いつか海外暮らし!

旅行が好きで若い頃は国内旅行、今は海外旅行、いつか海外で暮らしたい。

上海から陸路でバンコクを目指したい(上海へ)

2008年12月29日 | Weblog
上海行き日中国際フェリー新鑑真は、毎週火曜日に大阪or神戸を交互に出航する定期運航となっている。
大阪南港の大阪港国際フェリーターミナルから乗船し、2泊3日(46時間)で上海の中心地近く 上海港に着く。
中国への入出国は査証免除されている。「15日間までの観光・商用・親族訪問・トランジットを目的に、外国人に開放している空港・港・国境より入出国する場合に限り、査証が免除されます。(入国日を含めての15日間)」となっている。
上海では、桂林行きの列車の切符を入手するのが重要な仕事であり、余った時間で観光しようと思っている。
中国国鉄の切符を買うのは大変だと聞いていたが、最近はオンライン端末で切符が購入できる様だ。始発駅発の切符は、大変改善されたらしい。
駅や街中の火车票代售点(代理切符売場)で購入できる。上海駅には外国人専用の窓口もある。列車名、行き先&寝台下段など第3希望まで中国漢字で書いて窓口に出す方法で切符を購入しよう。
出発時期であるが、中国の旧正月1月26日(月)の週を外し、その2週間後とする。
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上海から陸路でバンコクを目指したい

2008年12月26日 | Weblog
10月初めに韓国ウォンが安くなってきたのに気付いた。昔から1ウォン=0.1円と思っていたのが、昨年まで1ウォン=0.125円とウォン高が続いていたのだ。それが、10月初旬に1ウォン=0.769円になり、最近の最安値が1ウォン=0.625円、昨年までのウォン高時の1/2である。
それで10月初めに7日間程度の韓国旅行を計画した。釜山→慶州→大邱→光州と世界遺産が集中している所をまわる計画であった。
南韓国の旅行計画を立てていて感じた事は、韓国の国土の狭さであった。日本の近畿、中国、四国&瀬戸内海を合わせた面積ほどしかない。釜山→慶州→大邱であれば大阪府、京都府&滋賀県内を移動する様な感じである。慶州&大邱は釜山から日帰り旅行が可能な範囲である。
大阪-釜山をフェリー(パンスターフェリー)で往復すれば安いだろうと思ったが、飛行機で行くのと2,000円ほどしか変わらず、フェリーが割高に感じた。
テニス試合が雨で順延したり、別のテニス試合があったりで旅行に出るタイミングを逃した。今は、もう寒くて行く気はしない。

暖かい国を旅行したくて、うずうずしてきた。
前回の冬は日本から船旅でバンコクを目指そうと計画して、結果的に「マニラから船旅でバンコクを目指す」旅を行った。
今回の冬は、日中国際フェリー新鑑真で上海に行き、上海から陸路 列車を乗り継いでタイのバンコクを目指したい。上海→桂林→ハノイ(ベトナム)→サイゴン⇒プノンペン(カンボジア)→シソポン⇒アランヤプラテート(タイ)→バンコクというルートを考えている。
しかし、上海-バンコク間の列車の線路は、残念ながらつながっていない。上記 ⇒印区間は数時間のバス移動となる。
これから、いろいろ調べていきたい。
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ロングステイについて考える!

2008年12月17日 | Weblog
ハワイのワイキキで1ヶ月滞在するのに滞在費が一人の場合28万円、航空券を入れて38万円掛かる。
コンドミニアムが18万円、食費、娯楽費&雑費10万円が最低限必要である。夫婦の場合、食費、娯楽費&雑費10万円が2倍とすると1ヶ月38万円となり、航空券を入れて58万円となる。これが高いか安いか???

ハワイ以外ではどうか?
日本国内の沖縄では、どうか? 
物価はハワイと同等とすると、コンドミニアムの比較になる。
那覇ではコンドミニアムやマンスリーマンションをWebで調べたが、部屋の広さが14~24㎡と狭いが部屋代が安い。14㎡の部屋ではベッドと壁に取り付けられたカウンター上にテレビが置かれ、そのカウンターが机代わりになる。この部屋では、ベッド上が居間を兼ねる事になり辛いものがあるが、部屋代は8.5万円/月と安い。
安く感じるが部屋の広さ当たりでは、那覇では1ヶ月5,000円~6,000円/㎡である。24㎡のツインルームでは13万円/月となる。
ワイキキのコンドミニアムは、28~35㎡(ワンルーム)あり、部屋の広さから比較すると那覇もワイキキも差ほど変わらない。

タイのバンコクでは、どうか? (為替 3円/バーツ)
コンドミニアムやサービスアパートメントはリーズナブルな所で1ヶ月2,500円~4,000円/㎡である。部屋の広さはワイキキと同程度の所が多い。28㎡の部屋で7万円~11.2万円となる。現地で探せば更に安い物件がありそうです。
タイではマンスリー賃貸の場合、保証金が1ヶ月分必要な所があり、それにチェックアウト時に返金されず後日であるらしい。その日に帰国すれば後日はない、返金はどうなるのか??? タイに銀行口座があればその口座に振り込むそうだ。
チェンマイでは、1ヶ月1,000円~2,000円/㎡である。35㎡の部屋で3.5万円~7万円/月ほどである。
プーケットは、ビーチリゾートの為かコンドミニアムが少なくホテル&ゲストハウス暮らしになる様に思う。パトンビーチの山側に行けば部屋の広さは不明だが3万円/月以上からある。部屋が狭くても、オープンレストランやオープンバー等小説を読んだりする居場所は多い。
タイの物価は、日本の1/2程度である。今は円高で5年ほど前と同程度1/3に戻っているかも知れない。
チェンマイであれば、部屋代5万円。食費は4.5万円、娯楽&雑費が2.5万円として、ただブラブラしているだけなら滞在費は7万円ですむだろう。単身で合計12万円/月、夫婦で合計19万円/月で可能だろう。タイ人に同化すれば5万円/月で裕福なタイ人暮らしが出来るだろう。しかし、私は日本人を続けたい。

Webでタイのコンドミニアムを調べていると「タイへの陸路ノービザ入国、滞在許可が15日に半減」が目に入った。
タイでロングステイする場合のビザ問題は、①ロングステイ・ビザを取得する。②30日間ごとにマレーシア、ビルマ&ラオスに陸路出国し即日再入国する事で30日間の滞在許可を得る。などで解決されていた。日本の冬や花粉が飛ぶ時期だけを避けてチェンマイで滞在する人は費用も時間も抑えられ簡単な②の方法を取る人が多かった。
しかし、それがタイ近隣諸国に15日毎に入出国を繰り返さなければロングステイを維持できない様になった。ただし、空路でノービザ入国した場合は従来通り30日間の滞在許可が下りる。
2006年10月1日からタイにノービザ入国する場合、入国当初から計算して6ヶ月以内に最大90日だったので、1~3ヶ月の滞在であれば何も問題はなかったが、今後は、この6ヶ月の制限が撤廃され、その代わり、15日ごとに陸路入出国しなければならず、きついものがある。チェンマイにロングステイする多くの外国人に少なからず影響するだろう。
観光ビザを取得する必要があるのか、取得が難しい時期があったが???

マレーシアのペナン島はどうか? (為替 30円/リンギット)
コンドミニアムは、年間契約が多い、広さ2LDK以上であるのが特徴である。1ヶ月500円/㎡~で、部屋90㎡が3.5万円である。チェンマイと同等か少し高い。
1~3ヶ月の滞在であればホテル住まいとなる。
ビザに関しては、ノービザ入国で90日間滞在でき、近隣諸国で入出国すれば年間180日間まで滞在できる。タイの15日毎に入出国を繰り返さなければならないのとは雲泥の差である。
しかし、イスラムの国は、外食時にビールなどのアルコール類が飲めない所が多いので、私は苦手である。

今回ロングステイと言っても1~3ヶ月間を想定して書いた。これがロングステイと言えるかは判らない。年単位で滞在すれば、部屋代も安く自炊すれば滞在費も安くつく。

ロングステイ3年説と言うのがあるそうです。
「日本の生活を断たんでロングステイ先に腰を据えても、当初は目にするもの耳にするものが楽しい、物見遊山にどこに出かけても楽しいでしょう。しかし、3年間もいると、いろいろある狭い日本人村グループで、人の噂話に、安さ自慢に、ゴルフ話などと、パターン化した話の繰り返しに陥ってしまい嫌気がさしたりしてきます。また、物見遊山に出かける手頃な観光地も、ほぼひと通り終えてしまって、退屈なロングステイをしている様な、いいようのない嫌悪感に陥ってきます。石の上にも3年でロングステイを断念して、日本の生活に戻る事を考え始める。」と言うのがロングステイ3年説です。

ロングステイについて考えている内に、やはり各地を訪ね移動していくバックパック旅行をしたくなって来た。
ハワイ ワイキキでは単身でもテニス仲間が出来そうなので、是非ロングステイしたい。でも、もうしばらくはバックパック旅行を続けるだろう。
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ハワイ滞在計画案 終わり

2008年12月10日 | Weblog
 (4)航空券&滞在費
   航空券代 92,250円
   宿泊代  US$1746
   食費   US$750
   娯楽費  US$168
   雑費   US$200
   総計   378,650円(US$1=100円)

ワイキキのコンドミニアムで1ヶ月滞在するのに滞在費が28万円、航空券も含めると38万円が必要となる。
問題は、コンドミニアムの予約である。インターネットで、初めての業者で信頼出来るのか判らなし、部屋も見ずに前払いで契約するのは考え物である。予約成立時点でデポジット支払い、キャンセル費用の対象になる。
余談ですが、10年程前に一人旅が多くなり、海外パック旅行では一人部屋追加料金が掛かる為割高になり、それがきっかけで、航空券、ホテルを別々に購入する様になった。そして、航空券を国内で購入するよりも海外発券航空券を買う方が安価である事を知り、バンコク発関空行き往復航空券を購入するべくインタネットでバンコクの旅行会社(日本人経営)を見付け、Eメールで予約(キャンセル無料)した。その旅行会社が信頼出来るのか判らないので、バンコクに行った時に旅行会社を訪ねて行き現金で支払い、航空券を受取った。その後、その旅行会社とEメールで依頼し振り込み、航空券をバンコクから宅急便で送付して貰っていた。
この様にワイキキの業者も1度利用すれが安心感が持てる。それで、ホテルで2~3泊してコンドミニアムを探すのが懸命である。Eメールで業者と物件のやり取りし予約確定しないで現地事務所を訪問し、部屋を見て決める。これが可能であれば遣って見たい。
2~3泊するホテルは、バナナバンガロー・ワイキキビーチというホステル/ホテルがリーズナブルである。ホテル形式のプライベートの部屋か、6人で一部屋を共有するドーミトリの部屋がある。プライベートの部屋スタンダードがUS$60(ハイシーズン)である。スタンダード・ルームに1ヶ月滞在してもUS$1,800(税込み)である。予定しているコンドミニアムとほとんど同額である。
コンドミニアムが見付からなければ、このバナナバンガローでもいいか!!
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ハワイ滞在計画案 続き

2008年12月06日 | Weblog
(3)食費、観光、英会話&雑費

 ☆食費
 ハワイには15年前に2度行ったが、レストランでいくら使ったのか、全く記憶がない。しかし、夕食にちょっとしたレストランに入ると最低US$25は掛かるだろう。州税4.712%、チップ15~20%が掛かる。たまには良いが毎回は不可である。
 食費予算US$25として、ブッフェスタイルのレストランやフードコート、たまには自炊する。
 1ヶ月 US$750(ビール代含む)

 ☆過ごし方
 有余る時間をどの様に過ごすか? 観光、英会話スクール、テニス&ゴルフなどを考えている。
 ①市バス「The Bus」がオアフ島全島をカバーしているので、観光、滞在中の移動に最適である。どこまで乗ってもUS$2で島一周も可能である。長期滞在には、マンスリーパスUS$40がある。カレンダー月の1ヶ月有効で、即ち購入日からその月の最終日まで有効である。月末に次月のマンスリーパスを購入すれば、まるまる1ヶ月間乗車できる。
 ②英会話スクール
 ワイキキ・コミュニティ・センターの英会話(ESL)プログラムに日本人観光客も参加可能なクラスがある。1レッスンが2時間で14レッスンUS$90と大変リーズナブルである。ただし、開校は不定期の様です。11月、12月は無しで1月は開校予定との事。
 英会話学校では、2週間でmax30時間の授業でUS$430(入学金US$100含む)が相場だろう。
 ③テニス
 ワイキキ周辺には、パブリックコートが4ヶ所あり、すべて無料&先着順で利用できる。利用時間は原則45分ですが、誰も待っていなければ何時間でも利用できます。コートが空くのを待つ場合はコートサイドのベンチで座って待つそうです。
 アラモアナビーチパークにあるアラモアナテニスコートは、コート10面と壁打ちがある。一人で来て壁打ちをし、相手を見つけてプレーする人が多いとの事で、アラモアナテニスコートであれば、わたしも仲間に入れそうである。
 ④ゴルフ
 市営のアラ ワイ・ゴルフ・コースがワイキキのアラワイ運河の北東側にある。旅行者が予約を取るのはきわめて難しい様だ。しかし、トワイライトの9ホールなら一人だけで行けばプレーができそうである。13時頃チェックインカウンターで申し込み、順番を待てばプレーが出来るらしい。プレー費US$20(トワイライト)、手引きカートレンタルUS$5、レンタルクラブUS$25 計US$50。

 食費   US$750
 英会話   US$90
 The Bus   US$40
 ゴルフ  US$100
 雑費   US$200
 合計  US$1,180
 
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ハワイ滞在計画案 続き

2008年12月01日 | Weblog
(2)コンドミニアム

 ☆滞在場所
 ハワイのオアフ島ホノルル ワイキキ。ワイキキ以外にリーズナブルなコンドミニアムが無いので、自然とワイキキとなる。

 ☆部屋の広さ
 ステューディオ(ワンルーム)、1ベットルーム、2ベットルーム等があるが、一人旅でもあり安価なステューディオとする。
但し、バックパックを担いで転々とする旅行で使用する寝る為だけのシングルルームでは、一ヶ月間の滞在には無理がある。最低、簡単なキッチンとラナイ(ベランダ)が欲しい。オーシャンビューやダイヤモンドヘッドビューと贅沢は言わない。

 ☆賃貸
 ①部屋代(部屋の電話代 ◦業者への手数料)
  ハイシーズン(1,2,3,7,8,12月)は、ローシーズンに比べ10~20%割高になる。
  市内通話の電話代は含まれる場合が多い。手数料は部屋代の10~15%を取る業者がいる。
  2月で部屋代がUS$1,499/月(電話代、手数料込み)が最低クラスだろう。ローシーズンでUS$1,299/月である。部屋代には、ハワイ州税4.712%、ホテルルーム税7.25%が掛かる。
 ②退出時の掃除代
 US$65~US$100程度取られる。 
 ③デポジット(保証金)の有無
 部屋を傷めたり、キーを紛失した場合の保証金です。クレジットカードの情報を請求する業者が多い、また、US$200~US$300を保証金として取る業者もある。 
 ④料金の支払い方法 
 クレジットカード、銀行振り込み、現地払いなどがあります。
 初めての事で、インターネットで探した知らない業者と契約するのは不安である。信頼出来るのか出来ないのかも判らない。クレジットカードは避けたい、現地払いが理想である。

 マンスリー総レンタル料
  部屋代 US$1,499+US$1,499×11.962%=US$1,678
  掃除代 US$65+US$65×4.712%    =US$68
  合計 US$1,746(17万4,600円)

次回、食費、観光等の費用について調べた結果を書きます。 
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