いつか海外暮らし!

旅行が好きで若い頃は国内旅行、今は海外旅行、いつか海外で暮らしたい。

インド ビザ取得

2011年08月24日 | Weblog
インド入国には、ビザが必要である。
アライバル・ビザ(到着査証)が空港で取れるので気にも留めていなかったが、ビザの料金を調べているとそうでもなかった。

インドビザ申請センター大阪のホームページには、「観光ビザを持つ旅行者は、インド出国後の再入国まで最低2ヶ月の期間をおく必要があります。インド出国後2ヶ月以内の再入国(例えば、インドと隣国(ネパール・スリランカ等)を含めた旅程等)を予定している観光ビザ申請者は、観光ビザ申請時に申請書と英文旅行日程表(空路が含まれている場合は航空予約確認表も含むこと)を提出した場合に限り、最大3回(滞在日数は合計60日以内)の再入国許可がおりる予定です。再入国許可料金1400円は、通常の観光ビザ申請料金に加えて請求されます。 」とある。

私もインド旅行中にネパールに立寄るので上記に該当する様だ。
従って、アライバル・ビザではインド→ネパール→他国であれば問題ないが、今回の様にインド→ネパール→インド→他国の場合は、再入国許可を含む観光ビザが必要である。

と言う事で、
昨日、インドビザ申請センター大阪に申請に行って来た。
10時30分頃に着いたが、混雑していて22人待ちの状態であった。
3次入国観光ビザを申請した。
申請書と英文旅行日程表とパスポートを提出したが、ネパールへのチケットを要求された。
バスで行くので現地で買う、だからチケットは無いと答えると旅行会社で購入して来いと言う。
インドのローカルバスのチケットが日本で買えるのですか??と大きな声で言ってしまった。(あほな事言うな!と言う思いを込めて)
職員は、英文旅行日程表を確認して、またネパールへのチケットを要求して来た。
私も同じ事「インドのローカルバスのチケットが日本で買えるのですか??」と言ったが回答が無い。
職員は申請をしてもおりないと思うよと言った。
申請書の記入漏れを追記して再提出した。
奥から上級職員が出て来て、eチケットと言う、先ほどの職員に言った事を繰り返した。
上級職員は旅行会社でバスチケットが買えるから旅行会社に行けとの事で押し通された。
3次入国観光ビザは取れなかった。
旅行の予定を変更しなければならない。インドのみの旅行か、インドからネパールに行きインドには戻らない旅程に変える必要がある。
シングルビザに申請書を変更して提出した。(アライバル・ビザ代が、US$60と割高なのでここで申請した。)
ビザ代2,135円を払い、レセプトを受取った。
受取りは、翌々業務日である。

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日本の格安航空会社LCC

2011年08月15日 | Weblog
東南アジアへの3週間ほどの旅行であれば、旅費の半分が飛行機代で占める。
いつも飛行機代が1/3程度であればと思っているので、日本のLCCの動きに興味がある。

エアアジアXが11月30日から関空に乗り入れる事になり、大変喜んでいる。関空→クアラルンプールが片道22,000円で行ける。クアラルンプール以遠もエアアジアで安く行ける。
東南アジアは、エアアジアが断然トップLCCである。クアラルンプールからバリ島でもインドでも片道1万円掛からない。バンコクやジャカルタ行きなら片道5,000円である。

現在、関空に乗り入れている格安航空会社(LCC)は、ジェットスター航空、セブ・パシフィック航空、済州航空、エアプサンの4社である。
東南アジアであれば、ジェットスター航空となるが、シンガポールがゲートウエーとなり不便であり、片道32,150円と運賃も中途半端である。
済州航空の関空-仁川は、往復3.3万円(14日間まで)と中途半端で、片道は2.4万円となりエアアジアであればクアラルンプールまで行ける。

来年3月に全日空の「ピーチ」が関空を拠点としたLCCを立ち上げる。3月に国内線、5月にソウル便が就航するそうだ。ピーチは、全日空、香港のファーストイースタン・インベストメントグループ、その他国内投資家が1/3ずつ出資する会社である。
関空-仁川間の運賃がどの程度か?? 楽しみにしている。エアアジアであれば片道5,000円がろう!!
将来的には香港まで就航する様になるか?

更に、全日空は、成田空港を拠点にしたエアアジア・ジャパンを8月に設立し、来年8月に国内線・国際線の就航を予定していると先月に発表した。出資比率はANA 67%、エアアジア 33%(但し、無議決権株式を含めて、ANA 51% : エアアジア 49%)。
全日空がLCCを2社も運営しようとしている。ノーハウを持たない??ピーチに不安を感じ、エアアジアとの共同出資会社を作ったのか?
エアアジア・ジャパンに期待する事。
(1)太平洋を超えてアメリカに就航して欲しい。LCCだけを利用して世界一周が出来ないそうだ。日本-アメリカ間にLCCが飛んでいないからだ。
(2)タイ バンコクに就航して欲しい。

8月12日、「JAL、日本航空とカンタス傘下のジェットスターは成田空港を拠点とする格安航空事業(LCC)の新会社、ジェットスタージャパン設立に基本合意したと各紙が伝えています。三菱商事が33.4%の株主として事業参加、JALとジェットスターは33.3%ずつの出資。」とある。
また、「ジェットスターとJALは同じ出資比率ながら、経営、運航、予約、販売等すべてジェットスターの主導で行う予定。」とある。
JALはANAのLCC2社に遅れまいとするのが本音だろう。
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関西空港にもエアアジア就航

2011年08月12日 | Weblog
「マレーシアの格安航空会社(LCC)、エアアジアXは2011年8月10日、関西空港とクアラルンプールを結ぶ路線を11月30日に開設すると発表した。就航記念運賃として、エコノミー席の1~2割程度を「サンキュー関西」をもじった片道3931円(空港税などを含めると総額8081円)で売り出す。」
一体、何時から売り出すのかと思いつつ忘れていた。
昨日夜、エアアジアのホームページを見てみたところ、関西空港とクアラルンプール 就航記念運賃の片道総額8,081円は売り切れていた。通常価格に近い片道22,150円であれば、まだまだある。
周4便あり、月曜日(16:55発,22:40着)、水曜日(23:15発,5:00着)、金曜日(16:55発,22:40着)、日曜日(16:55発,22:40着)である。

9月のインド旅行には利用できないが、以降のアジア旅行では必ず利用するだろう。
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航空券購入

2011年08月10日 | Weblog
3週間ほどのアジア旅行であれば、旅費の半分は飛行機代になってしまう。
2月のミャンマー旅行の時は、ANAの伊丹-羽田→バンコク往復が57,000円とリーズナブルであり利用したが、現在は、燃油サーチャージがUPして75,000円になっている。バンコク→インドの航空券が2万円とするとトータル飛行機代が9.5万円となり、論外である。

去年10月にスリランカ旅行で利用した格安航空会社LCCを乗り継ぐ(1)関空→台北(ジェットスター)と台北→クアラルンプール(エアアジア)で行く方法と(2)大阪→羽田(高速バス)と羽田→クアラルンプール(エアアジア)で行く方法が考えられる。
LCCは、燃料費が大幅UPしているのに、運賃は変わっていない様に感じる。燃油サーチャージを取っているのか?? 
羽田までの高速バス代を入れても(1)(2)のトータル運賃を比較すると、ほとんど変わらず5.5万円程度である。

購入時になってジェットスターの関空-台北間のプロモーション価格が売り切れていた。しかたなくエアアジアの羽田-クアラルンプールのルートにした。

エアアジアのホームページから        
 羽田         →クアラルンプール    21,300円
 クアラルンプール →コルカタ(カルカッタ)  407マレーシア・リンギット(10,876円)
 ニューデリー    →バンコク          5,117インド・ルピー(9,105円)
3枚の航空券を締めて41,281円で購入した。
バンコク→関西空港間の航空券は、現地で購入する予定である。30,000円程度で購入できだろう。

インド入国には、観光ビザが必要である。
大阪のインドビザ申請センターにビザを取りに行かねばいけない。
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円高

2011年08月04日 | Weblog
今、大変な円高になっている。
9月のインド旅行用に米ドルに両替しておこうと思い、昨日、近くの銀行に行った。
銀行の米ドル両替機に売り切れの表示版が置いてあった。
係員に聞くと月曜日に売り切れ、明日の木曜日に入って来るが時間は不明との事。
入って来ても、みなさん待たれているので直ぐに無くなると言っていた。

以上が、昨日の話であるが、今日10時に政府・日銀が為替介入し、2円近く円安になった。
昨日、両替レートが1US$=80.13円。今日は、1US$=82.13円か?

6年前メキシコを旅した時、米ドル為替は、115円であった。
円安時期が続いた後、円高に振れた。
当時、新聞&テレビでは、「円高は日本の輸出企業に打撃を与え、国内工場は海外に移転し、国内雇用は維持出来ない。」と言っていた。
米ドル為替が、120円から急激に円高が進むたびに新聞&テレビ報道は、「日本の輸出企業に打撃・・・・」と繰り返した。
先日、76円前半となった。5年前に比べ45円も円高になったにもかかわらず、新聞&テレビ報道は、未だに「日本の輸出企業に打撃・・・・」と同じフレーズである。ええ加減な意味の分からない報道である。
この5年間で国内工場のほとんどが海外に移転したのか???
もしも、米ドル為替が、50円になっても新聞&テレビは、同じフレーズではないのか? 
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