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自然となかよしおじさんの “ごった煮記”

風を聴き 水に触れ 土を匂う

'25冬 虫の目レンズは友 ~セツブンソウ~

2025-02-25 | 

節分の頃に雪を突き破って,ひょっこりと頭をもたげるセツブンソウ。なんとも愛らしい名をいただいたもの。それだけの値打ちがあると,わたしは見ています。毎年今頃,近くの山里を訪ね,早春の匂いを嗅ぐことにしています。

今年は雪がかなり降ったので,今日2月25日(火)に訪れました。雪が適当に残っていて,花は満開。人もすくなくて,いうことなし。贅沢な撮影時間を過ごしました。

 

この青空がとくによし。

 

日陰で可憐に咲く一輪。わずかに日が射し込んでいます。萼片が水を含んで透明感を増しています。なんともみずみずしい。その奥に雪が。

 

山里はまだ雪に包まれています。

 

斜面で日に向かって咲いています。

 

ここはすてきな空間です。