ある方のブログで「たい焼き」について書かれていたので、この間インターネットで調べていて「全自動たい焼き機」で作られたたい焼きについてのやはりブログに行き当たりました。
そんなわけで、午前中出かけた今日の帰路に寄り道して買ってきました。そのお店は、東京駅大丸の地下売り場にあります。並んでいたのは、数人です。決して多くはありませんが、これが普通の状態なのか、今日が特別なのかはよく分かりません。並んでいるそばで、次々「たい焼き」が焼かれています。「第一号機」と銘版には記載されていました。
さて、このたい焼きは普通のたい焼きとはかなり違います。どこが違うかは一目見ればあれ?っと思われるでしょう。そうです、丸いのです、このたい焼きは。尻尾を楽しみにされる方もおられるでしょうが、尻尾はこの際あきらめてください。
最後に、次の包装紙をご覧ください。何か変だとは思われませんか?私は思わず食べかけていたたい焼きを見直してしまいました。実際のたい焼きと、包装紙のイラストとは、尻尾の方向が逆なのです。実物は尻尾は跳ね上げられています。一方イラストのたい焼きは尻尾が胸びれの方に巻き込まれています。それがどうしたの?といわれそうですが、こだわりすぎでしょうか。私はこんなどうでもいいようなところが、すごく気になるのです。