カンクロが行く

大阪 のみあるき

布施界隈ほろ酔い散歩

2017年04月30日 | のみあるき(大阪)
布施界隈ほろ酔い散歩

★布施 平田商店 (立飲み) : 日本酒 : うなぎ肝

★布施 岩崎酒店 (立飲み) : 日本酒 : 玉子豆腐

★布施 三笠屋酒店 (立飲み) : 瓶ビール(中) : おから

布施の商店街。府下では有数の規模である。北へ南へと歩きまくる。開いてる酒屋の立飲みは洩らさず回る。
一軒目。いつもここのおでんは旨そうに思う。今回は違うのにする。二軒目。広島は西条のとある銘酒が揃う。
どれを選ぶか迷う。安いのにする。三軒目。日本酒ばっかり飲んでる。しんどなってきた。ビール中瓶がやっと。
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カンクロ酩酊記 みやこ食堂

2017年04月29日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 みやこ食堂

永和 みやこ食堂 (食堂) : 日本酒 : さば煮付

河内永和の駅で降りる。商店街を俊徳道の方向へゆく。目指す酒屋はシャッターが閉まっておる。致し方ない。
みやこ食堂。のれんが出てたんで入る。屋号が合うてるかどうか分からん。商店街を歩いてたら目につくはず。

「酒、燗」あてを見にゆく。「おかずは全部200円ですよ」前で呆然と立ちつくす。「お造りもです」再び立ちつくす。
どれを選んでも定食のメインで通用する。量も品数も多い。夢をみてるようである。「さば煮付!」何のこっちゃ。
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カンクロ酩酊記 喜久屋酒店

2017年04月28日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 喜久屋酒店

四条畷 喜久屋酒店 (立飲み) : 瓶ビール : きゅうりもみ

散歩に出る。川沿いの道を歩く。たまにカワセミを見かけることがある。「綺麗じゃ」その美しさは他に類をみん。
特にうしろ姿に何ともゆえん美しさがある。いつまでも眺めてたい。そこで思いだす。あの店に写真があるはず。

喜久屋酒店へ出かける。カウンターの前に立つ。入口の方をふり返る。見上げる。「ないがな」勘違いしとった。
残念な結末である。「・・・」今、ツバメたちが忙しい。「わざわざ書直さんでええん違ゃうん?」写真に合わしとく。
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カンクロ酩酊記 大安

2017年04月27日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 大安

天満 大安 (立飲み) : 生ビール 日本酒 : 鶏きも造り

天満の駅チカでもう一軒。大安に決める。ビールを頼む。あてを頼む。ビールが心細くなる。あてはまだある。
うしろの壁にある品書きを眺めてゆく。日本酒の銘柄が数種類ある。値段を見比べる。半分でもええらしい。

日置桜に目がとまる。鳥取の銘酒。相当むかし地酒に凝ってたときに一度呑んだことがあるはず。懐かしい。
とゆうことではない。一番高価。とゆうことでもない。吟醸酒とかが揃う中で普通酒とある。試したい。「半分」
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カンクロ酩酊記 まさいち屋

2017年04月26日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 まさいち屋

天満 まさいち屋 (立飲み) : 瓶ビール : まぐろほほ肉たたき くじらハリハリ汁

扇町から商店街を南に歩く。餅屋に柏餅があるんで求める。古本を三冊買う。二冊は昔に読んだことがある。
綺麗さっぱり忘れておるんで無駄にはならんはず。大阪天満宮の境内にたどり着く。煙草とトイレ休憩をする。
久々に菅原道真公の生涯を人形で綴った展示をみる。菅公の姿が段々若やいで来る。出口側から入っとる。

再び天満の駅へ。まさいち屋。大瓶とあてを頼む。本日の汁を確認する。そうめん入りとある。迷わず決める。
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