いつか海外暮らし!

旅行が好きで若い頃は国内旅行、今は海外旅行、いつか海外で暮らしたい。

アンコールワット旅行 11月04日 帰国

2014年01月05日 | アンコールワット2013/10/16~
5時15分起床。晴れ

タブレットでヤフー・ニュースを読む。

今日は、ドンムアン国際空港から9時25分の飛行機で帰国する。
ここを7時ごろに出れば出発の2時間前には空港に着く。

ドンムアン空港へはWhite Lodge前からタクシーで行こうかor都心部の渋滞を避けてスカイトレインBTSでモーチット駅まで行き、そこからタクシーにしようか?
タクシー直行でタクシー代はいくらだったか? タブレットで私のブログの2月旅行時のタクシー代を確認するとTHB300となっていた。それはメーター運賃ではない。

昨夜に荷物をまとめていたのでバックパックのパッキングはすぐに終わった。
6時40分と、まだ早いがチェックアウトした。チェックアウトといっても部屋のキーを手渡すだけだ。
ソイ・カセムソン1にタクシーが停まっていたのでメーターで走るのか尋ねるとメーターではない、ドンムアン空港までTHB600と吹っかけて来た。
先ほどタブレットで調べたTHB300の2倍であった、断わる。いくらならいいか聞いてきたが無視して、ラマ1通りに向かった。
ラマ1通りで乗車拒否にあうが2台目で流しのタクシーを拾えた。
この流しの運ちゃんは、珍しく英会話ができる。珍しくないか! 最近、英語で伝わる事が多くなった。

所々渋滞していた、東に向っている。スワンナブーム国際空港に向っているのではないか。 
あ!スワンナブーム国際空港への道標がある。
運ちゃんにドンムアン空港と私は言っていた。
運ちゃんに「I know!」と言われてしまった。すぐに左折して北に向かいドンムアン空港の道標が現れた。
30分ほどで空港に着いた。タクシー代はメーターでTHB180で、THB200(\620)を支払って降りた。

エアアジアのチェックインカウンターはガラガラだった。
クアラルンプールまでの搭乗券とクアラルンプールから関西空港までの搭乗券とを受け取った。
まだ、7時30分だ。出発まで2時間ある。
出国審査を終え、マクドナルドでコーヒーとハンバーガーを食べた。THB130。

タブレットでWiFiに接続しようとしたがFree Wifiは無く繋げなかった。
搭乗口で本を読むしかない。
昨日買った「2011年 新聞・テレビ消滅」を読んだ。


エアアジアAK1941は9時25分定刻に搭乗ブリッジを離れた。
通路側座席であったが窓側座席が空いていたので移った。
チャオプラヤ川河口、パタヤ沖を通過してクアラルンプールに向った。

12時40分定刻にクアラルンプールLCCターミナル駐機場に停まった。
ターミナルビルまで歩き、1階の乗継カウンターに向った。
長蛇の列が出来ていたが、列は手荷物検査から始まっている???
最後尾に職員がいて、搭乗券とパスポートをチェックしていた。
珍しくセキュリティ・チェックが厳しかった。バンドも時計も外された。更に靴までも脱いだ。

出発フロアのカフェでサンドイッチを取りレジに並んだ。
私の順番になり、中国人がレジ担当者にサンドイッチと水ペットボトルを渡そうとした。
完全な横入りである。
私も予測していたので「ライン」と言って、先にレジ担当者に渡した。担当者も心得た物で私のを受け取った。
レジ横のショーケースを見るふりをする不審な中国人がいたので注意していたが、あれだけあからさまに横入りするとは驚きだ。

サンドイッチを食べ終わってから、コーヒーを飲みながらタブレットでヤフー・ニュースを読んだ。
往路時、ターミナルのFree WiFiに接続したので、すぐに繋がった。
エアアジアD7534は搭乗時間14時20分定刻に搭乗がはじまった、搭乗と言っても歩いて飛行機に向うのである。
定刻の15時より15分遅れで駐機場を離れた。遅れた乗客を待っていたのだ。

関西空港までの6時間は長い。小説を読んで過ごした。

関西空港に着いたのは、定刻の22時30分であった。
無事、帰国。

JRの22時50分発天王寺行きが環状線の人身事故の為遅れて到着した。
お蔭でそれに乗れ、5分遅れで出発した。
最近、日本の鉄道は人身事故でよく遅れる。日本の鉄道の時間の正確さに危機を感じる。
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アンコールワット旅行 11月03日 バンコク滞在

2014年01月04日 | アンコールワット2013/10/16~
7時頃起床。

ベッドに寝そべり、タブレットでヤフー・ニュースを読む。

今日もラマ1通りの食堂でバミーナームを食べた。
バンコクでの朝食には、バミーナームやセンミーが良い。
もともとタイ人は小腹がすいた時に屋台で食べている。
量も少なく、あっさりしているので良い。

隣のセブンイレブンでインスタント・コーヒーを買った。
最近、日本のコンビニで挽きたてのコーヒが飲める様になったが、バンコクでも早くそうなって欲しい。
White Lodge前の円テーブルに座ってインスタント・コーヒーを飲みながら、ソイ・カセムソン1を行き交う人々を眺めた。
ソイ・カセムソン1の人通りが少なく、屋台がほとんど閉まっている。今日は日曜日か?

今日の予定は何も無い。
タイマッサージを受けようか。
タニヤ通り近くの有馬温泉しか行かないのもなんなので他店を探した。
タブレットで探した。ワットポー・マッサージスクール・スクムビット校・直営店39というのを見付けた。
スクンビット・ソイ39にある。BTSプロンポン駅から歩いてすぐだ。

アクセスも良いので行く事にした。
BTSプロンポン駅で降りた。
スクンビット・ソイ39とはスクンビット通りを挟んで北側がソイ番号奇数で、南側が遇数である。
駅の北側に行き、Soi39(ソイ39)を見付けた。
この辺りは日本語がいっぱい目にする。この沿線には日本人が多く住んでいる。
ソイ39の手前の角に日本の古本屋があり、その路地を入って行った。
路地は広く、突き当りにワットポー・マッサージスクール・スクムビット校・直営店39はあった。
日本語で店名が書かれていた。

40分待ちだった。
古本屋で時間を潰そうと行った。
「2011年 新聞・テレビ消滅」を買ってしまった。THB100(\310)であった。
タベレットを使う事が多く、日本から持って来た未読本が、まだ2冊残っているのだ。

マッサージ店にもどり、待っていると呼ばれた。40分待ちだが20分ほどであった。ひょっとしてどこへも行かず待っていたら、すぐに呼ばれたかも知れない。
足を洗って貰い、エレベーターで3階へ案内された。
マッサージが始まった。
懐かしい思いがした。これがタイ古式マッサージだ。
上手く説明できないが有馬温泉で受けるマッサージは日本の指圧を使うマッサージ師が多いと思う。
2時間のマッサージが終わった。サバイサバイ!
受付でTHB400(\1,240)を支払い、マッサージ師にチップTHB100を渡した。

スカイトレインBTSスクンビット線の南終点がオンヌット駅であったが今は5駅先のベーリン駅まで延長されているので行ってみることにした。
プロンポン駅から9駅目が終点だ、終点のベーリン駅まで遠かった。
延長された地域は郊外の住宅地区だ。
夜は駅から歩いて帰るのは危険そうだ。
実際どうなのか? タイ人は歩くのが嫌いだからバイクタクシーに乗って帰るのだろう。
ベーリン駅で折り返しの電車でサイアム駅まで戻った。

マーブンクローン・センターMBK6階のフードコートに行った。
クーポンをTHB200分を購入した。
ビール大を買い、ラッパ飲みして、何を食べようか?
各店にサンプルが並んでいるので、それを見て選ぶが、看板にトムヤムクンとあった。
トムヤムクンを頼んだ。

MBKセンター内をぶらぶらした。
スマートフォン売場、カメラ売場、土産物売場など何も買うつもりはないがぶらぶらした。
インターネット・カフェを覗いてみたら、閉店していた。向かいの写真屋も同じく閉店していた。
写真屋の大将がインターネット・カフェもやっていたのだ。
インターネット・カフェも写真現像の写真屋も斜陽業種だ。
スマートフォン&タブレット、デジカメ等のおかげで益々斜陽業種になるだろう。

明日は帰国だ。
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アンコールワット旅行 11月02日 バンコク滞在

2014年01月03日 | アンコールワット2013/10/16~
6時起床。

ベッドに寝そべり、タブレットでヤフー・ニュースを読む。

ラマ1通りにある食堂が開く8時ごろまで待って朝食に行った。
今日もパミーナームを食べた。

White Lodge前の円テーブルに座ってインスタント・コーヒーを飲みながら、ソイ・カセムソン1を行き交う人々を眺めた。

タブレットを使ったり、小説を読んだりしてゆっくりした後、チャオプラヤ川の水位がどれだけ高いか見に行こうと思い出かけた。
10時30分ごろ、ソイ・カセムソン1の奥に歩き出した。
大きなホテルが新しくオープンしていた。
どこかゲストハウスが無くなったのか? A one innもWendy Houseもまだあった。
A one innの看板は、英語表記の下に「エーワン・イン」とカタカナで書いてある。
以前、一度部屋が空いているか行ったが満室で泊まれなかった。それ以降、White Lodgeで宿泊する様になった。
 ソイ・カセムソン1 
  

センセーブ運河にパヤータイ通りの橋がかかり、その橋のたもとにボート乗り場がある。
水上ボートを待った。私が行く方面のボートが来た。
  

 下船風景
   

セーン・セーブ運河水上ボートの西の終点バンファーに着いた。
 バンファ船着場
 

バンファーにはマハカーン砦とワット・サケットがある。
 マハカーン砦&ワット・サケット
 

ラチャダムヌンクラン通りを民主記念塔に向う。
 ラチャダムヌンクラン通り
 

水上ボートを降りてから15分ほどでカオサン通りに着く。
昼前だったが昼食にしようとしたが適当なレストランが見付からなかった。
 カオサン通り
 

カオサン通りを通り抜けて右に曲がり歩き続けるとプラ・スメーン通りに着く、プラ・スメーン通りをチャオプラヤ川に向った。
プラ・スメーン砦が見えて来た。
 プラ・スメーン砦
 

プラ・スメーン砦の裏側に回り込んだ。
水上ボートを降りたバンファーから続くバーンラムプー運河がチャオプラヤ川に流れ込んでいるはずだ。
バーンラムプー運河があった。チャオプラヤ川の水位が高いので逆に運河に流れ込んでいた。
 バーンラムプー運河
  

バーンラムプー運河からチャオプラヤ川を望む。
バーンラムプー運河の出口では投網で魚を取っている。大きなナマズが何匹も取れていた。
  

プラ・スメーン砦の周りは公園になっていた。
運河の対岸にはゲストハウスがあり、公園で西欧人がジャグリングの練習をしたり、読書をしていた。
 公園                                   
  
 ゲストハウス
   

近くにチャオプラヤ・エクスプレスの船着場があり、川沿いに遊歩道がある。何回か利用した。
その遊歩道が公園から始まっていた。
 遊歩道
 

遊歩道はプラ・ピンクラオ橋まで続いていた。
チャオプラヤ川の水位は高いが溢れるほどではない。
3週間前はチャオプラヤ川が溢れるかも知れないと言われていた。
その名残か? 土嚢が積まれ、船着場まで木道でかさ上げされていた。
  

プラ・ピンクラオ橋の下に大きなクルーズ船が停泊していた。
その船に西欧人観光客が次々と乗り込んで行く。
12時過ぎだ、これからクルージングが始まるのか不思議に思い、ガードマンに聞くとランチ!と返ってきた。
クルーズ船をレストランに使っていたのだ!!

バンコク国立博物館が近くにある。まだ一度も行った事がない。
国立博物館は地図では敷地が非常に広い、地図には決して入口の記載はない。入口の位置を間違えると一周する事になってしまう。
チャオプラヤ川側or王宮広場側どちらかだ。
チャオプラヤ川側の道路が裏通りの雰囲気であったので王宮前広場に回り込んだ。
立派な建物が見えて来た。国立劇場であった。
その南側が国立博物館であった。

入口から博物館を見ると博物館らしくない。
チケット売場はどこだ? 守衛があっちだと仕草で言っている。
チケットはTHB200(\620)であった。
日本人シニア夫婦と会った、暑いですね!と言って通り過ぎた。息子さんが案内しているようであった。
 仏殿&国立劇場
 

 展示場
 

仏殿と宗教美術館が良かった。
仏殿には仏陀の生涯の壁画が描かれています。
  

宗教美術館にはタイ国と周辺諸国の仏像・ヒンドゥー像などが展示されていた。
 

展示館の横にレストランを発見した。
もう13時30分になっていて腹が減っていたので入った。
レストランと言うよりも食堂であったが、西欧人や日本人など4組ほど入っていた。
焼き飯とビールを頼んだ。
ビールを持って来てくれた爺さんが日本のNTTに行った事がある、電気技師をしていたと自慢していた。

国立博物館には、2時間ほど居た後、王宮前広場を左に見ながら歩いた。
今は芝生or草で敷かれ、綺麗になっている。15年前はグランドの様であった。
 王宮前広場からのエメラルド寺院&王宮
 

チャオプラヤ・エクスプレスの船着場まで行き、ボートでタクシン橋まで行った。
BTSタクシン駅からナショナル・スタジアム駅まで行き、White Lodgeに戻った。

5時間ほどの散策であった。
シャワーを浴びた後、疲れて昼寝した。
 今日の散策ルート
 
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アンコールワット旅行 11月01日 バンコク滞在

2014年01月01日 | アンコールワット2013/10/16~
7時頃起床。

ベッドに寝そべり、タブレットでヤフー・ニュースを読む。

ソイ・カセムソン1からラマ1通りに出て右に行くとセブンイレブンがあり、その隣に食堂がある。
8時ごろにはオープンしていた。
パミーナーム(タイ風ラーメン)THB50(\155)を頼んだ。
注文は、麺の種類である小麦粉麺(黄色い)or米粉麺(白い)だけ指差しするだけだ。具の種類は適当に数種類を見繕ってくれる。当然、パミーナーム、センミーやセンレックと覚えていれば、それで済む。
ラーメンと言ってもあっさりしている。ここのパミーナームは美味い。

インスタントコーヒーを買ってロッジ前の円テーブルで飲んでいると、通りを国際直通バスで一緒だった西欧人シニア女性が歩いて行った。
昨日もカンボジア人?を見掛けた。みんながここソイ・カセムソン1かカオサン通りで泊まっているのだろう。

11時頃、MBK向かいのバンコク芸術文化センターのパヤタイ通り側横のSiam Exchangeで1万円=THB3175で両替した。
その足でタイ・マッサージを受けにタニヤ通りに向った。
2時間のマッサージの前に腹ごしらえだ。らあめん亭で五目麺とビール小を取った。

タイマッサージの有馬温泉でボディ・マッサージを2時間受けた。
サバイサバイである。THB500(\1,550)+チップTHB100(\310)。

インターネットに今バンコクで北海道物産展を催していると記載があったので行ってみた。
伊勢丹、セントラル・ワールド・プラザ、ZENの前の屋外で北海道物産展が開催されていた。
屋外は風はあるが暑い、それほど広くない会場は、通路が狭く、店を覗いても店員同士で話していて、私が行っても相手にしない、日本人は関係者と思っているのか?

BTS高架下の高架歩道をサイアム駅までぶらぶら歩いた。
暑いのでサイアム・パラゴンに入り、サイアム・センターへと通り抜けた。
MBKセンターへの歩道橋へ出てWhite Lodgeに戻った。

部屋で小説を読む。

外が暗くなってきた。
ビールが飲みたくて夕食に出た。
MBKセンターに行った、何を食べようか?
CoCo壱番屋でトンカツカレーとビール小にした。
バンコクのCoCo壱番屋のカレーは日本の味とは違うのではないか???

セブンイレブンに寄って缶ビールを買って帰った。
眠くなったら寝た。
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アンコールワット旅行 10月31日 バンコクへ

2013年12月30日 | アンコールワット2013/10/16~
5時過ぎ起床。

今日、8時発の国際直通バスでバンコクへ向う。
7時に迎えが来る事になっているので、7時前にフロントへ行った。
どうせピックアップの車orトゥクトゥクは遅れるだろう、朝食が取れるか聞くと可能との事で、コーヒーを頼んでカフェのテーブルに座った。
今日の朝食は、オムレツとトーストだった。

今日カトマンズに発つDさんがカフェに来た。
Dさんがコーヒーを頼んだ、私ももう1杯頼んだ。
迎えは何時ですか?
7時なんですが、すでに20分遅れているんですと話すと、「やきもきするでしょう! でも来ますから!」と言われた。
本当に迎えが来るか心配していたがこの言葉にほっとさせられた。みんなも経験済みの事だが、絶妙な表現だと変に感心した。

B女史がカフェにやって来た。
国際直行バスがバンコクに行くのに一番早いと言っていた。
しかし、タイ側国境のアランヤプラテートのタイ・イミグレーションを抜けるのに時間が掛かる。
屋根のあるところに並べたら比較的早いが、屋根なしまで列が出来ていたら2時間以上掛かるそうだ。

すでに7時40分になっていた、マネージャーが電話してくれ、もうすぐ着くと言ってくれた。
7時50分にトゥクトゥクが迎えに来た。
Dさん、B女史に挨拶して出発した。
US$0.5運ちゃんがいたのでバイバイと手を振った。

国際バスが停まっていた。
8時になっていた、乗客が乗り込んでいる。
チケットを見せて乗ろうとすると事務所に行けと言われた。
1台のテーブルの周りに客が集まっていた。
ノートパソコンに何か入力している。
訳が分からず、チケットを渡すとパスポートを要求され渡した。
レシート用のプリンターからプリントが打ち出された。
入力していたスタッフが日本のパスポートを持ったので注意していると、私の名前を読んだ。
パスポートとチケットを受取り、バスに乗り込んだ。


8時20分にバスは出発した。
天気が良く、太陽がまぶしい。カーテンを閉める窓が増え出した。
私は外の風景が見えなくなるのでカーテンは閉めない。
前の座席に座るカンボジア人?の若いカップルがカーテンを閉めて欲しそうにしていた。
カーテンは片方が固定されていた。固定側が私の座席で、固定を解除出来るのであればカーテンを前席に渡すのだが、それも出来なかった。
トイレに立って戻るとカーテンを閉められていた。何をすんねんとばかりにカーテンを開けた。
1時間もすると暑さと彼女の手前もあり、私に向って文句を言ってきた。
私が「Change a seat!(席をかわれ!)」と言うと、「2 seats?」と返答してきた。
私の隣席は空いていたので当然OKである。
席を変わった。これで文句を言わせない。バンコクまで先は長い、太陽もバスも方向は変わる。 
バス旅行が好きで東南アジアを周ったが窓のカーテンで文句を言われたのははじめてだ!!!!

11時頃、ポイペトに着いた。
ロータリー手前でバスを降ろされ、みんなの後に付いてカンボジア・イミグレーションに向った。
イミグレーション前は団子状態で並んでいた。
大型工業用扇風機が回っていたが熱風であった。
西欧人女性が車に酔ったのだろう、床に座り込んでしまった。
職員が彼女のパスポートを持って行った。出国の手続き、スタンプを押しに行ったのだろう。

カンボジアを無事出国した。
国際直行バスを停まっているのが見えた。
缶ビールを買った。値段を聞くと20と言う。20??? US$1を渡すと変な顔をされた。
後で気付いたが20バース(\60)の事だった。それをわざわざUS$1(\100)で買ってしまった!!!
  

バスにはまだ少数の客しか戻っていなかった。
バスに乗らずに横で缶ビールを飲んだ。
カンボジア人乗客がウロチョロしている、土産物屋台が並ぶ路地に入って行った。
集まり出したので私もバスに乗ろうとすると、路地から出て来たカンボジア人乗客にスタッフがバスに乗れと言っていた。
バスから外を見ていると反対側の歩道にカンボジア人乗客を発見した、走ってどこかに行った。
彼らはいったい何をしているのだろうか? ここは免税エリアだから急いで買い物をしているのか?
カンボジア出国に1時間掛かった。

バスでタイ・イミグレーション近くまで行った、荷物を持って行け、荷物検査はないが荷物を持って降りろと指示された。
長蛇の列が出来ていた。
今日朝、リラリゾG.H.でB女史が「屋根のあるところに並べたら比較的早く、イミグレーションを抜けられる。」と言っていた。
その屋根とは、イミグレーション建屋へ続く屋外の屋根付き通路の事で、40メートルほどの長さがあった。
屋根の後部に並んだ。後ろに続々と人が並んだ。
職員が来て、1列で並んでいるのを、私の後ろから前に誘導して2列になった。
結局、私は最後尾になってしまった。
10人程度づつ、イミグレーション事務所に誘導していた。中は入国審査官が5人で対応していた。
小説を読んで待った。
隣の列がまったく進まない。審査官が横の同僚と話している。業務会話か?私語か?やる気があるのか?

無事、タイに入国した。
歩いて行くと国際バスが停まっていた。
荷物をバスに載せた後、バス前の屋台で缶ビールを買った。
ここでは頭の中がタイに切り替わっていたので、缶ビール代THB40(\125)をすんなりと払った。
缶ビールを飲み終わった頃、続々とみんながバスに着いた。
みんなが飲み物やアイスクリームで一息付いているとスタッフが乗車を促した。

タイ側入国に1時間30分掛かり、トータルでポイペト/アランヤプラテート陸路国境越えに2時間30分も掛かった。
13時30分頃、出発した。

国境から4時間ほど掛かって、17時30分頃にバンコクのモーチット2に着いた。
タクシー乗場もすぐに見付かり、BTSモーチット駅にも10分ほどで着き、タクシー代はTHB50であった。こんなに近く、こんなにタクシー代が安かったのか!!!
スカイトレインBTSでナショナルスタジアム駅に向った。
駅前のソイ・カセムソンのWhite Lodgeに行った。
部屋は2階のTHB600(\1,860)の部屋が空いていた。

着替えた後、食事に行く為ソイ・カセムソンを歩いていると、国際直通バスで一緒だったカンボジア人?を見掛けた。
彼らもこの安宿街に泊まる様だ。
マーブンクローセンターMBKで2週間振りの日本食で冷麺、餃子&ビール小を注文するとビールが売り切れと言われた。それは無いやろう!!!
セブンイレブンに寄って、水と缶ビールを買って帰った。
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アンコールワット旅行 10月30日 シェムリアップ滞在

2013年12月27日 | アンコールワット2013/10/16~
6時起床。

ベッドに寝そべり、タブレットでヤフー・ニュースを読む。

7時過ぎハンモック・カフェに朝食に行った。
59歳さんが来ていた。
コーヒーを頼んだ。今日はサンドイッチだった。
64歳さんが借りた家は、家賃8万円だったが、店子をすべて出す為、家賃が12万円になったと言っていた。
私が高い!と言った事が59歳さんに伝わっていた様だ。
64歳さんと50歳さんが来た。
借りた家がシェムリアップ川沿いにあるのが気に入り、部屋数は7室あるそうだ。
59歳さんと50歳さんに3ヶ月間は、一緒に住んで欲しいと頼んでいるそうだ。

そろそろバンコクへ戻る、国際直通バスがあるのでそれを利用しようと思っていると話すと、50歳さんがバンコクへの国際直通バスのチラシがフロント前に貼ってあると教えてくれた。
さっそくフロントへ行き、チラシを確認した。
8時発ピックアップ付きでUS$28となっていた。インターネットの記載と同運賃だ。

昨夜、タブレットでチケット売場を検索していたが分からなかった。
G.H.でも買えるだろうが手数料を取られるだろうから、昼食でオールドマーケットに行ったついでに買おうと思っていたのだ。
しかし、チケット売場が分からず、G.H.のマネージャーにここでチケットが買えるか聞こうと思っていた。
手数料込みでUS$28であった。

フロントにマネージャーがいたのでバンコク行き国際直通バスの明日の予約を入れた。
電話をしてくれ予約が取れた。明日朝7時にピックアップするとの事であった。
明日チェックアウトになるので、今晩支払いを済ませると精算を依頼した。


今日も昼食にオールドマーケットに向った。
通りにUS$0.5バイクタクシーの運ちゃんが居たので乗って行った。
結局、このUS$0.5運ちゃんに乗ったのは3回か? 歩く事が多かった。
レストランが並ぶ路地でエビ入り焼きそばとビール小を頼んだ。
平麺の焼きそばが出て来た、インスタントラーメンのちぢれ麺が多い中、平麺は美味かった。

シェムリアップ川に架かる屋根付き橋でベンチに座って小説を読もうと行ったが、観光客が多くて座れなかった。
橋を渡ったところに新しい土産物屋のショッピング街があったので、ぶらぶら歩いてみたが客がいない。
今14時ごろだ。この時間帯は客がまったくいなかった。夜には客がいるのだろう??


今日もフリーダム・ホテルのレストランに行き、エビ香菜春雨サラダとアンコールビール大を頼んだ。
結局、クメール・カリーと香菜春雨サラダしか食べなかった。他をトライする気がしなかった。
夕食から戻り、フロントで精算した。
トータル US$171
  内訳は 宿泊費    US$9×12泊 計US$108
       バイクツアー US$12×2回  計US$24
       アプサラ送迎           計US$3
       国際直行バス          計US$28
       ビール・水             計US$8

支払いを済ませた後、カフェにDさんとB女史がいたので缶ビールを持って合流した。
珍しく私が行ったのでB女史が漬物を持って来てくれた。
Dさんがカトマンズに行くと聞いていたので、バンコク-カトマンズ間の情報を得ようと思った。
バンコクからカトマンズまでタイ国際航空で5万円ほどですか?と尋ねると、タイ国際航空は今の時期 7万円はする、エアインディアでデリー経由で5万円だそうだ。
デリー乗換え時に、インド入国は必要か?と聞くと不要との事。この情報は貴重だ。

エアアジアのバンコク-シェムリアップ間が10月運行開始の話題になった。
B女史が日本からならクアラルンプール経由シェムリアップがある。私が乗り継ぎが悪いと言うと帰りは乗り継ぎがいいそうだ。
なぜ、日本-シェムリアップ直行便が無いのか??
ハノイorホチミン経由、バンコク経由、ソウル経由で同一日到着できるからか??
しかし、JALもANAもシェムリアップには乗り入れていない。

ハンモック・カフェに3人組がいたのでビールを持って移動した。
シェムリアップ川沿いの家を借りて、夢が膨らんでいる様だ。
部屋の床に何を敷くか?等話題に上がっていた。
私がこの話題に参加すると、シェムリアップのかたい野菜は顎が痛くなる、リタイアメント・ビザ制度がないので長期滞在が不安定である。リラリゾG.H.に頼めば可能な様だが???など否定的なことを話してしまう。
その話しに加わらず、カンボジアに滞在3年の59歳さんに、ポイペトからシソポンまで新しく線路を見掛けたが使われているのか尋ねた。
中国がレールを敷いたが現在まだ使われていないそうだ。
プノンペンからシアヌークビルへの線路を日本が敷いたが、その運営は韓国企業が落札したとも言っていた。
64歳さんがシェムリアップは韓国に牛耳られているとも言っていた。
どこまで本当か不明だが!!! 嘘でもないだろう!!!
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アンコールワット旅行 10月29日 シェムリアップ滞在

2013年12月24日 | アンコールワット2013/10/16~
6時起床。

ベッドに寝そべり、タブレットでヤフー・ニュースを読む。

7時過ぎに、ハンモック・カフェに朝食に行った。
コーヒーを頼む、今日はラーメンだった。
64歳さんが自転車で戻ってきた。自転車で散歩代わりにしている様だ。
彼は「家賃月12万円の家を借りた。」と言った、「高い!」と言ってしまった。
言わなくてもいい事を言ってしまった。
単純に、カンボジアの平均月収がUS$40(\4,000)の国で家賃が12万円とは豪邸か?と思って言っただけだ。

64歳さん達3人組が何か相談していると思ったら64歳さんが家を借りるためだった様だ。
私には、シェムリアップは日本人が定年退職後の定住に良い所だと勧めていた。
日本はこれから老老介護が大変で、ここならお手伝いさんも安く雇える等々である。
こんな所に年寄りを連れて来て暮らしたら早死にさせるだけだ!と言いたかったが言わなかった。

50歳さんが洗濯物を持って帰って来た。
なぜ、G.H.で洗濯しないんですか?と不思議に思って尋ねると11月初めに日本に帰るので特別に洗濯屋に出したと言っていた。
中国南方航空の上海経由日本行きが安かったのでチケットを買ったが、上海で入国せずに乗換えカウンターで手続きが出来るか!! 嫁がタイ人だから上海で乗換えの時入国できないと心配していた。
彼の息子が顔を出した、18歳位に見えたので何歳か50歳さんに聞くと25歳とのこと。みんなが驚いた。
息子は日本語が話せないそうだ。お父さんが日本人で日本語を話さないとは残念だし、もったいない。


今日も歩いてオールドマーケットへ向った。
国道6号線のシェムリアップ川を渡った所は、王様の別荘やロイヤル・ガーデンがあり綺麗にしている。
国道の真中に小さな祠があり、その横にお寺がある。地元の人がお参りに来ている。
 

シェムリアップ川沿いに歩く。
オールドマーケット近くに大きな寺があり入って見た。
靴を脱ぎ、寺に入ると大きな仏座像があり、お参りした。
お参りが終り立ち上がると、寺守が奥へ行けと言っている様なので行って見ると古い涅槃像があった。
この寺のご本尊だ。

オールドマーケットの1ブロック北側にあるパブ・ストリートに行った。
スパゲッティを食べたいのでイタリア・レストランを探した。それらしいレストランに入った。
スパゲッティと言えばミートソース、ナポリタンである。
若い頃、喫茶店で軽食を取るとなれば、ミートソースorナポリタンであった。
ナポリタンなどは美味かった。イタリア人から言わせれば、別物だと言われるそうだ。
メニューを見ているとカルボナーラがあったので頼んだ。
ビールを飲みながら、通りを行き交う人々、バイク&車を見る、時々小説を読んだ。
カルボナーラがテーブルに置かれた、クリーミーでべとべとだ。
カルボナーラをはじめて食べるので分からない、こんな物か??
カルボナーラUS$3.75 生ビール2杯US$1
 パブ・ストリート
 

今年の猛暑、猛暑中のテニスで酷使して右腕、右肩&右肩甲骨付近がパンパンだ。
今回の旅行は、休養とからだの手入れが目的だ。
4日前のボディ・マッサージは下手くそで大外れであったが、もう一度トライした。
今日のボディーマッサージ2時間10$は、十分体がほぐれた、当たりである。
足の爪が伸びていて、爪切り&手入れを薦められた。
US$4との事。高いと思ったがチップ代わりにOKした。
からだが硬くなり、お腹もつかえて足の爪切りが大変になっていたので丁度いい。
フット・マッサージ用の椅子に座り、爪を切ってもらった。

横で西欧人が気持ち良さそうにフット・マッサージを受けていた。
私はフット・マッサージを受けた事がないかも知れない。
タイマッサージでは、1/3は脚をマッサージしているのでフット・マッサージだけというのはいかがな物かと思っていた。
しかし、いつか一度受けて見よう。

夕食もパブ・ストリートで、食べていく事にした。
夕食まで時間があるので、ぶらぶらした。
バンコクに戻るのにシェムリアップに来た時と同じ国際直通バスで戻ろうと考えている。
それで国際バスの終点であったツアー会社を探してみた。
確かオールドマーケット横のこの大通りのはずだが見付からなかった。

昼食を取ったレストランの近くで店前のメニューを見て、チキン・カベブに決めて通りに面した席に座った。
向かいの店は寿司を出す店だった。前を通ってもまったく気付かなかった。
無国籍料理を出すレストランが多い中で珍しい。
チキンカベブ4.5$は塩がきいて美味かったが肉が硬かった。 生ビールUS$1。
 屋根付き橋
 
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アンコールワット旅行 10月28日 シェムリアップ滞在

2013年12月21日 | アンコールワット2013/10/16~
5時30分起床。晴れ

ベッドに寝そべり、タブレットでヤフー・ニュースを読む。

無料WiFiのあるホテルやゲストホウスが増えているので、海外でのインターネット環境が整っている。
後はノートPC、モバイルPC、スマートフォン、タブレットなど、どの端末でインターネットに繋げるかである。
今回タブレットを購入して持ってきた。
大きさは幅114mm×奥行き200mm×高さ8.6mmで、Gパンの後ろポケットに入る。
デイバックに入れても邪魔にならない。
タブレットは海外旅行の必須アイテムになるだろう。

日本との時差が2時間あるが、日本時間で過ごすことが多い。それで現地時間の早朝に起き、朝食まで時間があり、また店も開いていないので時間の使い方が難しい。
旅日記をメモったり、小説を読んだりして過ごしていたが、タブレットでニュースを読む事が多くなった。


8時過ぎに、ハンモック・カフェに朝食に行った。
タイ在住とシェムリアップ在住の3人組が座っていた。
Aさんがハンモックに横になっていた。
その横のちゃぶ台につくとC子さんも来て座った。
今日の朝食は、オムレツとトースト3枚、コーヒーであった。
食事しながら、3人共に滞在日数が10日間近くになっていたので帰国時期の話になった。
Aさんは30日にバンコクへ、31日帰国だそうだ。
私は11月4日帰国、プノンペン&シアヌークビルを廻ってバンコクへ行く予定であったが、ここに居る。
フィリピンから旅をスタートさせたC子さんは、すでに日本を出て1ヶ月半が過ぎ、11月上旬には帰国すると言っていた。
ここで長期滞在しているDさんは、ここも飽きたので31日にカトマンズに行くと言われているようだ。
Dさん、B女史は朝食を新しいカフェで取っているので見掛けるが話をする事は余りない。

昨日から見掛ける様になった若いカップルが迎えを待っていた。
私達にこの近くに良いレストランはありませんかと聞いてきたので、私は、フリーダム・ホテルのレストランを紹介した。
日本人はカレーが好きだからクメールカレーを推奨した。


昼前、オールドマーケットに昼食に出掛けた。
雲っているので歩くことにした。
国道6号線を歩いているとUS$0.5運ちゃんが近付いて来た、すでに距離の半分ほどを歩いていたので断わった。
この間も同じことがあった。もう10分も早く来て待っていたら乗っただろう。
 国道6号線
  

シェムリアップ川を渡った。
川の水位が下がっている。20日に来た時は、もう50cmも水位が上がればあふれる状態であったが、この4日間ほど雨が降っていない。
 今日のシェムリアップ川                       20日のシェムリアップ川
   

シェムリアップ川沿いに歩いた。
何度か歩いたが必ず魚釣りをしているのを見かける。地元の人は魚釣りが好きだ。
オールドマーケットが近付くとのどが渇き、屋台で水を買って飲む。現地価格がわかっている時は値段を聞かずに払う。水500mlは1,000リエル(\25)だ。


オールドマーケットにレストラン(食堂)が三軒あり、馴染みの食堂がみすぼらしい料理を出す様になったので、順番に隣の店と移り今日は最後の店に入った。
狭いレストランで真中に男女が座っているだけでガラガラだ。
いつもの様に通りに面した席に座った。
エビのグリーンカレーと生ビールを頼んだ。
ビールを飲みながら、通りを行き交う人々、バイク&車を見る、時々小説を読んだ。
生ビールを追加で頼もうとして、スタッフに声を掛けるが、真中のカップルの話し声が大きくて、私の声が届かない。
手を上げているとやっとスタッフの姉ちゃんが気付いてくれた。

真中のテーブで大きな声で話す男女、中国語でも韓国語でもない。
男は浅黒くアジア人でも西欧人でもない、女はがたいが大きいアジア人の様だ。
男が大声で話し、女は聞き役であった。その女が話すと男以上に大声で驚いた。
支払いの為スタッフを呼ぼうとしたが私の声が届かない。手を上げても駄目だ。
頭にきて、怒鳴るように「エクスキューズミー!」と叫んだ。
すると真中の男女が起立した。そして出て行った。
男女越しに居るスタッフに叫んだのだが、男女は「うるさい!」とでも言われたと思ったのか!!!!!

いつもシェムリアップ川を渡ったところからバイクタクシーに乗っている。
川に架かる橋から下流に屋根付き橋が見える。
今日はその橋に行ってみた。
橋の両側に長椅子があり、観光客が座って川を眺めていた。
下流で投網を投げ入れていた。
  


夕食に近くのフリーダム・ホテルのレストランに行く。
今日も香菜春雨サラダとビール大にした。
昨日は鳥、今日はエビである。
多く客が奥の階段を上がって行った。
地元民、外国人が次々と入って来て階段を上がって行く。
ゆうに100人は超えている。
ウエイトレスにイベントか?と尋ねると、そうだ! アメリカ人のバースデー・パーティーと言っていた。
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アンコールワット旅行 10月27日 アンコールワットへ

2013年12月18日 | アンコールワット2013/10/16~
6時起床。晴れ。

ベッドに寝そべり、タブレットでヤフー・ニュースを読む。

8時ごろ、ハンモック・カフェに朝食に行った。
コーヒーを頼む、今日はサンドイッチだった。

タイ在住の50歳さんが座っていた、若い男女は知り合いですかと尋ねると、息子と義理の姪だと返ってきた。
タイ女性と結婚して嫁の実家のカンチャナブリで暮らしていた。家賃はいらないが、その他に金が掛かると言っていた。

長期滞在の59歳さんが歩いてやってきた。コーヒーを頼んで座った。
リラリゾG.H.に滞在しているのだと思っていたが、近所で月US$40で部屋を借りているそうだ。
カンボジアに来て3年だそうで、カンボジア語が話せる様になったと言われていた。
それで64歳さんも50歳さんも何かと相談している風に見えるのだ。

自転車で64歳さんが戻って来た。
この自転車は良いよ、10段変速付きで1万円だ。59歳さんと買いに行ったそうだ。

今日アンコールワットまで自転車で行こうと思っていると言うと自転車では無理だろうという会話になった。
自転車で行った事のある私は黙っていると、59歳さんが行けると言った。相談相手の59歳さんは絶対である。
自転車を使っていいよと言われ借りる事にした。
リラリゾG.H.にレンタサイクルが有ったのだが今は無くなっていた。

ところで、リラリゾG.H.に滞在していて、なぜ自転車を買うのか?
昨日と同じで、薬を飲むのをやめろ!!とはじまった。
シェムリアップで暮らし、新鮮な野菜とミネラルを取れば薬無しで問題ないとの持論を展開しだした。
うるさいのでトイレと言って部屋に戻った。

10時ごろに自転車を借りてアンコールワットに向った。
シェムリアップからアンコールワットへの道路は平坦で真直ぐである。
しかし、平坦だと思っていた道路は、自転車で走って見ると決して平坦ではなかった。
大きくうねり、僅かに上っていた。
40分ほどで着いた。
陸橋の手前に有料の自転車駐車場があり、そこに預けた。

アンコールワット遺跡群の3日券を持っていたが最後の1日分を使う。
今日はアンコールワットのモデルコースを行く事にした。
陸橋を渡る。
 陸橋、西塔門                             象門
  

西塔門をくぐる。西参道の奥に中央祠堂を仰ぐ
  

広い西参道
  

北聖池に寄り、聖池に映るアンコールワットを撮る。
 

西参道はテラスから十字回廊に続いているが、通行止めになっている。
6年前に来た時は通れたが、1年半前に来た時には通行止めだった。
正面玄関が通れないのは残念だ。

西参道を戻った。
今日のアンコールワットは観光客も少なく静かであった。

リラリゾG.H.まで帰りは自転車で35分ほどで12時過ぎに着いた。
ハンモック・カフェにAさんが居た。
自転車を返却しなければならないので、64歳さんは居ないですね!と声を掛けた。
3人でどこかへ出かけたよ!と返ってきた。


シャワーを浴びた後、昼食に出た。
近くのレストランで済ませようと思い、歩いているとUS$0.5バイクタクシーの運ちゃんが寄って来たのでオールドマーケットまで行ってしまった。
支払いの段になってカンボジア・リエルの持ち合せが無くてUS$1を渡すと当然釣りは戻らなかった。

路地のレストラン&バーをぶらぶら歩く、立ち止まって店前のメニューを見る。写真付きメニューでよく分かるが食べたいと思う料理が見付からない。
オールドマーケット脇レストランで、焼きそばと生ビールを頼んだ。
ビールを飲みながら、通りを行き交う人々、バイク&車を見る、時々小説を読む。
昨日とまったく同じだ。違うのは焼き飯でなく焼きそばを食べた事ぐらいだ。


部屋に居ると64歳さんがノックをした。
自転車のキーを返し、礼を言う。
昼寝しようとしたが寝付けない。
タブレットで遊んでいると、通信が切れた。
小説を読んだ。

ビールが飲みたくて夕食に行く。
今日もフリ-ダム・ホテルのレストランで鳥香菜春雨サラダとビール大にした。

部屋で小説を読んでいると眠たくなり、21時就寝。
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アンコールワット旅行 10月26日 シェムリアップ滞在

2013年12月16日 | アンコールワット2013/10/16~
6時起床。

ベッドに寝そべり、タブレットでヤフー・ニュースを読む。

遅めの8時ごろにハンモック・カフェに朝食に行った。
Aさんがハンモックに横になっていた。
その横のテーブルに付いた。
隣のテーブルに年配の男性3人が座っていた。
いままで見掛けなかった顔ぶれだ。
ノートパソコンを広げている人がいて、昨日国道6号線でトゥクトゥクから降りてパソコン・ショップに入って行った人だった。
「昨日、パソコン・ショップへ入って行かれるのを見掛けましたよ!」と声を掛けた。
パソコンのソフトを買いに行ったとの事であった。
話している間にみんながよく似た年齢なので年齢の話になり、年長の64歳でタイ・チョンブリ在住、パソコン・ショップへ行った人が50歳でタイ・カンチャナブリ在住、59歳でリラリゾG.H.長期滞在?であった。

シニアが集まると病気の話が多くなる。私も薬を飲んでいると話すと、年長の64歳さんに薬は更に悪くするのでやめろと言われた。シェムリアップで新鮮な野菜とミネラルを取れば自分の治癒力で大丈夫だと、しつこく言われた。
タイの野菜は農薬が使われているので駄目だ、シェムリアップの野菜は農薬を使っていないと言っている。
シェムリアップの野菜はタイから入って来ているのではないか? 少なくともホテルは大量に使用するのでタイから輸入しているはずだと私は言った。59歳さんがシェムリアップの田舎に行っても野菜を作っているのを見たこと無いと言い出した。
タイ在住の64歳さんと50歳さんの2人は30年近くタイで暮らして、今何しにここに滞在しているのか??
シェムリアップ長期滞在?の59歳さんに相談している様だ。この3人はどういう関係か??

日本を離れて30年のタイ在住の2人は日本に対して批判的で屈折した考え方を持っている様だ。愛国心の裏返しか?
オオマサガスを知っているか?と聞かれた。
私はまったく知らなかった、聞いた事も見た事も無い。
「振動させながら電気分解すると発生するガス」がオオマサガスで、燃焼させるとクリーンなエネルギとして使えるそうだ。
日本の総務省はそのガスは爆発するとして使用を許可していないそうで、外国に先を越されるのではないかと心配していた。

夜、オオマサガスをタブレットで調べたところ、
「水を振動撹拌しながら電気分解することで、安定した「酸素水素共存ガス」が発生する。そのガスは燃焼後は有害な排ガスを発生せず、水に戻るクリーンなエネルギーで、現在はガスバーナーの燃料や、小型エンジンを動かす事に成功しています。」そうです。
オオマサガスは、水素、酸素と水クラスター(多分、細かい水蒸気)からなり、爆発はしないと証明されている。
「燃焼させた場合に取り出せるエネルギーの総合効率は約50%ほどという研究結果が出ています。」、オオマサガスだけでは効率が悪いので、LPガスとの50%混合にすればLPガスの使用量を半減させると言っている。
「電気を使って作る燃料なのでオオマサガス発電の実現は難しいように思われます。」、電気分解だから電気を使ってオオマサガスを造る、わざわざオオマサガスを造らずに直接電気を使えばいい。余っている電気でオオマサガスを作り蓄電池の換わりに使う、経済的メリットがあるなら考えられる。
タイ在住の2人が騒いでいるほど、まだ、これから先どうなるか判らない。ただ、原材料がどこにでもある水というとこらが資源小国の日本にとっては大変重要かも知れない。
トヨタやホンダが2年後に発売する水素自動車の燃料の水素はLPガスから製造するそうだ。
オオマサガスは「日本発の新エネルギーとしてエネルギー革命を起こせるのか、今後に注目が集まっています。」とある。


昼食にオールドマーケットにバイクタクシーで行く事にした。
いつもの場所からでなく、プサルー市場近くまで行った。
ベテラン運ちゃんが新人を教育している様だ。
オールドマーケットまで新人運ちゃんと運賃交渉するとUS$0.5との事、ベテラン運ちゃんが呆れていた。
最初から地元価格を言って来たのだ。当然その運賃で乗った。
裏通りを通るルートを使ってオールドマーケットに行きたかったのでここまで来たのだ。
道は悪く、学校が有ったり、ホテルも有るがまだまだ開発されていない、地元の町だ。

昨日行った路地のレストラン&バーをぶらぶら歩く、立ち止まって店前のメニューを見る。写真付きメニューでよく分かるが食べたいと思う料理が見付からない。
オールドマーケット脇レストランで、焼き飯と生ビールを頼んだ。
ビールを飲みながら、通りを行き交う人々、バイク&車を見る、時々小説を読む。
食堂の若奥さんが子供を連れてレクサスUSVで帰っていった。

リラリゾG.H.に戻り、昼からビールで気持ちよく昼寝した。

夕食は、いつものレストランでいつものクメール・カレーとビール大を取った。

21時、就寝。
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