カンクロが行く

大阪 のみあるき

カンクロ酩酊記 ほてい寿司

2016年11月30日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 ほてい寿司

京橋 ほてい寿司 (寿司) : 日本酒 : てっちり小鍋 てっさ握り

今は昔。てっちりは高価な食いもんであった。12月のボーナス。仲間同士の忘年会ではてっちりが多かった。
「こらっ!野菜食わんかい、身体にええねんぞ」誰も聞かん。追加の連続。酔う。請求書が笑顔でくる。「・・・」

そんな楽しみもなくなった。ほてい寿司で独り飲む。てっちり小鍋に1.5人前のが新登場。「てっちり普通のん」
ふぐの旨さはアラにある。骨に残る身をしゃぶる。これが一番。一気に食い終る。無茶早い。誰も取らんのに。
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カンクロ酩酊記 ヨネヤ

2016年11月29日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 ヨネヤ

難波 ヨネヤ (立飲み) : 焼酎 : 串揚(たまねぎ・じゃがいも)

難波ウォークの西外れまでたどり着く。ヨネヤの前で立ち止まる。かきが始まったと知る。150円なり。「・・・」
入ることにする。焼酎を頼む。品書を眺める。たまねぎにおすすめマークがついてる。160円なり。ここで思う。

「きっとでっかいのんや」質より量で育った世代のもんは誰でもそう考える。「たまねぎ!あっ、じゃがいもと」
かきは忘れられる。出来上がりが楽しみである。きゃべつが旨い。やがて登場。想像してたんが大きすぎた。
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カンクロ酩酊記 伊吹屋

2016年11月28日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 伊吹屋

阪急東 伊吹屋 (立飲み) : 日本酒 : たいのこ

伊吹屋。目指すは小芋。これを食う。阪急東の商店街を急ぐ。呼込のねえちゃんは眼中にない。真剣である。
チラッと見るだけで通り過ごす。「・・・」やっとの思いでたどり着く。入る。小芋を探す。おらんがな。「何でや?」

どっと疲れる。であるが、「あかんわ、しんど」とゆうような気持は捨て去る。二番手を探す。君子でも豹変する。
いつまでもこだわることはできん。湯豆腐がおる。サラダもウインナーもいとる。未練はない。涙目で注文する。
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カンクロ酩酊記 木林正雄商店

2016年11月27日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 木林正雄商店

恵美須町 木林正雄商店 (立飲み) : 瓶ビール(小) : さんま開き

じゃんじゃん横丁から通天閣の下を通る。道を尋ねられる。「エックスキュズミィ」西洋人のべっぴんさんである。
よう分らん。動物園のとこの地図を指してる。「ネクストのな、次のネクスト、ふぐ提灯あるやろが、そこ←左や」
「・・・センキュッ」きっと今聞いた爺さん河内弁やったと思われたに違いない。久々に日本橋の電気屋街を歩く。

木林正雄商店。入る。冷蔵庫の一番手前にキリン十六夜が置いてある。取る。さんまの開きを指名する。食う。
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カンクロ酩酊記 平野屋

2016年11月26日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 平野屋

秋の味覚ぎんなん。栄養豊富。高血圧、皺顔防止に効果ありとされる。「わしに合うとる」遅いかも知れんけど。
食べすぎ。これは絶対あかん。「鼻血部隊出動!」「腹痛、痙攣ボタンスイッチオン!」腹の中で大混乱になる。
天下茶屋の八百屋で見かけたんで買うた。旨さの魅力には勝てん。家で煎りぎんなんをビビッて食う日が続く。

新世界 平野屋 (立飲み) : 酎ハイ : かに身ポン酢

平野屋。酎ハイにする。ここのは瓶入り。あんまりよそにはない。前に来た時かに身が気になった。食うてみる。
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