英国北部の都市ブラッドフォードの合唱団で、2019年12月から流行した病気があった
ジェーンは2つの合唱団のメンバーである、新型コロナみたいな病気がこの2つの合唱団で1月の初旬から流行していた
最初の患者は、12月17日か18日に武漢への出張から戻った男性のパートナーで、空咳をしていた
他の友人も1月中旬に病気になり、その後私の親友が病気になった
私は2月の最初の週末に病気になった
私の症状は、ガラスの破片を飲んだような喉の痛み、高熱、頭痛だった
疲労困憊し、丸2日間眠った、乾いた咳と高熱があった
その後、呼吸が困難になった まるで蜂蜜を通して息をしているような感じだった
そして、臭いがしないことに気づいた
回復したころ、友達のサイモンの所にいった、サイモンも病気だった
紅茶にミルクをいれたら、ミルクが凝固した
サイモンも臭いに気が付かなかった
もうひとりの男性も、12月27日から調子が悪く、咳と疲労感があった
それが2月の上旬まで続いた
1月にクリスマスパーティをしたから感染が広がったのかもしれない
もう1人のメンバーも1月の下旬に病気になった、クリニックで仕事をしているが、その頃誰も新型コロナについてしらなかった、
たくさんのメンバーが病気になったがだれもコロナウイルスと思わなかった
そして合唱団のメンバーが立ち寄るパブの経営者も1月の下旬に病気になった、彼女は、立っていられなくなり、息がほとんどできなくなり、ベッドに行った、大量の発汗があった、かかりつけ医は救急車を呼んだ
医者に中国に行ったか聞かれた、救急車のパラメディックも中国に行ったか聞いた、病院でも聞かれた、パブを経営していると伝えた
肺炎のようだと言われたが、帰宅させられた、53歳で基礎疾患が無く今まで病気になったことはなかった、だからとても変だと思った、多分私たち皆が罹患したと思う