カンクロが行く

大阪 のみあるき

カンクロ酩酊記 まさいち屋

2018年04月30日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 まさいち屋

天満 まさいち屋 (立飲み) : 日本酒 : まぐろほほ肉たたき さざえ造り

万葉集をめくる。酒について記載されてるとこを見いる。やはりこれに一番興味をそそられる。貧窮問答の歌。
風まじり 雨降る夜の 雨まじり 雪降る夜は 術もなく 寒くしあれば 堅鹽を 取りつづしろひ 糟湯酒・・・
糟湯酒を想像する。「どんなん?」よう分からん。いつも家で飲んでる酒が近いはず。酔うまで時間がかかる。

まさいち屋。すぐに酔うた。あと一品食うたると決める。さざえの造り。硬いとは知ってたが硬かった。やっぱり。
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カンクロ酩酊記 酒の奥田

2018年04月29日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 酒の奥田

天満 酒の奥田 (立飲み) : 瓶ビール : おでん(ねぎま・わかめ)

酒の奥田。店の前を通る。大瓶の値段を眺める。そのまま入る。通が求めるのんはビールの値段ではない。
鮮度にある。「分かるん?」カウンターでぎょうさんの客が飲んでる。みんな同じ思いでおるのに違いない。

あんまりにも有名な酒屋の立飲みである。それ以外に考えられん。あての品揃えは多い。迷う価値がある。
ここで外せんのは天ぷら。げそとたまねぎがひときわ目を引く。どても好みである。おでんはこの二品に限る。
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カンクロ酩酊記 もとや南店

2018年04月28日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 もとや南店

京橋 もとや南店 (食堂) : 缶ビール : 玉子丼

人間は考える葦である。好きな玉子料理を考える。最初に思い浮かぶんは玉子がけご飯。「料理なん?」
ここはそうゆうことにしときたい。玉子丼、オムライスも捨てがたい。「ご飯ばっかり?」あては別に考える。

まず目玉焼き。極弱で白身の色が変わるまで置いとくのが好み。塩か醤油にする。おでんの玉子もええ。
あとは煮ぬきが旨い。「貧弱なんばっかり」もとや南店にて。玉丼にする。金に糸目はつけん。280円なり。
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カンクロ酩酊記 岡室酒店

2018年04月27日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 岡室酒店

京橋 岡室酒店 (立飲み) : 日本酒 : 新子ポン酢

朝早く目が覚める。起き上がる。「何時ごろなん?」4時過ぎじゃ。カラスに負けんようにしとる。ここで気付く。
体力があったころは腕を使わんでも起上りこぼしみたいに座れとった。今は違う。両腕に渾身の力をこめる。
衰えは否応なくやってくる。とゆうことではない。忘れんかったらそうできる。忘れることに問題があると知る。

岡室酒店。何にするかボードをみいる。酔って候の銘柄が目にとまる。土佐鶴である。その酒の通りになる。
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カンクロ酩酊記 まつい

2018年04月26日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 まつい

京橋 まつい (立飲み) : 日本酒 : 串揚(れんこん・青唐・たまねぎ)

散歩にゆく。天気予報でも雨は降らんはず。「・・・」降ってきたがな。傘を持ってきてない。雨宿りする。
すぐに雨が上がる。田んぼの畦道にキジがいとる。ここんとこ毎週みかける。のんびりと物思いにふけってる。
たまに身体全体を震わせて甲高く鳴く。その時ピョンと飛ぶ動作がほほえましい。野芹が伸びてきた。摘まず。

まつい。最近家では野菜もんか豆腐が多い。ここは久しく食うてない揚げもんを堪能したい。野菜に手がでる。
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