おはようございます。生き生き箕面通信2653(160416)をお届けします。
・「川内、玄海の原発」「伊方原発も」止めないと、九州、四国の両電力が営業継続
「今回の地震は、たいして被害もなく、異常はなかった」というのが、九州電力や、四国電力の経営幹部のようです。だけど、そんなものですか。それに、常にテロは狙われています。原発がそのテロを止めるのはムリです。
電力会社が原発を止めないのは、それが償却を終わっていないだけではなく、そのあとの取り壊しに膨大な時間がかかるからです。つまり、いまのままの時間稼ぎが便利なだけです。
テロといっても、例えば「北朝鮮」からのミサイルにいたっては、すでにその守備範囲に入っています。また仮に、自爆だけのテロなら、本当に大丈夫だけでしょうか。一年中、守らなければなりません。そんな陣容はありません。そのテロが行われたら、被害は計り知れないものになります。
原発は、必ず期限がきれます。あともう少しという「40年」にかぎっても、必ず期限が切れます。それは、あと10数年からどんどん始まります。日本は、必ず廃炉ビジネスに入ります。
今回の地震は、原発のためには良かったのかもしれません。しかし、天からの“啓示”を無視して、人間は天に向かって唾を吐きかけます。