goo blog サービス終了のお知らせ 

葉月のブログ

命題:ウイルスの糖鎖はヒトの糖鎖と同一なので病因とはならない

英国北部で、12月に何かが流行っていた

2020-06-04 | ビデオなど
英国北部の都市ブラッドフォードの合唱団で、2019年12月から流行した病気があった


ジェーンは2つの合唱団のメンバーである、新型コロナみたいな病気がこの2つの合唱団で1月の初旬から流行していた

最初の患者は、12月17日か18日に武漢への出張から戻った男性のパートナーで、空咳をしていた

他の友人も1月中旬に病気になり、その後私の親友が病気になった
私は2月の最初の週末に病気になった

私の症状は、ガラスの破片を飲んだような喉の痛み、高熱、頭痛だった
疲労困憊し、丸2日間眠った、乾いた咳と高熱があった
その後、呼吸が困難になった まるで蜂蜜を通して息をしているような感じだった
そして、臭いがしないことに気づいた
回復したころ、友達のサイモンの所にいった、サイモンも病気だった
紅茶にミルクをいれたら、ミルクが凝固した
サイモンも臭いに気が付かなかった

もうひとりの男性も、12月27日から調子が悪く、咳と疲労感があった
それが2月の上旬まで続いた

1月にクリスマスパーティをしたから感染が広がったのかもしれない

もう1人のメンバーも1月の下旬に病気になった、クリニックで仕事をしているが、その頃誰も新型コロナについてしらなかった、

たくさんのメンバーが病気になったがだれもコロナウイルスと思わなかった

そして合唱団のメンバーが立ち寄るパブの経営者も1月の下旬に病気になった、彼女は、立っていられなくなり、息がほとんどできなくなり、ベッドに行った、大量の発汗があった、かかりつけ医は救急車を呼んだ
医者に中国に行ったか聞かれた、救急車のパラメディックも中国に行ったか聞いた、病院でも聞かれた、パブを経営していると伝えた
肺炎のようだと言われたが、帰宅させられた、53歳で基礎疾患が無く今まで病気になったことはなかった、だからとても変だと思った、多分私たち皆が罹患したと思う


2019年12月、英国バーミンガムで若い女性が重症マイコプラズマに罹患した話

2020-06-04 | ビデオなど
とても重症なケースで、彼女の症例は論文に報告されるということです

2019年の間に、肺炎以外で風邪に5回罹患し、胸部感染症は治るのに2ヵ月罹った
花粉症もひどかった 薬を飲むと、皮膚の状態がひどく、髪が抜け、爪が伸びない、ニキビが出てきた、怪我を2回した、
7歳の時に胃の疾患があって、14歳から胃酸逆流があり、プロトンポンプ阻害薬を22歳まで飲んでいた、1年以上飲むべき薬ではない
色々な食物アレルギーがでてきた、身体の調子は最悪だった

12月15日、症状が始まった、電車でバーミンガムに買い物に行く間、吐気が始まり
全身が熱くなり、突然震え、眩暈がし、そして、目が見えなくなった
駅に着いたら、今度は寒くなった、アセトアミノフェンを飲んだらその日はなんとか食事もでき帰宅した
月曜日はアルバイトがあった、朝、全身が痛んだが、特に頭の後ろの首の付け根と頭頂部の前の部分がとても痛んだ、とても疲れていた
水曜日、熱があった、咳が始まった、咳は日々悪くなった
インフルエンザと思った
土曜日、とても悪いと思ったが、ウェイトレスのアルバイトがあった、両親が店にきて待っていた、咳がひどく血が出るかと思うほど痛かった
ひどい口の中に潰瘍ができていた、救急にいったがとても混んでいた
潰瘍が口の中潰瘍はどんどん広がっていった、すぐに受付に話し、咳もひどかったのでレントゲンをとった、肺に少し影があった
肺炎のための抗生物質をもらって帰宅した、潰瘍は肺炎が治った後に治るだろうと言われた
翌朝喉がとても痛く、扁桃腺が完全に腫れていた、潰瘍で唇が切れ、顔面は蒼白だった、救急車を呼んだ、入院した、酸素飽和値がひどく、血液検査も陽性、体温39.7度、入院翌日の最初の症状は、潰瘍が破裂して口から液体がたくさん出てきたことだった
扁桃炎、肺炎、上気道感染、重度の結膜炎、と診断された
最初の薬が潰瘍を原因だった
スティーブンス・ジョンソン症候群が疑われたが、皮膚科専門医がマイコプラズマ肺炎と診断、顔の感染は免疫系がとても弱っていたからだった
珍しいケースだったので写真付きで症例として報告されることになっている
両親のサポートで切り抜けられたと思う
2ヵ月後、全快してはないが、顔は良くなった、とても怖い体験だった




マイコプラズマ肺炎を除外した検査の結果を示すグラフが抜けている

2020-06-03 | ビデオなど

学びラウンジの大橋先生がいつも言及するネイチャーの論文です。
2020年1月7日に受理された、世界で最初にCovid-19を報告しました。



患者は41歳男性、基礎疾患(肝炎、結核、糖尿病)なし。
症状(熱、胸部絞扼感、空咳、痛み、脱力感)が6日続いたあと入院。

他の病因として、インフルエンザ、クラミジア肺炎、マイコプラズマ肺炎の検査を市販の病原抗原検査キットで行い排除、PCRで確認したとあります。
他に、アデノウイルスのPCRで検査し陰性。
抗生物質、抗ウイルス薬、グルココルチコイド治療しても、呼吸不全となり、高流量酸素療法を3日しても改善せず、ICUのある他の病院へ転院。



他の病原体を検査したときのPCRの結果です。

インフルエンザA,インフルエンザB(ビクトリア株)、インフルエンザB(山形株)、アデノウイルス、肺炎クラミジアの5つの結果だけ載せてあります。

本文ではマイコプラズマ肺炎も検査したと書いてありますが、検査結果のグラフがありませんでした。

良い週になりますように、良い月になりますように

2020-06-01 | ビデオなど

『新型コロナは、病原体確認の鉄則コッホの4原則を満たしていない』 学びラウンジ

感染研の所長さんの立ち位置みたいなものがなんとなく見えてきました。
今日は先生の寝癖がなくて、ビデオに集中できました。


まなみさんにならって、気になっていることを書いておきます。
・去年の暮れ、フォーチュン500のCEOで辞任した人が多かったという話
・ゲイツとファウチは高校時代オタクだったので虐められていただろうという事
・新型コロナウイルスは街中にいるのに、臨床サンプルになるとBSL-3になるのはどうしてなのか
・欧米の看護師さんが髪の毛を剃っていないこと
・習近平主席が武漢入りしたときのヤジは「フェイク」だったこと
・WHOの記者会見でのNHKショーコさんという人の質問がパンデミックを確認させていたこと
・Vero細胞(アフリカミドリザル由来)で増殖させたウイルスをアフリカミドリザルに感染させたとき、Vero細胞由来の抗原による自己免疫性の肺炎は起こるのか?
・東京の市中感染の患者ゼロが電通だったこと
・一番初めにテレワークを始めたのが電通だったこと
・電通が胡散臭いこと
・ジブリの映画は初期は博報堂だけだったのに電通がのっとったこと
・ターニャさんのアメブロからアニメの情報を仕入れなくては
・SL-CoVZC45 が登録されたのが2018年、これがなかったらNatureの配列決定はどうなっていたのか?
・アベノマスクは、無意味なPCR検査から国民を守るための安倍首相の優しさだったのではないか
・習近平さんの奥さんとゲイツが会ったのが上海だったこと
・マスクが有用であるという報告は、Covid-19がウイルスでなくもっと大きなものであることを示唆しているのか
・NIHフェローの英語力が心配
・スモンのウイルス説


「同じ京大薬学出身でも色々」

2020-05-29 | ビデオなど
『新型コロナに対する免疫は粘膜バリア』 学びラウンジ 

フェイスブックで大橋先生が熱帯雨林を散策している写真をみて、梅棹忠夫先生の『サバンナの記録』を思い出しました。
かつてビクトリア湖の漁獲高は、アフリカ大陸に住むすべての人を養うのに十分だったという話


京大薬学→名古屋医学→NIHフェロー ファウチの手先

新型コロナウイルスが存在しない可能性について

2020-05-21 | ビデオなど
ウイルス学の先生が、新型コロナウイルスを最初に同定した中国の論文について解説しています。


ウイルスのゲノム30000塩基を2000塩基ずつに切断して、それぞれの断片の遺伝子を解析し、つなげた物ということ

(だから、HIVと同じ部分が入っていたのか)

感染研が培養、単離、同定に成功したとして登録した遺伝子配列は、後に、細胞がマイコプラズマに感染していたとして取り下げられたということ
GenBank: LC521925.1




3月19日以降、PCRが変更になって、それ以前は、300塩基で同定していたのを、その後20塩基2箇所で同定となって、陽性となる人が増えているということ




マイコプラズマに対するIgGが新型コロナ感染を防御するという論文あり 査読無し

2020-05-20 | ビデオなど
4月20日、リコちゃんがワイドスクランブルというテレビ番組で「マイコプラズマ云々」を発言し、ツイッター界隈で反論されていた




おそらく、この論文を読んで、この発言に至ったのだろうと思う
血清中の肺炎マイコプラズマに対するIgGが新型コロナに対する保護因子となるという中国発の論文

133人の患者を調べ、38人が肺炎マイコプラズマに対する抗体が陽性だった
2つのグループを比較したところ、症状の違いはなかったが、ラボ検査の値に統計的に有意な差があった

転帰に対する有意な差はなかったが、人数を増やせば明らかになるかもしれないという結果



コロナとマイコプラズマ同時感染で、マイコプラズマの治療で完治

2020-05-19 | ビデオなど
新型コロナはマイコプラズマの治療で治るのか?



中略


後編

6人部屋で、トイレはベッドのわきに置かれた簡易トイレ


費用は55万円
負担したのは2万円


4月8日発熱39.0度 
 規定通り4日間待機
4月12日味覚嗅覚障害

4月13日 保健所電話 12日少し熱が下がったことを伝えると、『熱が再度4日間続くまで様子をみてください』 と言われた

4月15日 41.7度 救急車要請 解熱剤のカロナールを飲む

「コロナが疑われるのでしたら、病院を探してもなかなか受け入れてくれません。薬の効果が出るかもしれないので様子を見て、明日熱が高いようでしたら保健所に再度問い合わせてください」 といわれ入院断念

4月16日入院

24日にPCR陰性
25日陽性

2回続けて陰性となるまで入院は続く

30日陰性
5月1日陰性で退院