いつか海外暮らし!

旅行が好きで若い頃は国内旅行、今は海外旅行、いつか海外で暮らしたい。

格安航空会社 LCC (1/3)

2010年08月31日 | Weblog
10月にスリランカの仏教遺跡を見に行こうと思い、安い航空券がないか捜した。
今は旅行会社から航空券を購入するのは論外に成りつつある。
航空会社の自社ホームページを充実させインターネットによる販売が主流になって来ている。
旅行会社を通して航空券を販売する従来の方法をメインとする一部の航空会社を除いて。

関空-バンコクの14日FIX航空券をタイ国際航空(TG)、日本航空(JAL)、全日空(ANA)をホームページで価格比較をしたところ、TGとANAは、約54,000円(運賃+燃油サーチャージ・税)で、ただしANAは直行便でなく成田経由である。JALは、78,000円と論外であった。
タイ国際航空(TG)は、エアーアジアの様な格安航空会社 LCC(Low-Cost Carrier)の影響か? 従来より安くなっている。
それで、関空-コロンボ(スリランカ)の航空券価格(14日 FIX)をタイ国際航空(TG)で調べると、86,530円(運賃+燃油サーチャージ・税)と思っていたより割高であった。7万円代であればリーズナブルであるが!

スリランカには、17日間は滞在したいので、滞在期間の長い7万円代の航空券を更に捜す事にした。
大手航空会社では、短期滞在→長期滞在、FIX→オープン、往復→片道になれば、それぞれ割高になるので、大手航空会社では駄目だ。

以前タイでエアーアジアを利用した事があり、プーケット→バンコクが片道約5,000円であった。大阪-仙台間ほどの距離が5,000円であった。
プーケットタウン近郊の大手スーパーにチケット売り場があったので購入出来たが、エアーアジアは、インターネットでの販売が主流である。
エアーアジアのホームページHPで行き先を入力し往復で調べると往路(1区間)、復路(1区間)それぞれで運賃が表示される。
往復で買おうが、往路と復路を別々に購入してもトータル運賃は変わらない。1区間売りが基本である。
従って、行った先で長期滞在したり、復路予定が未定の場合は、往路チケットだけを購入して行き、復路は必要な時に買えば良い。
但しプロモーション価格の安いチケットがある間に購入した方が良い。利用日が近付くと高くなる。
エアーアジアは、東南アジアでは格安航空会社 LCC(Low-Cost Carrier)の代名詞の様なものである。しかし、日本には就航していない。

テレビでタレントのベッキーがジェットスター航空のCMをしているのを思い出した。
ジェットスター航空も格安航空会社LCCであるが、オーストラリアの航空会社で日本-オーストラリア間だけ就航していると思っていた。
試しにホームページを覗いて見ると関空-台北-シンガポールにも航路があった。
関空-シンガポール(台北経由)の往復チケットが62,000円で普通の価格であった。ただし、片道チケット(1区間チケット)はリーズナブルである。

エアーアジアが台北まで来ていれば、台北からエアーアジアに乗り換えれば良い。エアーアジアのHPで調べると来ていた。
台北からは、マレーシアのクアラルンプール、コタキナバルとタイのバンコクに路線があった。
今回の目的地であるスリランカには、クアラルンプールからコロンボに就航している。
そこでジェットスター航空で関空から台北まで行き、その先はエアーアジアでスリランカに向かう事を考えた。
関空→(ジェットスター航空)→台北→(エアーアジア)→クアラルンプール→コロンボ→クアラルンプール→バンコク→台北(泊)→(ジェットスター航空)→関空というルートで航空券価格を計算すると、63,000円となった。
クアラルンプール→バンコク間の1区間チケットが、なんと 3,635円であった。
距離にして大阪→那覇間に相当する片道チケットが、3,635円である。
ジェットスター航空の関空-台北往復チケットが29,000円と割高に感じた、更に復路の乗継の為台北で1泊しなければならない。

しかし、格安航空会社は大手航空会社より25%ほど安い、更に片道チケット売り(1区間売り)の為、滞在期間と運賃は無関係である。
但し、乗継の為の宿泊が必要になる場合があったり、払い戻しが出来ないや日時変更に手数料が必要など運賃規定を良く読まなければならない。
エアーアジアが日本に就航するまでは、ジェットスター航空&エアーアジアで東南アジアを目指そうと思う。
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天橋立

2010年08月28日 | Weblog
昨日、天橋立へ行って来た。
京都縦貫自動車道は全線開通していなくて、京都縦貫自動車道の京都側、国道9号線、京都縦貫自動車道の宮津側とを乗り継いで2時間ほどで宮津の天橋立に着くだろうと思い出掛けた。
京都縦貫自動車道の京都側は無料実験区間とかで無料で通行できた。
京都側が終わり、9号線に入った。9号線を20~30分走ったら京都縦貫自動車道の宮津側への道標が見付かると思い走ったが見当たらない。
舞鶴若狭自動車道をくぐって気が付いた。迷子になった。
私の車には残念ながらカーナビが付いていない。
車を停めて道路地図を出した。この道路地図がまた古い、京都縦貫自動車道も舞鶴若狭自動車道も載っていない。
現在地は、福知山の手前の様だ。
このまま国道9号線で福知山に出て、昼食を取った。
更に9号線を進むと宮津への道があるのでそれで宮津に向かった。
天橋立まで2時間の予定が、昼食を入れて4時間掛かってしまた。
天橋立ビューランドに行った。文珠山山上にあり、モノレールやリフトで上がれる。
モノレール乗り場には、駐車場があり駐車代600円を入れる料金箱が有るだけで係員がいない!!
当然、私は料金箱に入れた。
文珠山山上は、天橋立を一望できる展望台があり、ここからの眺めは、天橋立が天に舞い上がる龍のように見えることから「飛龍観」と呼ばれていてるそうです。

今日は両親と一緒であるが、母は足腰が弱く、階段は手すりがなければ大変だ。それ以上に苦労するのがトイレである。まだまだ洋式トイレが少なく、和式トイレのみの所があり、洋式トイレを捜すのに苦労する時がある。今日も苦労した。

天橋立から京都縦貫自動車道への道は、すぐに分かった。
これで2時間で家に帰れる。
京都縦貫自動車道は綾部で舞鶴若狭自動車道で交差した。
京都縦貫自動車道は京丹波わちで終わり、国道9号線でなく京都府道27号線に出た。
この27号は京都側京都縦貫自動車道出入口の1kmほど手前で9号線に合流していた。

京都側京都縦貫自動車道に入り、予測通り天橋立から2時間で無事に家に帰れた。
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パスポート切替

2010年08月24日 | Weblog
パスポートの残存有効期限が少なくなったので切り替える事にした。
申請方法や場所を調べる為にインターネットで検索した。
「パスポート更新、京都」で検索すると、”旅券(パスポート)申請のごあんない”の京都府ホームページがあったので、アクセスした。
運転免許証の更新と同じでパスポート「更新申請」があると思っていたが、「新規申請」「切替申請」等と続き、「更新申請」がない??  読んでいくと「更新申請」と言うのは無く、今回は「切替申請」に該当する事が分かった。
申請に必要な書類は、写真、パスポート&運転免許証で当日、申請用紙に記入すればOKである。

先ずは、写真を撮りに行った。暑い中、ネクタイ姿で出掛けた。
写真撮影が終わり、30分後に写真を受取った。アップで写された写真を見て驚いた。
今のパスポート写真に比べて顔があまりにも大きいのでスタッフにパスポート写真はこれで間違いないの?と言ってしまった。
暑い中、ネクタイを締めて行ったがネクタイが写っていないほどアップな写真であった。次回があればネクタイ無しで写真撮影に行こう。

京都の広域振興局旅券窓口に申請に行った。
”写真の裏面下に氏名を記入”とあったので、記入して提出すると、職員に写真の表面に筆跡が写り出ているので他の写真を要求され、予備の写真を渡した。写真の裏面下とあるが裏面中に氏名を書いてしまったのがいけなかった。光の加減で顔に筆跡が写る。
また、申請書の氏名欄にいつも通りの書体で記入して提出すると、楷書で書かなければならないそうで、糸偏部を指摘され訂正した。
申請が終わり、受理票を受取って帰った。

先日、受理票と収入印紙14,000円と京都府収入証紙2,000円を持って、新しいパスポートを受取りに行った。
ICパスポートは、初めてである。分厚く硬い、ズボンの後ポケットには入れてはいけないと職員に言われた。

これでいつでの海外に行ける。
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