昨日に続き、神流町での山の紅葉についてです。全体としては、まだ紅葉の時期とは申せません。山を見れば、部分的に色づき始めている、といった状況です。でも、着実に紅葉が進んでいるのは見ることはできます。色づき始めた葉を、ご覧ください。
先の三連休は、友人たちと趣味のアマチュア無線を楽しむために、群馬県多野郡神流町へ行ってきました。11日午前に東京を発ち、関越道を北上したのですが、この間ワイパーを使うくらいの雨に遭いました。幸い目的地に近づくに従い天候は回復、3日間おおむね晴天に恵まれ、目的の無線を楽しむことができました。とはいえ、私はおまけみたいなもので、もっぱら友人たちの無線交信を眺めていることが多かったのですが。
東京では、まだ紅葉はほとんど見ることができません。でも、さすが標高900m強の地では、周りはまだ緑が多い中に、気の早い紅葉を見ることができます。ここでは、そんな紅葉した木をご覧ください。葉っぱだけの方は、何の木かよくわかりません。漆の仲間ではないかと思いますが、定かではありません。もう一つは、楓の木です。こちらが一般には紅葉と言われている木です。これもまだ緑が残っている中に、気の早い紅葉が始まっていたものです。