしのへ入る。サービスデイが変わったことに気付く。そうめんはまだやっとらん。心の癒されるあてを頼む。
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