カンクロが行く

大阪 のみあるき

カンクロ酩酊記 丸徳

2016年10月31日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 丸徳

京橋 丸徳 (居酒屋) : 日本酒 焼酎 : 小芋煮 たこ煮

丸徳。「酒、燗で」いつも聞かれる。「一合ですか二合ですか?」いつも同んなじ答え。酔うたらあかん。「一合」
「おあては?」いつも同んなじ答え。「ちょっと待って」大鉢を眺める。品物と値段の確認。ボードも見る。「小芋」

やっと一息つく。食う。「旨いがな、旨いがな」柚子のヘタがええ仕事してる。出汁もすする。たこ煮を追加する。
昔から蛸と小芋、鰤と大根は仲がええ。たこ煮に小芋が招待されてる。小芋引っぱりダコ。「・・・おもろなぃ?」
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カンクロ酩酊記 七津屋

2016年10月30日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 七津屋

場面は高津から谷町へ: さいわいと居酒屋めきたる。見せを見つけて立寄 弥次「モシなんぞありやすかね」
酒屋の亭主「ハイ煎殻に鳥貝。鯡の昆布まきじやわいな」 北八「さつぱりわからねへ」 東海道中膝栗毛より

江戸時代。大坂の飲み屋のあてが気になる。煎り殻は鯨の脂かす。コロである。鳥貝は寿しか。食うてみたい。

京橋 七津屋 (立飲み) : 焼酎 : ぬた(いか、分葱)

七津屋。品数豊富。気いつけて見たら江戸時代の一品がおるはず。どれなんか分らん。それっぽいのにする。
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徳庵界隈ほろ酔い散歩

2016年10月29日 | のみあるき(大阪)
徳庵界隈ほろ酔い散歩

★徳庵 八千代 (たこ焼) : 生ビール : たこ焼

★徳庵 まさ (立飲み) : 焼酎 : 湯豆腐

八千代。入って奥へ進む。テーブルは全部鉄板が組込まれておる。お好み焼の店である。壁の品書きをみる。
中華の店でもある。たこ焼は時間限定。いわゆるパートタイマーである。8個240円。思う。非正規クン奮闘す。

駅の反対側へ渡る。こっちにも新しい立飲みができてる。まさ。客で大繁忙。値段が安い。10月3日開店と聞く。
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カンクロ酩酊記 まこと酒店

2016年10月28日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 まこと酒店

徳庵 まこと酒店 (立飲み) : 瓶ビール 日本酒 : 小芋煮 いわし酢漬

まこと酒店。入る。奥のテレビの下に立つ。「瓶!キリン」久しぶりなんで銘柄を指定。目の前に落花生がある。
取り放題。これは無料。隣りの小芋を頼む。小鉢に移される。1個、2個・・・。一緒になって数える。真剣になる。

食いながら他のトレイを見やる。わたり蟹の団体、うなぎ刻み、豚足、ほうれん草、バッテラ、等々。色とりどり。
目立たんながらいわしの酢漬もある。これを頼む。1枚、2枚・・・。つい数える。いと旨し。「酒!燗」で酔うてた。
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カンクロ酩酊記 おかの

2016年10月27日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 おかの

明日から12月11日までスルッとKANSAIの3dayチケットが発売される。加盟区間内は乗り放題。3回分5200円。
今回が最後の発売になる。有効期間は12月25日。京阪神及び大津、奈良、和歌山方面の私鉄沿線がフリー。

プランを考える。行先:姫路、明石、有馬、嵐山、鞍馬、石山、奈良、名張、高野山。味覚:おでん、小芋。「・・・」

京橋 おかの (立飲み) : 生ビール : 焼鳥(つくね)

おかの。棚の上に泡盛の瓶がある。「何で?」カウンターの上にあてが並ぶ。おからが目にとまる。「・・・つくね」
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