綾瀬市では現在、生活困窮世帯の中学生に学習支援を行っています。学習支援を受けている生徒の高校進学率は100%です。
新年度予算では中学性だけでなく、高校生の学習支援を充実する予算が計上されています。
開催場所は市内3ヵ所で定員45名を対象に週2回実施します。
綾瀬市の厚木基地を除く面積は約18平方キロ広さ、3か所で開催されると徒歩や自転車で学習会場まで通える距離です。
綾瀬市では現在、生活困窮世帯の中学生に学習支援を行っています。学習支援を受けている生徒の高校進学率は100%です。
新年度予算では中学性だけでなく、高校生の学習支援を充実する予算が計上されています。
開催場所は市内3ヵ所で定員45名を対象に週2回実施します。
綾瀬市の厚木基地を除く面積は約18平方キロ広さ、3か所で開催されると徒歩や自転車で学習会場まで通える距離です。
3月補正予算で、安全な環境の下で子どもたちの学びの充実を図るため、校長の判断で迅速かつ柔軟に対応出来る予算が計上されています。
各学校が購入する物品は、飛沫防止透明パーテーション、透明ビニールカーテン,ビニール手袋、バスタオル、つい立、アルコール、石鹸等、
児童・生徒数により金額が違います、80万円4校落合小・土棚小・北の台中・春日台中、120万円6校綾北小・早園小・綾南小・天台小・北の台小・寺尾小、160万円5校綾瀬小・綾西小・綾瀬中・綾北中・城山中で購入しますので各学校が購入された物品を保護者の方は確認して下さい。
綾瀬市の新年度児童・生徒の就学援助金の予算は1億9751万5000円が計上されています。今年度予算は1億6707万6000円に比較して約3000万円の増になります。
新年度見込み児童数と生徒数、利用数、利用率のそれぞれの予測は下記のようになりそうです。
小学校児童数4651人、利用数1411人、利用率30.33%。
中学校生徒数2405人、利用数 747人、利用率31.06%。
現在の利用率が約26%で県内では一番高いと思いますが、他の自治体が制度の見直しをしなければ新年度も1番になると思います。
今後も子育てしやすい綾瀬と言われるように取り組んで行きます。
市内の小・中学校特別支援学級に在籍する、15校の子どもたちの作品です。
今年は、コロナ対策として児童・生徒の見学日程や時間帯と一般の方の見学時間を分けています。更に児童生徒の密集を避けるため、児童生徒の見学時間帯も調整されているそうです。
児童生徒の見学時間帯は、平日の午後3時までの時間帯、一般公開の時間帯は平日午後3時以降と土日に行います。
開催期間は、12月16日(水)~20日(日)午前9時~午後5時まで見学が出来ます。展示の中で続いているのが中学生が版画で作成したカレンダーは毎年販売されているそうです。当初、綾瀬中学校、で始まり職員の異動で現在は城山中学校の生徒が作成して学校で販売しているそうです。初めに生徒に指導された先生から何人か変わりながら伝統が続いています。
明日、作品の写真を写しに行きます。このブログを見られた方は7階に時間を守って来てください。
①小学生児童数、②中学校生徒数、③児童・生徒総数、④小学生受給者数、⑤中学生受給者数、⑥受給者合計、⑦小学生認定率、⑧中学生認定率、⑨合計認定率、⑩調査対象時期、【大和市】①11799人、②5359人、③17158人、④2505人、⑤1339人、⑥3844人、⑦21%、⑧ 24%、⑨22% 、⑩ H31年度。【綾瀬市】①4716人、②2297人、③7013人、④1132 人、⑤590 人⑥1722人、⑦24%、⑧ 25%、⑨ 24%、⑩2020年6月時点。【座間市】①6229人、②3024人、③9253人、④731人、⑤390人、⑥1121人、⑦11%、⑧12%、⑨12%、⑩児童生徒総数は5月1日時点、認定者数は平成31年度。
大和市・綾瀬市・座間市を調査しましたが基準日が違うので比較は概算とします。生活保護に比較した基準は、大和市が1・5、綾瀬市が1・4、座間市が1・3以下を基準としています。
綾瀬市では高校生等に奨学金を給付しています。この制度は経済的理由により修学が困難な方を対象にしているため、世帯ごとの所得制限を設けています。本奨学金制度は「給付型」です。(後で返済が必要な「貸与型」ではありません。国公立の高等学校等は…月額5000円、私立の高等学校等は…月額10000円。
この制度が出来た時期には、対象は成績が優秀な者との規定で、申請者が10人程度でした。30年以上前に日本共産党が対象条件の成績優秀の項目を経済的な理由に変更を求めて実現しました。
綾瀬市内小学校10校の児童総数は4716人、中学校5校の生徒は2297人の合計7013人が通学しています。
6月30日時点の就学援助金の受給者数は小学性1132人、中学生590人の合計1722人です。
全校児童生徒の24.55%が受けています。この%は毎年同じような状況で、昨年度は県内の自治体で大和市と綾瀬市が多い状況でしたので、今年の調査も行いたいと思います。支給の対象者の増減は、保護者の収入基準額の設定を生活保護費の1・4倍に設定しています。
生活保護を受給している家庭で、小学生28人、中学生13人が対象ですので、その人数を含むと25%を超えます。
学校経費の殆どが支給対象になりますので、申し込んで下さい。
7月28日(今日)の教育委員会会議で決定しました。皆さんが一番関心ある社会(歴史的分野)は教育出版、社会(公民的分野)は日本文教出版、道徳は日本文教出版に決まりました。
5人の教育委員の方で、育鵬社、自由社、日本教科書に手を挙げて導入を求めた方はいませんでした。
国語(国語)光村図書出版、
国語(書写)光村図書出版、
社会(地理)帝国書院、
社会(地図)帝国書院)、
数学(数学)学校図書、
理科(理科)啓林館、
音楽(一般)教育出版、
音楽(器楽合奏)教育出版,
美術(美術)光村図書出版、
保健体育(保健体育)東京書籍、
技術・家庭(技術分野)開隆堂、
技術・家庭(家庭分野)東京書籍、
外国語(英語)三省堂。
教科書選定では、教職員の方が事前に読み込んで教科毎の意見を提出され、更に5人の教育委員の方が、事前に各教科書に読んで、数社を選んで各ページを比較された委員の方の意見などを聞いて納得しました。
教育委員が全会一致で選ばれた教科書は、書写、社会地理、社会地図、音楽一般、音楽器楽合奏、技術分野の6分野で、他の10分野は意見が分かれています。
毎回、教育委員会の教科書採択の傍聴を行っていますが、各委員の方が事前に教科書を読みこんで分析されていることが傍聴して伝わります。
7月16日に綾瀬市教育員会で、畑野君枝衆議院議員と一緒に市議団(上田・松本)が人見教育長と懇談した記事が地方ワイド版に掲載されています。(岡崎日本共産党地区委員長も同席)
今朝、綾瀬中学校の防球ネットを調べたら多数の穴が空いています。
綾瀬中学校校庭の南側は、野球部の打撃練習場所になっています。
以前校庭の南側の市道をバイクで走っていたら、目の前をボールらしきものが横切り驚きました。
危ないので学校に連絡したら、野球部は移動式のバッテング練習ネットに向かって打撃練習を行っているとの説明。数日後、少し離れた場所から練習を見ていたら、上級生は練習用ネットに向かって打撃練習を行うが、体が小さい下級生は外側の防球ネットに向かって打撃練習を行っています。
市道の南側の果樹農家に話を聞いたら、毎年沢山の野球のボールが畑に飛んで来ている事が判明。毎年秋には畑を訪問して大きなバケツ1~2杯の野球部のボールルを受け取って学校に届けていました。
野球部の部活で校庭から飛び出すボールで事故が起きないよう防球ネットの穴の補修を来週要請します。
綾瀬市教育研究所英語教育研究会で、小学校高学年の「読む・書く」を取り入れた授業モデルについて探求しています。
市内の2つの小学校の児童が、英文で綾瀬市の紹介をしています。
10月24日の小学校連合運動会で、医療関係の派遣会社に2名の看護師派遣を契約していたが、会社が手配をしなくて午後の遅い時間に到着しました。
2回目の情報公開請求を、12月10日に行い昨日24日に受け取りました。
①平成31年度綾瀬市小・中学校宿泊行事看護師及び障がい児童・生徒介助員配置業務委託 10月24日(木)小学校連合運動会に関する契約変更に関する書類一式、支払い書類一式。②・・・小学校連合運動会に関する契約から事件発生までの間に連合運動会の派遣に関して会社から市への提出書類と、市から業者への損害賠償がわかる書類を請求しました。
情報公開請求で得た資料には、変更理由書に「小学校連合運動会の開催について、教育委員会と受注者の調整が不十分であったため、受注者が当初の契約の時間に看護師2名を派遣することができなかったことから、実働勤務時間数に応じて契約金額を減とするものです。」
看護師派遣(当初)2名 9時30分~15時30分。(変更後)1名 13時15分~15時30分。1名 13時45分~15時30分。
契約金額(当初)367万6443円。(変更後)364万1972円。(差引増額)▲3万4471円。
綾瀬市長宛ての業者からの見積書は、看護師人件費1万663円・交通費3460円 合計1万4123円
市から業者への損害賠償のわかる書類は、「公開請求に係る行政情報が不存在のため」となっていますので、市は損害賠償を請求していません。
一番驚いているのは、3月時点の市と業者の契約書には、10月24日の連合運動会に2名の看護師を派遣することが書かれているのに、業者から市に提出された文書は、10月4日午前11時に市から連絡を受けて午後に看護師を派遣したと書かれています。
今後の再発防止を考えるなら、市と業者の調整が不十分との理由でなく、業者は3月に市と契約してから10月24日午前11時に市からミスを指摘された時点までの問題点を文書で綾瀬市に提出すべきです。(口頭では有ったとの話でした)
そこの改善点を文書で、提出しないと次のミスにつながります。来年度も修学旅行などの看護師等の派遣をどこかに依頼するので、ミスを起こさない会社、もしくはミスを起こしたら原因を相手方に文書で提出出来る派遣会社に依頼すべきです。
今回の情報公開請求では、企業内の事務手続きでどこに問題があって、どう改善したかが不明でした。
今回の契約企業は、横浜市内のメディカル系の派遣会社です。
昨日の松本のブログで、委託業者からの文書報告の問題で記事を書きました。
その後、業者に対応した職員と話し合ったら、問題が発生した当日に委託業者が経過報告書を持参したときに、文書の内容では契約から事件発生までの内容が不明で有ることを指摘したら口頭で説明がされていたとのことでした。
教育委員会から文書での追加報告を求めていないので、業者は説明を行ったことになります。
このような問題対応では、事件発生当日には口頭で謝罪を行い、その後、企業内で調査を行い正確な報告書が提出される事がベストと思います。
修学旅行などのこれまで履行された行事に対しては、企業から請求が行われ支払われています。今後、連合運動会の看護師派遣について、どのような金額で請求されるのか待ちます。間違っても満額の請求はされないと思います。
そもそも、綾瀬市の教育委員会から看護師が到着していないとの連絡が連絡を受ける前に、日常的に看護師等が仕事現場に到着したら、企業にメール等で連絡するシステムを構築していると、早めに問題が明らかになります。
綾瀬市と業者は文書で、修学旅行、野外活動などと一緒に契約書は作成されていますので、パソコンに入力するのは同時に行われていると思います。
受託業者から、調査後の文書での報告がないのが残念です。
10月24日の小学校連合運動会の問題点を把握するため情報公開請求を行ったら、当日に委託企業から教育委員会に提出された経過報告書が出されてましたが、事件発覚後の経過と今後の対応は記入されていますが、綾瀬市委員会と委託企業の契約後から事件発生までの部分が一切記入されていません。
経過報告書の作成日時が、問題発生の当日だから問題点の調査が出来ないで報告されたと思ういますが、問題発生から1月近くなるのに具体的な問題点の報告が文書でなされないのは残念です。
今後の対策に、社内間での共有の強化、担当社員がダブルチェック体制、以前の担当者への都度確認を徹底と記載されていますが、今回の経過報告書では契約後から看護師派遣手続きの部分で、どこに問題点が有ったのか判断出来ません。
早急に社内調査が行われ、何が問題を起こしたのか報告される事を求めます。
教育委員会の職員には、会社から具体的な報告書が出されたら知らせて欲しいとお願いしました。
具体的な報告書が出された時点で、情報公開請求を行う予定です。
昨日、教育委員会の職員に確認して判明しました。
①看護師派遣の契約変更の内容は、最初の契約後に土棚小の5年生に転校生が1名有ったので、全体の人数の追加でした。
②契約項目に土棚小が記載されていないのは、土棚小の特定の児童に対して、全校の看護師派遣を契約した会社では対応できない児童がいるので、別の企業に土棚小の児童に対応出来る看護師の派遣を別に契約したそうです。
③土棚小の介助員の契約変更は、当初土棚小に対しては看護師と介助員の両方とも別の会社と契約を予定したが、介助員は全体の契約をしている横浜のメデカル系の会社で対応できるので変更契約に反映されていました。
今後の対応で担当者にお願いしました。情報公開を行う人は、どんな文書が全て把握していないので、今回のように特殊な変更については、別の文書が存在することを請求者に説明して欲しいとお願いしました。
今回の事例は、情報公開を担当している文書法務課に今後の対応をお願いします。