カンクロが行く

大阪 のみあるき

カンクロ酩酊記 やっこ

2018年02月28日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 やっこ

新梅田食道街 やっこ (立飲み) : 焼酎 : 鯨本皮湯引き酢味噌

冬も終わろうとしておる。この時期はしらす、いかなごの新子が旨い。酒がすぐなくなる。味ぽんをほめたい。
今年ものれそれを食いそびれた。それが残念である。「美味しいん?」味ぽんに聞いてくれたら分かるはず。

やっこ。この日のお勧めのあてはふぐとくじら。どっちも旬の味である。くじらの本皮は目の前に現物がおる。
あんまり他ではみかけん。旨そうである。それにする。「どやったん」わざわざ酢味噌に聞かんでも分かった。
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カンクロ酩酊記 大島元商店

2018年02月27日 | のみあるき(その他)
★カンクロ酩酊記 大島元商店

伏見桃山 大島元商店 (立飲み) : 日本酒 : ゆで卵

この冬も湯豆腐には世話になった。おさらいをしたい。湯豆腐の命はだし昆布にある。利尻産が望ましい。
「こぶ茶入れてはる」豆腐は厳選する。有名店であれば信頼できるはず。「コンビニのんや」豆腐が温もる。

ふゎと浮き上がると食べごろ。「肩までしか浸かってへんのに」これからひっくり返す。つけ汁にはこだわる。
亀甲萬。ブランド品である。削り節は砕粉があう。飽きん湯豆腐になる。大島元商店。飽きんあてに決める。
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カンクロ酩酊記 鳥せい本店

2018年02月26日 | のみあるき(その他)
★カンクロ酩酊記 鳥せい本店

伏見桃山 鳥せい本店 (焼鳥) : 日本酒 : 釜飯セットかす汁

好みの焼鳥を聞かれるとする。玉ひも、きもを上げたい。天満方面のかしわ屋がお勧めである。焼鳥専門店。
これは誰が何とゆうても金麦の貴族である。ここをおいて他にない。三杯飲んだらしんどなるとこを勧めたい。

鳥せい本店。山本本家の酒蔵を改装した店である。初めの頃は中央にでっかい酒樽がにらみをきかしてた。
今はステンレス製である。店内は酒蔵にふさわしい雰囲気がある。釜飯にしとく。品書きの先頭に出てた。
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カンクロ酩酊記 松川酒店

2018年02月25日 | のみあるき(その他)
★カンクロ酩酊記 松川酒店

烏丸 松川酒店 (立飲み) : 日本酒 : ポールウインナー

江戸時代、昆布は松前から北前船で京大阪へたどり着く。日本海側の寄港地にも昆布文化が生まれる。
昆布は好きである。北陸方面では海苔に代わってとろろ昆布の握り飯が健闘してる。家で食うこともある。

錦市場へゆく。昆布屋の前で思案する。若狭屋髙橋とある。角切りの塩昆布、とろろ昆布、酢昆布を買う。
松川酒店。客の姿があるんで入る。開店時間には少し早い。酒はセルフで注ぐ。秋鹿のええのんにする。
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カンクロ酩酊記 国田屋酒店

2018年02月24日 | のみあるき(その他)
★カンクロ酩酊記 国田屋酒店

丸太町 国田屋酒店 (立飲み) : 生ビール

京の冬はさぶい。丸太町通りを西へ歩く。「何しにいったん?」京大に近い。イノシシと出会うかも知れん。
おらんかった。河原町通りを右へ曲る。国田屋酒店の前で立ちどまる。そのまま入る。さぶうても喉は渇く。

生ビールの中サイズにする。さすがに旨い。紙コップを持ったまま店内を見せてもらう。色んな焼酎がある。
日本酒がある。おっきい甕がある。気になる。一周したらビールが残り少なし。カウンターでゆっくり飲めず。
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