カンクロが行く

大阪 のみあるき

カンクロ酩酊記 じゃんぼ総本店

2018年04月25日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 じゃんぼ総本店

四条畷 じゃんぼ総本店 (たこ焼) : 缶(金麦) : たこ焼

四条畷の駅で降りて四條畷神社を目指したことがある。石段の下までたどり着いた。階段を見てあきらめる。
そこから引き返した。それから三年が経つ。再び神社までゆくことを思いつく。石段までの道はベンチもある。
今回は休憩せんと歩けた。石段を登り上に着く。なにわ七幸めぐりの一つ。心願成就のご利益があると知る。

神社を下る。線路を越えて商店街にでる。じゃんぼ総本店。昼前に飲めるとこはここだけ。躊躇せんと入る。
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カンクロ酩酊記 八福神

2018年04月24日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 八福神

新今宮 八福神 (立飲み) : 日本酒 : 肉豆腐

八福神へ入る。酒の燗と肉豆腐を頼む。頼んでから後悔する。時期がずれておる。酔うてたんかも知れん。

七福神を眺めながら食う。知りあいはない。布袋さんがある。稀に銭湯でそっくりさんを見かけることがある。
ビリケンさんが参加してる。何でやねん。やっと店の屋号の意味を知る。どっと疲れる。弁財天さんにすがる。

しんどいです。弁財天さま。「どうしたんでありんす?」酔いました。「ふらふらですやん、あほどすなぁ」
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カンクロ酩酊記 きたや

2018年04月23日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 きたや

新世界 きたや (たこ焼) : 生ビール : たこせん

たこせんは子供のおやつである。ずっとそう思うておった。初めて食うたんは60歳を過ぎてた。奥手である。
安い、手軽に食える、こぼしやすいの三拍子が揃う。たちまちとりこになる。最初はパリッとした煎餅の食感。
やがてたこ焼本体に到着する。ここまで来ると煎餅の食感も違うてくる。たこせんの旨さは味の変化にある。

きたや。まだ歩き食いはようせん。店で食べる。ビールのあてになる。いか焼を挟んでもこうはいかんはず。
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カンクロ酩酊記 さぬき松屋

2018年04月22日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 さぬき松屋

新世界 さぬき松屋 (うどん) : きざみ・玉子そば

「バターでステーキにするのも美味しいです」散歩で知りあった野菜の通にゆわれた、又たけのこを貰うた。
たけのこご飯は好物である。今月に入って二回炊いてくれた。これ以上無理はゆえん。自力で処理したい。
ここは土佐煮にする。「得意なん?」かつおパックしか見当たらん。あとは腕次第。静かな晩飯に終わった。

さぬき松屋の前を通る。入る。好きな具はきざみ。これに玉子を落とす。眺める。リッチになった気分で食う。
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カンクロ酩酊記 ラ・ミア・カーサ

2018年04月21日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 ラ・ミア・カーサ

新今宮 ラ・ミア・カーサ (喫茶軽食) : 生ビール : ちょい呑みセット(鶏唐)

新世界を外れた西側の堺筋沿い。小綺麗な喫茶店の前を通る。ラ・ミア・カーサ。ちょい呑みセットとある。
生ビールと四種類の品から一つを選べる。のどが渇いておった。入ってみることにする。セットを注文する。

「他に冷奴も選べます」四種類でも悩む。五種類から選ぶとなるとそれだけで血圧が上がるんが分かる。
とゆう程でもなく鶏唐にする。レンジでチンと違うた。油で揚げる音が聞こえる。小ぶりながら四つもある。
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カンクロ酩酊記 正宗屋

2018年04月20日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 正宗屋

日本橋 正宗屋 (居酒屋) : 酎ハイ 日本酒 : かすてら

好きなあてをちびちび齧りながら酒を飲む。そうありたいもんである。正宗屋へ入る。ここでは初心者である。
かすてらを注文する。二切れある。これに合うのんは酎ハイしかないはず。「ほんまなん?」だけではない。

あと一切れある。大切にしたい。あとは日本酒である。通はこの時期でも隣りの客の真似をする。燗を頼む。
今では貴重な老若男女の集う大衆酒場。酒やあての注文が飛びかう。どれもこれも気になる。酔うてしまう。
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カンクロ酩酊記 赤垣屋

2018年04月19日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 赤垣屋

日本橋 赤垣屋 (立飲み) : ハイボール : まぐろぶつ切り

新たまねぎをスライスする。若いころ初めてやったときは目から涙がポロポロでたもんである。今は涙もでん。
老化は身体だけではないと知る。目は大切にしたい。いま電車の中ではスマホ、読書の客が殆んどである。
一人だけ目をつむるか遠方の景色を眺めておる。やがて睡魔に襲われ居眠りをすることもある。気持ちええ。

赤垣屋。桜ハイボールとゆうのんにする。あてはまぐろぶつ切り。えらい小さみえる。目の衰えしか考えれん。
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カンクロ酩酊記 田舎家食堂

2018年04月18日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 田舎家食堂

扇町 田舎家食堂 (食堂) : 日本酒 : さんま開き あさり汁

散歩のコースを変えて一年が経過した。今年も里山でキジの姿をみるようになった。キジは見ばえがする。
綺麗な野鳥である。歩くのも急ぎ足ではなく一度みつけたら長い時間観察ができる。鳴き声に特徴がある。
よくとおる声で鳴く。「ケーン」それを聞くとつい小っちゃな声でつぶやいておる。「ウッド」なんのこっちゃ。

田舎家食堂。汁もんが欲しいと思いたつ。しじみかあさりで迷う。肝臓を思うとしじみである。好みで選んだ。
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カンクロ酩酊記 ほてい寿司

2018年04月17日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 ほてい寿司

京橋 ほてい寿司 (寿司) : 瓶ビール(中) : たいあら煮 握り(さば)

イギリス民話集とゆうのんをみる。イギリスの若者は母親にパンを一杯焼いてもらいチーズを担ぎ旅にでる。
自分で自分の運を試してみたいと考える。偉いがな。憧れる。ここは年老いたとゆえ一発運を試してみたい。
自力では無理。神にすがる。「宝くじ?」ファミマでくじを引くんじゃ。ペットボトルのお茶が当る。焼酎で割る。

ほてい寿司。この時期の鯛は桜鯛と呼ばれる。豪快に荒煮を頼む。待ちわびる。アラ煮が登場する。あら?。
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カンクロ酩酊記 七津屋

2018年04月16日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 七津屋

京橋 七津屋 (立飲み) : 生ビール : おでん(じゃがいも・玉子)

スーパーの野菜売り場を見てまわる。ミョウガがある。かごに入れる。これから夏にかけて何回か食うはず。
かつお節と醤油でなじませる。ええ日本酒のあてになる。ミョウガを食うと物忘れするとか頭が良くなるとゆう。
「ふーん、どっちなん?」人によって年齢によって違う。責任は食うたもんの脳が負う。そない期待はしとらん。

七津屋。頭はいつでも考えとる訳ではない。ボケっとしたいことがある。口が代わって適当に注文してくれる。
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カンクロ酩酊記 岩崎商店

2018年04月15日 | のみあるき(その他)
★カンクロ酩酊記 岩崎商店

加古川 岩崎商店 (立飲み) : 日本酒 焼酎 : にしん昆布巻

春休みのJR乗り放題きっぷが1回分残ってた。無駄にはできん。瀬戸大橋が30年と聞いた。琴平を目指す。
これで元が取れる。気合を入れて出発する。大阪駅から約1時間。加古川の手前でくたびれる。あきらめた。

加古川で駅そばを食う。棋士の町を歩く。岩崎酒店。いつもと違う場所へ立つ。位置が変わると新鮮に思う。
カウンターの上に並ぶあても目新しく感ず。定番の2什1品。酔うて家へ帰る。「元取ったん?」よう分からん。
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カンクロ酩酊記 まねきダイニング

2018年04月14日 | のみあるき(その他)
★カンクロ酩酊記 まねきダイニング

加古川 まねきダイニング (駅そば) : 日本酒 : えきそば(天ぷら)

燕(つばくろ)の 巣を覗行(のぞきゆく) すゞめかな  長虹    スズメは好奇心が旺盛である。
連れだってツバメの巣を下から覗く。チュ、チュンチュンと鳴いて井戸端会議に忙しい。親ツバメが戻ってくる。
慌てて飛び去ってゆく。その様子がいかにも好もしい。まだ雛の誕生には早い。いずれ元気な声を聞きたい。

まねきダイニング。加古川駅の構内。姫路駅のホームでたまに食うことがある。ここは座って地酒が飲める。
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カンクロ酩酊記 世界長直売所

2018年04月13日 | のみあるき(その他)
★カンクロ酩酊記 世界長直売所

新開地 世界長直売所 (立飲み) : 日本酒 : まぐろおち

神戸の街を歩く。世界長の屋号の飲み屋をみかける。立飲みがある。純居酒屋店もある。調べる気になる。
酒造メーカーである。阪神淡路大震災で壊滅的打撃を受けて廃業した。いまは日本酒のブランドとして残る。
あとを引き継いだんは沢の鶴とゆうことらしい。「そんだけ?」我ながらよく調べたと思う。自分を褒めたい。

世界長直売所。新開地の駅を海側へ下っていったとこ。入るんは二回目。あてはまぐろおち。これも二回目。
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カンクロ酩酊記 老祥紀

2018年04月12日 | のみあるき(その他)
★カンクロ酩酊記 老祥紀

元町 老祥紀 (豚まん) : 豚まん

散歩にゆく。池ではほとんど冬鳥を見かけんようになった。ツバメがそれに代わり池の上を飛び回ってる。
ツバメの群れを目で追いかける。飛ぶ方向が一定ではない。目が回りそうになる。見てるだけで疲れる。
ツクシの時期が終わりに近い。今年は食べれんかった。畦道にはワラビが芽をだし始めてる。摘んで帰る。

元町の商店街を歩く。老祥紀の前で考える。入る。豚まんの老舗である。ビールがないのを残念に思う。
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カンクロ酩酊記 金時食堂

2018年04月11日 | のみあるき(その他)
★カンクロ酩酊記 金時食堂

元町 金時食堂 (食堂) : 日本酒 : いわし煮

物忘れが板についてきた。ここは何としてでも踏ん張らんとあかん。いわしを食うて頑張り通すと決心する。
「DHAとかゆうのん?」ではない。鰯の頭も信心からとゆう。一心不乱に拝んで拝んで拝み倒すことにする。

金時食堂。気合をいれて入る。おかず置場へ一直線。いわしの煮付を取る。「あっためますか?」急いでる。
丁寧に断る。テーブルに置く。いわし煮は頭がないと気がつく。ここで開き直る。鰯の胴体でも構わんはず。
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