おはようございます。本日夕方6時から45分間の日本テレビ(読売テレビ)「真相報道バンキシャ」で社民党の服部良一議員らが登場します。ねじれ国会で賛否ギリギリですから、服部良一氏の1票がキャスティングボートを握るくらいの状況となってきました。さまさまな質問にどんな〇と☓を上げるのか、見守るつもりです。
生き生き箕面通信799(110213)をお届けします。
・小沢支援デモに400人――ネット変革の予感
昨日、大阪で「検察はおかしいぞ/小沢支援」デモが行われました。雨の中、靭公園に集まったのはざっと400人。インターネットで知った人々が、自発的に集まったのです。プラカードや横断幕などに参加者それぞれが「いいたいこと」を記して集結し、午後2時の出発のころには日が射して天気は回復、元気なシュプレヒコールが響きました。
「小沢は冤罪だ」「小沢は真っ白、検察は真っ黒」「小沢つぶしは米国の謀略だ」「人民裁判はやめろ」「今こそ小沢一郎が必要」「小沢に仕事をさせろ」「小沢総理を求む」「小沢一郎は国の力」「小沢政権樹立待望」「小沢総理で景気回復」と、さまざまな小沢コール。
そして、「検察審査会はおかしいぞ~」「検察と検察審の横暴を許すな」「強制起訴を取り下げろ」「検察審は検察の別働隊だ」「闇の検察審にメスを入れろ」「検察の全面可視化を」「検察の裏金はどうした」と検察への怒りも表明しました。
マスメディアにも容赦ない批判を浴びせました。「マスコミは偏向報道するな」「マスコミはうそつき」「マスコミは真実を伝えよ」「マスコミにだまされるな」「マスコミは偏向報道をするな」「談合記者クラブは廃止しろ」「記者クラブなどいらない」「マスコミは恥を知れ」「亡国メディア糾弾」「コメンテーターもうそつくな」
また、国民の”声”ともいえるプラカードも散見されました。「私はTPPに反対です」「消費税を上げるな」「国民の生活が第一だ」「菅内閣は退陣せよ」
私たち自身への呼びかけも。「国民は目を覚ませ」「黙っていては変わりません」「洗脳されてはいけません」
この日のデモの特徴は、まったくの町の人がインターネットで呼びかけて実現したところにあります。既成政党 や団体の主導ではない、手作りのデモだったのです。
エジプトなどでの革命を見ていると、明らかにインターネットが大きな力を発揮しています。これからは「インターネット政治」が影響力を持つことを予感させます。これについては後日考えてみます。
ともあれ、既存の大手メディアは小沢氏を「悪の権化」として描き続けていますが、ネット上では全く正反対の「期待の星」として強い支持を受けています。「星」というには、少々ロートルですが。
日本ではいまだに大手メディアが「信用」されているような格好ですが、それは「情報ガラパゴス」の上にかろうじて保たれている「薄氷の”信用”」にすぎません。
さらに、インターネット上で”正しい情報”が活発に飛び交うようになると、日本でももう大手メディアが”君臨”し続けることは不可能です。急速に没落する運命です。今回の「小沢支援デモ」は、大手メディアの近い将来を予感させる内容をも示唆していました。
生き生き箕面通信799(110213)をお届けします。
・小沢支援デモに400人――ネット変革の予感
昨日、大阪で「検察はおかしいぞ/小沢支援」デモが行われました。雨の中、靭公園に集まったのはざっと400人。インターネットで知った人々が、自発的に集まったのです。プラカードや横断幕などに参加者それぞれが「いいたいこと」を記して集結し、午後2時の出発のころには日が射して天気は回復、元気なシュプレヒコールが響きました。
「小沢は冤罪だ」「小沢は真っ白、検察は真っ黒」「小沢つぶしは米国の謀略だ」「人民裁判はやめろ」「今こそ小沢一郎が必要」「小沢に仕事をさせろ」「小沢総理を求む」「小沢一郎は国の力」「小沢政権樹立待望」「小沢総理で景気回復」と、さまざまな小沢コール。
そして、「検察審査会はおかしいぞ~」「検察と検察審の横暴を許すな」「強制起訴を取り下げろ」「検察審は検察の別働隊だ」「闇の検察審にメスを入れろ」「検察の全面可視化を」「検察の裏金はどうした」と検察への怒りも表明しました。
マスメディアにも容赦ない批判を浴びせました。「マスコミは偏向報道するな」「マスコミはうそつき」「マスコミは真実を伝えよ」「マスコミにだまされるな」「マスコミは偏向報道をするな」「談合記者クラブは廃止しろ」「記者クラブなどいらない」「マスコミは恥を知れ」「亡国メディア糾弾」「コメンテーターもうそつくな」
また、国民の”声”ともいえるプラカードも散見されました。「私はTPPに反対です」「消費税を上げるな」「国民の生活が第一だ」「菅内閣は退陣せよ」
私たち自身への呼びかけも。「国民は目を覚ませ」「黙っていては変わりません」「洗脳されてはいけません」
この日のデモの特徴は、まったくの町の人がインターネットで呼びかけて実現したところにあります。既成政党 や団体の主導ではない、手作りのデモだったのです。
エジプトなどでの革命を見ていると、明らかにインターネットが大きな力を発揮しています。これからは「インターネット政治」が影響力を持つことを予感させます。これについては後日考えてみます。
ともあれ、既存の大手メディアは小沢氏を「悪の権化」として描き続けていますが、ネット上では全く正反対の「期待の星」として強い支持を受けています。「星」というには、少々ロートルですが。
日本ではいまだに大手メディアが「信用」されているような格好ですが、それは「情報ガラパゴス」の上にかろうじて保たれている「薄氷の”信用”」にすぎません。
さらに、インターネット上で”正しい情報”が活発に飛び交うようになると、日本でももう大手メディアが”君臨”し続けることは不可能です。急速に没落する運命です。今回の「小沢支援デモ」は、大手メディアの近い将来を予感させる内容をも示唆していました。