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ひらりん気まま日記

== 毎晩パコパコ せっかちでドジなひらりんの言うたもん勝ち ==

赤レンガ道庁

2008-07-18 14:51:40 | 2008北海道
時計台からの帰り、ヒョイと横を見たら、赤レンガの道庁が見えて、いこいこ!
北の食産祭?たら、やっていたので、昼食は冷ソバと北海道コロッケ。
デザートはサクランボとミニトマトだ。
時間がない!と早足で、雑踏をかきわけるように、先に先に行き、こっちは付いて行くのに必死。
駅中で急いでお土産と駅弁買ったら、残り1時間20分。
慌てさせてからに、あと、どないするねん。

まだまだオマケ

2008-07-18 14:29:58 | 2008北海道
北海道10日間といっても、正味観光は6日間しかないやん。と言ったら、札幌で2時間半あるんやから札幌観光もできるなんて反論してくるので、だったら時計台見にいこ!
乗り気でない夫を引っ張って、札幌駅から徒歩10分。(行きしは、結局、見そびれたらしい)
周辺は変わっても、4回目の時計台も変わらぬ姿だった。(そのうち一度は工事中で見れなかったが)
青空が広がり、夏の日射しがまぶしく、陰に入れば涼しい風が…
ようやくさわやか北海道。

雨の釧路を発つ

2008-07-18 08:11:27 | 2008北海道
オハヨー。
ホテルから釧路川河口を見る。
このすぐ近くに弊前橋(ぬさまえばし)があるのに、見に行くのを忘れた。
地震や津波速報でよく映る釧路の橋です。

雨の札幌に着いて、雨の釧路をあとに。

ホンマによく曇ってくれた。

左に太平洋、右に草の丘を見ながら特急おおぞらは札幌へ向かっている。
さ、おにぎりとサンドイッチで朝食だ。

勝手丼で〆

2008-07-17 23:42:01 | 2008北海道
午後、釧路の駅でレンタカーを返した。
旭川から4日間、903㎞、お疲れ様でした。
夜の峠越えで、日産マーチの全面は蛾や虫がこびりついていた。シカやキツネがぶつからなくてよかったのだ。
夕食はホテルの前で海の幸の炉端焼きを食べた。
目の前に真っ赤な炭火。
大阪なら暑くてこんなもん食べてられへんね。
私は、夕食前に市場で勝手丼という好きなネタ材料とご飯を買い、自分で並べて作る勝手丼という海鮮丼を買ってしもて、今、冷蔵庫に入ってる。
お腹いっぱいなのに、夜食で食べられるやろか?
生もんやから明日までおかれへんし。
食べたい、苦しい、食べなきゃ、お腹いっぱい…

がんばっていただきました。
ウニは礼文のほうが美味しかった。
トロや蛸、イカ、サーモン、イクラなどは普通。
ホタテは甘くて美味しかったが、もう、しばらくは、海鮮もんは要りません。

夜になって雨が降り出した釧路。
15階の部屋から釧路川の河口が見える。
テレビがあると、目が固い夫である。
列車に乗り遅れないように起きなくては。

釧路湿原ノロッコ号

2008-07-17 18:07:22 | 2008北海道
釧路湿原駅までノロッコ号往復して、帰りのノロッコを待つ間に、また、朝に登った展望台に行ってきた。
これにて観光はおしまい。
曇り続きだったけど、結局、雨というほどの雨にも降られなかったし、まあ、よかったんでは?
さあ、最後の夜の晩ご飯食べに行こう。

釧路湿原

2008-07-17 13:39:26 | 2008北海道
雨は降らず、高曇りの釧路湿原細岡展望台から。
別の展望台では遠くにタンチョウ鶴が見えた。
朝、ペンションの窓からエゾシカが野原を横切っているのが見えたんやて。
私は洗面中で見られなかったのだ。
カメラはマニュアルフオーカスになっていて、夫が撮った写真はボケボケ。

「うさの森」

2008-07-17 08:56:39 | 2008北海道
写真つけるのを忘れました。
朝、手作りパンとコーヒーの香りが食堂に漂い、ゆったりと過ごしていたら、ゆったり過ごしていたら、出発が遅れてしまった。
車から見えなくなるまで家族4人で手を振って見送ってくれました。

ペンション「うさの森」

2008-07-17 08:49:21 | 2008北海道
オハヨー。
北海道に朝日はあるんか?
北海道新聞が一般的なようです。
じゃなくて、朝の太陽の朝日を見れた日がついに一度もなかったのだ。
今日もどんより曇り、いつ降り出してもおかしくないような天気。
早起きしても、曇りばかり。

宿泊客は私達だけだった。
ペンションの2階廊下の本棚にあった「じゃらん北海道」創刊13年特集号をパラパラ見ていたら、宿ベストテンのペンション部で堂々の一位。
そういうことを張り紙なんかしてないところが奥ゆかしい。
自然むきだし野原のロケーションがいい、オープンから4年という新しさもあるけど、何より清潔、掃除が行き届いて、ピッカピカ。プロのホテルは隅々まで埃はないが、民宿ペンションというのはどこか埃がうっすらのところが多い。

設計や内装も素晴らしい、植物の置き方、グッズの飾り方がさりげなくも絵になる。
それに、生活臭がキレイに排除されているから日常から解放された心地良さ。
一日中、屋内で写真撮って遊べるくらいだ。
チェックインしたら、すぐにその場でおしぼりとお茶を出してくれ、お風呂上がりには、冷たい麦茶があり。
地産地消の地元食材の夕食もシンプルで美味しかったが、ここの朝食はダントツの点数がついているだけはあり…
それがなんでこんなにリーズナブル?

宿の申し込みは全て夫がしたけど、ただインターネットで調べて、感想が良かったから選んだけみたいが、見事にピンポーン。
あと一泊残っているけど、間違いなく今回のベストワンです。
っていうか、今まで泊まったペンション中でもベストワンだね。

って、まるで旅行ライターみたいやん、これじゃ。

原野のペンション「うさの森」

2008-07-16 20:02:57 | 2008北海道
未舗装の道をダラダラと下った先の原野の中にペンション「うさの森」があった。
普通の家のたたずまいで、宿泊料金から考えたら期待できひんなって夫が言ったけど、ひゃ~この原野感サイコー!
家の中は白木作り、窓辺などに野の花を飾ってあり、ベッドはパイン製で、天窓が付いていて…
食堂の窓からは白樺が、お風呂の湯船につかりながら森が見える。
わぁ、赤毛のアンの世界だ。
それに、お風呂は摩周温泉のスベスベのお湯なんだもん。

着いてすぐに周辺をカメラ。

夫が廃屋?と言った奥の隣の家がこれまた絵になるお洒落な農家でカッコ良かった。

これで一泊二食のお値段がトワイライトエクスプレスのディナーの二分の一ちょっと、なんて信じられん。

リスと遊ぶ

2008-07-16 20:00:49 | 2008北海道
動物は嫌いというわけじゃないけれど、旭山動物園は暑かったし、人も多かったし。
それでも、並ばなくても全部見られたけど。
去年行った天王寺動物園もそこそこがんばってるし。
檻に入っているというのが性に合わないのかな?

旭山動物園よりもよっぽどおもしろかったのが、摩周湖のシマリス。
第一展望台の横の隅にリスのエサ百円とあり、ホントにリスが出てきた!
早よ早よ、カボチャアイス食べてんと、リスのエサ、エサを。
あわててエサ代を箱に入れ、フィルムケース1杯を手に乗せたら…モグモグ頬張って、カワイイ!

右手にヒマワリの種、左手でケータイ撮りました。