カンクロが行く

大阪 のみあるき

カンクロ酩酊18きっぷの旅(その17)

2015年12月31日 | 徘徊の記
★カンクロ酩酊18きっぷの旅(その17)

長浜駅 鳥喜多 (食堂) : 瓶ビール(中) : かしわ鍋
彦根駅 はやの食堂 (食堂) : 日本酒 : 野菜煮物 とん汁

湖東平野を電車が走る。醒ヶ井に続く山の峰々は雪が積もってる。伊吹山の頂は雲に隠れとる。長浜駅に着く。

「ブルブル、寒ぶっ」となるはずであった。が風もなく穏やかな日和である。商店街を歩く。魚屋の前で立ちどまる。
よそにはない立派な鮒ずしがある。買わず。旅館で伊吹の山椒入昆布佃煮を求める。美味。酒屋で地酒も買う。

親子丼で有名な店の前を通る。行列が途切れてた。入る。鍋でどっと汗をかく。彦根で降りる。大衆食堂で飲む。
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カンクロ酩酊記 二劫

2015年12月30日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 二劫

難波 二劫 (立飲み) : 焼酎 : かきコンフィ

その店に一人の爺さんが訪れた。店の屋号は二劫。キャッシュオンで知られる名店である。「チャリチャリーン」
ざるの中に100円玉が3枚投げ込まれた。注文する。酒が置かれる。次いであてが置かれる。「トイレ貸してな」
戻ってくる。ざるの中の100円玉は消えてる。「・・・」今年もいろいろなことがあった。が今年も終わったと感ずる。
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カンクロ酩酊記 たっち

2015年12月30日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 たっち

難波 たっち (立飲み) : 生ビール :  セット二品

わざわざ難波まで出てきた。滅多にない機会である。「どこ行こ」と考えている間に難波の外れまでやってきた。
たっち。難波八阪神社の近く。ワンコインのセットもんがあるんで入ってみた。四品の中から冷奴と胡瓜を選ぶ。
釣銭がいらんように準備をする。「540円です」「が~ん」 祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 平家物語。
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カンクロ酩酊記 戸井商店

2015年12月29日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 戸井商店

八尾 戸井商店 (立飲み) : 焼酎 : かす汁

たまにはあんまり行ったことのないとこで飲むことを計画する。JRの平野から八尾方面と決める。関西線に乗る。
寝過ごす。久宝寺で目が覚める。「・・・」平野の駅は通りすぎとる。引返すんは面倒くさい。このまま八尾へ行く。

戸井商店。駅の南側にでる。看板が見えてる。中はカウンターが2列、京橋の酒屋の立飲みを広くした感がする。
「焼酎、かす汁」次が待ってる。せわしない。久宝寺に着く。おおさか東線の電車に乗換てしまう。「あれ?」帰る。
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カンクロ酩酊記 野上屋

2015年12月28日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 野上屋

新今宮 野上屋 (食堂) : 日本酒 : 明太子 かす汁

新世界を通りすぎる。堺筋沿いに新今宮の駅を目指して歩く。野上屋。「かす汁あります、280円」と書いてある。

立ちどまる。「・・・」ここのかす汁は食うたことがない。久しぶりに入ることにした。酒の燗とかす汁を注文する。
ケースの中を覗いて惣菜を一品取りだす。テーブルの隅っこに座る。「チビチビ」と酒を飲む。酔いが回ってくる。

昔はこんなんに憧れてた。「ブツブツ」最近はかす汁の値段も上がってきた。ここはましかと独り言をつぶやく。
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