カンクロが行く

大阪 のみあるき

カンクロ酩酊記 七津屋

2017年05月31日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 七津屋

京橋 七津屋 (立飲み) : 酎ハイ : あさりむき身

散歩に行く。田んぼの端っこでカラスが水浴びをしてる。すぐあぜ道へ上がる。「はやっ」カラスの行水である。
遠くから眺めてる。それからの動作が長い。羽根の水を切る。雌のカラスとみた。あとの仕上に時間をかける。

久しぶりに銭湯へゆくことにする。京橋に決める。開店までの時間調整をする。七津屋へ入る。酎ハイを頼む。
軽いのんにしとく。と思うた訳ではない。今週のサービスで一番上にあるのにした。ええ気分で銭湯へ出向く。
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カンクロ酩酊記 京屋本店

2017年05月30日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 京屋本店

京橋 京屋本店 (居酒屋) : 焼酎 : 鶏かわ塩 なす天ぷら

5月が終わろうとしている。  燕(つばくろ)の 巣を覗行(のぞきゆく) すゞめかな  長虹 芭蕉七部集より

5月は野鳥たちにとって産卵、子育てに忙しい時期である。昨年はツバメ以外にカルガモ、ヒバリの雛をみた。
今年はセキレイの雛をみた。動物園でも何種類かの鳥の雛がおった。身近なツバメの雛の成長が気になる。

京屋本店。暑くなってきた。「芋、水割」他の客の注文が耳に入る。ホッピー、烏龍割、炭酸割。「知らんがな」
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カンクロ酩酊記 鶴丸饂飩本舗

2017年05月29日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 鶴丸饂飩本舗

扇町 鶴丸饂飩本舗 (うどん) : 生ビール : 鶴呑みセット(牛すじ串カツ)

牛すじの旨い食べ方。生はフライパンで焼く。煙がもうもう。焼肉の比ではない。苦情がでること間違いない。
それを承知でこそっと焼く。味付は塩だけ。レモン、胡椒とか余分なんは入れん。「ほんま?」なかったんじゃ。
焼きたては旨い。ちびちびと日本酒を呑む。油断してるとすぐに硬くなる。歯が立たんとゆう言葉が思い浮ぶ。

鶴丸饂飩本舗。まいどおおきになうどん屋である。ワンコインセットが何種類かある。歯が立たんのにしてた。
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カンクロ酩酊記 いっちゃん

2017年05月28日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 いっちゃん

天五中崎 いっちゃん (居酒屋) : 焼酎 : 冷奴

天五中崎の商店街。中崎町に近いとこに一軒のかしわ屋がある。焼鳥も置いてる。前に食うたことがある。
きもが旨い。今度は店頭で食うとゆう恥ずかしいことはせん。持帰りにする。どれも一串70円。三種類ある。

ええ買いもんができた。用事は終わった。商店街を天神橋筋の方向へ戻る。いっちゃん。知らん店である。
たぶん夕方からの開店なんであろう。準備中とある。のれんは出てる。入る。「トイレある?」何のこっちゃ。
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カンクロ酩酊記 大栄食堂

2017年05月27日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 大栄食堂

梅田 大栄食堂 (食堂) : 瓶ビール(小) : 山芋とろろ

大栄食堂に入る。「日本ノ定食、食ベタルネン!」とゆう外国女性観光客が二組おる。定食はご飯と味噌汁、
メインを一品、小鉢を二品選ぶ。ここで女性観光客の目的を推理する。世界の中で日本女性は長寿である。

なお且つ美貌においても評価が高いところである。らしい。これを食生活の面から研究しに来たに違いない。
「どない思う?」「おなか空いてたからと思う」次に日本の爺さんが一品選ぶ。「元気つけたる」「無理や思う」
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