カンクロが行く

大阪 のみあるき

カンクロ酩酊記 そば八

2016年12月31日 | のみあるき(その他)
★カンクロ酩酊記 そば八

長浜 そば八 (蕎麦) : 日本酒 : ざるそば 温泉玉子

京橋から大阪駅へ出る。長浜行きの新快速電車に乗る。大津を過ぎた辺りから比叡、比良の雪景色を眺める。
寝ぼけまなこで長浜駅に到着。「寒っ!」駅前通りの雑貨屋を覗く。ぎんなん専用の焼き網に見入る。「ほしい」
買わず。北国街道の酒屋で木之本の酒を買う。魚屋と八百屋を見て通る。旅館に限定昆布佃煮がある。買う。

そば八。入ってから通の店と知る。そば通とは違うんで笊に水が落ちた頃を見計らい汁にドボンと泳がして食う。
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カンクロ酩酊記 丸徳

2016年12月30日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 丸徳

京橋 丸徳 (居酒屋) : 日本酒×2 : くわい唐揚

散歩へ出る。田んぼの隅っこに枯茎がある。「里芋かいな?」夏から秋にかけてそう思いながら前を通ってた。
12月の中頃に収穫された。茎の根元をみる。くわいのちっさいのがおる。「ふーん、そやったんか」で思いたつ。

京橋へ出る。28日の午前中。営業してる店はどことも盛況。丸徳へ行く。水曜は休みのはず。開いてる。入る。
短冊にくわい唐揚とある。頼む。待ち遠しい気分。そわそわしながら飲む。やがて登場。酒が切れてる。「・・・」
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カンクロ酩酊記 しおつる

2016年12月29日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 しおつる

夜尿、頻尿を考える。鬼の居ぬ間に洗濯(日本のことわざ)。せっせせっせ。「ただいま~」早っもう帰ってきた。
見つかる。「・・・」こんな経験がある人は心して読むべきである。先ず膀胱の周りの筋肉を鍛える。腹筋も良し。
あぐらをかく。背筋を伸ばし前屈みを繰返す。股間を広げる。「結んで開いて」と歌う。より効果大と昔からされる。

大阪駅ナカ しおつる (駅そば) : 朝定(そば・ご飯・生玉子)

1週間で改善されんかったら諦める。駅そばへ行く。しおつる。朝定350円にする。玉子がけご飯がよいとされる。
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カンクロ酩酊記 白雪温酒場

2016年12月28日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 白雪温酒場

九条 白雪温酒場 (居酒屋) : 日本酒 : 小芋煮 湯豆腐

家で日本酒を飲む。冬場は燗である。酒パックを見る。ぬる燗は45度と書いてある。ここで思う。「いつの間に」
ぬる燗=人肌と思いこんどる年寄りがおるとすれば何となく腑に落ちん気になるはず。その時は酔うて忘れる。

白雪温酒場に入る。「酒、燗」ここの燗の温度は亭主に任せきる。よう分らんが昔ながらの温度そのままと思う。
定番のあてを二品頼む。酒を一本追加。ええ気分になれる。通ぶってる訳ではない。他のを知らんだけである。
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カンクロ酩酊記 せぞん

2016年12月27日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 せぞん

西九条 せぞん (居酒屋) : 焼酎 : かき雑炊

今年一年がんばったあなたに最高のごほうびを。お疲れさま、乾杯しよ。「うん、金麦の大」話しが進まんがな。
とゆうことで結局一人飲みに出かける。西九条トンネル横丁。せぞん。この時期の注文とすればこれしかない。

「かき雑炊」グラグラ煮立ったんが小鍋で登場。めげずにガツガツ食らう。舌には多少の犠牲を辛抱してもらう。
梅干と昆布佃煮の功績も大である。ええ酒のあてになる。以上でごほうびは堪能した。次いでお返しを考える。
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