いつか海外暮らし!

旅行が好きで若い頃は国内旅行、今は海外旅行、いつか海外で暮らしたい。

船旅でバンコクを目指したい 番外編

2007年11月28日 | Weblog
フィリピン&インドネシアの爆弾テロ情報が、今回の船旅計画に大きく影響する。
爆弾テロではないが、タイのスコータイ遺跡公園で日本女性が殺害された。

「タイ・日本人女性殺害:大阪の27歳と確認」
【バンコク藤田悟】タイ北部の世界遺産「スコータイ歴史公園」で殺害されて見つかった日本人とみられる女性は26日、タイ警察などの調べで大阪市港区在住の川下智子さん(27)と確認された。
 警察によると、川下さんは今月4日にタイに入国し、国内や隣国ラオスを1人で旅行していたらしい。24日夜にスコータイ市内のゲストハウスに到着したが、満室だったので荷物を預けて1人で外に出た。25日朝に歴史公園内で自転車を借りた記録がある。
 遺体が見つかったのは、歴史公園内の西端の丘にある寺院「ワット・サパーン・ヒン」近くの草むらで、あまり人けのない場所という。
 毎日新聞 2007年11月27日 東京朝刊

3年前にスコータイに行った事がある。寺院「ワット・サパーン・ヒン」に向かったが、午後の暑さで途中で引き返ったのであった。それでも殺害現場地域の雰囲気は想像できる。スコータイ遺跡公園周辺map(Googleマップ)でも確認できる。
レンタサイクルを借り城壁内、城壁の北側と周り、午後から城壁の西側に向かった。3重の城壁で囲まれた内側は、観光客が多いが、殺害現場のある城壁の西側は、耕作地が広がり人気も少ない。誰も居ない遺跡は気味が悪るかった。
「地球の歩き方」にも、以下の様な記載が小さくある。「城壁内部は平気だが、外側、特に西側は民家が少なく、日中でも人の行き来が少ない、強盗の類が出たらひとたまりもないので、城壁外の遺跡めぐりは、できれば昼間、複数で行くのが望ましい。」
しかし、この様な人気の少ないところは、世界中どこにでもある。日本にも! あとは、その様な事をする悪人がそこに居るかどうかだ。また、普通の人が悪人に豹変したり、強盗が殺人犯に豹変する時もある。悪人に目を付けられ狙われたら、場所に関わらず、いくら注意してもだめだろう。
私の海外旅行注意事項
 移動日は、朝早くから移動し14~15時には目的地に着く事。
 観光地では人の後を適度の距離を取りながら歩く。
 早寝早起きし、朝の散歩で街or町を歩き回る。
ただこれだけである。問題なく海外旅行が出来ているのも運だけかも?

日本で思われているほどタイは危険なところではないと思う。
タイ人は仏教徒で輪廻転生を信じていて、現世で徳を積めば積むほど、来世でより良い生活が送れると考えている。徳を積むことを「タンブン」と言う。一番のタンブンは僧侶になる事、お寺へのお布施(寄付)、もっと身近なところでは、困っている人に手を差し伸べたり、小鳥や魚を逃がしてやったりすることだそうです。このタンブンの影響で、私達外国人が困っていたら親切に助けてくれ、タイ人がいい人ばっかりと勘違いする。
しかし、どこにも悪い奴は居る。殺人事件・強姦事件ともに日本の数倍の発生率だというデータもあり、日本より悪い奴が少し多そうだ。
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船旅でバンコクを目指したい インドネシアへ 

2007年11月17日 | Weblog
マレーシア ボルネオ島のタワウからインドネシアのヌヌカンorタラカンに小型ボートが出ている。どちらも毎日運行している。ヌヌカンまで1時間半ほど、タラカンまで3時間程度であるらしい。
インドネシアの船旅は、国営会社ペルニ社を利用する。船は2週おきに同じ港を通過する、便数が少なく船待ちが長くなりそうである。
それで、タワウでペルニ社の時刻表を手に入れ、ヌヌカンかタラカンか寄港予定の早い方からインドネシアに入国する。

インドネシアの入国について
入国には査証が必要。
入国時の空港、港にて到着査証が取得できます。種類は、7日有効(10ドル)と30日有効(25ドル)の2種類。

到着査証取得の条件は、
 1.査証料の支払い 
 2.旅券の有効残存期間が6ヶ月以上あること 
 3.記入済みの入国カードの提出が条件となっています。
 帰国用チケットの提示は不要です。(現在、「帰りまたは第三国に渡る航空券を 提示する。」に条件が変わっています。)

 2004/02/17渡航情報(スポット)外務省 インドネシア:短期訪問査証の有料化措置より

到着査証の適用される空港及び海港は、
 <空港>
バリ、ジャカルタ(スカルノハッタ、ハリム空港)、スラバヤ、メダン、マナド、バリクパパン(スピガン空港)、ソロ(アティスマルノ空港)、ロンボク(スラバン空港)、パダン(タビン空港)、マカッサル(ハサヌディン空港)、クパン(エルタリ空港)、ジョグジャカルタ(アディスチプト空港)、パカンバルの14空港
 <海港>
ジャカルタ、バタム、メダン、スラバヤ、バリ、シボルカ(北スマトラ州)、ジャヤプラ(パプア州)、ビンタン、ドゥマイ、パダン、ベラワン

タワウからヌヌカン&タラカンに入る場合、上記到着査証適用外になる。
到着査証適用外の場合は、日本のインドネシア大使館では観光ビザを事前取得出来ません。インドネシア入国前の国にあるインドネシア領事館で観光ビザを取得して下さい。(インドネシア旅行社ホームページより)
という事で、インドネシア入国前の国マレーシア サバ州のコタキナバルorサンダカン、どこに、インドネシア領事館があるのか? webサイトの旅行記で検索するとタワウのインドネシア領事館で取得する記述を発見! 国境の町に領事館があった。

インドネシア船旅
ヌヌカンorタラカン→(船旅2泊3日)→マカッサルorパレ・パレ→(バス)→タナ・トタジャ→(バス)→マカッサル→(船旅1泊2日)→ブノア港(バリ島)→(バス)→ジョグジャカルタ(ボロブドゥール&プランバナン)→(バス)→ジャカルタ→(船旅1泊2日)→キジュン(ビンタン島)→(船旅)→ドゥマイ→(フェリー)→マラッカ(マレーシア)
インドネシアで2~3週間を予定している。
インドネシアの船旅は、国営会社ペルニ社を利用する。船は2週おきに同じ港を通過する、便数が少なく船待ちが長くなりそうである。
ペルニ社ホームページにスケジュール検索画面があるが、検索すると「検索に失敗、後ほど再検索してください。」となり使用できない。25航路があり、ルートが記載されているが、地名や港名を地図で調べても分からない場合もある。
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船旅でバンコクを目指したい ボルネオ島へ

2007年11月12日 | Weblog
ミンダナオ島のサンボアンガからスールー海を通り、マレーシアのサンダカン(ボルネオ島)に国際フェリーが運航している。週2便、所要16時間。
外務省のフィリピンに対する危険情報でサンボアンガ&スールー州が「渡航の延期をお勧めします。」になっており、危険度が高い。
それでこの危険なルートを行くか決心しなければならない。
サンボアンガ市は、人口60万人の都市で市街地から出なければ比較的安全だろう。サンボアンガ市の爆弾テロは1度だけあったが、マニラの爆弾テロは毎年起こっている。10/19にもマカティ市内のショッピングモール「グロリエッタ2」で爆発が発生している。だからと言ってサンボアンガ市で今後も爆弾テロが無いとは言えないが! 危険なミンダナオ島内をバス移動しないで、セブから直行フェリーでサンボアンガ市に入る。船着場から数百mのホテルに泊まる。出来るだけ外出しないでホテルで船待ちする。
スールー海の治安が流動的であったり、サンダカンへの国際フェリーが運休している時は、サンボアンガ国際空港からサンダカンに飛行機(週2便)で飛ぶ。
セブの日本領事館でサンボアンガの危険情報を確認し判断後、サンボアンガに向かう。サンボアンガの宿泊予定ホテルに隣接する観光局で危険情報を得て最終判断する。

マレーシア入国について
3ケ月以内の観光目的の場合は、査証不要。入国時に観光目的のソシアルパス(VISIT PASS)が発行される。
ただし、有効な往復切符と十分なお金が条件である。しかし適用面からいえば、全ての旅行者にこの規定を要求していないのも事実です、特に日本人旅行者はまずこれを要求されないでしょうとの事。
でも、マレーシアの外れの外れであるサンダカンでは往復切符を要求されても文句も言えない。国際フェリーの乗船券を買う時、往復券が必要か聞いた方が良さそうである。

ボルネオ島移動
サンダカン近郊のセピロック・オラウータン・リハビリテーション・センターには行こうと思う。
インドネシアとの国境の町タワウに移動する。タワウのインドネシア領事館でビザ取得する。
ボルネオ島移動ルート


マレーシアに対する渡航情報(危険情報)
サンダカン&タワウがあるサバ州東側の海岸部は、「十分注意してください。」で、島嶼部及び周辺海域が、「渡航の是非を検討してください。」となっている。海に出ない限り問題ないだろう。
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船旅でバンコクを目指したい フィリピンへ

2007年11月08日 | Weblog
台湾から船で日本以外へ出国する方法が見付かっていない。
現在運航している日本→台湾の有村産業㈱の船が、以前、フィリピンまで行っていたとか、高雄→マカオに航路があったとか、インターネットに書き込みがある。
旅行雑誌で、高雄港の船会社がフィリピンへの貨物船を不定期で出していて、交渉しだいで乗船可能という記事を読んだ事がある。多分10年ほど前の話である。
金門島から中国本土のアモイへはフェリー(11便/日)が運行されているが、日本国籍では乗船ができないそうだ。中国本土へ行けたとしてもその後フィリピンまで船便があるか????

台湾からフィリピンのマニラに飛行機で飛ぶしか無い。台北の勝美旅行社では台北発券マニラ行きチケットが、NT$12900(46440円)+燃油サーチャージ+NT$240(864円)EMS(国際宅急便)である。国内発券の関空-マニラの航空券が、最低価格35000円+燃油サーチャージであり、台北発券航空券と比較すると割高に感じが、台湾入国&フィリピン入国に必要で仕方ないか!

フィリピン入国について
パスポートの残存有効期間は入国時6ヶ月+滞在日数以上必要です。
21日以内の滞在は、ビザなしで入国可能ですが、出国用の航空券を所持していることが条件となります。
入国拒否の理由別統計で、出国用の航空券の無所持が挙がっており、片道航空券では入国できない。

フィリピン旅行
マニラからセブへアイランドホッピングして行く。
マニラ→(バス・フェリー)→ミンドロ島(島内バス移動)→(フェリー)→バナイ島→(ボート)→ボラカイ島→バナイ島(島内バス移動)→(フェリー)→ネグロス島(島内バス移動)→(フェリー)→バンタヤイ島→(フェリー)→セブ島(島内バス移動)→セブ
ボルネオ島(マレーシア)への国際フェリーが出ているミンダナオ島のサンボアンガ市に移動。
フィリピンでは、2週間程度の滞在を考えている。

フィリピンに対する渡航情報(外務省ホームページ)
全地域(マニラ首都圏を含む)が、「十分注意してください。」以上である。ミンダナオ島の東側が「渡航の是非を検討してください。」、西側が「渡航の延期をお勧めします。」となっている。
国際フェリーの出るサンボアンガ市は「渡航の延期をお勧めします。」の地域に含まれる。
「渡航の延期をお勧めします。」とは、どの程度の危険度か? 1ヶ月前、横浜国立大学の学生が拉致されたイラン南東部は、当時「渡航の延期をお勧めします。」地域で、事件後「退避を勧告します。渡航は延期してください。」に引き上げられている!!!
サンボアンガ市で、2002年10月、ビジネス街で2発の爆弾が爆発し6人が死亡し150人前後が負傷するテロが起きた。2003年、300人のアメリカ軍軍事顧問団がフィリピン軍と行動を共にし、掃討作戦を開始した。ここ数年警察や軍の実力も増し、外国人に対するテロは起きていない。フィリピン観光省は市長と共に、市の観光復興のためにサンボアンガの安全と魅力をアピールする活動を行っている。(ウィキペディア サンボアンガより)
また、サンボアンガからボルネオ島(マレーシア)のサンダカンへは、海賊が出没するスールー海を通る為、治安が流動的で運航休止の場合がありますとの事。

という事で、この危険なサンボアンガ-サンダカン間の船旅を決行するかどうか!!!

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船旅でバンコクを目指したい 台湾へ

2007年11月05日 | Weblog
台湾へは、有村産業㈱のクルーズフェリー飛龍/クルーズフェリー飛龍21が名古屋発、沖縄経由で、台湾の基隆や高雄に各フェリーが週1便の定期運行をしている。
クルーズフェリー飛龍は、名古屋(土曜日発)→大阪→那覇→宮古→石垣→基隆(台湾)ルートで79時間(3泊4日)で結んでいる。
大阪からであれば65時間(3泊3日)、34,000円(2等)である。昼間通過する屋久島&種子島付近と宮古→石垣→基隆は、天気が良ければ景色が素晴らしいだろう。また、那覇で朝から12時間停船するので市内観光が可能である。しかし、大阪→基隆間の65時間中47時間は、夜間航行か停船であり、風景を楽しむ時間が少ない感じがする。船旅とは、そう様ものか!
クルーズフェリー飛龍21は、名古屋(水曜日)発で高雄行きである。

台湾入国について
観光を目的とした30日以内の滞在は査証不要。但し出国用の航空券または乗船券が必要です。(海外移住情報ホームページより)
乗船する時や台湾の基隆の入国審査時に、出国用チケットを持っているか尋ねられるとの事。しかし、出国用チケットの提示を求められるかは?? など、インターネットの情報はあるが、それだけの情報では片道切符で入国するにはリスクが大き過ぎる。
それで、
①基隆までの往復乗船券で入国し、後日 復路チケットを払い戻す。
②台北→マニラの台北発券航空券を購入する。台北の旅行代理店でEメールで申し込み、振込み、航空券を台北から国際郵便等で自宅に送ってもらう。
このどちらかの方法が考えられ、出国用チケットを入手する必要がある。

台湾旅行
初めての海外旅行が台湾であった。それが18年前で、他にも1度行っているので、今回は、台中、台南を中心に基隆→九份→台北→埔里→阿里山→台南と1週間程度を考えている。
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船旅でバンコクを目指したい

2007年11月01日 | Weblog
ミャンマー旅行を計画していた。ところが、9月末 僧侶と市民のデモに対しミャンマー軍政の武力弾圧があり、当分ミャンマー旅行は無理であろう。
そこで、日本から船旅で東南アジアに行けないか? 最終ゴールはタイ バンコクと決め、ルートは、日本→台湾→フィリピン→インドネシア→シンガポール→マレーシア→タイ(バンコク)として調べ始めた。
まず、船を乗り継いで日本から東南アジアに行けるか。結論は不可。台湾→フィリピン間に貨客船の便がない。台湾からマニラに飛行機で飛ばなければならないのか?
次にビザの要件に、査証の要、不要にかかわらず出国用の航空券または乗船券が必要とある国が多い。その要件もタイやベトナムの様に形骸化しているのでは??
これから、いろいろ調べていきたい。
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