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ひらりん気まま日記

== 毎晩パコパコ せっかちでドジなひらりんの言うたもん勝ち ==

ノートにえんぴつ

2012-03-14 17:46:06 | 書&絵

長らく書道を習っている割には上達しない。
なんといってもお家で全く練習稽古しないというのがアカンのだけど、無我夢中にならへんかわりに飽きもせずに続けられているということにしとこ。
特にふだんに手書きする硬筆(ペン字)はひどいもんで、なんでこんなに下手なんやろと呆れる。
で、一念発起して、お習字の稽古の時に筆書道を減らして硬筆を習うことにした。
上手く書けなかった漢字を、子ども学習帳ノートに書き取りよろしく鉛筆でいくつも書いていく。
花まるはもらえへんけど、すごく勉強した気分になって充実感ぷるぷる。
ノートに鉛筆作業は初めてひらがなを習うときみたいにうれしくなる。
アナログもいいね。がんばろうっと。

『たんぽぽや。。。。』

2011-03-29 21:16:49 | 書&絵

SONY NEX-5

毎年の書展の作品は一字やニ字だと練習している間に飽きてしまうので、俳句を選ぶことが多い。
創作のお手本は先生に書いてもらって、あとは、それを見ながらお稽古する。
何を書こうかなと、いろいろ句を探すのも楽しみで、いざ、作品のお稽古となると苦になって、もう、これでええわ。と80点くらいのところで妥協だ。




今年度最後の手話サークルでランチ会に参加。
お刺身、てんぷら、焼魚、炊き合わせ2鉢、酢の物、サラダ、茶碗蒸、卵豆腐、ご飯、味噌汁、お漬物、デザートが細々と付いて千円が割引券持参だったので、800円だった。
この種類、この値段じゃ、晩ご飯なんか作る意欲なくなるね。

午後は書展の受付だったので帰宅したら6時半。夕食後、眠くてウトウト蝶の夢?。。。。

ギャラリーで書展

2010-03-22 21:16:21 | 書&絵

昨年に続いて、くずはギャラリーで書道教室の書展が開かれた。
お墓参りや仕事で会場に行けなくて、今日、やっと、足を運べた。


右端「つきぬけて天上の紺万珠沙華」(山口誓子)

額の中の生地が手違いで注文のと違ったし、書のほうの出来栄えも、うーむぅ…
よって、大きくは表示しません。が…追記:勝手に見てください。ここ
足を運んでいただいた方、ありがとうございました。
昨年の作品は今も好きかな。
朝日新聞の経済欄に、パナソニックがテレビCMに、日本語字幕を表示する試みを始めると出ていた。
BGMといっしょに流れたりで、CMはハッキリ聞き取れないから、いつもどんなセリフをしゃべっているのかなぁと思うことが多い。
たまたま、さっき『ハンチョウ』を見ていたら、一部、字幕が付いた(地デジで字幕表示設定)
せっかくの字幕付だけど、内容はごくフツーのCMだった。
聞きたいというか読みたいのは、ソフトバンクのお父さん犬のセリフなんやけどなぁ。

真っ白な紙に書く

2010-03-05 17:07:23 | 書&絵
ホトケノザ
春一番のり野の花はオオイヌノフグリ、二番のりはホトケノザ

今日もうらうらと暖かかった。
3/19~24まで駅前のアートギャラリーで習字教室の書展があるので、作品の追い込み書きをしている。
今日、教室で3時間立ちっぱなしで気合入れて書いてたら、ハアーッと疲れた。
真っ白な紙に墨色鮮やかに文字を書き込んでいく、この緊張感がたまらず、崇高な精神の高みに達する、なんてことあるわけないやん。
ひたすら、いがんだぁ、くっつきすぎたぁ、曲がりすぎたぁ、離れすぎたぁ、と、紙を無駄に消費するばかりで、ため息・・・
無駄になるほど、書き込んでないでしょ、と言われそうやけど。
努力ではなくて、感覚でチャチャッと済ませてしまいたい不肖の弟子である。

凩や…の額

2009-03-24 22:46:03 | 書&絵
すずらん
お友だちにいただいたすずらんの花も会場に花を添えて

午前中に中学のときの友だちが書道展に来てくれるというので、ヒマあれば、家まで来てもらえるかも…と大わらわで掃除してたら、ゴミ出しは忘れるは、約束の時刻に10分も遅れるは…。
こういうのは相変わらずで、いつまでたっても大人の分別が付かない私。
ひとりは用事で帰ったけど、2人でランチした。

サークルの友だちや夫の両親も来てくれたのに、私はランチ中で不在だった。
先日もちょっと私が席を外していたときに近所の友だちが来てくれたようで、行き違いばかり続いて残念。

夕方にまたカメラを持ってギャラリーへ。待機しているときに限って誰も知り合いがこーへんなぁと思っていたら、やっと、以前手話サークルでいっしょだった人が来てくれて、ここぞとばかり、一生懸命に説明するひらりんでした。

書道の作品
凩(こがらし)や海に夕日を吹きおとす(漱石)

明日が最終日だけど仕事なので本日アップです。額の大きさは幅1m弱。
くずはアートギャラリー案内(3/26まで)の下から3枚目の写真に少し写ってます。

創作作品ではなく、自分の書きたい字を秀岳先生にお手本を書いていただいて練習したものだけど、見ながらでもなかなか書けない。
もっと書き込みなさいって、いつもウチの先生に言われておりますが、趣味のもんやから、しんどくなるほどは練習しません、ハイ。

身体や性格に似合わず繊細な作品やなぁと、見てくれた人のもっぱらの感想に対して、自分に無いものを表現したいのでしょうねと、秀岳先生の奥様の優しいお言葉でした。きっとそうやわ。

お目汚し(謙遜しているけど、見てほしいという気持ちありありの言葉らしい)ですが、ついでに見てやってください。
別に感想は要りません、ハイ。

見てもらってこそのアート

2009-03-22 23:59:24 | 書&絵
書展

書展の当番で午後中、受付に座っていた。
初日は200人近く見えられたそうだけど、今日は雨だったので、お客様も少なくて静かだった。
こういう催しには芳名帳というのがあり、私は知り合い以外の展示会には名前は書かない。
何年も書を習っているけど、私は自分の名前や住所がへたっぴなのだ。
受付の人がじっと見てられると、あせって早書きして、ますます下手になってしまう。

しかし、ふらっと訪れたようなお客様でも上手下手に関係なく、案外に皆さん、さらっと名前を書いてくださる。

名前を書いたついでに、「ここの筆は書きやすいですねぇ、筆というのは…」と筆のことをひとしきり話していった方がいた。
小さい声でボソボソだったので、私は聞き取れなかったけど、あとで、隣の方が教えてくださった。
ウチの先生が初日のごった返してるときに、知らない薀蓄おじさんに捕まって往生した、と言ってはった。
ギャラリーの受付嬢になにやらカードか写真のようなファイルを見せて、しきりにしゃべりまくっている人もいた。

アートというのは、やっぱり何がしかの薀蓄がからんでくるんやね。
そして、アートというのはやっぱり、見てもらってナンボのもんである。
たとえ、それが素人の趣味のものにしろ。

というわけで、これからも、拙いひらりんの写真をよろしくお願いします。
あ、お習字のほうも…のめり込まないけど、細く長く続けられますように。

明日から作品展

2009-03-19 23:59:54 | 書&絵
書展
(私の作品ではありません)

なんなんや?このぬくさは?
今日は23℃近くあったらしい。
くずはアートギャラリー(秀岳書芸院展の詳細あり)で作品搬入セッティング作業をしていても汗ばむほどだった。

書展

明日から開催の書の作品展、約50枚ほどの額の位置を決めて、吊り下げて、名札をつけたりする。
ほぼ完了したところで、写真を撮り、差し入れの軽食をいただいて、実家のお墓参りに行った。

書展

帰りにギャラリーに寄ったら、お花も運び込まれていたので、写真を撮り増して、5時半に帰宅。
しかし、室内の展示物を写すのって難しい。
フラッシュたくと、ガラス面に反射映りするし、広角気味に撮るとゆがんでくるし、ホワイトバランスがうまくいかなくて、変な色かぶりするし…
結局、お助けマンのLuckyBookさんに、フォトショップでのカラー調整の方法を教えてもらって、何とかなったが、私ってほんとに理論がわかってへんのやなぁ。
(モタモタして、ブログ更新が大幅に遅れました。0:40)

お習字の作品展

2009-03-15 21:01:03 | 書&絵
椿
椿 万博公園

たまにはおめかし、パッと咲いてみたい。
というわけで、ってどういうわけでもないですが、ちっとも練習しない&なかなか上達しないお習字ながら、習っている教室関係で作品展を開くことになりました。

私も額装したのを一点出しています。
なんて書いてある?なんて難しい崩し字ではなく、すぐ読めます。

くずはモールの3階の くずはアートギャラリー
3月20日(金)~25日(水) 10時~18時(最終日は17時まで)
始まったら、↑ギャラリーのブログで会場の様子が詳しく掲載されるようです。

くずはモールについでがあれば、ギャラリーにお立ち寄りください。

頭打ち?

2008-11-15 22:08:31 | 書&絵
ウインターコスモス
ウインターコスモス 布引ハーブ園

1日写真撮影して、200~300枚写せば、2~3枚はこれ!っていう自分のお気に入りが必ずあったのに、ここんところ低調で、ハァ、こんなもんなのぉ?と疑問符付の写真ばかりなのだ。
撮っているときからして、この花はこの構図で決まり!イケた!という手ごたえが全くない。
サフランなんて、もう、どっからどう手をつけていいかわからず、状況写真も満足に撮れない。
花を見て、こうやって撮れば…というイメージが湧いてこないんだから、出来栄えがガックリくるのも無理はないんだけど。

手話も習字も全然上手にならない、もうアカンわ、という足踏み状態がしばらく続いて、あるとき、フイと大きな階段のステップが上がれたようなことがあった。
趣味や習い事って上達していく様子はキレイな曲線にはならなくて、階段状になると思う。

今、写真はこの足踏み状態なんやろか、それとも、もう、頭打ちやったりして。
ひょっとしたら、飽きちゃったのかなぁ。

今日は仕事場でふくしフェスティバルがあり、半日出て、『翼をください』の手話の歌を担当してきた。
「翼はためかせ行きたい~」のような希望に満ちた写真生活の日がまたやってくるやろうか。

それでも花は咲く、季節ごとに。
素直にいとしがる気持だけあればいいやんか。