いつか海外暮らし!

旅行が好きで若い頃は国内旅行、今は海外旅行、いつか海外で暮らしたい。

京の奥座敷 貴船

2010年09月25日 | Weblog
今年、還暦を迎え、何かと集まりが増えて来た。

今月初めに、大学時代のワンダーフォーゲル部の同期から貴船の川床料理を食べに行こうと誘いがあり、先週水曜日に行って来た。
京阪出町柳駅に集まったのは6人であった。都合が付かなかったのは1人だけである。
叡山電車鞍馬線の終点鞍馬から1駅手前の貴船口で降りて、迎えのミニバスに乗った。
貴船の道路は狭く、車がすれ違えない。
料理旅館に着き、貴船川に敷かれた床に下りた、ひんやりとしていた。
今年の夏は猛暑続きで、このひんやり感は、心地よかった。
一品ずつ出される会席料理が始まった。
鮎の塩焼きが美味しかった。
箸で押さえて身をほぐし、尻尾を引くときれいに骨が取れた。
ほど良い塩味で美味かった。

昨日は、元同僚のハッピー・リタイアで居酒屋で飲み会があった。
10年ぶり、5年ぶりの懐かしい顔ぶれであった。
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エアー・アジア(格安航空会社 LCC)

2010年09月23日 | Weblog
先日、格安航空会社のエアー・アジアが羽田-クアラルンプール間を12月9日から就航すると発表し話題になっていた。
関空からではなく、羽田で残念だ。
今日からインターネットでチケットの販売が開始された。
エアー・アジアのホームページを覗いてみると日本語ページが出来ていた。
8月に英語ページで3区間のチケットを予約購入するのに苦労したのが嘘の様である。
片道運賃は、正規価格17,000円で、キャンペーン価格が5,000円、14,000円、15,000円等がある。
羽田の空港税3,000円をプラスするとチケット価格になる。
キャンペーン価格は、3時間ほどで売れ、残り少なくなっている。
フライト発着は、羽田23時45分発 クアラルンプール6時30分である。
クアラルンプール以遠への乗り継ぎについては、バンコク、プーケット、シンガポール等便数の多い行き先は問題無いが、チェンマイ、シェムリアップ(アンコールワット)等は、クアラルンプールで1泊する必要がある。

ところで私は、このエアー・アジアの羽田-クアラルンプール線を使用するか???
関空からであれば、間違いなく使用するが、JR新幹線代を考える駄目だ。
新幹線でなくハイウェーバスでなら、関空発のスタージェットやセブ・パシフィック・エアーと同程度になると思う。
次回一度検討しよう。
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オルメカ文明展

2010年09月10日 | Weblog
台風9号が通り過ぎ、日本の空気が入れ替わったのか涼しくなった昨日、古代メキシコ・オルメカ文明展に出掛ける気になった。
京阪三条駅から西に徒歩15分行った京都文化博物館で開催されている。
三条駅から歩いた、数日前に調べたので、うる覚え(うろ覚え)で文化会館or文化センター?と思いながら不安になって来た。
巨石人頭像のポスターで気付いた、京都文化博物館であった。
ロビーに巨石人頭像が置かれ、存在感があった。
入場料1,300円を払い、入った。

5年前、37日間メキシコ・ベリーズ旅行時にベラクルスからパレンケ遺跡に向かう途中、ビジャエルモッサという街のラベンダ遺跡公園に寄り、巨石人頭像(写真)を見た。しかし、オルメカ文明自体が良く解らなかった。
それで古代メキシコ・オルメカ文明展が京都に来ているのを知り行く事にした。

「オルメカ文明とは、マヤ文明を遡ること紀元前1200年頃、メキシコ湾岸地方に突然あらわれた新大陸でもっとも初期の古代文明。文明を築いたのはベーリング海峡を渡ってきたモンゴロイドの人びとで、巨大な石を彫刻し、土造りのピラミッド神殿などを築く建築技術、ヒスイなどの玉石を精緻に加工する技術をもっていた。マヤ文明など中米古代文明に共通する美術様式や宗教体系などから新大陸の「母なる文明」とよばれている。」古代メキシコ・オルメカ文明展パンフレットより
がら空きかと思っていたが、そうではなかった。
展示物で印象に残ったのは、ヒスイの仮面、まったく能面の様であり驚いた。
また、ゴムボールも置かれていた。バレーボールほどの黒い重そうなボールであった。触って持ち上げて見たかった。
マヤ遺跡には、球戯場が必ずあり、どの様な球戯をしていたのか? このゴムボールを見ても、尚且つ判らない。

ぶらぶら四条河原町まで歩いた。
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格安航空会社 LCC (3/3) 続き

2010年09月05日 | Weblog
格安航空会社 LCCのエアーアジア、ジェットスター・アジアの航空券をインターネットで購入した。 
関空を夕方17時に出て、台北、クアラルンプールで乗換えて朝7:15にコロンボ(スリランカ)に着く。
スリランカで18日間滞在した後、スリランカからの帰りバンコクに寄って帰る予定である。
しかし、バンコク-関空間はまだ航空券を買っていない。
バンコク-台北(エアーアジア)、台北-関空(ジェットスター航空)と台北で乗換えるが乗継時間が合わずに台北で1泊しなければならず、ためらっている。
1泊だけなら、ただ単に乗換えだけの時間しか無く、二の足を踏む。往路であれば、2泊して台北中心をぶらぶらするが、復路では疲れていて早く日本に帰りたい。

バンコク発券のベトナム航空のバンコク→ホーチミン&ホーチミン→関空の片道航空券が31,000円程度である。
夜行便であるが、ホーチミンに昼過ぎ着き夜中関空に出発するので、その間ホーチミンをぶらつける。
この航空券をバンコクに着いてから購入しようと思っている。
トータル航空券が約72,000円ほどとなり予算内になる。
大手航空会社としては珍しく、ベトナム航空が片道航空券を往復航空券の65%程度で以前から売っている。
今回、バンコク発日本行き航空券をバンコクの旅行代理店のHPで調べると、各航空会社が片道航空券を出しているのに驚いた。
決して安くない価格であるが何故だろう。

以上でスリランカ旅行の航空券の手当がついた。

その後、格安航空会社 LCCの一つセブ・パシフィック・エアーが、2008年11月20日に関空に就航開始していた事を知った。
セブ・パシフィック・エアーには、2008年1月24日にセブ→サンボアンガ間を約5,500円で利用した。大阪-東京間の距離が5,500円と安かった。
そのセブ・パシフィック・エアーが2年弱前に関空に来ていたのだ。
そこでセブ・パシフィック・エアーの利便性を調べてみた。
関空からはマニラのみに就航している。
エアーアジアは、マニラには就航していない、マニラから車で3時間離れたクラーク空港に就航している。
したがって、セブ・パシフィック・エアーで東南アジアの主要都市に行くことになる。
スリランカへは、関空→マニラ(泊)→クアラルンプール(仮眠)(エアー・アジア)→コロンボ(スリランカ)→クアラルンプール→バンコク(セブ・パシフィック)→マニラ→関空となり、航空券価格は、ジェットスター・アジア+エアーアジアと同じであった。

エアー・アジア、セブ・パシフィック・エアー、ジェットスター航空を利用して、これからも私の旅行形態にあった選択をしていきたい。

日本に就航している格安航空会社 LCCは、他に済州航空、エアープサンの韓国の航空会社がある。
インターネットのホームページHPを覗いて見たが、エアー・アジア、セブ・パシフィック・エアー、ジェットスター航空と様子が違う。
韓国語と日本語のHPしかなく、済州航空の日本語HPで関空→ソウルが片道70,200円となり、通貨単位がウォンかと間違えそうであった。ソウル→関空を見ようとするとハングルHPに変わった、私には帰りを買おうとしてもハングルは理解できないので買えない。
7日間往復チケットで入力すると関空-インチョンが29,000円(14日間)と安値があった。
14日間FIX往復航空券だけが安い設定になっていた。今のところ関空からインチョン&金浦路線だけである。
競合航空会社は、この路線だけ安売りすれば対応できる。
日本国内でエアードウやスカイマークが出来た時、JAL、ANAが値段を合わせて来た事と同じである。
その様に思い、ANAの関空-インチョン間の往復航空券を調べると11日間FIXで2,9000円と運賃を合わせていた。

そのANAが「関空拠点、全日空が格安航空会社 11年度にも運航 (読売新聞)2010/6」と報道されている。

いろんな形態の格安航空会社がある。
エアー・アジア、セブ・パシフィック・エアー、ジェットスター・アジアの様に拠点空港から多くの近距離路線を持ち、1区間売りが主流で乗り継いで目的地に行き、滞在期間は関係なく利用者しだい。
済州航空、エアープサンの様に路線が特定され、大手航空会社の7~8割程度の運賃で1~2週間FIX往復航空券を提供している。
全日空は、どの様な形態の格安航空会社にするのか?
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格安航空会社 LCC (2/3) 続き

2010年09月04日 | Weblog
格安航空会社のホームページHPでクレジットカードを使い航空券を購入しなければならない。
5年ほど前にエアーアジアのHPでチェンマイ-バンコクの航空券を購入しようとして失敗した事がある。
クレジットカードの必要な情報を入力し終わり、最終のボタンをクリックしても予約No.も何も表示されなかった。
最終のボタンを押してページが更新するまで待て、決して再度最終ボタンを押したり、「戻る」をクリックしてはいけないとなっていたので待ったが!!!
エアーアジアは、英語のHPで英文を読みながら個人情報やクレジット情報を入力しなければならずセキュリティの為タイムオーバーしてしまったのだろう。
クレジットカード情報を入力したので、料金だけ請求されるのではないか心配で2ヶ月ほどクレジットの請求書をチェックしたが請求はなかった。
インターネットのクレジットカード支払いに不安を感じている頃の経験で、この5年前の失敗がトラウマになりエアーアジアのインターネット利用をしていなかった。

エアーアジアのインターネット予約に再挑戦しなければ、格安航空券をGet出来ない。
トラウマを払拭する為にも勇気を出して再挑戦した。そんな大げさなものではないが!!!
使用する便を決め「Continue」をクリックすると予約のスタートである。
日本人は英語のホームページを使用するしかなく、英語に弱い私は、!!!!
名前を「OOOAAAA」とし、住所、電話、Emailアドレス等の個人情報を適当に入力して前に進んだ。
時々「注釈の小窓が開き」英文を読まなければならず、時間が掛かる。
パスポート情報も適当に入力して前に進んだ。
手荷物重量で課金され、軽食の要不要、座席指定の要不要、保険等を過ぎ、最終ページのクレジットカード情報の入力内容を確認してシミュレーションは終了した。
以上で予約の流れと内容を確認出来て怖いもの無しである。
早速、予約を開始した。会員登録していたので個人情報は入力されていた。
シミュレーションしているので容易く入力できた。
クレジットカード情報を入力しクリックして終了と思っていると、パスワードを入力する画面に移った。
私はクレジットカード会社のインターネットサービスに登録しており利用明細照会等を確認するのに使っている。そこへのログインには、IDとパスワードが必要である。
そのパスワードの入力を求められた。これは、驚きであった。セキュリティが1つ強化されていた。
現在はパスワード入力が一般的になっているのかも知れない??
パスワードを入力してクリックして少し待つと画面が更新され、予約No.:Y7W3AHと予約状態:Comfirmedと表示され、旅程も記載されていた。
これで完了だ!
これを3回繰り返し、台北→クアラルンプール、クアラルンプール←→コロンボ(スリランカ)、クアラルンプール→バンコクの3区間の航空券を購入した。
暫くしてEメールが3通、エアーアジアから届いた。確認書である。プリントアウトして当日チェックイン時に提出すれば搭乗できる。

次にジェットスター・アジアのHPから関空→台北の片道チケットを購入した。
ジェットスター・アジアは日本語のHPがあるので問題も無く購入できた。
ただし、プロモーション用Eメール配信を受取るかどうかで不要な場合にレ印を入れる、あの良くある箇所だけが英語になっていた。プロモーション用Eメールを配信したいが為に姑息な事をしている。
エアーアジアの予約で有った、クレジットカード情報を入力後のパスワードの要求は無かった。セキュリティはエアーアジアの方が高い。
暫くしてEメールが、ジェットスター航空から届いた。確認書であった。
プリントアウトして当日チェックイン時に提出すれば搭乗できる。
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