カンクロが行く

大阪 のみあるき

寺田町 相川寿し

2013年06月23日 | 阿倍野橋
★相川寿し(寿司)
昔、食べた記憶にある寿司といえば巻き、イナリ、バッテラだった。それから半世紀が過ぎ去る。
いまだにバッテラは好物の一つといえる。天王寺で飲んだあと食べに行った。寺田町南口正面。
大衆食堂・相川寿し。店名のとおり丼もん麺類もある。値段は多分、昭和の時代と同じであろう。
握りもあるが大阪寿司が幅をきかせとる。珍しく持帰りを頼んだ。珍しく店を出てすぐこぼしてた。
2013.6.21 瓶ビール(小)300円 バッテラ250円

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天王寺 森田屋

2013年06月22日 | 阿倍野橋
★森田屋(居酒屋)
ちまたではアベ飲みというんが流行っておると聞いたカンクロである。「・・・聞き違ごてない?」
行ってみることにした。天王寺の駅でおりて商店街を歩いとった。流行っとるようには見えやん。
聞いてみた。「爺さん爺さん、アベノはあっち、こっち行ったら四天王寺さん、お参りか?」「・・・」
誰が爺さんやねん。さて入ったんは森田屋。店の中に顔見知りもいとる。西成の店は閉めてた。
2013.6.21 瓶ビール460円 中トロすきみ350円 ふぐ白子天ぷら350円

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阿倍野橋 正宗屋

2013年03月16日 | 阿倍野橋
★正宗屋(居酒屋)
明治屋。大阪を代表する居酒屋として知られる。ずずっ。知名度は低いが侃侃諤諤の戦跡として
知られる。「・・・?」侃侃=かんかん。カンクロのことである。諤諤=がくがく。ガクチのことである。
ほん何年か前この店を舞台にしたブログのコメント欄で私闘を演じたんである。「どうなったん?」
有耶無耶に終った。どっちの店も避けて入ったんは正宗屋。仮設店舗の時に飲んで以来である。
2013.3.11 日本酒280円 菜の花280円

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天王寺 天王寺うどん

2013年01月26日 | 阿倍野橋
★天王寺うどん(立食い)
カンクロ劇場。第一幕。難波の外れを南から北へ歩く男がおる。二劫→難波かくうち→綛谷屋酒店。
男の名前を・・・というとこで終了。次いで第二幕。場面は変わってJR天王寺駅構内。天王寺うどん。
うどん屋の前で思案する男がおる。何を食うんか悩んどるようである。男といっても初老は過ぎとる。
男の悩みとは毛髪を維持するか精力をつけるかにあった。わかめは外され玉子が選ばれる。「・・・」
2013.1.23 月見そば250円 (わかめ260円)

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阿倍野橋 赤垣屋

2013年01月06日 | 阿倍野橋
★赤垣屋(立飲み)
酒を飲みながら、こう考えた。智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。
兎角に人の世は住みにくい。「誰の話しなん?」「・・・漱石」 草枕の初めを写し予定稿の半分を稼ぐ。
こんなカンクロである。出世することは考えも及ばん。唯一人並み以上の肝臓を世の役に立てたい。
といっても今だ強靭な肝臓にお呼びはない。それまでは切磋琢磨。「又酔うてはんの?」「・・・ん?」
2013.1.4 日本酒300円 どて焼2本200円

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