花火大会
先日,某市の花火大会に出かけました。もちろん花火の撮影のために。花火を撮るのは初めてで,とにかくやってみなくちゃ話にならないというレベルです。
小高い山から撮りました。
間断なく打ち上げられるので,たいへんたいへん。
露出がオーバーにならないように気を付けたつもりです。
木の影が写り込み,その向こうに花火が。
なかなかむずかしいかったなあというのが第一感想です。機会があればまたチャレンジします。
先日,某市の花火大会に出かけました。もちろん花火の撮影のために。花火を撮るのは初めてで,とにかくやってみなくちゃ話にならないというレベルです。
小高い山から撮りました。
間断なく打ち上げられるので,たいへんたいへん。
露出がオーバーにならないように気を付けたつもりです。
木の影が写り込み,その向こうに花火が。
なかなかむずかしいかったなあというのが第一感想です。機会があればまたチャレンジします。
1月20日(月)。今日は大寒。一年でもっとも寒さが厳しいといわれる日にあたりますが,今年は異常気象で今日の最高気温は14.9℃。ちなみに昨日も高くて13.9℃。
昨夜の天気予報を見ていて,明日はチョウかツチイナゴあたりが目撃できるのではないかと予感。10℃を越したらそれらが出現してもおかしくありません。10℃は陽気に誘われる境目なのです。大寒の日にチョウ,バッタとはおもしろい! そんな気持ちで,今日の午後,近くの公園に出かけました。期待したとおりの気温で,なんだか昆虫と出会えそうに思えました。
山の裾を歩いているときでした。黄色いチョウが草の間から突然飛び出してきました。ひらひらっと。そして,枯れ葉の上にとまったのです。越冬中のキタキチョウで,オスです。期待どおりの出現! 大急ぎでカメラを準備。近づいて行きました。まったく逃げる気配なしです。
しばらくしてから舞い上がって,すぐ近くの枯れ葉に着地。ここで周りの環境も入れて一コマ。
「春よ来い!」。 そんな一言を呟いてしまいました。キタキチョウも,きっと同じ気持ちでしょう。
1月12日(日)。お正月行事の締めくくりがとんど。むらの人総出でこの催しが行われました。寒くても晴れてよかったー!
恒例のぜんざい。
賄いは役員の皆さん。
左義長に点火。
ちいさなむらなので,ちいさな左義長。
おしまいは,みんなでビンゴゲーム大会。
たのしいひとときでした。今年もむらがハッピーでありますように。
夕方,ウォーキングしていてカワセミを目撃。コンクリート張りの排水路を飛んで行ったのです。まだ生息しているとは!
銀行のATMコーナーに展示用パネルが二枚。これを私が所属する写真グループが,銀行からの依頼で写真展示に使っています。
今日,わたしの展示当番を迎えました。写真は今回はA4サイズで,7枚。内容は身近なトンボの顔写真に限定しました。グループメンバーの中で昆虫生態を主に撮っているはわたしだけです。そういう点から,かなり鮮度があるのではないかと思っています。
小さな作品にしたのは家でプリントができて安上がりなのが第一。7枚というのも程々で,準備しやすいというのが第二。
こんな小作品展です。
期間は二週間です。よろしければご覧いただきますように。
今年はレモンがたわわに実りました。大豊作です。
いつものとおり,あちこちの知人にプレゼント。それでもなお,どっさり残りました。農薬不使用で,2月に寒肥だけを与えて育てたので,よくもまあがんばって実ってくれたものよと感謝しています。これぞ自然からの贈り物です。
このままだととてももったいないので,市内の野菜直売所に持って行くことにしました。値段をいくらにしますかと聞かれたので,参考までにスーパーで調べました。すると,びっくり。チリ産で1個138円,各種薬剤が使われています。国内産は高知県出荷のもので,ごく小さな玉で1個278円。売れないようで水分が飛んで行っています。
わたしは,使っていただけるとうれしいと思っているだけなので,結局,120円としました。ここから手数料が引かれるので,手元に入るのはわずか。これはやむなし。人に使っていただけることをたのしみとする出荷です。わたしの出荷レモンは農薬不使用で大玉というのが付加価値,,この点を強調しておきます。
12月20日(金)。今日が初出荷。まずは20個。
さて,どれほど使っていただけるでしょうか。
今年もまた本ブログにたくさんの皆様方にアクセスいただきました。こころより感謝申し上げます。来年は皆様方お一人お一人にとって今年以上にハッピーな年になりますように……。
10月25日(金)。晴れ。午前8時30分。家族が,アゲハの庭園でアサギマダラを目撃。フジバカマ付近を飛んでいたという話です。期待どおり! すぐにカメラを手にして確認に。
そしたら,地面に近い花で吸蜜中でした。びっくりさせないようにそっと近づいて撮影。昨日の個体と同一のものでしょうか,さて。翅のマーカーはなし。
しばらくすると舞い上がって,別の花に移動。
翅を広げかけました。
昼過ぎ。一頭が吸蜜中でした。風が強くて花が揺らぐため,納得のゆく一枚を撮ること叶わず。今日はほんとうに風が強い一日でした。
明日も来てほしい!
10月24日(木)。旅する蝶“アサギマダラ”に立ち寄ってほしくって,わが家の『アゲハの庭園』に吸蜜植物フジバカマを植えています。
その株は知人から譲り受けたり,自分で挿し木で増やしたりして世話を続けてきました。ところが,今夏はとくべつに暑く,あれよあれよという感じでほとんどの株が枯れてしまいました。残ったのはこの株だけ。その花が咲くのを大いにたのしみにしていたところ,このほどやっと開きました。
午後,たまたまその花の近くを通ると,アサギマダラが一頭,周辺をふわふわと飛んでいるのです。もうびっくり! 大急ぎで腰に携行しているコンデジを取り出して撮影開始。コンデジは日頃から腰につけることを習慣にしているので,功を奏しました。
このように,ふわりふわり。といっても,動きは速い!
しばらく花の周りを飛びました。
やはり,この花に関心を向けているのです。
花に着地して吸蜜するひとときがあったのですが,その花が株の向こう側にあったので撮影できず。惜しい,惜しい。もしかすると,明日以降も来るかもしれません。期待して待とうと思います。今日の感激,アサギマダラに感謝。
9月1日(日)。今日から9月。台風が低気圧に変わって,やれやれ。とはいえ,被害を受けられた地方の方々にはこころよりお見舞い申し上げます。
夕方,東の空に大きな虹が出ていました。太陽が山の向こうに沈んでいるので,ずいぶん薄い虹でした。それでもと思い,カメラを持ち出して撮影しました。
虹のさらに外にある虹を探しました。ほんのわずかに見えました。写真の左端です。色の配列は内側の虹とは逆になっているのがわかります。
ここだけをアップで撮りました。かすかに写っています。
晴れた日が続いたので,ほんとうに久しぶりの虹でした。これを見てほんわかとした気持ちになりました。
2月8日(木)。
神戸のまちを訪ねました。目的は安井仲治の写真展に行くことでした。とにかく,写真という表現をとおしてタマシイを凝縮していくというか,どこまでも自分というカタマリを作品に結晶化していくというか,カメラマンの琴線に触れられたような気がします。途切れない一途な思想が作品群に息づいていました。わたしのこれからのスタンスとして,単に技法を求めるに走ってはならないと強く思った次第です。
まちを歩きました。ファッションのまちだけあって,目を引き付けるポイントがあちこちに。恋人同士が歩いていたらなおよかったのですが。
街路では,まちの景観を演出する木々が大事にされています。木のある区画は建物のある私有地です。ここにさえ樹木が! いちばん手前の木の根もと付近には樹名の書かれたプレートが下がっていました。この風景を眺める人には自ずと美意識が醸成されるのではないでしょうか。
南京町にて。10日からは春節祭。その直前とあって雰囲気が盛り上がっていました。
行列の出来ている店頭です。右の青い服の人は整理中。写真左半分の人たちはこの店に続く行列。
いかにも中華料理。食材が炭火で焼かれていきます。そのなれの果てを手にして,この人はなにを感じているのでしょう。この人のつぶやきを耳にして,店のマスターが微笑んでいます。
訪れる人への依頼事項の第一はハト対策。
通りにはハトがあちこちに。
ハトはすっかり人に慣れています。わたしの足元にもやって来ました。
楽に食べ物が口に入るようです。
神戸のまちはほんとうに久しぶり。こうして帰路に。
時には都会の匂いを嗅ぐと気分が若返ります。ほんとうにすっきりとした感じ。
近くのM銀行のATMコーナーの話です。その片隅で,所属する写真グループが年間をとおして写真展を実施しています。これは銀行側からの依頼を受けて協力し,グループとしても活動について広くお伝えしたいという経緯で続いている取組です。利用者の出入りが多くて,なかなか好評とのこと。
これに関係した話なのですが,わたしの番が回って来て,昨日から小作品6点を展示しています。
チョウ6種の顔写真で,サイズはワイド四切です。小さなサイズで気軽にプリントしてチョウをご紹介。チョウを超接写で見るとこんな発見があって,こんな写真が撮れる,そんなおもしろさをお伝えしたいと思った次第です。
これまでにブログ記事中でご紹介した作品も入れています。
すべて生きたチョウを撮ったものです。それも身近なチョウばかり。
さっそく,アマチュアカメラマンからこんなメールが届きました。「あなたらしい作品ですが、こうも種類がそろうとはすごいですね。キタテハの眼に毛が生えてるように思ったのですが、このようなの初めて見ました」。ありふれたチョウ,たった6種でもこんなふうな印象をお持ちいただけてうれしい限り。
期間は二週間です。もしよければご高覧ください。「このチョウ,よく見かけるけどこんな表情をしているとはねえ」「どうやって撮ったのかしら」。いろんな感想が浮かんでくるかもです。