カンクロが行く

大阪 のみあるき

カンクロ酩酊記 堺東

2015年07月31日 | 日記
★カンクロ酩酊記 堺東

堺東 高砂屋 (居酒屋) : 瓶ビール : ずいき酢の物
堺東 三好屋 (立飲み) : 焼酎 : ブロッコリー卵とじ
堺東 西口酒店 (立飲み) : 焼酎 : まぐろ中トロ

堺東の駅で降りる。確か飲み屋街の通りに何軒か立飲みがあったはず。駐車場と建築現場になってる。
銀座の商店街を歩く。こっちはあんまり変ってない。がイスを置いた立飲みが目立つ。

行ったことのある酒屋を3軒回る。シャッターが閉まってる。開店準備中。1軒だけ開いておったんで入る。
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カンクロ酩酊記 そうや

2015年07月30日 | 日記
★カンクロ酩酊記 そうや

天下茶屋 そうや (立飲み) : 焼酎 : チヂミ

太陽に向かい祈願する。「我に七難八苦を与えたまえ」と。太陽の神さんが答える。「よっしゃ叶えといたる」
こうして準備は終わる。そうや。中へ入る。と言っても開けっ広げの店である。外との仕切りはないに等しい。

クーラーもない。夏は暑く冬は寒い。肌で感ずる。神さんにグチる。「もうちょっと手加減してほしかった」
次に機会があれば春か秋の季節を味わいたい。その場合、酒屋のかす汁か冷し素麺が犠牲になる。悩む。
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カンクロ酩酊記 桝屋酒店

2015年07月29日 | 日記
★カンクロ酩酊記 桝屋酒店

天下茶屋 桝屋酒店 (立飲み) : 缶(淡麗L) : 冷し素麺

南森町を歩いておる。ふと冷しうどんを食いたいと思い立つ。思い立ったがうどん屋の前は通り過ぎた。
天下茶屋で飲むつもりで出てきた。桝屋酒店へ行けば、「きっと冷し素麺があるはず」と考えた。

そこで冷し素麺を食うた記憶はない。もしも行ってなかったらがっかりするはず。あるという確信はない。
昨年冬前に、「かす汁があるはず」と思って入ったらあった。それを頼りにした。「あるがな」ほっとする。
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カンクロ酩酊記 岡室酒店

2015年07月28日 | 日記
★カンクロ酩酊記 岡室酒店

京橋 岡室酒店 (立飲み) : ハイボール : くじら刺身

「常連ニハアラズ」酒を飲む側の心構えはこうありたいもんである。若い時は憧れる。やがて鬱陶しく思う。
誰に気兼ねすることもなく、冷めた目で見られようと、ただひたすら飲む楽しみに没頭する。「・・・く、暗すぎ」

いずれ皆んなが通る道である。「・・・」常連と思われんようにするには目立たんようにせねばならない。
岡室酒店。あて一つにしても目立つのは避ける。安いのを選ぶ。つい、くじらの刺身に手が・・・。「あららっ」
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カンクロ酩酊記 姫路駅

2015年07月27日 | のみあるき(その他)
★カンクロ酩酊記 姫路駅

高松の帰り、姫路で下車する。ここから大阪まで新快速で約1時間。電車の本数も多い。「ちょい一服」

姫路 山本酒店 (立飲み) : 缶(淡麗) : 天ぷら串(たまねぎ)

客を引きつける店には色々と理由がある。例えば山本酒店でそれを考える。「おあいそ」「220円です」
淡麗160円、天ぷら60円。「そんだけ?」まだまだ言いだしたら切りがない。「あとで思いだしとく」「・・・」

姫路 福十 (食堂) : 瓶ビール(中) : 塩ざけ めし(小)

本来、食堂とはめしを食うとこである。福十に入る。客で一杯。皆んな酒盛りしとるが。「・・・何んで?」
時間帯によるんかもと思う。が食堂の何たるかを知らしめる必要はある。「めしっ!」その前にビール。
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