いつか海外暮らし!

旅行が好きで若い頃は国内旅行、今は海外旅行、いつか海外で暮らしたい。

2018 バンコク10日間滞在 9月27日、28日

2018年10月15日 | バンコク滞在10日間滞在 2018/9/19
9月27日(木)
夜中、寝汗をかいたので着替えた。
熱が出ていたのだろう。

一日、ゆっくりしよう。

夜、まだ、からだがスッキリしない。
今日も、ソイカーボーイへ行かなかった。
最後に歌と生演奏が聴きたかった!!


9月28日(金)
喉ももう大丈夫だろう。
今日、エアアジア14:10発で帰国する。

1時間早く、タクシーでドンムアン空港に向かった。
ラチャダピセーク通りを真っ直ぐ行かずに、曲がってから高速道路に入るか聞いて来た。「No!」と答えた。「チェ!」と運ちゃんは言っていた。
少々渋滞しても飛行機には遅れない。
案の定、渋滞していた。それでも40分で着くだろう。
国際線ターミナルが見えて来た。運ちゃんが「何か」言ったが分からない。それでもここでは「インターナショナル」だろうと答えた。運ちゃんはOKであった。運ちゃんは国内線か国際線を必ず聞いて来る。
チップ40バーツを含めて220バーツ(750円)払った。バンコクのタクシーは安い。

早過ぎて、チェックインは、まだ始まっていなかった。
食事をして、コーヒーを飲み、文庫本「日本人なら知っておきたいお寺と神社」を読んでいる。
時間つぶしをした後、チェックインカウンターに行った。
大阪行きのカウンターの表示が他都市行きに変わった。あれ! まだ時間が来ていないのに、私はどこでチェックインしたらいいのか?
臨時のテーブルにノートパソコンがあり、スタッフがパスポートを受け取り、入力して搭乗券をプリントアウトしていた。
私もパスポートを渡し搭乗券を受け取った。
ガラガラに空いているのに、こんなイレギュラーは始めただ。

イミグレーション、セキュリティを通り出発フロアに出た。
少し早いが搭乗待合室に行って、本を読んだ。
搭乗が始まった。
私の座席(通路側)の隣にデカイ男が座っていた。
私はからだが小さい方だ。これは駄目だ。
窓側の座席が空いていた。客が来ない事を願った。

幸い、窓側の客は来なかった。
日本人なら知っておきたいお寺と神社」を読んでいるが、案外と面白い。
大型台風が沖縄南に来ているので、途中、飛行機が揺れる事を覚悟していたが、まったく影響なかった。
台風を避けて大周りしたのか、高度を上げたのか。
21:55定刻に着いた。

ドアが開き、客が降りて行った。私も降り、搭乗ブリッジを歩いていると、すき間風に当たり、からだがゾクゾクと震えた。一昨日に引いたのど風邪がまだ大丈夫ではなかった。
ターミナルビルに入ると震えは止まった。
JRで帰ることが多いが、この震えではリムジンバスにしようとターミナルビルから出るとまたゾクゾクと震え出した。
バンコクで1週間前に散髪して襟首が寒いので、襟首を手のひらで押さえると、何と震えが止まった。
コメント

2018 バンコク10日間滞在 9月26日(水)

2018年10月14日 | バンコク滞在10日間滞在 2018/9/19
朝、喉の奥にべったり張り付いた様な感じがして、唾を飲み込んだら喉が痛い。冷房にやられた様だ。
いつもは、寝る時はエアコンを切るのだが、今回は最上階に泊まっているので、エアコンをつけざるを得なかった。
海外旅行に出れば、乾燥などで喉をやられる事が多い。
その為にトローチを持って来ている。ところが、探したがなかった。2月にチェンマイに行った時に、同じように喉を傷め、トローチを使ってしまったのだ。

蒸し鶏ご飯で人気のラーン・ガイトーン・プラトゥーナムで蒸し鶏ご飯を食べ、スーパーリッチで両替して、伊勢丹でトローチを買う。
それでプラトゥーナム、ラチャダムリ通りへ行くことにした。

地下鉄MRTペチャブリー駅で降りて、100mほどのセンセープ運河 アソーク桟橋に向かった。
そこからセンセープ運河ボートで終点プラトゥーナム桟橋まで行き下船した。
ペチャブリー通りを東に100mほど行くと蒸し鶏ご飯で人気のラーン・ガイトーン・プラトゥーナムがある。
スタッフがピンクのTシャツを着ていて客の行列も出来ているのですぐに分かる。
写真付きメニューで注文する。蒸し鶏の大と小があり小を頼んだつもりが大が来た。大でも食べられた。あっさして旨い。

ラーン・ガイトーン横の小通りを南に行くとセンセープ運河を渡る。橋からプラトゥーナム桟橋が見える。
ラーン・ガイトーンから200mほどで突き当たり西に曲がる。この辺りにはスーパーリッチの店が多い。曲がって更に行くとスーパーリッチの両替店がある。
店に入って、先ずは、パスポートをコピーする所がある。両替窓口で5万円を両替した。
1万円が2,900バーツで、5万円で14,500バーツになった。
ほんの先のラチャダムリ通りに面した所にバンコク銀行があり、そこへ行き、両替したバーツを預金した。2階の窓口で通帳を渡せば簡単に預金できる。

バンコク銀行からラチャダムリ通りを挟んだ左前に伊勢丹があり、薬局があるだろうと捜すが見付からなかった。「pharmacy」はあるか店員に聞いて、あっちだ、あっちだと言われたがなかった。仕方がないので、館内のスーパーでのど飴を買った。

しまった、薬局を「pharmacy」でなく「drugstore」ドラッグストアが一般的だったか。

夜、ソイカーボーイへ行かず、おとなしくしていた。
コメント

2018 バンコク10日間滞在 9月25日(火)

2018年10月12日 | バンコク滞在10日間滞在 2018/9/19
昨日、部屋見学に行ったザ・グランド・マンションに決め様かと思ったが、今宿泊しているホテルが気に入っているので、Monthlyがないのか聞いてみることにした。以前も聞いたがそのフロント女性は要領を得なかった。
もう一度Monthlyがないか聞きに行った。
以前要領を得なかったフロント女性がいた。
Monthly roomはあるか?と尋ねたが、Monthlyの意味が分からない様だ。少しして、30day宿泊すると20%割引すると答えた。
1泊590バーツ×30×0.8=14,160バーツ/月となる。
新しく綺麗な部屋35㎡、room cleaningがあり、バスタオル&フェイスタオルがあり、ペットボトル水2本/日があって14,160バーツ(48,000円)/月は、部屋見学したマンションより良い。
予算内だし、予約方法を聞いた。
しかし、英語が良く分からないので、後から来てくれと言われた。
  

   

1階にコイン式洗濯機がある。
洗濯物、洗剤を入れて、10バーツ硬貨を3枚入れると回転し始める。約40分で終わる。
もう終わっているだろうと行ってみるとまだだった。
ハウスキーピングをしている若い3人(男2人、女1人)がいた。
ドアが開いていたので、中が見えた。マットレスが見えたので、ここでstayかと聞くとそうだった。
どこから来たのか? チェンマイ? ミャンマー?と聞くと、ミャンマーからであった。
朝、通りの歩道をミャンマー人が連なる様にマンションの工事現場に向かっている。女性がほっぺたを白く塗っているので分かった。
私の部屋をroom cleaningした後、ロンジー(ミャンマーの巻きスカート)だけがきれいに畳まれていたことがあった。私は、ロンジーをシーツ代わりに旅行時持ち歩いている。
その様なことから、彼らがミャンマー人ではないかと思っていたのだ。

後でフロントに行き、予約方法を聞くと電話をしろとの事で、Eメールでは駄目かと聞くと、Eメールは使っていない様だ。
国際電話を渋っていると、ホテル予約サイトで1泊だけ予約して、あくる日に30日間の手続きをすることになった。

フロントにroom cleanと言ってキーを預けた。2 or 3日おきにroom cleanを頼んでいる。
MRTラマ9駅にあるセントラル・プラザに昼食に行った。
レストラン街にフードコートもあり、ぶっかけ御飯を食べた。量が少なく、私には丁度いい。その分40バーツと安い。
その上階に映画館やスケート場もあった。
エスカレーターで降りて行く途中にカフェがあり、席が空きていたのでアメリカンがなく一緒だろと思ってアメリカーノを頼んだ。
少し待って出来上がり、席に行くと空いていなくて相席をお願いした。
あれ? アメリカーノはちょっと違う。濃いが飲みやすい。

ソイカーボーイへ行き、先ずは、ゴーゴーバーに行った。昨日と違い、ガラガラだ。女の子達はステージで会話をはじめた。ガラガラも興ざめする。
カントリーロードは、相変わらず客が多かった。何も食べていないのでポテトフライを頼んだ。ここでビール小瓶1本で今夜計2本しか飲んでいないのに酔いが回って来た。いつもターミナル21で夕食を取ってから来るが、今日は食事をしなかったので酔いが回ったのだろう。ビールは旨かったが、早く帰った。
コメント

2018 バンコク10日間滞在 9月24日(月)

2018年10月11日 | バンコク滞在10日間滞在 2018/9/19
The Grand Mansionザ・グランド・マンションに部屋を見に行ってきた。
先日、ラーチャプラロップ・タワー・マンションを部屋見学したが、その姉妹グループである。
バンコクで月極アパートを借りるのは初心者であるので、取り敢えず日本人の利用の多いアパートを考えている。
保証金は家賃の3ヶ月分であり、チェックアウト時に返金される事になっていても、その時返金されない事があるそうだ。普通チェックアウトして日本に帰ってしまうので、保証金が戻って来ない事になってしまうそうだ。その点、日本人の利用の多いアパートでは、リスクが低い様に思う。

フワイクワン駅から3駅先のラートプラーオ駅で降り、地上に上がると雨が降り出した。
駅中ではないが改札を出た所にフードコートや喫茶店、ショップがあり、雨宿りすることにした。
タイラーメンを食べて、コーヒーを飲みながら小説を読んだ。
1時間半ほどして外に出ると、小雨になっていた。
傘を出して差した。傘はいらないかも知れない。
徒歩12分となっていたが、Googleマップを見ながらザ・グランド・マンションまで20分ほど掛かった。

6階建てのこじんまりしたマンションで、ラーチャプラロップ・タワー・マンション比較すると規模が小さく、郊外にあり周りには緑が多い。
ここも「日本語を話せるスタッフもいる」となっていたが、officeには日本語を話せる人はいなかった。
さっそく部屋見学に案内してくれた。
マンションの真中が抜けているので、廊下は比較的明るい。
30㎡の部屋を見た。バルコニー、エアコンはあるが、寝具、冷蔵庫、テレビがない。
ラーチャプラロップ・タワー・マンションよりは良いだろう。
家賃4800バーツ×25%up=6000バーツ、寝具等レンタル600×4=2400バーツ(仮定)、電気4バーツ/Kwh、水道17バーツ/㎥で、それぞれ1,000バーツ/月、170バーツ/月ほどだろう。
計月9570バーツ(32,500円)ほどだろう。2ヶ月目から8,370バーツ(28,460円)/月となる。
遠くて少し古くて生活感のあるアパートであるが、家賃が安く魅力的である。

マンションの裏から出た、200mほど行くとテニスコートがある。コートが5面あった。市営か民営かは知らない。
テニス仲間が見つかれば、毎日でも出来る。

帰りは大通りに出て、バスで地下鉄MRTラチャダーピセーク駅にでた。
MRTフワイクワン駅で降り、ソンテウが停まっていたので乗った、しばらく待つと出発した。
分岐で別方向に行ったので慌てて降りた。ここから歩きだ。

今夜もソイカーボーイへ行く前にターミナル21へ行って夕食を取った。
CoCo壱番屋は珍しく並んでいなかったので入った。
カツカレーを頼んだが、いっこうに出来上がって来ない、30分も待たされた。
食べ終わって、出ようと思っても請求書が無いので出られない。テーブルで支払いをするシステムになっているのだ。私がオーダーを終わった頃、横の欧米人夫婦が食べ終わっているのにいつまでも座っているので休憩しているのかと思っていたが請求書を待っていたのだ。毎日、店先に椅子に座って10人ほどが並んでいた、流行っているのだと思っていたが、何かに付け遅いので客の回転が悪いのだ。いつまで経っても請求書が来ないので、レジカウンターへ行き「How much?」と言って支払いをした。

ソイカーボーイのゴーゴーバーに行った。早めに来たが、今日もいっぱいだった。おばちゃんが空いてる席に案内してくれた。バカラは日本人に人気で若い日本人が多かった。今日は月曜日だが? 日本は3連休なのだ。
からだを前後に動かしているだけの若い女の子を見ながらビールを飲んだ。
日本の若い5~6人グループ(学生さん)が順番に女の子を連れだしている。
私は「Just looking」見るだけである。
ソイカーボーイを観光地として使うか、女性と遊ぶ所として使うか、2通りの使い方がある。

今日もカントリー・ロードに行った、皆勤賞だ。
片言の日本語を話すが会話にならない、明るいだけが取り柄の女の子が時々テーブルに来る。
生演奏が聴きたいのに、適当に相手をする。コーラーをおごれと言うのでおごる。1時間にビール1杯ではひんしゅくを買いそうなので代わりに飲んでもらうためだ。
毎回、必ず連れ出してと言ってくる、その気がないのでいつも断る。
コメント

2018 バンコク10日間滞在 9月23日(日)

2018年10月10日 | バンコク滞在10日間滞在 2018/9/19
今日も夜、ソイカーボーイのカントリー・ロードに行った。
店の前はバービアになっていて、ソイカーボーイの通り沿いにカウンターがあり、そこに欧米人が並んで座っている。
彼らはビールを飲みながら通りを行き交う人々を眺めている。
行き交う人々は多くが客で時間帯によってはゴーゴーバーに出勤する女の子がとおる。
私もビールを飲みながら通りを行き交う人々を眺めるのが好きで、カウンターに座りたいと思ったが、いつもいっぱいだ。
まさか、その奥に生演奏が聴けるライブハウスがあるとは思ってもいなかった。

今年の2月にチェンマイに行った時、ナイトバザールのフードコート横に小さなステージがあり、ボーカル兼ギター、キーボード、太鼓だけの生演奏を毎晩日替わりで演奏していた。夕食を取りに行くついでに必ず聴いていた。
腕前はまあまあで、セミプロ以上の生演奏を聴きたくて、Webサイトで「ライブハウス チェンンマイ」を検索すると、ほんの近くに有ったので行った。
そこはレストランで若い人でいっぱいである。カウンターに座り、振り向くとステージがあり、シニア2人のギター演奏をしていた。サイモンとガーファンクルの「明日に架ける橋」が大変良かった。これからだと思っているとこれで終わり、別グループに交代であった。
ボーカル3人にギター、キーボード、ドラム等5人ほどいた。ロック、ジャズだろう。

こんなに歌と生演奏が好きだとは思わなかった。
バンコクにもないのか?とWebサイトで検索すると、ソイカーボーイのカントリー・ロードが載っていた。
それからカントリー・ロードに通い出した。

今日は、中国人で背が低く、ガタイのいい、江△〇似のおっさんが奥さん?若いので妾とが入って来た。
江△〇おっさんがステージ前で踊り出した。好きなんだろうな!!
客がやんやの喝采である。
江△〇は乗りに乗って踊っている。しかし、ガニ股で腰をくねらせ、腰を振って踊っている姿は醜い。
欧米人は、中年太り、シニア太りしていても背が高く、子供の頃からダンスをしているので、さまになる。
私は、江△〇の踊りを見ていられなかった。欧米人は笑っているのに!!

ヤングマYMCAが始まった。日本では西城秀樹が歌っていたのでよく知られている。始まると客は立ち上がってあの振り付けを始めた、アメリカからのカバー曲であることは知っていたが欧米人もこれほで知っていてノリノリになるとは思ってもいなかった。
ボーカルの女性と目線が合い、あなたも振り付けを踊りなさいと目で言って来た。出来ると思うが勇気がなかった。

ソイカーボーイの日曜日は空いていると聞いていたが、そんなことはない様だ。
今日も大盛り上がりで、帰りたくなかったが、眠たくなって帰った。
コメント

2018 バンコク10日間滞在 9月22日(土)

2018年10月09日 | バンコク滞在10日間滞在 2018/9/19
地下鉄MRTは便利だ。フアランポーン駅以遠の延伸工事が進んでいてヤワラートを通り、ワット・ポー南を通り、チャオプラヤ川を越える。来年には部分開通するとも言われている。開通すれば、さらに便利になる。今は王宮、ワット・ポー&ワット・アルンへは、渋滞する車、バスかチャオプラヤエクスプレスボートでしか行けない。

今日は、地下鉄MRTでチャトーチャック公園駅まで行って、ウィークエンドマーケットへ行った。
ペラペラのTシャツを探しに行ったのだ。前回買ったペラペラTシャツの肩幅が少し小さかったので、だぶだぶサイズを探したして1時間歩いたが見付からなかった。
疲れて、諦めた。
地下鉄MRTラマ9世駅にあるセントラル・プラザに行った。地下で直結していて便利だ。
レストラン街を探してエスカレーターで上がって行った。
6階にレストラン街があり、日本食レストランに入った。
今、ほとんど日本食で済ませている。

夜、ソイカーボーイに行き、カントリー・ロードへ行く前に、今日はゴーゴーバーのバカラに行ってみた。
混んでいて席が空いていなかった。若い女の子を見ながら30分ほどビールを飲もうと思っていたが諦めてカントリー・ロードに行った。
10時ごろには、盛り上がって来てステージ前や各テーブル横で踊り出した。
この曲はツイストで踊るのがいいのでは、私には無理だが!!
1時間半ほど生演奏と歌を聴いて帰った。
コメント

2018 バンコク10日間滞在 9月21日(金)

2018年10月08日 | バンコク滞在10日間滞在 2018/9/19
ラーチャプラロップ・タワー・マンションに部屋を見に行ってきた。
今年の冬にバンコクで2 or 3ヶ月滞在しようと思っている。その為のサービスアパートメント選びである。
ホテル滞在が良いのだが高くつくのでサービスアパートメントを探す事にした。

ラーチャプラロップ・タワー・マンションは、「部屋数は500室ほどある大型のアパートですが、日本語を話せるスタッフもいることから日本人にも長く親しまれています。」とある。
エアポート・レイル・リンクのラーチャプラロップ駅から徒歩10分、もしくは、BTS戦勝記念塔駅から徒歩12分にある。

地下鉄MRTから乗り換えてマッカサン駅へ、このマッカサン駅がかまぼこ型ドームになっていて半端ない熱さであった。ラーチャプラロップ駅で下車してラーチャプラロップ・タワー・マンションへ向かった。4時でも暑く、排気ガスで環境も悪い。

裏通りにそびえる大きなマンションである。ガードマンにofficeを聞いて向かった。
日本語で「こんにちは!」と言ってofficeに入った、スタッフにキョトンとされた。officeに女性スタッフが3人いたが、日本語は、話せなかった。「日本語を話せるスタッフもいる」となっていたので話せるものと思っていた。
部屋を見たいと告げると見学用一覧表コピー(タイ語、英語、日本語併記で何号館、何階、部屋の広さ㎡、家賃、TV&冷蔵庫有無など)を渡された。部屋の広さが30㎡前後で20階以下の3件を選んだ。
スタッフが空いてる部屋を確認後、部屋見学に案内してくれた。
ビルディングが古そうだったので「築何年か?」と聞きたかったが、出て来た英語のフレーズは「How old are you?」で「How old are building?」と尋ねてみた。返答が無い、20歳?と言うと10歳と返答された。それはないだろう!!
廊下は日が当たらないので薄暗く、イメージが暗く、悪い。
最初に20階 33㎡の部屋を見た。真っ先にベッド&マットはあるが寝具がない事に気が付いた。600バーツでレンタルできるとの事でした。
バルコニーがあり、床は木製でワックスがきれいに掛かっていたが部屋は少し古い。テレビと冷蔵庫があった。通常、これらは室内設備になっていなのでレンタルとなる。
料金は、この部屋で家賃が8,800バーツ(宿泊4ヶ月以内は1ヶ月目のみ25%増し)である。
電気4バーツ/Kwh、水道16バーツ/㎡、それぞれ1,000バーツ/月、160バーツ/月ほどだろう。
レンタル品は、寝具(600バーツ/月)、電気ポット(??/月)
計13,360バーツ/月となる。

ホテルタイプの30㎡の部屋を見た。先の部屋より3㎡しか変わらないが狭く感じた。
1泊750~900バーツで宿泊でき、備品は揃っている。
やはり寝具があるだけでホテルタイプは部屋らしい、先の部屋は殺風景であった。

帰りは、BTS戦勝記念塔駅に向かった。
ラーチャプラロップ駅から来た通りを突き当たって左側に人一人が通れる小道があり、それを行くと小通りにでる。この小通りを行くが、途中に、今年2月にチェンマイに行く前に4泊したゲストハウスがある。今、部屋見学をしたそそり立つマンションから直線距離にして100mほどにある。2月にはその様なマンションがあるのに気付かなかった。

夜、ソイカーボーイのカントリー・ロードに行った。
2ヶ月前は、ビリヤード台2台が半分のスペースを占めて、ステージの前と横にテーブルがあり、生演奏とボーカルを聞く客が少なかった。
それが、ビリヤード台1台が撤去され、ステージの前が広くテーブルが置かれ、常時客で埋まっている。
バンコクでは、今、ナイトクラブやライブハウスが流行っている。その流れでか? ここも欧米人やアジア人で賑わっている。
1時間ほどライブを聴いて帰った。
コメント

2018 バンコク10日間滞在 9月20日(木)

2018年10月07日 | バンコク滞在10日間滞在 2018/9/19
宿泊しているホテルが最寄りの地下鉄MRT駅まで遠いのが欠点である。
MRTフワイクワン駅までバイタクで20バーツだ。
7イレブン前で待機している運ちゃんに「MRT」と伝えるとヘルメットを渡された、初めてのことで「エエ!」と言うと、運ちゃんが手にお縄を掛けられる真似をした。お縄の真似はこの国でも同じなんだな!!
駅前で案の定、ポリスによる一斉検問をしていた。

今日は、散髪と両替をするために出掛けてきた。
MRTシーロム駅で降り、200mほど歩くとタニヤ通りがある。MRT地下鉄は案外便利である。
タニヤ通りのタニヤプラザで散髪120バーツ(408円)、そして、らあめん亭で五目麺を食べた。いつものコースだ。

次にBTSサラデーン駅から国立競技場駅に行き、バンコク芸術文化センター北にあるSiam Exchangeに向かった。
5万円を両替して14,450バーツであった。1万円が2890バーツと2,900バーツを切ってしまった。

バンコク芸術文化センターで小説を読んだ。
このセンターは円形の吹き抜けになっており、壁に掲示していつも何か展示会をしている。
ベンチもあり、若い人が多く座っている。ある時は隅の床に座っているグループもある。
涼しく静かで小説を読んだりボーとするのにいい場所だ。
サイアム駅の横にあるバンコク銀行へ歩き、両替したバーツを預金した。

ホテルの最寄りの駅MRTフワイクワン駅に帰り着いた。
ここからホテルまでバイタクに乗るのだが、ソンテウが停まっていたので乗ることにした。
ソンテウは2路線あり、途中で分かれる。片方はホテル近くに行くが、もう一方は駄目だ。
駄目もとで、乗ることにした。駄目なら、分岐で降りて歩いて帰ろう、10分ほど歩けばホテルに着く。
運よくホテル近く行きだった。7イレブン前で下車した。運賃7バーツ、安くて安全でソンテウはいい。

疲れて寝てしまい、7時過ぎに夕食を兼ねてソイカーボーイに行った。
アソーク駅直結のターミナル21に行き、8番ラーメンがすぐに入れたので入った。冷麺と鶏のから揚げを食べた。鶏の唐揚げが美味かった。日本のスーパーのお惣菜に唐揚げがあるが不味いので食べない。以前は家で自分で唐揚げを揚げていたが今はやらなくなった。久しぶりの唐揚げであった。冷麺+唐揚げ=173バーツ(590円)

ソイカーボーイのカントリーロードCountry Rordに入った。
7月に来た時より客が多かった。ビリヤード台1台が減りテーブル席が増えたのだ。
生演奏ギター3人、キーボード、ドラムとボーカル3人の構成である。
ロカビリー1曲は分かったが、他は知っていそうで知らない曲、それでもリズムにのって行けた。
料金はハッピーアワーでビール80バーツ(270円)、通常160バーツ(540円)だ。10時にもなれば眠くなるので、1~2時間いて500~1,000円ほどである。




コメント

2018 バンコク10日間滞在 9月19日(水)

2018年10月06日 | バンコク滞在10日間滞在 2018/9/19
珍しくLCCスクートのバンコク行きチケットを買った。
最近、ピーチの那覇乗り換えバンコク行きを使っていたが、今回、スクートが12,300円とピーチと同程度の価格で在ったから購入した。
ピーチが、関西空港15:45発 那覇乗り換え、バンコク(スワンナプーム空港)0:30着であるのに対して、スクートは、関西空港18:05発 バンコク(ドンムアン空港)21:55着とスクートの方が夜比較的早い時間帯に着くし直行便で所要時間も6時間だからだ。
いつも、スクートを使いたいが週3便しかなく、値段が3万円もすることが多い。
コンスタントに安いし、夜行便でない事で妥協してピーチにしている。
今回スクートが安かったので飛びついた。
しかし、それが、やきもきさせられる結果になった。

9月4日の台風21号で関西国際空港がダウンした。
2週間後にバンコクに行くのだが!!!!
3日後に第2ターミナル&B滑走路を使って、ピーチが運航開始した。沖縄行きも1便だが運行している。
ああ!!!! スクートでなく、今回もピーチにしておけばよかった!!!!
スクートは9日後の13日まで欠航とホームページ上に記載された。
ホテル9泊分をキャンセル不可で予約を入れているし、帰りの航空チケットも購入しているし、数日遅れでもバンコクに行こう。
いつものピーチで沖縄経由バンコクのチケットを買おうかと思ったが、スクートの13日までの欠航便のチケットの扱いが、フライトの振替 or 払い戻しとなっている。しかし、13日以降は、まだどうなるか分からない。
ピーチの沖縄行きチケットの残座席数は少なくなっていくは、やきもきしながら14日を待った。
14日になりスクートのホームページを見ると、一部運行が再開され、関西空港発バンコク経由シンガポール行きも含まれていた。
これで予定通りバンコクへ行ける。

JR関空快速で関西空港連絡橋を渡っている時、タンカーが当たった所で、少し徐行しただけで後は普段と何ら変わら無かった。
余裕を持って来たので、3時間前に着いた。
腹が減ったのでレストラン街に行くとまだ閉まっているところもあった。そばとビールにした。バンコクに着く頃には、腹が減っているだろう。

チェックインカウンターは、長蛇の列であった。
おばちゃん連中が、ペチャクチャ話している。どこの国の客なのだろう。パスポートを見るとタイの客だ。そうだと分かって会話を聞くと確かにタイ語だった。
チェックインでパスポートだけを渡し、予約番号はいりますかと尋ねるといらないとのことであった。
前々からそうだと思っていたが、今日はスマートフォンを家に忘れたので予約メールを見せられない、それでパスポートだけを渡したのだ。

以前はよく使っていたラウンジ金剛に久しぶりに行った。
人でいっぱいだった。お菓子や飲み物を置いていた中央部分には、デスクが並び、ノートパソコンやタブレットに充電しながら使っている。
1席だけ空いていて座れた。パスワードが書いてあった。ここ専用のwifiがあるのだ。無料関空wifiがあるが金剛wifiのほうがセキュリティ上安全だ。

スクートは18:05定刻に動き出した。
離陸後いつもより低空飛行を続けた、明石大橋が進行方向に見える。いつもは、雲の下に見えるのだが、大丈夫か!!
小説を読んで過ごした。バンコクまで6時間は長い。
ドンムアン空港着21:55の予定が21:15と40分早く着いた。

イミグレーションには、中国人専用入国審査所が出来ていた。
そのためか外国人入国審査所が狭くなり外国人でごった返しいた。

プーケットで中国人を載せたツアーボートが悪天候の中沈没し多数の死者が出た。
タイ人名義の中国人経営者のツアー会社で中国から客を集めるツアー組み、地元には金を落とさないと以前から批判が出ていた。
今回の事故は、悪天候だからといって止めたにもかかわらず出ていって事故を起こしたとの事でタイ人は救助しなかった。
チェンライ近くの洞窟での少年救出事故と同時期である。
中国政府は怒り、プーケットへの中国人客を止めた。
プーケットのホテルは閑古鳥が鳴き、タイ政府は先の中国人専用入国審査所を設けたのである。

あまりにも外国人が溜まったので奥に誘導していた。後で来た者が先に入国していた。
私は流れの悪い所に並んでしまった。

スマートフォンでインターネットに繋がるか試してみた、駄目だった。
前回SIMカードの有効期限は延長しておいたが、インターネット接続は30日間有効のもであったので、当然切れている。
税関エリアを抜けて出て、左側に行くとtrue moveショップがあったので、200バーツでtopup(チャージ)してもらった。
これで7日間インターネットに繋がった。

タクシー乗り場が外に出た所、国際ターミナル端にあったが無くなっていた。
タクシー掲示板の矢印が国内ターミナルを示している。矢印に従って行くと国内ターミナルを通り過ぎて、その端まで行って漸く在った。

タクシーで20分ほどでホテルに着いた。
22時30分ごろ、道路も車が空いているので都心への直線の一般道を100km/hでタクシーは飛ばす。
ホテルのマップカードを渡したので迷わずに着いた。
コメント