日本語おもしろ発見

日々の生活から

ストラップ機能?!!

2014-02-28 20:58:47 | 日記
テレビを見ながら,書いていたら,一文字間違えていた!!

「スラップ機能」と書こうと思っていたのに,画面には,「スラップ機能」とあるではないか!!!

保存する前に気づいてよかった~。ストラップって,記事を吊ってどうするねん!!

一文字間違えるだけで,恥ずかしいな~

ストラップと書こうとして,ストリップと書いてもいけないし・・・。保存する前に,チェックチェック。
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作家が愛したソチ五輪

2014-02-28 20:52:52 | 日記
朝日新聞デジタル版のスクラップ機能がとても便利で重宝しているのですが,夕刊の記事はなかなかスクラップできなので,blogに載せることにしました。

『朝日新聞』夕刊2014年2月26日水曜日
「作家が愛したソチ五輪」芥川賞2人のテレビ観戦記 藤野可織
フィギュア 4回転にステップ息止まる
一部抜粋
 
(前略)競技それ自体が不気味な生き物であるかのように選手たちを入れ替えていく。選手たちは老いるが,競技は老いない。今回,年若い羽生結弦選手が金メダルを獲ったことで,フィギュアスケートという競技はなんだかまたひとつ新しくなって,ぴかぴかした生き物に変身したみたいに感じる。次のオリンピックではどんなふうになるのだろうか。

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講演力?

2014-02-27 15:13:21 | 日記
先日,ある先生とお話ししていたときのことです。

昨年の大河ドラマの関係で,あちこちで講演をされて忙しかったそうです。

そのうえ,さらに「講演りょく」まで書かないといけないから,大変だと・・・。

私の耳が悪いのか(多分,そうです),最近のはやりの表現のせいか,

私には「講演力」と聞こえ,

「それは,たいへんですね。そんなもの,どうやって書いたらいいんでしょうね・・・」

とか,いろいろ言っていると,どうも話がかみ合わない・・・。

途中で,「講演(りょく)」ではなく,「講演(ろく)」だと気付きました。ああ,記録のほうだったのね。。。恥ずかしい・・・。
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眉毛といえば・・・

2014-02-25 13:52:19 | 日記
眉毛に関しては,いろいろ思い出があります。

そういえば,去年の卒業式は,登壇することになって,えらいことだと思い,眉も整えようと思ったのでした。

生まれて初めて,サロンに行き,専門家に眉を整えてもらいました。

形を決め,それに沿って,ワックスでべりっと剥がすのです。美しくなるには,痛みを伴うのかと,これは,性に合わないことだと思ったものでした。

さっきの記事の続きにもなりますが・・・

せっかく,整えた眉なのに,その後,すぐ,つい癖で,少し抜いてしまい,ぎょええええ,お金かけて整えたのに~~~と,ショックを受けたこともありました♪
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なくて七癖(あって四十八癖)

2014-02-25 10:24:47 | 日記
多かれ,少なかれ,人には癖があると言います。

私は,結構,癖があるほうだと思います。最近,自分の妙な癖に気付きました。

ストレスがたまると,どうも眉毛を無意識に抜いてしまうらしいのです。

今,思い返せば,中学生のときの夏休み明けの始業式のとき,眉毛がなくて,皆に笑われたことがあります。

そうかあ,あの頃から,ストレスを感じると,眉毛を抜いていたのかあ。
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旧友は相変わらず元気

2014-02-24 11:38:46 | 日記
ブログの引越し先を,yahooにするか,楽天にするか迷っています。
本当は,HPを作るほうがよいのだけれど,手間暇を考えると,なかなか踏み切れず・・・
・・・・・・・

さて,昨日,久しぶりに旧友と会いました。
高校時代からの付き合いなのですが,そのまったく変わらない様子に,びっくりしました。

彼女は,一級建築士であり,4人の子のママなのです。最近,建築事務所を立ち上げたとか・・・。

高校の時,私は彼女のことを,「健康少女」と呼んでいましたが,今は,さらにパワーアップしたような・・・。

子育て真っ最中であるにもかかわらず,暇だという彼女に対して,自分一人だけの家事すらきちんとできていない私。

これは,大分,反省しなければ。

今朝,洗濯をしてきました!!(当たり前・・・
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レシートは・・・

2014-02-22 15:04:59 | 日記
ぷららのブログのサービスが停止されることとなったようで,困った話です。引越し先をどうするか,頭を抱えています。そんなこんなで,更新が遅れてしまいました。

レポートのチェックに毎日,追われています。疲れたので,甘いものを生協に買いに行きました。中年のおばさんがレジを担当していたのですが,私の前に並んでいた学生には,

「レシートは大丈夫ですか(レシートは要りませんか,の意)」

と言っていました。担当の方が何歳かはわかりませんが,新しい表現を使う方だなと思っていると,私の番が・・・。

「レシートはお渡ししましょうか?」

あ,あれ?さっき,学生には大丈夫ですかって聞いていたのに,私にはお渡ししましょうか????

相手の年齢によって,日本語を使い分けているのでしょうか。店員さんの応対が面白いのか,私には,大丈夫ですかと聞かれなかったことが面白いのか・・・。まさか,私が大丈夫ですかの言葉に反応したことは,わかるはずがなく・・・。かく言う私も使う表現だし・・・

(be report)乱発される「大丈夫」の研究 イエスかノーか不明(『朝日新聞』 2014年01月18日 東京 朝刊 週末be・b04)

この記事の新聞切り抜きを見る ふと気づけば、最近、街中でも職場でもやたらと耳にする言葉がある。「大丈夫ですか?」「大丈夫です」。本来の意味ではない。「大丈夫って何?」と問い返したい思いに駆られた人は多いはず。なぜ意味が広がり、重宝がられるのか。「大丈夫問題」を考えてみました。


 まずは左のイラストの上半分の絵を見て欲しい。これは、東京都内に住む教職員の男性(54)が、マッサージ店で体験した実話だ。

 客への四つの問いかけがすべて「大丈夫」の一言で済んでいる。昨年6月、「beランキング」で「気持ち悪い日本語」を特集した際に寄せられた体験談である。

 本来の「オーケー」とは違う意味の「大丈夫」がそんなに乱発されているのか。昨年12月、街で「大丈夫ですか?」と聞かれる場面の調査を試みた。だが、すぐ断念。ひんぱんすぎてきりがないのだ。

 (1)ガソリンスタンドで店員が「灰皿は大丈夫ですか」(タバコの吸い殻などは捨てなくていいですか)

 (2)コンビニで「おはしは大丈夫ですか」(必要じゃないですか)

 (3)デパートで「●●ポイントがつきますが、大丈夫ですか」(使わなくて差し支えないですか)

 ただ、気づいたことがある。(1)~(3)のような、「相手への問いかけ」の形をとる「大丈夫ですか?」とともに、一般的な問いかけへの返事として使う「大丈夫です」もある。つまり、「コーヒーはいかがですか」への「大丈夫です」だ。

 先の「beランキング」の自由回答ではこんな意見もあった。

 「お茶はどうですかと聞いたら、『大丈夫です』。肯定か否定かわからなかった」(北海道、66歳女性)

「『大丈夫です』という答えだと、何が大丈夫なのかと感じる。要るか要らないかの問いに『大丈夫』はない」(島根、46歳女性)

 そこで仮説をたてた。いつからか「ノーサンキュー」の意味で「大丈夫です」が使われ始め、それが質問部分にも先取りされた形で「大丈夫ですか?」も広まっていった、と。(以下,略)








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